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北見のホテルで目覚めてカーテンを開けるとどんよりと曇っていた。今日はレンタカーを借りて常紋峠に入っていくつもりなのだが、最初からこれではテンションが下がろうというものである。レンタカーに乗り込んでまずは留辺蘂に向かう。ニコンFEを肩にかけて留辺蘂の駅構内に立ち入ると、雪が舞い始めた。キハ22の朱色のボディをバックに雪が降るのはフォトジェニックでよろしいが、車の運転となると別である。当時僕は雪道運転は経験がなく自信は全くない。困ったなぁ、常紋峠は積雪になっているんじゃないかなぁとビビっていると、
目次特急「オホーツク」の概要・基本情報特急「オホーツク」の停車駅と路線図特急「オホーツク」の使用車両特急「オホーツク」の車内とお勧め座席特急「オホーツク」の景色の見所紹介(網走~旭川)・網走~北見【港町網走からオホーツクの大都会北見へ】・北見~遠軽【北海道の負の歴史を今に伝える常紋峠越え】・遠軽~上川【石北本線屈指の難所、北見峠に挑む】・上川~旭川【幾多の山を越えて道北の大都市旭川へ】総評目次を開く特急「オホーツク」の概要・基本情報運行区間:札幌~網走所要
いつもご覧いただき有難うございます。JR北海道のキハ40もいよいよ本年のダイヤ改正で定期運用を外れるようです。国鉄から157両を継承しましたが、既に『JR北海道色』は全廃となり、いわゆる『色もの』が苫小牧に集結し室蘭本線・日高本線で細々と運用に就いているようです。今回は、HDDを総点検し2024年のダイヤ改正で撤退した冬の石北本線・常紋峠周辺での姿を投稿しました。常紋峠への登り勾配が始まりました。積雪がまだ少ない12月上旬最後は、常紋峠のピーク直前の146KP付
JR石北本線留辺蘂駅↑からの続きです。北海道最恐心霊スポット常紋トンネル心霊スポット巡りは↑からの続きです。心霊スポット巡り第137話、常紋トンネル続編常紋トンネル周辺の探索を終え、続いて列車でトンネル内部へ!列車は先ほど立ち寄った旧金華駅(金華信号場)を通過!↓↓↓あとから調べたのですが、金華信号場の標高は約243mで、この先の常紋トンネルの標高は約347mあるそうです。ということで、列車はここからさらに100m以上も坂を上っていきます。この辺り一帯は
毎度ご覧いただき有難うございます。今回は、DF200が牽引する臨時貨物列車・通称『たまねぎ列車』の石北本線常紋峠(146キロポスト付近)の冬の力走シーンです。現場へは生田原と金華を結ぶ林道でアプローチできますが、毎年12月中旬に石北本線の踏切が閉鎖されてしまいます。冬季、生田原側からはそこまでクルマで行ければ、徒歩約40分で撮影ポイントに立つことができます。凸凸の時代は、撮り鉄諸兄が毎日圧雪してくれていたため、容易に踏切まで到達できました。また、林道の金華側から回り込む方法がありま
毎度ご覧いただき有難うございます。10月になり、筆者の居住地でも長かった夏も漸く終わりを告げ、秋を感じるようになってきました。この時期、北海道からは紅葉の便りも届いてきますが、石北本線・常紋峠(146キロポスト)の紅葉は見事で、毎年10月の連休は玉ねぎ列車(臨時貨物)を目指した撮り鉄で賑わっています。ということで、何年か通った当地の紅葉をお届けします。牽引機がDD51からDF200に置換えられた2014年、紅葉の時期は初めての訪問でピークが判らず、手探りで10月中旬に訪問しました。少
2025.10.11台風の影響でしょうか!!芳しくない天気に・・・畑もやる気なし鉄道模型でも触りましょうか?今日は石北貨物最終日です。2004.10.07早朝に北見の宿を出て、皆様の集まるここへ天気も申し分無しせめて最後は原色重連を期待するが!!8557レDD51-1136+DD51-1065残念ながら夢は叶わずですが原色が前機で贅沢は言えません最後の常紋へ追いかけます。8557レ折角の青空です、広角でここで、皆様とお別れしますお疲れさまでした
2025.10.09今日も朝から絶好の撮り鉄日和ですが・・・・今日は玉ねぎの植え付け準備、やっておかないと指令長の顔が2004.10.06午後からは天気も回復して来ましたので、昨日光線がイマイチだった150Kpに再挑戦、今日も多くのギャラリーがお出ましですが、キャパは十分あります。2004.10.06?D「オホーツク」8556レが金華からゆっくりと登って来ます。速攻望遠に!!ポジもワイドから速攻望遠にシフト次機が原色なので、9061レを捨ててこのまま
2025.10.08昨日から天気は予報より好転しておりまして、昨日は琵琶湖西海岸のネタを曇りと見込み、中止としてしまったが友人達の報告で、舞台には光線が!!やはり、行かないで後悔するよりも、行って後悔しろ!!反省しております今日も良い天気でサツマイモの収穫です、やはり救荒作物と言われるだけあって、酷暑で殆ど潅水してないのにも関わらず、例年より豊作です今日も昔話にお付合い下さい。2004.10.06前日の仲間達との大宴会の興奮も覚めないまま、早朝に北見の宿から出撃開始
2025.10.04朝から雨・・・・昨日の続きです。2004.10.059559レ撮影後、友人達の案内で常紋峠を越え、自動車から降り歩きで谷を渡り山を登り(若かった)上り列車の撮影です。150KP「オホーツク」××Dしかし午後からは光線が・・・・8556レ一人ぽっちならチョイと怖いのだが、大勢の同業者で大賑わいゆっくり登って来ましたので、シャッターチャンスは沢山あります。余裕を持ってアングルを変えていけます。再度常紋峠を越え、146KPへ先ん
先週末からずっと活動休止しているのでまた想い出話を記事にします。今から20年近く前の9月末に初めてデーデーが牽く石北貨物に参戦しました。紅葉にはまだ早い時期でしたがその分飛行機も宿も空いていたので決行した次第です。ド定番の常紋峠のお立ち台にはその時他に誰もいなくて、クマが出たらどうしようかとビクビクしながら待ち構えました。遠くからデーデーの唸り音が聞こえても目の前に来るまでに数分かかり、このスローさはSL時代とさほど変わらないような感じです。旧白滝の川沿いのアングルで
常紋峠を駆け降りて遠軽への足取りも軽やかに
こんどは知床羅臼岳で悲惨なクマ事故が起きました心から同情します同時に大自然の環境でこういうことが起きてとても残念です山や森はクマの家です街は人のものなのでクマは勝手にくるべきではありませんし来れば駆除もあり得ます山はその逆。クマがそこの権利者なので敬意を示さないといけないとおもいますしそうしなければ何をされても不思議ではない。人の家に勝手に入っていっても留守であれば何も起きないけど何度もそうすればいつかは住人
茂木5:23発の下館行き1番列車です。早朝ということもあり道の駅には人影は見当たりません。この104レを追いかけます。2箇所目は笹原田の田んぼでリフレクション。早朝は風が穏やかなので綺麗な水鏡を見ることができます✨朝の斜光が列車を照らし水鏡もバッチリです👌伊許山の麓を走るスイカ。GW期間中は2連です。北真岡の水田で水鏡。カキツバタとコラボです。久下田駅での交換風景。停車中のスイカは103レ茂木行き。104レの追っかけはここで終了です。2025年5月3日真岡鐵道104レ下館行き蒸
旅行3日目、石北本線の特急《大雪2号》で旭川に向かいます。扉の周りがおしゃれ網走を出てすぐ、網走湖でワカサギ釣りをしている人がたくさんいて驚きましたさて、この列車旅、沿線の農業などの風景がおもしろくて、車窓を見飽きなかったです。もしよければ、車窓の感じで、流して見ていただければ。まずは、美幌駅の手前で見えたのは、JAの麦の乾燥施設。続いて、タマネギの巨大な倉庫。美幌駅を出て、日本甜菜製糖の工場。緋牛内(ひうしない)駅では、石造りの趣のある農業倉庫。
ちょっと前に、ヤフオクで12mmの特製完成品類が、ジャンクの1円スタートで、賑わっていましたが、その時にヴェスタ-ビ-ゼ特製完成品「チサ1600」も出ていましたので、是非入手したいと思い、頑張って応札してみましたよ~の2回目です・・・前回のお話はこちらです・・・・こちらもご覧くださいませ~PCPフィニッシュ加工の済んだ、チサ1600型です・・・・黄帯を巻いて、標記類を入れ、手摺を加工したもので、チサ100型に交じって活躍していた頃の姿を再現してみました・・・・大好きな3軸長物車のお
2024年10月15日石北本線金華(信)付近にて「動画」です。この写真の記事はこちらを見ていただけると幸いです。
2024年10月13日石北本線生田原~金華(信)間にて「動画」です。この写真の記事はこちらを見ていただけると幸いです。備忘録場所取りは2次元?3次元?
2024年10月13日石北本線生田原~金華(信)間にて「動画」です。この写真の記事はこちらを見ていただけると幸いです。
PINECONEPRODUCT模型車両を活きた実感的なものに(peraichi.com)以前から欲しかった、石北本線の金華駅にあった、タンク基礎部が石積製の給水塔を鉄道模型ショウに展示するために先行して制作しましたが、こちらは自分用に制作したものをご覧いただきましょう・・・・前回のプロセスはこちらです・・・69644と共に、金華駅にあった石積み基礎の給水塔です「蒸気機関車がいた時代」堀越庸夫さんの撮影によるものです短縮デフの北海道タイプの9600と共に・・・・上の写真と似通
下記をクリックお願いします人気鉄道ブログはこちら➡昭和49年12月金華駅から常紋峠に向かうD51牽引の貨物列車を撮影しました、当日は運良く無風状態でしたので爆煙となってくれました、思わずヤッターと声をあげてしまいました。少し雪がちらついて寒かったですが〜この1枚で寒さなんか吹っ飛んでしまいました今だから話せますが吹雪いてあまりに真寒い時は線路脇にあった保線小屋に避難させてもらっていました。下記をクリックお願いします人気鉄道ブログはこちら➡鉄道
最近,四年前に書いたこの記事が多く閲覧されています。このあとボクもローリングストックローリングストックについて(知る防災)-tenki.jp災害が起こると食料の確保が最優先されます。備蓄の必要性を感じている方も、実際に食料を備蓄しておくことはなかなか難しいものです。災害時に役立つと言われている保存食も、何がどれくらいあるのかということを定期的に確認したり、食べ方を知っておかなければ、いざという時に賞味期限が切れていたり、温めなければ食べられず、食事にありつけなかった
下記をクリックお願いします人気鉄道ブログはこちら➡今思えば常紋峠の蒸気機関車だけでなく常紋信号場の様子をもっと撮影しておけば良かったと後悔しています、撮影したネガを何度も確認した所少しだけ常紋信号場が撮影されていた写真がありましたので投稿しました。金華から上ってきたD51は信号所前を通って画面左奥に入りバックして画面真ん中の腕木式信号機の奥まで下がり〜2枚目の写真の線路を通って’常紋トンネルに入っていきます信号場内はスイッチバックなので各所に腕木式信
下記をクリックお願いします人気鉄道ブログはこちら➡昭和48年に金華駅から常紋信号所に向かうD51608号機を撮影したことが有りました、牽引貨車の両数が少なかったのか全く煙を吐かずに上って来ました、35ミリカメラで撮影したのですが予想以上に綺麗に撮影できました。まだSL撮影になれず全編成をうまく入れることができませんでした608号機は昭和16年に日立製作所笠戸で製造され昭和48年11月に北見機関区で廃車になりました。左手前方に常紋信号所が見えます下記をク
昨日の続き1590レ7時45分頃だと思いますこれは1077号機が空転した場面止まってしまうのでは・・・とハラハラしながら見守ったのでよく覚えています目の前を歩くより遅いスピードで通り過ぎるときにはもうフィルムも撮りきって、ただ感動でした石北本線金華~常紋信号所撮影:1972年3月23日
遠軽発6時10分の551D知る人ぞ知る、マニア御用達の列車乗客のほぼ100%がカメラと三脚を持っていてほぼ全員が常紋信号所で下車したみんな金華駅方面へ歩き、我々は2つ目のカーブで構えたメモのよると、このカーブで撮ったのはわれわれ3名を加えて8名だったようだこの1590レはオッサンの50年以上の撮り鉄経験のなかで最も印象的で感動したシーンになりましたすみませんが、何枚も撮っているので明日も続きを掲載させてくださいなにせ、人が歩くほどのスピードで登って
昨日投稿した後でこれを出さねばと・・・1974年11月3日すでに木々は落葉していますここはおそらく146.6辺りだと思いますこの貨物にはDE10の補機が無いですね今撮影できるのかどうかはわかりませんこの日は大雪5号に乗っての夜行日帰りの強行軍。常紋信号場で降りた後、山越えで生田原側に出て撮影した唯一の下り貨物ですさて、今年の10月20日、146kpで玉ねぎ列車を撮影後、金華信号場へ峠を下ってきたキハ402連ですバックの紅葉が最高!横構図ではglockさんには消えてい
北海道遠征のキハ40に加え、もう一つの目的は玉ねぎ列車です渡道当日はキハ40撮影がてら、良い撮影場所の確認になりました現地に行く前は、玉ねぎ列車は確実に1か所で撮影するつもりでしたが、この確認のおかげで追っかけに挑戦することに5時過ぎに北見のホテルを出発最初の場所も前日撮影したので、ぎりぎり到着でしたが気持ちに余裕がありますね♪現地到着時はあいにくの雨、少し待つと赤い熊が登場しました雨に濡れた紅葉が前日よりも良い感じに見えます素晴らしい風景の中をゆっくり進んできます先頭がすぐ
北見のほうにある秋の林道美しい紅葉になれた葉もそんなに紅葉になれなかった枯葉も皆同じようにその時がくると枝から離れて舞い降りる人生でたった1回しかないこの瞬間静かな美しいトルネード夏から爽やかな高原の林道も秋から冬へギアをあげていく落ち葉の舞い降りる微かな詩と林道と並行してる線路をたま〜に通る列車の音がするだけRED