ブログ記事1,827件
チェコ共和国製の上質な兎毛フェルト帽体を使ったスタイリッシュな中折れです。高めのクラウンとペンシルカールを施したワイドブリムが特徴的なシルエットは、カジュアルスタイルも上品に引き上げてくれます。コーディネートのアクセントに是非おひとつどうぞ。”Wizkid”ペンシルカールファーハット33,000円(税込み)日本製国内工場の製帽による、高めながらもシャープ過ぎないクラウンとワイドブリムのバランス良いシルエット。本体同色の細巾リボンとブリムエッジのパイピングが、全体の印象をすっきり
おはようございます。神戸トアロードの帽子専門店マキシンです。10月13日、火曜日。三連休が明け、新しい一週間が始まりました。皆さま、連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。10月も半ばに近づき、少しずつ秋らしさが深まる季節。朝、出かける前にクローゼットを開けて今日は何を着ようかと考える時間。そんな何気ないひとときも秋のおしゃれの楽しみのひとつですね。秋のおしゃれは、帽子から。夏の軽やかな装いから少しずつ落ち着いた秋の色合いへ。ベレー帽やキャスケット、柔らかなニット帽な
先日、9月30日に神戸ポートピアホールで開催された「西本願寺近畿地区仏教婦人会大会」で二胡演奏をさせていただいた後、神戸の帽子専門店「マキシン」を訪ねました。1940年創業。神戸・トアロードで長く愛されてきた、歴史ある帽子専門店です。柳さまにご案内いただき、素敵な帽子が並ぶ本店だけでなく、工場も見学させていただきました。マキシンでは、皇后雅子さまが愛用された帽子も制作されており、本店にはその帽子も展示されています。実際に拝見することができ、とても感動しました。そして、記念写真も何枚か
ようやく朝夕は冷え込むようになってまいりました。日中はまだまだ、汗ばむ日もありますね。^^当店では、秋冬新作帽子が入荷致しております♪^-^サイズもフリーサイズのMをはじめ、小さいサイズS〜SSにサイズ調整、また大きめLサイズ等をMにサイズ調整できるアジャスター付きです。その他、シルク素材のワンマイルキャップや、リバーシブルベレー帽など取り揃えております♪ギフトにもおすすめです☆どうぞお気軽にお立ち寄りください。byオーロラ
暑さの残るこの時期からかぶるにちょうど良い、2種類のコットン生地を組合わせたカジュアルな中折れ型のハットはいかがでしょう?ウォッシャブル&クラッシャブルの仕様でデイリーの使い勝手の良さも魅力です。シンプルで気軽なお帽子は合わせやすいので、秋の行楽のお供に是非おひとつどうぞ。「リップストップソフトハット」各14,300円(税込み)日本製幅約5cmの取り回しやすいブリムと、すっきりとしたクラウンによる軽快なシルエット。製品洗い加工を施した自然なシワ感も良い風合いです。色は、ダー
こんばんは。神戸トアロードの帽子専門店マキシンです。今朝のブログでは「神戸で帽子を探すならトアロードへ。」というテーマで、店頭で帽子を選ぶ楽しさをご紹介しました。写真で見る帽子と、実際に鏡の前でかぶる帽子。同じ帽子でも、その印象は意外と違います。そこで今夜は、トアロード本店で今ぜひ試していただきたい秋帽子3タイプをご紹介します。①まずは気軽に。ベレー帽「秋らしい帽子を取り入れたいけれど、何から始めればいいか分からない」そんな方におすすめしたいのが、ベレー帽。かぶ
おはようございます。神戸トアロードの帽子専門店マキシンです。秋のお出かけが少しずつ楽しくなる季節。神戸へお越しの際「帽子を見てみようかな」と思われたら、ぜひトアロードを歩いてみてください。マキシンの本店は、神戸・トアロードにあります。今日は、神戸の街歩きと帽子選び。そんなお話です。神戸の街を歩きながら帽子を探す。神戸にはショッピング。カフェ。洋菓子。パン。建築。海と山の景色。街歩きを楽しめる場所がたくさんあります。その途中に、「帽子を選ぶ時間」をひとつ加
おはようございます。ライフケアプロデューサーの根本久美子です。街も、時代も、どんどん変わって「この街はどんなふうになっていくんだろう?」と感じます🌇時代の変化に適応したい😊新しい時代を、新しい気持ちで楽しもう🎶✨そんなことを思いながら、今年、私は還暦を迎えます🌺40年前渋谷で🎩私は東急東横店の帽子専門店「キューズ」で働いていました👒あの頃の渋谷には私の青春がいっぱい詰まっています✨そして3年前。その懐かしい渋谷で、1冊目の出版記念パーティーを
おはようございます。神戸・トアロードの帽子専門店マキシンです。昨日のブログでは、オンラインでも帽子を選びやすくするために「頭囲の測り方」をご紹介しました。今日はその帽子を手にした「そのあと」のお話です。皆さまは、お出かけから帰ったあと、帽子をどこに置いていますか?玄関。棚の上。椅子の背。バッグの中。お気に入りの帽子だからこそつい身近な場所へ置いてしまいます。でも、帽子は立体的なもの。ちょっとした置き方の違いが型崩れやブリムの変形につながることがあります。今日は
1940年、神戸で創業した帽子メーカー「マキシン」創業から86年を迎えた今も、帽子づくりの現場では職人たちの手によって一つひとつ丁寧に帽子が生み出されています。今回、そんなマキシンの帽子づくりの魅力と長年受け継がれてきた手仕事を映像でご紹介しています。帽子は、形だけでなく、素材の特性を見極めながらさまざまな工程を経て完成します。長年培ってきた技術。職人の手の感覚。そして、時代が変わっても大切にしてきた「帽子づくり」への想い。写真だけではなかなかお伝えできないマキシンの世界
おはようございます。神戸・トアロードの帽子専門店、マキシンです。オンラインストアで帽子を見ていて「この帽子、素敵。でも私のサイズは?」と迷ったことはありませんか?お洋服なら普段のサイズが分かっていても帽子のサイズは意外と測ったことがない方も多いと思います。今日は、ご自宅でも簡単にできる「帽子を選ぶための頭囲の測り方」をご紹介します。👒帽子選びで、サイズはとても大切。帽子は、デザインや色だけでなく、かぶったときのフィット感も大切です。小さすぎると締め付けを感じやす
神戸・トアロードの帽子専門店、マキシンです。昨日は、オリンピックという世界の舞台に携わったマキシンの帽子をご紹介しました。今日は、その帽子づくりの原点であるアトリエへ戻ります。今回ご紹介するのは、「ブレード」と呼ばれる細長い素材から帽子をつくる仕事。完成した帽子だけを見ると最初から帽子の形をした素材を使っているように思われるかもしれません。でも実際には、一本の細長いブレードを少しずつ縫いながら帽子の形にしていきます。🧵一本の素材が少しずつ「帽子」になる。ブレード帽子
昨日で大阪高島屋での催事が終了致しました。ご来場くださいましたお客様とは楽しくお話をさせていただきました。ありがとうございました。さて、写真の帽子はキャメル色のベロアフェルトで作りましたセーラーハットでございます。飾りにはゴールドのサテンと茶色の羽根を使っております。税込価格¥46,200-《銀座ボーグ帽子サロン》〒104-0061東京都中央区銀座5-3-12壹番館ビルディングB2FTEL:03-3572-1901Mail:info@ginzavogue.com営業時間:
神戸で、帽子を探す一日。おはようございます。神戸・トアロードの帽子専門店、マキシンです。神戸へお出かけになったとき、「せっかくだから、神戸らしいお店を見て歩きたい」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。カフェに立ち寄る。街並みを眺める。そして、神戸で、自分に似合う帽子を探してみる。今日はそんな「帽子のある神戸散策」をご提案します。⚓海と山をつなぐ、神戸・トアロード。マキシンの本店があるのは、神戸・トアロード。神戸の中心部を南北に通るこの道を歩いていると街の
大阪高島屋での6日間の催事最終日でございます。本日は17時迄の営業でございます。昨日まで天気の優れない中ご来店ご来場くださいましたお客様には厚く御礼申し上げます。さて、本日は赤い毛長フェルトのトーク帽をご覧くださいませ。飾りにはベルベットリボンや羽根などを使っております。税込価格¥44,000-《銀座ボーグ帽子サロン》〒104-0061東京都中央区銀座5-3-12壹番館ビルディングB2FTEL:03-3572-1901Mail:info@ginzavogue.com営業時
カラシ色のベロアフェルトで作りましたカサブランカ型の帽子でございます。飾りには2種類の羽根を使っております。税込価格¥46,200-《銀座ボーグ帽子サロン》〒104-0061東京都中央区銀座5-3-12壹番館ビルディングB2FTEL:03-3572-1901Mail:info@ginzavogue.com営業時間:11:00~19:00定休日:火曜日NETSHOP銀座ボーグpoweredbyBASE銀座ボーグ帽子サロンでございます。この度、たくさんの方と接点を持て
秋の長雨、本当に鬱陶しいですが、気分を変えて新しいお帽子はいかがでしょう?秋冬ものがいろいろ入荷しております。よろしければ、元町散策のついでにでも、どうぞお立ち寄りくださいませ。神戸元町の帽子専門店帽子の㐂久屋神戸市中央区北長狭通3-5-4電話:(078)331-1662営業時間:12時から20時まで、ご来店お待ちしております。
大阪での6日間の催事も半ばを超えまして本日4日目でございます。今回は白にベロアフェルトで作りましたアンバランスセーラーブリムの帽子をご紹介いたします。飾りにはベルベットリボンや少し変わった生地で作りましたリボンなどを使っております。税込価格¥44,000-《銀座ボーグ帽子サロン》〒104-0061東京都中央区銀座5-3-12壹番館ビルディングB2FTEL:03-3572-1901Mail:info@ginzavogue.com営業時間:11:00~19:00定休日:火曜日
本日、大阪高島屋での催事3日目でございます。大阪は連日の雨模様でございますが元気に営業しております。さて、本日はダークレッドの毛長フェルトで作りましたキャペリーン型の帽子をご覧下さい。飾りにはサテン生地のリボン、羽根のコサージュなどを使っております。税込価格¥49,500-《銀座ボーグ帽子サロン》〒104-0061東京都中央区銀座5-3-12壹番館ビルディングB2FTEL:03-3572-1901Mail:info@ginzavogue.com営業時間:11:00~19:0
大阪高島屋での催事パンフレット掲載品でございます。薄いピンク色のベロアフェルトで作りました、丸クラウンのアンバランスセーラーブリムの帽子でございます。飾りにはピンクのベルベットリボン、ベージュのベロアフェルトのコサージュ、白いドット付きチュールなどを使っております。《銀座ボーグ帽子サロン》〒104-0061東京都中央区銀座5-3-12壹番館ビルディングB2FTEL:03-3572-1901Mail:info@ginzavogue.com営業時間:11:00~19:00定休日:
本日9月9日(水)から14日(月)迄の6日間大阪高島屋7階で開催の東西名匠老舗の会に出店いたしております。秋冬の新作帽子を多数ご用意しております。雨が降りしきっておりますが、よろしければどうぞお足元にご注意なさってご来場くださいませ。《銀座ボーグ帽子サロン》〒104-0061東京都中央区銀座5-3-12壹番館ビルディングB2FTEL:03-3572-1901Mail:info@ginzavogue.com営業時間:11:00~19:00定休日:火曜日NETSHOP銀
🎩マキシンが生まれる、その前のお話。おはようございます。神戸・トアロードの帽子専門店、マキシンです。このブログではこれまで、「マキシンは1940年、神戸で創業しました」と何度かご紹介してきました。でも、考えてみると――なぜ、帽子だったのでしょう?そして、創業者は、マキシンを始める前に何をしていたのでしょう?会社には、創業年だけでは分からない物語があります。そこでこれから少しずつ、マキシンが70周年を迎えた際にまとめた記念誌をひもときながら、現在へ続くマキシンの歴史をご紹介
🎩普段は入れない、「帽子が生まれる場所」へ。おはようございます。神戸・トアロードの帽子専門店、マキシンです。9月最初の週末も終わり少しずつ秋のお出かけを考えたくなる季節になりました。そこで今日は、9月30日(水)に開催されるちょっと特別な神戸の一日をご紹介します。今回の舞台は――神戸の街、神戸スイーツ、そしてマキシンのアトリエ。日本旅行企画による、~スイーツ&パンライターいなだみほさんと行く~「神戸マキシン-Maxim-の帽子店バックヤード&神戸スイーツのウォー
先日、マキシンには団体のお客様をお迎えし、アトリエ見学と本店でのお買い物をお楽しみいただきました。普段はなかなか見ることのできない帽子づくりの現場。店頭に並ぶ美しい帽子が、どのような工程を経て生まれているのかを実際にご覧いただく機会となりました。アトリエでは、素材の違いや帽子の形づくり、飾りの工夫など、職人の手仕事の魅力を間近でご紹介しました。ひとつの帽子が完成するまでには、素材選び、型づくり、縫製、装飾、仕上げとたくさんの工程があります。その一つひとつに、長年受け継が
さまざまな帽子はどのように作られているのでしょうか?こんにちは。神戸・トアロードの帽子専門店マキシン(MAXIM)です。普段何気なく手に取っていただいている帽子。けれど、一つの帽子が完成するまでには素材を選び、形をつくり、縫製し、飾りを仕上げるなどさまざまな工程があります。今回はそんなマキシンの帽子づくりと職人の手仕事をご覧いただける動画を改めてご紹介いたします。🎥ジェイアール名古屋タカシマヤ「FocusonPROCESS」2023年、ジェイアール名古屋タ
松本隆先生と、神戸と、帽子。このたび、CREAWEBに掲載された松本隆先生の神戸での暮らしを紹介する記事の中で神戸・トアロードの帽子専門店「マキシン」をご紹介いただきました。松本先生といえば今では帽子をかぶられている姿を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。今回の記事では、松本先生が神戸で暮らされるようになってからの「帽子との出会い」について語られる中でマキシンとのご縁も紹介されています。神戸で出会った「帽子」神戸・トアロードに本店を構えるマキシン。19
こんにちは。神戸・トアロードの帽子専門店マキシン(Maxim)です。ただいま福岡県北九州市の小倉井筒屋本館2階婦人雑貨(シーズンスクエア)にて〈マキシン〉HatCollectionを開催しています。📅2026年9月2日(水)~9月8日(火)今日は、現地から届いた売場の様子をご紹介します。広々とした売場にはこれからの季節に活躍する帽子をはじめさまざまなデザインを取り揃えています。まだ暑さの残る9月。日差しへの対策を考えた帽子からひと足早く秋冬のおしゃれ
神戸を象徴するチェック柄、「神戸タータン」その神戸タータンをさりげなく取り入れたマキシンならではの帽子がオンラインストアに登場しました。今回ご紹介するのはマキシンらしいエレガンスを感じていただけるカサブランカハットと春夏の男性の装いを端正に仕上げるメンズ中折れハット。単に神戸タータンの生地を大きく見せるのではなく帽子全体の美しさを大切にしながらリボンまわりのアクセントとして控えめに取り入れています。近くで見たときに初めて気づく――。そんな「さりげない神戸らしさ」も
一枚のフェルトが、帽子になるまで。🎩帽子売場に並んでいる、美しいフェルトハット。完成した帽子をご覧になることはあっても、「この帽子、どうやって作られているんだろう?」と思ったことはありませんか?今日は、普段なかなかご覧いただくことのできない神戸・マキシンのアトリエからフェルト帽子が形になっていく工程をご紹介します。今回掲載している写真と動画は実際のマキシンのアトリエで撮影したもの。そこには、完成した帽子だけを見ていては分からない職人の手仕事があります。♨️蒸気をあてる。
🎩神戸で86年。帽子をつくり続けています。1940年、神戸。マキシンの帽子づくりは、この街から始まりました。そして2026年。創業から86年を迎えた今も、私たちは神戸で帽子と向き合っています。なぜ、これほど長い間、帽子をつくり続けてきたのでしょうか。今日は商品紹介を少し離れて、「神戸・マキシン物語」をお届けします。⚓なぜ、神戸で帽子だったのでしょう。港町・神戸は、古くから海外の文化やファッションが行き交ってきた街です。洋服を着る文化とともに、帽子もまた、人々の装いを彩って