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快晴、とまではいかないがいい天気になった。今日は芸術館で、あおぞらクラフトいちが開かれている。職人さんの一点物が多いので、見ていて楽しい。それだけになかなかいいお値段にもなっているが(汗)。なんか走ってる。ガンダムのマンホールカードも手に入れた。かなりの数が用意されていたから、まだ大丈夫そうだぞ。
今日が最終日なので、暑さと腰の痛みを堪えて、先週見られなかったこれを、今度こそと見にきた。埴輪は撮影禁止だが、こんな展示もされていたぞ。県内の古墳の擬人化だと。色々なものが人になる国だ(笑)。これは「古墳はいいぞ。お前も古墳になれ」かな?なかなか力作だ。常陽史料館の2階には郷土史料を集めた図書室もあるから、どしどし利用しよう。休みが多いのが難点だけど。帰りに京成で買い物でもと思ったが、常陽史料館から京成まで結構ある。
腰の痛みが治まらない。土曜にはにわ見に行けるかな……。
前回、紹介しました茨城県神栖市の神栖市歴史民俗資料館の企画展〔マンモス〕の開期は8月31日(日)まで・・・と残り数日となりましたが、今回紹介します企画展も更に開期は短い8月30日(土)まで!興味がありましたらお早目に!=≡ヘ(*--)ノ常陽史料館企画展〔はにわ〕場所:水戸市備前町6-712025年6月10日(火)~8月30日(土)まで入館・観覧=無料⇐史料館で頂いたチラシ▲常陽史料館建物(HP)〔はにわ
今日は大洗で八朔祭りがある。戦車を見に行きたいが、最高気温36℃の予想もあるので遠出はちょっと。代わりに、あと一週間しか開催期間がない、これを見にきた。こっちは室内だし(笑)。と思っていたら、ありゃ?休館は先週のはずなのに?月曜だけではなく日曜も休みなのか。仕方がない。京成で沖縄奄美展をみていくか。沖縄の高校優勝したことだし。いやすごい並んでいるな。沖縄風唐揚げが面白そうだが、シークワーサーがかかっている。シークワーサーは資料によってフラノクマリンが含まれていたり大丈夫
スタンプ5つ目㊗ヨスミナミさんのポストカードもらえたー🙂そしてまりこふんさんのトークショーも参加してきたー🎶まりこふんさんかわいい✨講師の先生とのお話も専門的な講義というわけではないから、ただ古墳とかはにわが好きなだけな私でも楽しめたトークショーさらに、まりこふんさんのライブも❗トークのふわふわ~な感じとはまた違って歌声がパワフル💡お客さんも手拍子したりで盛り上がってたいろんなはにわが展示されているホールの一角でトークショーとライブ不思議な空気となんとな~く癒しの空気が流れる会
今日は「大暑」。水戸の最高気温35.2℃は確かにこの夏一番の暑さだったが、いやもうずっと暑いから。大子町なんか毎日「全国暑さニュース」のランキングでトップになっているし。「お湿り」程度に降ってくれた雨のおかげで湿度が高い高い。今回の参院選、結果が見えていたおかげだろうか、メディアが大はしゃぎでやたらと配信ニュースが多い。特にスポーツ新聞。昨日など休日返上で山ほど「この候補者がー」を書いてくれて。ニュースバリューを確かめるために目を通すだけでも一苦労。衆院選の時よりも記
こんな展覧会にお邪魔して,遥か古代に夢を馳せられたら素敵だろうなぁ(ლ˘╰╯˘).。.:*♡僕は埴輪というものの存在は幼い頃から知っておりましたが,本格的に見たのは小学校6年生のときです。僕たちの頃は小学6年で初めて本格的に日本史を学ぶのですが,その際に埴輪の写真を見せられ,クラス中で「何だよこれ,随分簡単な人形だな」などと盛り上がったものです。しかしそれを聞いていたのであろう先生が図工の授業に資料室から本物の埴輪を持って来て「今日は粘土で埴輪を作りなさい」と言われてから皆で悪戦苦闘。仲に
常陽史料館での企画展です常陽史料館はいつ行っても無料
わぁ,綺麗(ღ✪v✪)!!絶対観に行きたいです(๑˃̵ᴗ˂̵)僕の美術鑑賞体験は陶芸から始まりました。といってもそれは少年時代の僕が陶芸好きだったということではありません。当時の僕は美術には全く無関心な子供で,美術作品に触れる機会といえば隣町の陶芸工房に社会科見学で出掛けた機会くらいしか無かったというだけの理由です。とはいえそうした場を通じて幾つもの陶芸作品に触れ「何と素晴らしいのだろう!(。・о・。)!」と感じることの出来る機会を持てたことは間違いの無い事実ですし,そういう過去があるか
テンペラ画,これは観てみたい展覧会ですね(ღ✪v✪)!!僕は美術に興味を持ち始めてから,鑑賞のみならず勉強もするように心掛けています。これは以前から何度もお話しているとおり,知識というのは鑑賞の質を高めてくれるのみならず既に抱いている興味関心を掻き立ててくれる効果もあると僕は固く信じているからです。その「勉強」というのは殆どの場合には本を読むことですが,何年か前に或る美術大学で行われた「洋画コースの学生による卒業制作のプレゼンと大学教員による講評を一般に公開します」というイベントが面白そう
とても面白そうな作品ですね。「是非鑑賞にお邪魔したい」と思ってしまいました。世の中には色々なジャンルの美術作品があり,それぞれに特徴的な美しさで観る者に感銘を与えてくれますね。そんな中でも僕が最近関心を向けているのはガラス工芸です。ガラスというのはときに宝石のような,ときに液体のような存在感を見せてくれると同時に,ときには存在を感じさせず何も無いかのような風情で観る者に楽しい困惑を感じさせてくれたりもします。食器や風鈴といった比較的実用性の高いものから彫刻作品のように鑑賞目的で制作されたも
常陽史料館(水戸市)で行われている「槙野さやかガラス造形展」へ行ってきました。ガラス作品を作る方法で思い浮かぶのは熱く液状になったガラスに息を吹き込んだ様子でしたが槙野さんは板ガラスを重ねたものを研磨して作っているそうです。光の吸収や反射が面白くてずっと見ていられます。重厚感がありながら動きもあって、どうやって動いたのかしらと軌跡を想像したりしました。ぼんやりと水面とその光の反射を眺める、少し瞑想にも通づる空間でした。中の世界を覗き込
とても素敵な作品ですね。是非観賞にお邪魔したいと思います(ლ˘╰╯˘).。.:*♡僕は美術鑑賞の経験も浅く,まずはなるべく色々な作品を鑑賞して知識を深め人格を陶冶していけたら良いと考えているので,好みのジャンルや作品の傾向というのは意識的に持たないようにしています。好きなジャンル・好きな傾向の作品ばかりを観ているのでは,たとえ知識を増やせてもそれは偏ったものになっていまうし,それではおそらく人格の陶冶にもあまり役立たないでしょう。そもそも世の中には数多くの優れた美術作品が存在するというのに
とても優しい雰囲気の,本当に素敵な彫刻作品ですね(ღˇ◡ˇ*)♡僕が美術鑑賞を積極的に行っている中で感じているのは「彫刻は意外と鑑賞の機会が少ない」ということです。無論,大きな美術館には彫刻作品が展示されていることも多いし,また市町村役場や駅などの公共施設にも彫刻作品が置かれていることも珍しくありませんが,一方で絵画展のように数多くの彫刻の並んだ展覧会というのはあまり見掛けません。僕が今までに体験した中で本当にたくさんの彫刻が並んだ展覧会といえば,美術大学の卒業制作展くらいでしょうか。当初
とっても可愛い(ლ˘╰╯˘).。.:*♡美術を観る楽しみとは何か。これは同じ「美術好き」であっても人によってまちまちでしょう。或いはそれについては,自身でも上手く言葉には出来ないものかもしれません。僕は好きな作品に出会うたびに写真に撮影して感想を添えてSNSに投稿することを積極的に行っています。これは思い出をアルバム化したいという素朴な願いであると同時に「何がどう良いのか,自分はどう感じたか」ということについて可能な限り頑張って言語化していこうという勉強でもあるのですが,正直申し上げて
班目和彦先生の個展がいよいよ5月21日までになりました。先生の許可をいただので、少しですが作品を投稿させていただきます。満足するものはない…とおっしゃる先生ですが、その気持ちの先には求めている世界大きく広がっていることを感じます。失礼かと思いますが、先生とお話していると時間を忘れ、作り手として共有する感覚が背中を押してくれます。ぜひ作品との対面を!!私も最終日の午前中に伺う予定ですので、先生をご存じの方もぜひお出かけください。班目和彦展会場水戸市常陽史料館5月21
小学校5年生の時の担任だった恩師の個展に行ってきました。ここは、いやメインの会場になった所が、昔は人に見せることを考えずに建てたようで、階段しかありません。(他はエレベーターで移動できます)付き添いのヘルパーさんに車椅子を運んでもらい、私はゆっくり降りて見ることができました。七宝焼きを組み合わせたデザイン画と言いますか、とても手の込んだものです。1976年頃の作品から去年の暮れに慌てて作ったものまで、幅広い年代の作品がありました。バリアフリーではない建物🏠。だからこそ、オシャレです
常陽史料館で「七宝班目和彦展」が今日から始まりました。予定よりも少し遅れての会場入りでしたが、先生と会ってきました。作品をじっくり拝見しながら、今の作品がやはりいいですね!!と生意気を申し上げながら、制作のお話を伺いました。美しい七宝焼のデザインが迎えてくれますので、ぜひお出かけください。今日は予定が詰まっているので、早めに会場を後にして帰宅しました。画像は毎年楽しみにしている赤塚駅近くの桜のトンネルです。#常陽史料館#七宝班目和彦展#水戸市
昨日は常陽史料館で恩師の個展の陳列でした。「七宝班目和彦展」4月1日から始まります。ぜひお越しください。#常陽史料館#七宝班目和彦展#水戸市
やっとこさNewガレージ完成ウソね(・ω・)平日の朝っぱらからポクポク茨城県水戸市の常陽史料館に着ドン常陽史料館は平成7年に常陽銀行創立60周年を記念して設立し、郷土の歴史や芸術文化金融経済に関する資料を収集し公開しています。なぜこんな偕楽園渋滞が予想される時期に地味に遠い水戸市内までえっちらおっちら来たかと言うと〜これですよ〜奥さん♡うつろ舟の企画展そそられますよねー茨城県のトップシークレット案件なので撮影はここまでしか許されてませんwうつろ舟をモチーフにした作品も
2023・1/24〜3/19常陽史料館(水戸市備前町)にて「不思議ワールドうつろ舟」観に行って来ました。会場に入って階段下に「うつろ舟」の大きな模型がありました。館内で購入した常陽藝文によりますと江戸時代後期常陸国ひたちのくに(現在の茨城県)円盤型の舟が漂着。その船内には奇妙な文字が書かれ箱を持った異国人のような美しい女性がひとり乗っていた。うつろ舟の伝説があることを私が知ったのは30年前のことですが、はっきりと資料などを見たこともなかったので、2022年11月6
先日は、直ちゃんのぶさんあきえちゃん私で、水戸にあります常陽史料館の『不思議ワールドうつろ舟展』ヘ行って来ました。江戸時代の常陸国(現在の茨城県)の海岸に、異国の女性が乗った円盤型の舟が漂着したという『うつろ舟奇談』は、空飛ぶ円盤説、養蚕信仰にまつわる金色姫伝説など伝えられてきました。漂流地にも諸説ありましたが、近年『神栖市波崎舎利浜』である説が強まりました。同市にはインドの姫が流れ着き、養蚕技術をもたらしたという『金色姫伝説』も伝わっており、『うつろ舟』をめぐる興味は尽きません
晴れたので、かねてより興味のあった、常陽資料館の「うつろ船」展を見に来た。実物大の模型が作られていたが、史料ではもう少し頑丈そうだぞ。昨日富津市の「辻切り」に関して「背の高い人間が太平洋岸によく流れついたことがあったのかも」と書いたが、この「うつろ船」もその一つかもしれない。京成の「台湾市」にも顔を出してみた。珍しいタロイモのお菓子なんかも売っている。結構な人出で、バレンタインチョコフェアとは会場を分けた方がよかったんじゃないかなぁ。こんなものが貼ってあった
先日告知した常陽史料館の企画展「不思議ワールドうつろ船」のうつろ船に、突然文字を書くことになりました(正確には和紙に書いて貼付)。…木版刷りした古文書にある文字の中で1番古いものに筆意を加えて書きました。カタカムナ文字とかウォレアイテキストとかの説はあるが、書かれた文字は不明。楽しんで書いたものの、不明の文字を書くのは初めてで不思議な気分でした。北沢先生に申し訳なさを感じつつ…。
茨城県には〔巨人(ダイダラボウ)伝説〕や〔河童伝説〕などがあるのですが・・・UFO伝説があったのは初耳!∑(゜ロ゜)!!さっそく出かけてきました。=≡ヘ(*--)ノ常陽史料館(水戸市備前町)展示物は〔江戸時代の資料が数点〕〔うつろ舟の復元模型〕〔研究者のVTR〕〔うつろ舟をモチーフにした現代芸術作品〕等々。江戸時代に茨城県南部の海岸に漂着した謎の円盤状の物体と異国の服をまとった女性の話し。・・・実に面白そうな展示です。ヽ(o^-')b企画展示は3月19日(日)迄(月曜日
常陽史料館に彫刻家の北沢努先生の「うつろ船」制作現場を訪ねました。私の個展後の企画展「不思議ワールドうつろ船」のうつろ船を3mサイズで制作依頼!!と学芸員さんに伺っていたので、お会いできる機会を楽しみに伺ったものです。骨組みから始まり、紙を張り付ける作業のお邪魔をさせていただきながら、初対面の先生はとても穏やかでした。しかし、いざ作業に入ると作家の目になるのが印象的でした。この画像後の彩色がどんな感じになるか会期がとても楽しみです。茨城県神栖市とある古文書の記録は最古の
昨日おいで頂いた皆さんはじめ、常陽史料館の皆さんのご尽力おかげで、田山稔夫書展を無事終えることが出来ました。2022年11月22日(火)~2023年1月15日(日)というロングランの企画展は、夢の様な時間であり容赦なく自分自身を見つめる時間になりました。これからの自分の道をどう歩むか、ここからこれからを突き付けられて、進歩か後退か…前者であるように自分に期待して歩んで行こうと思います。ありがとうございました!!心より御礼申し上げます。#常陽史料館#田山稔夫書展#水戸市
長いと思っていた約2ヶ月と言う会期もいよいよ今日1月15日(日)が最終日です。個展で驚いた上に期間を伺い本当に驚いた提案でした。夢のような時間も本日17時45分までになりました。最終日は1日会場におりますので、ぜひお出かけください。お待ちしております。作品は新作「凸」「自」です。