ブログ記事22件
7.21国立演芸場寄席7月下席初日@日本製鉄紀尾井小ホールへ♪四ツ谷駅から日傘をさして日陰を歩くこと10分。暑い🥵‼️辰むめ「金明竹」辰乃助「幇間腹」漫才ニックス権之助「お菊の皿」天どん「ハーブをやっているだろ!」-お仲入り-扇橋「もぐら泥」志ん五「トイレの死神」曲芸勝丸扇辰「藁人形」聴く度に上手くなってる頼もしい前座うめちゃん。何となく入船亭一門会に近い寄席でした(笑)扇辰師匠の悪女はゾクゾクきますね!7月国立演芸場寄席(21日~25日)【日本製鉄紀尾井小ホー
4月20日日曜日〜その11(写真)『志ん朝東宝』Disc1「愛宕山/巌流島/幇間腹」を聴く。
これは志ん駒師匠に稽古を付けていただきました。幇間の出て来る噺は、『鰻の幇間』『愛宕山』『富久』…、いい噺がいっぱいありますよね。どれも演ってみたいものばかりでした。でも、幇間というものが解らなければ、というので『幇間腹』。『山号寺号』とも思ったのですが、こちらは『雑俳』に似てますもンね。『幇間腹』なら幇間以外にツク噺は無さそうですから、こちらをチョイス。この頃は悠玄亭玉介師が存命中でしたから、何となく幇間というものが解る様な気がしていましたが、玉介師も元は噺家の弟子、寄席芸人でしたか
amebloを始めたのが2018年の8月からです。初めての落語は2015年暮れから。備忘録として残しておきたいので♡2017年に聴きに行った会をアップします♪(既にアップした小辰さんの会を除く)興味のあるかた読んでいただければ幸いです。きゃたぴら寄席@神田連雀亭へ♪急遽決まった一左さんがたこ平さんの代演で。皆さん良かったです。とても楽しめました!また聴きたかった「胴斬り」が聴けた(¨̮⋆)ラッキー春風亭一左「幇間腹」古今亭志ん八「転宅」春風亭昇也「胴斬り」立川吉笑「一人相撲」
amebloを始めたのが2018年の8月からです。初めての落語は2015年暮れから。備忘録として残しておきたいので♡2017年に聴きに行った会をアップします♪(既にアップした小辰さんの会を除く)興味のあるかた読んでいただければ幸いです。今夜はお江戸上野広小路亭に来てます。お江戸上野広小路亭🎍新春特別興行。昨年の続きで羽光さんとA太郎さんにひと目会いに♪声がしたので降りて行ったらA太郎さんにばったり(¨̮⋆)ラッキー第三部がもうすぐ始まりますよ。A太郎さんは「堀の内」羽光さんは「妄
【幇間腹】「若旦那が幇間の一八に試した鍼」とかけて「豊臣秀吉の目論見」と解くその心は「太閤腹(幇間腹)です」【女流噺家特選】【落語】笑点特大号に出演!落語ガールズ所属!前座時代からその実力はお墨付きの女流噺家『春風亭一花』による、古典落語の滑稽噺『幇間腹(たいこばら)』【寄席チャンネル落語・お笑いセレクト】芸と笑いの専門チャンネル「寄席チャンネル」よりセレクトされた落語・漫才・講談などをノーカットでお届け!!→寄席チャンネルhttps://www.yosechannel.com/今回は
11月5日土曜日〜その1(写真)7枚組DVD-BOX『立川談志第ニ期落語ライブ'94〜'95』〜第十巻「お化け長屋/幇間腹」(H20年1月21日竹書房)を見る。(写真)H7年11月30日に発売されたVHS版。
真打昇進襲名披露興行二十日目千穐楽@新宿末廣亭へ♪11時から整理券配布というので少し早めに行ったら既に行列の末廣亭私の前に並んでいた友達から"どうしたの今日は遅いですね(笑)″なーんて言われちゃいましたよ。ご招待した友達とも会えて無事整理券をゲットして某所へ。16時15分までに戻って来ればOK末廣亭前は早くからお客様が燦々午後お集まり。御贔屓のお友達と挨拶。小燕枝師匠と扇橋師匠の入りが見られました♪時間に再び並んで入場。見やすい桟敷席が空いてたので先日に続き今日も座る入船亭辰ぢろ「子ほ
2022.09.24(土)昨日に引き続き、今日も内子座落語祭へ行きました。今日の出演者は立川志らく師匠。入口ののぼりが風でみえなくなってるけど💦今日の席はディーラーさんで購入して、前から4列目。高座がすぐそこ!まずは弟子で大洲市出身の立川志ら門さんが登場。予想通りだった(笑)大洲市出身なら絶対くるよね(笑)『そば清』とってもお上手でした。おそばを食べたくなりました。そのあと志らく師匠の登場で、大笑いのまくらからの『親子酒』。これも面白かったです。仲入り後は、もう一席志らく師
amebloを始めたのは2018年の8月からです。2022年秋に十代目入船亭扇橋を襲名。新真打になる小辰さんにどんな風にハマって行ったか備忘録として残しておきたいので♡聴きに行った会をアップしてます。興味のあるかた読んでいただければ幸いです。ワンコイン寄席@神田連雀亭へ♪座布団のハプニングも笑いに変える小痴楽さん◎さすが!個性派御三方で賑やかに。何度聴いても素晴らしい小辰さんの「替り目」🍢🍶ほぼ満席でした〜♪ワンコイン寄席柳亭小痴楽「幇間腹」初音家左吉「ロックンロール園長」入船
またもや、こちらのときの演目記録です。落語会ハシゴでした。『目覚めは最悪だったけど・・・充実土曜日~!!』充実した土曜日でした!たっぷり寝て、好きなことやって、やらなきゃいけないことも片付いて!はーすっきり。いいお天気で気温も高かったのに洗濯もできなかったこと…ameblo.jp退院されたばっかりの快楽亭ブラック師匠、初仕事とのこと。会場はお江戸上野広小路亭です。快楽亭ブラック毒演会。ブラック師匠登場に会場は大拍手。でも師匠はご不満だったようで(笑)・・・ご自
何となく暖かくなった気もする昨日今日・・。落語っ子連の稽古に向かっています。上野駅のエキュート内のカフェでモーニングを食べながら聴いています。◇「幇間腹」八代目橘家圓蔵八代目橘家圓蔵(月の家圓鏡)たいこ腹(幇間腹・太鼓腹)古典落語の演目のひとつ。「たいこ針」とも。三代目春風亭柳好、六代目春風亭柳橋が得意とした。オチは地口オチ。主な登場人物は、若旦那、太鼓持ち。【落語チャンネル】ネット寄席⇒http://rakugo-channel.tsuvasa.com/taiko
鈴本演芸場チャンネルの無料生動画配信が、柳家権太楼師匠の「百年目」でお開きになりました。「百年目」は、元々ゴールデンウィーク特別興行の3日目にネタ出しをしていたそうです。ちょっと時間が押していますが、始まります。古今亭菊之丞でじたる独演会。ゲストの柳家喬太郎算との対談で始まりました。◇「法事の茶」古今亭菊之丞菊之丞さんの十八番のひとつ。噺家さんなどの物真似が売りの噺です。物真似の八代目林家正蔵(彦六)師匠です。◇「同棲したい」柳家喬太郎髪の毛
【幇間腹】「外でお客を捕まえる幇間」とかけて「千葉県内の街のGotoキャンペーン」と解くその心は「野田行こう(野幇間・のだいこ)!」「若旦那にいじめられる幇間の一八」とかけて「健闘空しく逆転負け」と解くその心は「幇間(ほうかん・後半)腹腹(ハラハラ)、結局破れ(敗れ)た」道楽者の若だんな、家が金持ちであるのをいいことに、あらゆる悪行をし尽くして、もうすることがなくなってしまった。そこではたと考え込み「こうやって道楽をして生涯を終わってしまうのは、実にもったいない。これからはせめ
【幇間腹】若旦那ご贔屓とは言え酷いじゃないの破れて鳴らぬ朽ち太鼓・・・幇間と言う商売はつらいもの。性格は、協調性満点、主体性0点の人が良しとされています。道楽者の若だんな、家が金持ちであるのをいいことに、あらゆる悪行をし尽くして、もうすることがなくなってしまった。そこではたと考え込み「こうやって道楽をして生涯を終わってしまうのは、実にもったいない。これからはせめて、同じことなら人助けになる道楽をしてみよう」と妙な改心をした挙げ句、「人助けならいっそ医
今年最後の落語会はコロナ禍で延期になった3月の振替公演。振替公演はもう1回、5月分が年明けにある。今年の公演が積み残ってしまったので、来年のP-CANは1回回数が減って5回公演。その年間通しチケット(フリーパス券)を公演前に購入。本当に興行界には厳しい1年であったので、主催者さんに深く感謝の意を表したいと思います。さて、開演するとこの会には珍しく前座のお囃子が鳴り、林家扇さんが登場。今朝一番で電話があり、開口一番をぴっかり☆さんから頼まれたとのこと。「歯ンデレラ」を口演し、ぴっかり☆さんに繋
土曜日に、内子座に立川志ら門二ツ目昇進落語会に行ってきました。ゲストは師匠の立川志らく氏。志ら門さんは大洲市出身なので内子座に昇進記念の凱旋落語会でこられたようです。志ら門さんは、志らく師匠の元で修業に励み、二ツ目に昇進したのですが、訳あって前座に戻ってしまいました。しかし落語会の話は先に決まっていたので「今日だけ二ツ目」ということで開催されたそうです。「禁酒番屋」「岸柳島」と二席を志ら門さん続いて師弟で挨拶を、なぜ前座に落とされたのかを面白おかしく説明がありました😅仲入り
***『死神』を聴きに。兵庫県立芸術文化センターへ柳家喬太郎師匠の独演会(夜の部)へ行って来た。今回の独演会は昼夜の二部制で昼は『ハンバーグができるまで』夜は古典の『死神』と、予め各部一席は演目が決まっていた。柳家喬太郎というだけで興味が湧くのに、しかも『死神』だなんて心そそる。噺自体がそもそも風変わりで面白い。***粗筋はこんなふう。仕事もなし、借金だらけの男がいっそ死んでしまおうとした矢先、老人の姿をした死神が現れる。死神は男に医者にでもなれとすすめ、病
今年2回目、トータルでは104回目の浜作寄席でした。ゲストにはやまちゃん、紙切りの芸人さんが出演して盛り上げてくれましたよ。私も「松竹梅」「幇間腹」「素人義太夫」の三席をご披露しました。楽しませていただきました。
***今年も行って来ました、柳家喬太郎師匠の独演会。今回は(も?)個人的な趣味の話。ブログではちょいちょい書いてるが数年前から落語が好きで、動画を見たり、CDを聴いたり、時々落語会へ行ったりしている。なかでも一番好きな噺家は柳家喬太郎師匠。(柳家さん喬師匠の弟子)とにかく新作も古典も素晴らしい。岡山での落語会情報を聞きつけ、半年前にチケットをゲット。まだかなまだかなと待ちわびて、母を巻き込んでトコトコ出掛けた。私が落語にハマったきっかけは、喬太郎師匠の新作落語
柳亭市弥の会@ミュージック・テイト西新宿店は今回初参加でしたが、予想を上回る大勢で自由な市弥応援団の女性陣に圧倒されながら開幕~柳亭市弥「幇間腹」噺家の上下関係に纏わるしくじりの話から菊之丞師匠に二つ目昇進祝いに芸者遊びに連れていってもらった時の話へ。「芋俵」柳家が得意とする何とはない噺が好きと・・・お仲入り「二番煎じ」大学生まで続けていたボウイスカウトでの大晦日に明治神宮で行っていた参詣者用のかがり火警備のボランティアの思出話から。昼に続いてここでも芝浜だったりしたらと一抹
気がつけば2カ月ぶりの落語(^_^;)特別忙しかった訳でも無いんだけど、足が遠のいてました。真打披露興行も行きたかったんだけど…新聞記事小談志片棒志遊幇間腹生志三方一両損談春中入り家元音源〜漫談平等論〜猿後家志の輔鼠穴里う馬談春・志の輔両師が同じ高座に上がる貴重な会。4年ぶりの談志まつりでしたが、今回はなんとなく淡々とした立川流の会って感じでしたね。久しぶりの生志さんは幇間腹。オチを変えてましたが、そのままの方が良かったと思います。あの若旦那でもそこまではやら
土曜日は落語会笑点メンバ-とは違い実力者揃い
とっても陽気ないいお客様でした!一、道灌駿菊一、権助魚我太楼仲入り一、看板のピン我太楼一、幇間腹駿菊昨日の道灌は少し荒かったかな。もっともっとやり続けましょう。
お久しぶりのさん喬師匠♪季節がらの「文七元結」♪♪まだ今年は「掛け取り」が聴けてないなぁ白鳥師匠の「豆腐屋ジョニー」はお初で面白かった~♪菊之丞師匠は得意の「幇間腹」♪♪毎度不思議な顔付けの会だけど、楽しめました♪♪
ハイタイ暑い日曜日の午後行って来ましたエレベーター内にこんなチラシが貼ってあったよそして、出演者は古今亭駿菊師匠と林家まめ平さん(正蔵師匠の弟子なんだ~)初めて知りましたw.1席目…まめ平まくらに独裁者の話北のあの方やあちらのこの方w.そして海老名香葉子w.「幇間腹」2席目…駿菊お釈迦様でも草津まで…お医者様でも治らず草津の湯でも治らないのが恋患い💖そんな若旦那の恋の噺「崇徳院」上野の清水堂が、出てくる噺ってこれだったのね面白かった~仲