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最近はいそがしく、「国際バカロレア生が日本の大学へいったら大変なの?」の続きアップは明日になります。国際バカロレア、IBDP界隈はまだマシですが、それでも帰国子女やインター校の話しは嫌われる人が多く。国際バカロレア関係の勉強方法とか、学校生活のこととか、受験、入試情報とか、大学・高校転校・海外転出、などななど、いろんな情報は👇にまとめました。会員制です。読んでからすぐに抜けられても構いません。荒らされるのが面倒なので、noteにしました👇国際バカロレア、インター校、帰国生、医学部受
作文っていうか自己PRとか、志望理由とかなんだけどこれをなかなか書かない受験する高校に提出するわけで間に合わなかったら受験できない。いったいどういうつもり???本人はササッと書けると思っているのか「あとで」と言うばかり。ギリギリに完成されたってその後こっちは提出の手続きがあるんだよ!!仕事もあるなかでほんと迷惑。イライラが止まらない〜〜
先日受験した日本の高校合格しました!滑り止めの学校なので受験はまだ続きますがひとまず、これで日本の高校生になれる最悪、全落ちも頭の片隅にあったのでほっとしました。寮は新しくてきれいだし英語力を伸ばせそうなコースだし短期留学、長期留学もあるし本人はあまり興味なさそうだけど私はこの学校に決まっても良いかなと思っています。さてどうなることやら。。。
初めての受験はオンラインです。試験開始10分前に高校から問題用紙と解答用紙がメールで送られそれをプリントアウトして使います。試験が終わったら、すぐに解答用紙をスキャン、または写真を撮って学校に送信。これを英数国3回繰り返します。問題用紙の枚数が結構あったので家庭用のプリンターではちょっと時間が掛かりました。その後、1時間半空いて、面接。海外に住んでいるとオンラインで受験できる学校はほんと助かる。それだけで香港で受けられるから受験してみようと思います。受験は
10月1日、香港は祝日。3日の入試に向けて面接練習パンフレットの読み込み散髪をやろうと話していました。それなのに…お友達から誘われたみたいで我が子は映画を観に行っちゃいましたしかもうちから1時間以上掛かる場所。日本で生活するようになったら香港の友達とはなかなか会えないし遊ばせてあげたい。だけど今かねーー?帰りに髪を切ってきたのは良かったけど夕方に帰宅しゲームを始めてしまいました。3日の入試は、一応A判定が出ている学校。だけどナメてるわ〜
高校受験の出願書類の中に原本が必要なもの学校に発行してもらわないといけないものがあります。これを揃えるのが大変!!!!3ヶ月かかってまだ入手できていない書類もあります。原因は学校のオフィス。基本的にどの学校もメールは見ない。折り返しの電話はしてこない。なんとか先生を捕まえて助けを求めようやく対応してもらえたけど学校のオフィスってまだこんな感じなの!?と驚きました。香港人の友達に言うと、学校に直接行かないといけないねと言われたけど、仕事を休めない…。いや、休もう
前回、大崎上島にある広島叡智学園の記事で、因島や瀬戸田から船で本土の高校へ通っていた生徒たちのことを書きました。今回取り上げる学校も、島にあります。ただ、少し様子が違います。島根県立隠岐島前(おきどうぜん)高等学校。「島前(どうぜん)」は、隠岐諸島(おきしょとう)のうち西ノ島・中ノ島・知夫里島の3島からなる地域です。これに対して、隠岐諸島最大の島は「島後(どうご)」と呼ばれます。この高校があるのは、隠岐諸島の海士町(あまちょう)です。地図を見ていて、まず気になったのは学校そのものより
週末は子供の部屋の大掃除をしました。なぜかと言うとオンライン入試が迫っているから!子供は追い込みでまる1日塾にいるので本人が留守の間に決行。んもうホコリやら猫の毛やらいるのかいらないのかわからないプリントやらいい加減にしてほしい面接対策用の質問例をAIに作ってもらったけどちゃんとやるかなあ。
いや~、大変な目に遭っていました。突然、塾の先生がポートフォリオを作ってください。だなんて言うんだもの~高校の募集要項には書いてないんだけど提出することができる学校があったり塾での面接対策に使うんだって。1日~2日で作ってくれったってこちらは平日仕事だしドライアイを酷使して日々夜中までやりましたよ!AIとケンカしながら!なんで今の話してんのに去年の情報持ってくるかね!AIの言う通りに修正したのに、また修正したほうがいいって言うの
因島や瀬戸田から本土の高校へ通う生徒を教えていたことがあります。島から船に乗って学校へ通う。瀬戸内では、それが日常の一部でした。ただ、島からの通学には、島ならではの事情もあります。海が荒れて船が欠航すれば、授業に来られない。夜の授業では、終電ではなく「終船」を気にしなければならない。「この生徒は最終の船があるから、今日は少し早めに終わろう」そんなふうに授業時間を調整したこともありました。因島の生徒には、村上さんが多かったことも覚えています。因島は、瀬戸内海で活躍した村上海賊(村
-親は海外で生活を続ける。でも、子どもは日本へ帰国して進学する。そんな家庭の学校選びについて、これまで何度か書いてきました。このシリーズの出発点は、「寮があること」をまず条件にして、それ以外の条件をいったん外して学校を探してみることでした。「普通高校でなければならない」「このタイプの学校でなければならない」そんな前提をいったん横に置いて、親が海外に住んだまま、子どもが日本で生活しながら学べる学校を探してみる。そうすると、これまで学校選びの候補に入っていなかった学校が見えてくること
夏休みに数校、学校見学に行きましたがちょっと悩んだのが服装ネットで調べると子供は制服制服がない中学校の場合はきれいめの服装親もきれいめの服装で靴はパンプスとありました。そうしておけば間違いないと思い子供は制服私はシャツにスラックス、パンプスで学校見学へ。すると…そういう服装の親子はどの学校も少数派!!親子でTシャツにジーンズの人もいましたみんな帰国生だからちょっと自由な感じなの?最近はこういう感じなの?よくわからぬまま終わった学校見学でした
GLICC(グリック)こんにちは。私たちは「21世紀型教育ベースの学習コミュニティ」GLICC(グリック)です。このチャンネルでは、グローバル教育、帰国生/国際生入試、学習理論などについての情報提供をしていきます。www.youtube.comGLICCWeeklyEDU第32回青柳圭子先生との対話―成城学園「革新的伝統と革新的未来」
前回は、親が海外に残り、子どもだけ日本へ帰国する場合の学校選びについて考えました。「寮が必要」という条件はそのままに、最後には、「高校進学なのだから、寮のある普通高校を探す」という前提まで、本当に固定する必要があるのだろうか。というところまで行きました。今回は、その最初の一校です。神山まるごと高専。徳島県神山町にある、全寮制の高等専門学校です。そもそも、高校ではないまず、ここから普通の学校選びとは違います。神山まるごと高専は、高校ではありません。中学校卒業後に入学し、15歳
※この記事では、主に高校進学のタイミングで日本へ帰国するケースを想定しています。中学受験での帰国は、家庭の帰国時期や保護者の同行など、事情が異なることも多いため、今回は高校進学のケースに絞ります。※寮の運用や入寮条件は変更されることがあります。本記事の制度・運用に関する記述は、2026年9月時点で確認できた情報に基づいています。実際の出願・入寮時には、必ず各学校へ最新情報をご確認ください。本音を言えば、「預けたい」だけなのかもしれない帰国生の学校選びというと、どんなことを思い浮かべるでしょ
帰国生受験、文系学部に関しての合格の方法今回は、文系学部への合格の方法です。私の記事では、通常理系や医学部医学科受験に関しての話しが多いのですが、やはり女生徒は文系が多いこと、男子生徒でも文系は理系よりも多いこと。つまり、本来は文系の話しをもっとすべきなのですが、文系学部を受験する生徒の特長などがあり、なかなか記事として活用されることも少ないと思い、あまりその内容で記事を書く機会がありませんでした。今回、いくつかの質問がかさなり、文系学部への受験に関して、特に海外インター校生が帰
ショッピングモール内にあって有名な観光地である、ピョルマダン図書館へ行った人が凄く多く、いい風に撮るの困難。こちらは拾い画ですが、、、もっといっぱい人がいたよ~。とっても素敵でした中のショッピングモールをウロウロ。レストランや洋服のお店も充実。でも、息子はいつもの千と千尋の神隠し!ここを通った時だけ、散歩中の犬が猛犬、いや猛獣に会ったくらい恐れおののく、、、なんでもすごく高い洋服屋さんらしい。入ってみよって言っても怯えて大丈夫って!ふーんって通り過ぎたのですが、、、後から
放心状態で帰って来るかと思いきやなんか元気おや?子供曰く意外と大丈夫だったそうで、びっくりです。あまり教えてはくれないけど、休憩中にホテルの外に出てみたり同室のお友達とお喋りしたりそれはそれで楽しかったみたい。それにしても塾の先生って大変!先生たちにとっては毎年受験生のサポートをしているわけで、精神的にも体力的にも大変なお仕事です。おまけに合宿まで!好きじゃないとできない仕事だなと改めて思いました。感謝
海外で暮らすこと。海外で学ぶこと。SHINGLOBALSUPPORTでは、海外生活の長い経験と教育現場での経験をもとに、「海外移住・海外生活の個別相談」「海外子女・帰国生の教育相談・オンライン個別指導」の2つの分野で個別サポートを行っています。海外での生活は、ビザを取れば終わりでも、住む国を決めれば終わりでもありません。どこに住むのか。どの制度を利用するのか。住み始めてからの生活をどうするのか。そして、お子さんがいるご家庭なら、海外でどう学び、日本の教育や受験にどうつ
海外で子どもを育てる。あるいは、子ども自身が海外で育つ。そう聞くと、まず思い浮かぶのは「英語」かもしれません。英語が話せるようになる。異文化に触れられる。国際的な感覚が身につく。もちろん、それらは海外で育つことの大きな強みです。私は長く、マレーシアやシンガポールで海外子女の教育に関わってきました。その中で、何度も感じてきたことがあります。海外子女には、本人が気付いていない強みがあります。でも同時に、本人が気付いていない弱みもあります。しかも、この二つは別々のものではありま
駐在って、お子が小さいときにするイメージ。今回の我が家は中高生!特に高校生の帯同には驚かれました。また、2人とも東京都内の御三家在学だったのであんなに中受がんばったのに!?辞めて台湾?正気?みたいな。こどもたちのどちらの学校も単身留学なら休学できたけど、家族帯同だと退学しなければならなかった。中1で退学して海外帯同している同級生もいたし、同時期に帯同する先輩もいた。さすがに高2以上だと単位問題があって認められないらしいけど高1までならば1年後に復学可能とのこと。ただ、高校
学校見学2校目。個別での学校見学を受け付けてくれるということでありがたく伺うことにしましたが待ち合わせが朝9時不慣れな場所なので実家から2時間半は見ておかないと危険なエリア。子供を起こす事を考えるだけで憂鬱です。通勤ラッシュに被ってるし学校の最寄り駅からスクールバス乗り場までも15分ほど歩くしもちろん暑いし学校に辿り着くまでが大変でした。学校に着くと、入試担当の先生がスクールバス降り場まで迎えに来てくださいました。そして学校の施設案内や説明へ。塾の先生が、オス
本日8/4日より、早稲田アカデミー中学部夏期集中特訓が始まりました。私の指導する生徒も参加していますので、本日より5日間は、海外生(帰国生)を中心に指導をしていきます。本日も、早慶附属高校の帰国生入試を受験予定の早稲アカ海外校の生徒や、その他の海外生と充実した時間を過ごしています。国語(日本語)に触れる機会(時間)が少ない帰国生が国語を苦手とするのは当然といえば当然ですが、苦手な分、実は最
またまた説明会です。今回は初めて子無しで行ってきました。夫と息子は去年行ったのですが、私も自分の目で見てみたい、と思って行ってきました攻玉社。我が家にはハードルの高い学校なのですが、英語だけで受けられる貴重な学校なんですよね。男子校です。その国際学級の説明会でしたこちらの学校は国際学級というのがあって、中学の3年間は帰国生だけで1クラス。国算英はクラス内で2つのレベルに分かれて勉強するスタイル。英語のレベルも高そうです。高校生からは一般の生徒と混ざるようです。そんな国際学級に通う中学
あつ〜い日本に一時帰国しました!到着翌日から1校目の学校説明会&見学です。遠方なので移動が大変。暑い中、慣れない土地を歩きます。とっても綺麗な校舎で駅からもわりと近く、教育プログラムも充実してそう。帰国生の受け入れにも慣れているようでした。ただ…寮の部屋が狭い!寮生の生活エリアのデザインもなんだか変です。生徒の部屋と食堂とお風呂が別の場所にあって一度建物の外に出ないといけないのでいちいち上靴と下靴を履き替えないといけません。こ
メッセージ機能から、関西・広島のIB校比較のご依頼をいただきました関西と広島のIB校についてです。ご一読くださったようなので、一部学校の詳細内容はnoteメンバー限定にしておきます👇関西・広島のIB校比較|国際バカロレアインター校総合型医学部海外大学海外での教育関西と広島のIB校、国際系学校を挙げると、以下のような学校があります。関西圏立命館宇治高等学校(京都府)—IBDPコースを有する一条校同志社国際高等学校(京都府)—中高一貫の国際型学校関西学院千里国際高等部(
中高生の進路を変える「三大サマーキャンプ」とは?中高生の夏休みは、ただの長期休暇ではありません。この時期の経験が、海外進学や将来の進路を大きく左右します。かわセカLABOでも注目している中高生向けの代表的なサマーキャンプをまとめました。①GLI|海外大学進学を見据えたリーダー育成海外大学進学を視野に入れるなら、まず知っておきたいのがGLI。英語力だけでなく、リーダーシップ・思考力・発信力を育てるプログラムです。日本開催もあり、はじめて海外志向のご家庭にも参加しやすいの
結論として、玉川学園のIBコースは良いのか?玉川に関してご質問をいただいた方からご一読いただけたとの連絡があったので、「結論」は👇へ移しました。基本的にアメブロ記事はこちらのメンバーシップへ移行しています。国際バカロレア、インター校、帰国生、医学部受験、海外の教育|国際バカロレアインター校総合型医学部海外大学海外での教育国際バカロレアと最新の教育に関する話題と情報、さまざまな教育の話しです。勉強の仕方、英語の克服、インター校について、国際バカロレアとは?、海外駐在での海外の学校
塾では、もう中3までの学習内容は終わっているそうでこれからは個々の志望校に合わせた授業になっていきます。で、必要なのが過去問香港では手に入らないので日本で買うよう、先生に言われました。受験する予定の全ての学校の過去問夏休みに一時帰国するのでその間に入手したいところですが時期的にまだ早いみたい。日本の本屋さんで予約したので手に入り次第、実家から送ってもらう段取りです。そして恐ろしいのが秋からは日曜日も塾。まる1日。先生たち凄すぎ。うちの子は…今でもバテている
真ん中の子が、最近大学の説明会に色々参加しています行ってきてくれました♪東京大学、新学部全く興味もない、うちの子マジで良い子です…こういうのは親は参加できないのも多いので「お母さん、行って欲しいんだよね?」とわざわざ行ってくれました9月入学、100名、海外生、国内生半分ずつ、初年度は寮で共生インターンシップ必須5年でマスターまでが基本のようです内容がリベラルアーツっぽくて、哲学的な色が強いのもあってかうちの子は、ますます、興味なし。むしろ誰が希望するんだろう?と私