ブログ記事370件
うめだ美容外科クリニック院長の梅田です。形成外科専門医として、フェイスリフト・眼瞼下垂手術・他院修正を多く行っております。今回は『食い込みが強い二重の原因』について解説します。昨日のBlogの続きテーマです⇩『まつ毛の生え際が見え過ぎる『外反』について解説』うめだ美容外科クリニック院長の梅田です。形成外科専門医として、フェイスリフト・眼瞼下垂手術・他院修正を多く行っております。今回は『まつ毛の生え際が見え過ぎる外…ameblo.jp本日は二重の食い込みについてです。「外反
ご質問にDMでもお答えしております。ただし、ご質問の際にはルールを設けさせて頂きます。①写真を添付言葉で説明されても良くわからないことがあります。必ず写真を添付お願い致します。②顔全体の正面の開眼時の写真片目の写真を送られる方がいらっしゃいますが、片目や斜めからの写真ではよくわかりません。片側が気になる場合も顔全体の写真をお願い致します。その際、どちらが右か左かの明記もお願い致します。③動画だけはNGInstagramなどで動画をよく見ますが、私から
他院で手術を受けて、変になってしまったのですが治せますか??うめだ美容外科クリニック院長の梅田です。形成外科専門医として、眼瞼下垂および他院修正を多く行っております。今回は『年始に多い問い合わせ・質問』について解説します。年末は美容外科の繁忙期。ダウンタイムが取りやすいので手術を受けられる方が非常に多いです。美容外科もこの時期は集患(集客)が見込める!ということで、キツキツに予定を入れて手術を行うことが多いでしょう。『今日1日で◯◯件の手術です』この投稿をよく見かけま
うめだ美容外科クリニック院長の梅田です。形成外科専門医として、フェイスリフト・眼瞼下垂手術・他院修正を多く行っております。今回は『幅広・ハム目について』について解説します。二重幅が広く、ハム目に悩んでいる患者様は多いです。他院で二重切開を受けられたそうです。5〜10年前には幅広二重が流行っていたので、幅広を望まれる患者様が多かったです。しかし、患者様が望むのは自然で綺麗な幅広二重であり、・不自然な幅広二重・ハム目な幅広二重・眠そうに見える幅広二重を望む人はいな
うめクリには「ややこしい状況」の患者様が多くいらっしゃいます。ややこしい性格な患者様ではありません。状況がややこしいだけですので、ご理解お願いします。実際、ご来院される患者様は人当たりが良い患者様が多くて嬉しいです。この患者様は、以前に他院で二重切開を受け幅広二重になってしまい、その後に他のクリニックで幅狭修正(脂肪移植)を受けたそうですが、うまくいかなかったようです。なんだか、このパターンがすごく多いです。ところが、今回はさらに厄介なことに脂肪移植が感染してしまったそうな
【他院修正-挙筋腱膜前転術+ROOF剥離で奥二重に戻す】【術前開瞼-術前閉瞼-修正1年目】最近形成外科の訓練を受けていない他科出身で美容外科の経験の浅いドクターがドーンと増えたためか、眼瞼の修正希望者が増えてます💦今回の方は、勧められるがまま、平行二重になるよう埋没法で希望より高めのラインとそして目頭切開を受けたそうです。よく見ると埋没法ではなくほとんど小切開です。キズがあります。まず埋没法の糸を外したのち、元の二重に近くなるよう低いラインで切開、バランスを取るため挙筋腱膜前転術を行い
二重切開・眼瞼下垂手術後で『いかにも手術しました顔』で悩んでいる方は多いです。切開手術は手術の何度が高いです。うまく仕上げないと手術した感、つまり不自然さが出てしまいます。不自然さが出やすいポイント・異常な幅広(特に目頭側が広いと不自然)・強い食い込み・睫毛が外反・瞼が開きすぎる・目と眉が近すぎるなどなどです。切開の修正をして・・・『生まれつきのような二重にする』これが私の仕事です。患者様は20代の女性です。他院、二重切開後です。・幅広二重・強い食い込み・
幅狭修正が一般的になり、幅狭修正後の更なる『追い修正』のご依頼が増えています。他院で二重幅を狭くする修正で脂肪移植をされています。・左右差・まだ幅広二重のお悩みがありました。こういった追い修正はうめクリでは頻回に行います。上:術前下:術後移植されていた脂肪はそのまま有効活用します。食い込みを調整して・・・なのですが、前回の切開線の直下の眼輪筋が欠損している場合、修正難易度が爆上がりします。予定外線として前回の二重ラインが再発もしくは乱れやすいのです。で、左目
元々、一重や奥二重な方は必見です。幅広二重・平行二重(正式には並行二重)に憧れる方は多いですが、リスクがあります。幅広二重・平行二重は元々の目周りの骨格と皮膚の質感に依存する。つまり、良い表現ではありませんが『幅広・平行のポテンシャルがない人に、無理に手術をすると必ず失敗』と言うことです。幅広・平行のポテンシャルとはなんでしょうか?!・出目・瞼が薄い(皮膚・眼輪筋・Roofなど・・・厚い薄いを脂肪で考えがちですが、脂肪の要素は少ないです)・蒙古襞がない、少ない(出目だと
ポイント整形外科とLINE相談はこちらをクリック!こんにちは。ポイント整形外科代表院長のパク・ナムソクです。今回ご紹介する症例は他院で二重手術および眼瞼下垂手術を受けられた後、いわゆる「ハム目」のように不自然になってしまい当院へご相談に来られたケースです。■ご来院時のお悩み・二重ラインが不自然・左右差が強い・目がとても開けづらい・視力まで落ちたように感じる実際に診察すると、・二重の固定が過度に強い・ラインが目の構造に合っていない✔・眼
二重幅が広いと、、・ハム目になる・眼瞼下垂になる・眠そうに見える・睫毛が下を向く・・・などなど患者様の悩みは様々です。「適切な二重幅」で手術を行うことが求められます。美容手術(保健手術も)に詳しくない患者様だと「幅広二重になりたい」「平行二重になりたい」「奥二重は嫌だ」などのご要望があると思います。もちろん、できる限りご要望を叶えるのが美容外科の仕事なのですが、無理なものは無理と説明し、無理な手術を行わないのが本来の姿です。ですが、美容外科医が溢れる2025年になって
うめだ美容外科クリニック院長の梅田です。形成外科専門医として、フェイスリフト・眼瞼下垂手術・他院修正を多く行っております。今回は『50代女性の眼瞼下垂・他院修正』について解説します。大人世代(50代以降〜)キャンペーンのためか?関係なくか?、、50歳以上の方の手術が増えております。50代以降の手術の方の多くは初回手術ですが、今回は他院修正手術です。50代以降の他院修正手術の傾向としては「経過が長い方が多い」です。10〜20年前から手術を受けられていて、何回か修正されて
ハム目に悩む患者様の執刀医は・・・特定の医師が多いです。ハム目、二重ラインと睫毛の間の皮膚がプニっと膨らみ、睫毛の生え際が隠れてしまっている状態です。原因はいくつかありますが多いのは①二重幅が広すぎる②食い込みが強すぎる③食い込みが弱すぎるです。①と②は被っているケースが多いです。二重幅が狭いのに③により目頭側(たまに目尻側)がハム目になってしまっている患者様もいらっしゃいます。①は手術デザインのエラーです。患者様が求めるあまりに幅広二重にした結果です。執刀医は
今回のモニター様は、切開で広めの並行二重にしたいと希望されました。皮膚の被りが少ない中央が丸い二重をご希望の場合は、皮膚切除が有効です。蒙古ヒダの強い方が平行型をご希望の場合、二重固定に加え、目頭切開が有効です。目の開きが弱い場合は、眼瞼下垂(目つき矯正)手術が有効ですが、効果には限度や個人差があります。>料金を見る>説明を見る
美容外科として一番誇れるのは『患者様に長く愛される』ことです。新規の患者様もありがたい限りですが、やっぱり一番嬉しいのは『既存の患者様が継続してご来院頂け、そして新たな手術をお受け頂く』この発想に異論はないと思います。知り合いの某鼻修正Drも同じことをボヤいてました。「鼻の手術が終わると、大概の患者様が巣立ってしまい、私の元には帰ってこないんだよな涙」と実は私も同じ傾向があります。目元の修正が完了すると、他の手術は他医師のもとへ・・・トホホ涙もちろん、全て分野に
うめだ美容外科クリニック院長の梅田です。形成外科専門医として、フェイスリフト・眼瞼下垂手術・他院修正を多く行っております。今回は『30代女性、左右差を減らす修正〜二重切開の他院修正〜』について解説します。左右同じように手術を行えば左右差がなくなるわけではありません。元々、骨格や皮膚の質感、筋力や癖など・・・左右差の原因は様々です。総合的に評価した手術が左右差のない目元に仕上げるコツです。『元々左右差があるのだから、術後に左右差が残るのも仕方がない』これは美容外科
目上切開(内眼角上部の皮膚を切除する手術)は、確かに「難易度」以上に“術式そのものの限界”が本質的な欠点として存在します。「三日月切開と同種の術式」である点が、そのデメリットの大きな根拠です。以下に専門的な観点から補足・整理してご説明します👇🔍目上切開の本質的な欠点(比較視点あり)項目目上切開の問題点解説傷跡の性質❌三日月切開と同様の線状切除なので傷が目立ちやすい三日月切開は瘢痕が硬くなりやすく、色素沈着・段差も出やすい後戻りの少なさ❌一度切ったら戻りにくい
ポイント整形外科とLINE相談はこちらをクリック!こんにちは。ポイント整形外科代表院長のパク・ナムソクです。今回ご紹介するのは、他院手術後1か月目に当院で早期再手術を行った患者様の症例です。■術前の状態写真だけでは分かりにくいのですが・目の開閉時の強い違和感・左目の過度な黒目露出(眼瞼下垂の過矯正)・結膜露出(粘膜露出)・目の開けづらさといった問題が明らかでした。さらに、・二重幅が一般的よりかなり広い・アイラインアートメイクも強めでした。
うめだ美容外科クリニック院長の梅田です。形成外科専門医として、フェイスリフト・眼瞼下垂手術・他院修正を多く行っております。今回は『吊り上げ修正後の幅狭修正について〜20代女性の眼瞼下垂・他院修正〜』について解説します。他院で吊り上げ修正後ですが、もう少し狭くとご希望で吊り上げせずに幅狭修正を行いました。この患者様は現在までに4回も二重切開手術を受けられております。大概の場合、複数回手術を受けられている患者様の前医は修正有名医師です。前医の手術で『二重幅自体は狭くなって
本日ご紹介する症例の患者様はパッチリとした幅広の二重になりたい、とのご希望でした。過去に他医にて埋没法二重術をお受けになられていましたが、現在はほぼ取れており、まぶたの開く力(開瞼力)も低下し20歳代にも関わらずくぼみ目(sunkeneyes)が進行していました。たるみ取り併用全切開法二重+眼瞼下垂手術を行うこととしました。術前→術後9ヵ月です。かなり幅広の二重で自然とは言い難いのですが、患者様には大変ご満足頂けました。自然な仕上がりを目指すのであれば二重幅をもう少し
2024年のうめクリの手術統計です。昨日のブログの続きです⇩『2024年の手術件数』よくある件数ではなく人数にしてます。件数だと1人の手術でも両目あるからという理由で2件になります。また、鼻中隔延長+プロテーゼ挿入・・・などは1人カウントして…ameblo.jp本日は二重切開・眼瞼下垂の他院修正についてです。2024年に行った、他院修正の患者様は83人でした。カウンセリングにご来院頂いた患者様の総数ではありません、手術を行った患者様の総数です。<どんな修正が多いの
幅広や平行型の二重には瞼を薄くするための内部処理で、幅広二重→全切開+ROOFや眼輪筋などの切除などの治療をされる方も多いですが、判断を誤ってしまい、ハム目になってしまう症例があります。ハム目とは、二重とまつ毛の間の部分膨らんでしまい、ボンレスハムを糸で縛ったときのような見た目になっている瞼を指しています。全切開法で起きてしまったハム目修正、二重をまつ毛の間の厚みを減らす方法は、・二重のラインを切開してまつ毛側の皮膚のたるみを切除する(症例によってはROOF切除も行う、皮膚とか眼
二重切開は幅を広くするために行う手術ではありません。埋没をしたが、二重幅に限界があり・・・切開をする⇨これ間違いなことが多いです。例外はありますが。。切開手術は幅広に向きません。非常に不自然になるばかりか、元に戻すのが難しい(できないわけではない)ので、切開をするなら幅狭めにするべきです。ところが可能なら幅を広くしたい!!というのが患者様ひいては術者の思うところです。今回はある程度、幅広を狙った二重切開の患者様のご紹介です。上:術前下:術後斜め比較
平行型の二重瞼を作る、目頭切開の種類をまとめていきたいと思います。・単純皮膚切除:三日月法、平賀法、リドレープ法・Z形成:Z法、ミニZ法、小川法、Park法・Y-V法:デルカンポ法・W法:内田法となります。ドクターによっては術式の対応や選択がでいないことがあります。加工された症例写真で傷跡が隠されている場合もありますし、成功事例だけを載せているので、そのリスク面がわからないことが懸念されます。☆ミニZ法一見、Z法よりも傷跡が目立たないのではないか?と考えてしまいがちなの
10月15日広すぎる二重の他院修正例のbefore/after(1ヶ月)をご紹介いたします。片眼だけならOKとのことで症例写真掲載にご協力くださいました。このたびはお写真掲載にご協力くださり心より感謝申し上げます20代女性6年前に他院で全切開二重手術を受けられましたが、思っていたよりも幅が広くずっと悩まれていらっしゃいました広すぎる重瞼幅に対して、睫毛側の皮膚切除(4mm)を行い、重瞼固定の付け替えを行いました。正面術後1ヶ月目でまだ浮腫みを認め
二重切開と幅広二重の相性は良くないです。それはなぜか・・・?二重切開(眼瞼下垂)手術を行うと、瞼が開きやすくなります。瞼の開きが増すと、二重幅は狭くなります。この辺りの内容はこちら⇩『二重幅のおさらい』二重幅を狭くする修正手術の解説の前に『二重幅のおさらい』を行います。幼稚な手描きのイラストを用いて行います。綺麗さやキラキラ度よりも内容重視のblogです。…ameblo.jpまた、瞼が開きやすくなると眉が下がります。眉が下がると二重幅が狭くなるため・・・結論としては
美容外科手術は1回で完了するとは限りません。3ヶ月前に二重切開(初回手術)を行なった患者様です。まずはbefore/afterから↓ハッキリとした二重になりましたが、多少機になるところがございます。右目が「やや濃い印象」となりました。もっと自然な薄い印象になるように、次回に微調整を行います↓ついでに左目の目尻側の皮膚被りも調整します。二重切開(眼瞼下垂)手術では、術後に瞼が開けやすくなって眉が下がることが大半です。眉が下がると二重に皮膚が被り二重幅が狭くなります。↑
二重手術で自然かどうかは『二重ラインの高さ』によります。切開は不自然と言われることが多いです。・食い込みが強い・傷跡が目立つ、凹む・動きが変だ・・・それは、不自然な位置で切開をしているからです↑生理的な位置で切開すれば上記の問題点はほとんど解決できます(傷跡を0にはできませんが)生理的な二重ラインに関しては以前の記事をご参照ください↓『丁寧に縫合しても傷跡はキレイにならない傷跡の秘訣はそこではない』多くの患者様の理想は『閉眼(閉瞼)しても目立たない傷跡』『伏目でもわか
10数年ほど前に流行った『超幅広の二重』を狭くしたというご相談が多いです。流行り廃りではなく、自然は形に仕上げるのが良いかと私は考えております。今回の修正手術は他院で行った幅広二重を自然は幅に狭くする手術です。以前に紹介したのと同じ方法ですので、よろしければ↓をご覧ください。『二重幅狭く修正吊り上げ法』二重切開後の修正手術で最も多いのが『二重幅を狭くする手術』です。今回は「吊り上げ法」です。吊り上げについては↓『「吊り上げ法」とは何か?!二重修正予定外…amebl
お気に入りのグリーンのワンピースに着替えてあほ毛が気になるなぁ~と思って髪の毛を写したら自分の目が思ってるより吊り上がってる事に気付いて急いでマスクして写して皆様にお見せしようと思いました。目だけなら何回か公開してるので(24時間限定でフルオープンもした事ある)いっか、と🤭息子の吊り目は誰に似たんだろう親族の間でよく話題になってたけど間違いなくワシだ🙄なんだ、なんだ、私だったんか目の大きさは私が大きいし二重も私は山村紅葉さんと同じ二重。くっきり二重の幅広二重