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まずは、イカロス出版刊『旅と鉄道2025年12月号』に記事が掲載されました。特集「忘れえぬ、廃線へ。」におきまして、旧鹿島鉄道の廃線巡りを紹介しています。廃止された2007年より前に何度か撮影で訪ねた思い出の路線。2000~2010年にかけては茨城県での仕事も多く、その際に何度か乗車したこともありました。そんな鹿島鉄道の今を訪ねてきました。そして先週は、義母の里帰りの付き添いで北海道の岩内へ。合間の時間をみつけて、函館本線とこれまた廃線の旧国鉄岩内線の幌似駅を訪ねてきました。天気はいまひ
北海道ツーリング8日目朝の洞爺湖は湖面に霧がかかりいまいちの眺望朝は簡単に朝食を済ませ、のんびり8時半に出動まずは昭和新山に行ったものの何も見えないので湖畔を走り月浦へここは”しあわせのパン”という映画のロケ地でお気に入りのポイントです。お次は留寿都方面へ羊蹄山の山頂は雲の中留寿都で左折しニセコの駅で鉄分補給ここでちょっと写真を撮っている間にサイドスタンドが・・・北海道のアスファルト舗装はスタンドがめり込み易いので要注意でしたニセコからパノラマラインを上り神
共和町にやって来ました。晴天です。旧岩内線・”幌似駅”(廃駅)。唯一現存する駅舎です。幌似鉄道記念公園として保存されています。共和町・”小沢駅”(運用中)を起点に函館本線から分岐し、岩内町の”岩内駅”までの14.9km、6駅を結んでいた「岩内線」。1985年(昭和60年)7月1日に廃止されて、今年で40年目です。2日間開催されたイベントに行って来ました。実は、初訪地であります。先着で、駅弁の販売
先日廃業しましたワールド工芸さん(個人的には好きでした)作りやすく、山折り谷折りが難しく。w今年に入り1月から組上げ始めました。ツム1000scale1/80幌似駅貨物上屋でメロンやスイカを積み込む。板薄いからね。そこは慣れワールド工芸さんありがとう。
幌似駅旧国鉄岩内線の駅で昭和60年に同線が廃止され歴史に幕を降ろしました駅跡は公園として整備され国道276号線沿いにあります国道の工事で元の位置ではありませんが駅舎は移設され現役当時のままホームは新設されたらしいですが雰囲気ありありなんと言っても旧型客車が静態保存されているのが萌えますなんと車内にも入れますなお、冬場や夜間は中には入れませんHPより引用
列車ではたどり着けない場所に行ってきました雷電岬@北海道岩内町急行「らいでん」、小沢駅で分岐していた岩内線など懐かしい方もいらっしゃるかも?岩内線といえば…幌似駅は鉄道公園として保存されていました。青色客車も…北海道仕様、この窓も懐かしいですねえ。
引き続いて4月25日~5月4日に行ってきた、松前江差道南旅についてですコンバン波動砲!!(。・ェ・)ノノ^\/\/\/\/\☆)゚д゚||)グハ廃線から40年弱が経過していますが、ホームがこうやって少しでも残っているのはすごいですよね。蕨岱国富停車場線、ここに駅あったことを示す名残ですね。国富駅跡から幌似駅跡へ。幌似駅跡には幌似鉄道記念公園があります。厳密にはバイパス工事のため少しだけ場所が離れています。幌似駅の駅名看板。幌似駅は1面1線だったのかな?ワフ29587、有蓋車
『N-ONEで北海道へ④(3日目前編)』の続きです。『函館』から『道央自動車道』を走り『長万部IC』で降り日本海沿いの『R299』に出ると雨は止みました『R276』に入ると駅舎と列車が見えたので思わず立ち寄ってみました1985年に廃止された『幌似駅』を当時のまま保存した『幌似鉄道記念公園』ですホームに保存されている列車貨車と車掌車が一体の黒い『ワフ29500』と何故か青い旧型客
朝から天気が良い!ほぼ快晴でした。ただ朝方6時で16℃、7時まで待って18℃弱に出発!出発してからジャケットを着ていなかった事に気が付く。もう一度仕切り直しでメッシュジャケットを着込む。少し気温が上がって19℃に。メッシュ上下だけど中に着こみます。先ずは中山峠を越えて京極のビュースポットへ。写真が多いので飛ばして見てもOKです。羊蹄山尻別川と尻別岳です。もう1枚京極を過ぎ倶知安から共和に着きました。国道脇に気になる駅が見えて来ました。幌似駅です。廃線跡に佇む。保存が中々良い
函館本線で撮影後…道を間違えて岩内方面へ???私は基本的にナビを使わず、カンピューターなんで…旧岩内線幌似駅…
岩内と小沢を結んでいた鉄道路線が1985年(昭和60年)に廃止となった国鉄岩内線昨年夏北海道を旅した時に廃線跡散策してきました【最大の見どころがこちら】幌似鉄道記念公園ここが幌似駅でした単式ホーム1面の有人駅共和町の当時の玄関口でした【すんごくキレイな資料館】国道276号の工事の関係で駅舎と車輛等が移設復元されました現在の場所が駅跡じゃないのね【駅舎内、非常に貴重なものが】さよならヘッドマークあります廃止時期は道内の国鉄線が次々と廃止になりました【貨物上屋が
主人が鉄オタなので、幌似駅という、鉄道記念公園として保存されている廃駅に行きました。懐かしさを感じる車内でしたそして弁慶の刀掛岩と呼ばれる、弁慶が海岸で釣りをした際に刀を置いていたと言われる岩を見て来ました。ここねー、展望台があるんだけど、ロープを伝って山を登らなくちゃ行けないの山を下る時もロープ一本よ。そこまで行かないとこの風景は見えないのです私、頑張りました!そんなイレギュラーな事がある方が旅は楽しいですね続く
函館本線の通称山線と呼ばれる区間に小沢という駅があります。かつて、ここから岩内駅に向けての路線がありました。小沢駅跨線橋の脇にある1番ホーム跡の標。岩内線は1番ホームから出ていました。岩内線は共和町小沢から岩内町中心部までの路線でしたが、岩内駅以外の5駅は共和町、岩内町の駅は岩内駅だけでした。岩内駅から寿都、黒松内を結ぶ計画がありました。この案に真っ先に反対したのは、日本海沿岸の地元漁師さん。「汽車の音でニシンが逃げるべ!」ということで反対運動が起き、国鉄路線は岩内
9月23日金曜日9月2回目の3連休は生憎の雨の中、岩内線の廃線跡巡りからのスタートです。小沢駅を出た岩内線の廃線跡はしばらく函館本線と並走した後高度を下げ、国道5号線の下をくぐり岩内を目指します。国道5号線の下をくぐる辺りを撮りたかったのですが、工事をしていて近付くことが出来ませんでした。岩内線国富-幌似間シマツケナイ川に架かるコンクリート橋しばらくの間廃線跡らしき形跡を見ることが出来ますが、その先は道路に飲み込まれてしまいその痕跡は不明瞭でした。幌似駅跡は幌似鉄道記念公園とし
函館本線の共和町小沢駅と岩内町岩内駅を蒸すんていた旧国鉄岩内線は、::年に廃止となりました。しかしその線路跡地は2014年3月に延長は7.6km国道276号線バイパスとして復活しました。路線的にはほぼ旧幌似駅・旧岩内駅間に相当します。国土地理院より国土地理院5万分の1地形図岩内(昭和48年)上の地図を見くらべれば、国道276号線バイパスは岩内線に沿っていることがわかるでしょう。廃線跡はサイクリングロードとして再利用されるケースが多々ありますが、しかし、北海道では利
夕方の小樽まで少し時間があったので足を伸ばして岩内までドライブ(といっても運転は任せきりでした💦)◆道の駅岩内とフェリーターミナル跡。20年以上前にここから直江津港行きフェリーに乗ったことがあったんですが、今やだだっ広い荒れ地が広がるだけの空間に。◆旧国鉄岩内線幌似駅。駅舎自体は移設のようですが、国鉄時代の車両が保存されていました。◆駅舎内は当時の様子を再現。廃止時の運賃表もありましたが、大阪市内まで1万4千円余りだったのも東京までと2千円しか変わらないのも意外でした。
7月3日その6このように線路が置かれているが道を挟んで反対側どうも本当の廃線跡はこちら側のようだここにホームがあったように見える国道の改修工事のため、移転したとあるのでこちら側が本当の廃線跡で間違いなさそうだ。さらに先へ進むとこのあたりが西前田駅跡のはずだが正直よくわからない。西前田駅は、かつて岩内郡共和町梨野舞納に設置されていた、国鉄岩内線の駅である。
7月3日その5変なところに警報機が立っている車掌車ではなく、有蓋緩急車、貨物車であった。後方が車掌車、前方が貨物車。もう一両は旧型客車車掌室があって頭が来る部分がわずかにクッション状になっている。照明がどのようについていたのかが不明当時はこの垂れ流し式のトイレが普通であった。
7月3日その4幌似駅は、かつて岩内郡共和町幌似にあった国鉄岩内線の駅ある。当時のものそのままのようだ場所は移動しているようである。塗装しなおされているようだ。40年近くたっている。廃止直前のダイヤ、上りの最終以外は単純往復である。チッキの窓口も残っている「らいでん」の格下げであろう。そのまま残されているようだ。これはレプリカと思われる
いつも共和町を通る度に気になっていたスポットがコチラ大きな道路沿いにあるので気になって気になって。やっと訪問することができました。1985年に廃止された岩内線「幌似駅」を利用した記念公園なのだそうです。鉄道のことは詳しくないので、どこを撮影すればよいのかもわからず。なんとなく気になったものをパシャパシャしてみましたよノスタルジィな建物に、紫陽花と
先月の下旬に、北海道・共和町にある「幌似鉄道記念公園」へと行ってきました。ここは、国鉄・旧岩内線の幌似駅跡地となります。まあ、過去に行われた国道276号線の工事により、厳密には本来の駅跡地から移動していますが・・・かつて幌似駅を通っていた鉄路は、現在だと国道276号線になっています。この道路工事が行われる前には、駅構内の施設がそのまま残っていました。
2019/04/29~2019/05/01、東京から函館→ニセコ→積丹と北海道の道南から道央へ、鉄道と車で大自然の湯と極上の食を求め北上し、複数路線の配線跡地を巡りながら時代が変わりゆく平成~令和の歴史的なカウントダウンを過ごした2泊3日の旅紀行を掲載しています。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~何処にも出かけない週末、、、、今日で何週目なんだろう。最近じゃあ近所のコンビニに行くにもマスクはもちろん、100均で買った使い切りの薄いポ
積丹にある神威岬ツーに行ってきました。少し手前の、日本の渚百選の「島武意海岸」には行ったことがあったのですが、神威岬は、同じような景色だろうと決めつけ行っていませんでした。ずっと、積丹半島一周もしたいと思っていたので、半日もあれば行けるだろうと、天気も良かったので、午後から行ってきました。まずは、多くの方が見たことある、女人禁制の門です。なぜ、女人禁制なのかは、ググってみてください。天気は、最高で、半袖で十分でした。ジャケット着て行ったら、暑くて、途中でプロテクター入りを
こんにちは昨日揉んでみたある部分というのは肋骨なんですが今日も、試しにやってみようとしましたが昨日、あまりに頑張りすぎて今朝は、指、手首が痛くて力が入らないという情けない状況で肋押しを断念昨日は、ノンワイヤーの薄い下着に変えて胸の中って肋触れるのかなとか色々触ってみるとさすがに胸の肉の上から肋を触るのは無理で胸周辺を押していくと痛いところを発見いつも痛いのは鎖骨に近い部分や脇の近くなど上の方だと思い込んで、そこはよく揉んだりしていたけどあまりさわっていなかった下の方が実
今日も暑かったですねけれど夜は少し涼しくなった気がしました駅から自転車にのって風を感じて走ってると涼しい所と生ぬるい感じが夏だなぁ・・と思うのでした・・・さて・・・北海道旅行の事・・・だいぶ時間が経ってしまいました6/30日に行った北海道の2日目ですが札幌から積丹半島ドライブをして青い積丹ブルーの海見ながらドライブして積丹名物ともいう赤ウニを食べて大満足午後からは曇って来たものの神威岬に行き鰊御殿に寄りと盛りだくさんドライブでした鰊御殿を過ぎて積丹半
皆さま、こんにちは!前々回のブログで函館本線・小沢駅のことを書きました。(レトロな跨線橋が残る小沢駅のブログをぜひチェックくださいね)【まったり駅探訪】函館本線・小沢駅に行ってきました。現在は寂しげな無人駅に変わってしまいましたけど、昭和60年に廃止になるまではここから岩内駅まで総延長14,9キロの岩内線が伸びており、小沢駅は函館本線と岩内線が分岐するターミナル駅だったのですよ。岩内線は廃止後も、多くの区間で路盤跡が残り、終点の岩内駅以外、すべての駅でホームが残存し
前回、行った時は冬で見る事が叶わなかった『幌似駅』💡本当に、きれいな状態で保存されていて感激する✨栓抜きと灰皿🎵洗面所のタイル❤️下手な博物館よりきれい✨
昭和60年に廃線になった国鉄岩内線岩内・積丹方面はバス、車などの交通手段が主だったと思っていた線路があったのは知らなかったたまたま観光案内所にある観光パンフレットに目が止まって、ぱらぱらみてると廃線になっている駅舎があるニセコ方面へ行こうと思っていたので、途中寄ってもらいました雪が降る土地なので、ドアはしっかりあります机のある場所にストーブでも置かれてたのかなきっぷうりば今のコインロッカー扱いですねなになに…京極にも駅があったんだ!北海道は廃線路線が多いなぁ
ゴールデンウィークは北海道旅行に出かけました。主に観光旅行です。たまたま通りかかった道路沿いに、旧型客車と駅舎を発見しました。立ち寄ってみると、そこは国鉄時代の岩内線「幌似駅」跡でした。駅舎とホーム、貨車「ワフ29587」と、旧型客車「スハフ42507」が保存されています。駅舎内も開放されていました。廃線となった1985年当時のままの時刻表と運賃表も掲示されていました。続いてスハフ42です。このスハフ42の内部も公開されており、中に入る事もできました