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元WBA世界フライ級王者大場政夫(帝拳:1949~73享年23歳)氏が首都高5号で事故死してから、今日で53年。没後49年の五十回忌だった4年前も、逝去50年の節目だった3年前も追悼企画の類が催されることはなく、それは今年もまた然りということで、ボクシングファンとしてはやはり残念な心境。新しい情報的なものは引き続きナシ&毎年毎年このブログでも同じようなことばかり書いている状態で…もちろん今でもたまに、大場氏が世界王者になってからのノンタイトル戦(vsフリッツ・シ
亀田興毅氏率いる興行が〝悪童〟ネリと電撃契約を発表「挑みたいファイターいますか?」東スポ亀田興毅氏率いる興行が〝悪童〟ネリと電撃契約を発表「挑みたいファイターいますか?」(東スポWEB)-Yahoo!ニュースボクシング元世界3階級制覇王者の亀田興毅氏(38)がファウンダーを務める「3150×LUSHBOMU」が5日、世界2階級制覇王者で〝悪童〟として日本でもおなじみのルイス・ネリ(メキシコ)と共同プロnews.yahoo.co.jp>ボクシング元世界3階級制覇王者の亀田興毅氏
まずは様子見。増田左も出さない。右ジャブをちょっと出した位。相手バンケスは少し変則。タイミング取りにくそうと思いきや、左一発!!…相手背中から落っこちてそのままお終いもうストップもしくはタオルだ、ダメだと分かる倒れ方…ジャブを出して相手もジャブを少し右にずれた方向に出した直後、左一閃。自分のジャブで全く見えてなかったのでは?本人や身内からすると、サイコーの試合。…ファンからすると、あっけなさの残る試合。…自分も含め見てる側は、一発で終わる圧勝など望んでいないのがよく分かった。笑
4月8日後楽園ホールでチャンピオンカーニバルのトリプルタイトルマッチが発表日本ライトフライ級タイトルマッチ川満俊輝(三迫)vs高見亨介(帝拳)日本フライ級王座決定戦永田丈晶(協栄)vs山内涼太(角海老宝石)日本スーパーウェルター級タイトルマッチ出田祐一(三迫)vs豊嶋亮太(帝拳)注目はやはり日本ライトフライ級タイトル戦の川満vs高見川満の戦績12戦11勝7KO1敗(重岡銀次郎に敗戦のみ)高見の戦績8戦全勝6KO(対日本人は堀川謙一(三追)のみ)高見はアマ高校2
3月13日にトリプル世界戦が組まれた。WBC・WBA世界フライ級王座統一戦WBC王者・寺地拳四朗×WBA王者・ユーリ阿久井政悟WBO世界フライ級タイトルマッチ12回戦王者・アンソニー・オラスクアガ×14位・京口紘人WBO世界Lフライ級タイトルマッチ12回戦王者・岩田翔吉×2位・レネ・サンティアゴ寺地選手は初防衛戦で統一戦となった。正直、もうどうでも良いのか知らないけど王座決定戦の時も思ったが当時はフランシスコ・ロドリゲスjrがランキング上位
元WBA世界フライ級王者大場政夫(帝拳:1949~73享年23歳)氏が首都高5号で事故死してから、今日で52年。没後49年の五十回忌だった3年前も、逝去から50年の節目だった一昨年も追悼企画の類はなく昨年も何もナシ、そして今年も何かやるという情報は聞こえて来ず。それだけならまだしも、大場氏を入門時からラストファイトまでずっと内助の功で支えた帝拳ジムのマネジャー・長野ハル氏が元日に亡くなるという悲報が重なり、今年は残念感がより一層重くのし掛かって来る形に。今だ未見の
WBOアジアパシフィックフェザー級王者の藤田健児(帝拳)の防衛戦対戦相手はマイケル・カサマ🇵🇭日本での試合は2023年同じ帝拳のホープ嶋田淳也に5ラウンドTKO負け2024年はこれまた帝拳の金子虎旦に1ラウンド左フックで効かせそのままストップ勝ち1発の怖さがあるが陣営もカサマのデータもあるし、まして藤田はアマキャリア含め文字通り100戦錬磨。抜かりはないと予想したが結果は藤田の9ラウンド終了TKO勝ち自己採点↑和製ロマチェンコとも評される藤田のスタイルは玄人には
帝拳ジム、長野ハルマネージャーが亡くなったとニュースに!初めて会ったのは、帝拳ジムに出稽古に行く様になってからの25歳の時。何故か自分はとても良くしてもらっていた。帝拳ジムの方にも「何故か近藤は可愛がられてるよな!」と言われた事がある笑。最近の出稽古ではジムで姿を見なかったので、体調大丈夫かな?と心配していたら、このニュースを見た。少し前まで、ジムに電話が鳴ったら小走りで取りに行ったりしてたのにな!さらにその前、大学ボクシング部の同級生で、帝拳ジムの世界チャンピオン、村田諒太ことリョ
先日、WBC総会である統一戦が承認されたWBA世界フライ級王者ユーリ阿久井政悟&WBC世界フライ級王者寺地拳四朗お互い対戦希望を口にしていた為、帝拳が団体へ働きかけ承認を得た流れ。余り認めたくないが、WBCが暫定王座決定戦(ヤファイVSエドワーズ)を行ったのも水面下で統一戦の流れが有った為か?バンタムと違い残り2団体は海外選手がいるだけにこの統一戦は、多少の勿体なさを感じるが、カードとしては俊逸。実績、実力的にも寺地圧倒的有利は否めないが、ユーリにはパンチャー
帝拳OB忘年会。ここに写ってる人、全員チャンピオン。半分は有名世界チャンピオン。⇩お疲れ様でした格闘技ランキングへにほんブログ村
昨晩はホールへ生観戦。帝拳ジムのホープ達の競演。残念ながら勝負論のあるカードは無かったが未来の王者達の可能性を堪能した。●高見亨介VSジョマー・カインド(ライトフライ級)ライトフライ級のLEGEND、堀川謙一のラストファイトの相手を務めた高見がセミセミ。帝拳の選手達から「高見こそ帝拳のPFP」と聞く事がある。クラスがクラスなだけに帝拳ホープ勢の中で最も世界に近いかもしれない。初回、フィリピンミニマム級ランカーのカインドが前に出る。だが、高見がジャブを打ち出すと後退。すかさず高見の
現在世界4団体全て日本人ボクサーが席巻するバンタム級。技術は有るが、一番地味なIBF王者西田凌佑の初防衛戦が決まった。12月15日大阪でIBF14位アンチャイ・ドンスア(タイ)との対戦。何ともな相手を選択したが、注目すべきは配信先U-NEXT。という事は3150FIGHTとは決別し、帝拳がプロモート?那須川天心は武居由樹へ挑むべきだと思うが、武居が天心戦まで王者で居られるかは不透明。ここは狙い目の王者西田へ照準を定めても良いのかも。減量苦でバン
10月14日有明アリーナで行われたWBO世界フライ級タイトルマッチアンソニー・オラスクアガVSジョナサン・ゴンサレスは偶然のバッティングでゴンサレスが「続行不可能」1R2分25秒無判定試合となっていたが、オラスクアガ側の抗議により、この度オラスクアガの1RTKO勝ちの裁定が下った。確かに現場で観ていてアラスクアガのパンチが効果的に捉えており、ゴンサレスの弱気な素振りを感じたが、帝拳のパワーを感じさせる出来事。ゴンサレスはWBO本部があるプエルトリコのボクサーでオールス
ネクストモンスターとしてトップランクと契約する中谷潤人。試合前トレーニングは米国主体で本人も海外リング思考。実は前回の試合でも米国リングを模索していたが、国内開催となった。本田会長曰く「潤人(の対戦相手)がどうなるかが一番問題。いつも言っているけど、今回もそうだけど、もう全員に断られている。だから相手選びは難しい」バンタム級統一戦も拓真敗戦で大いに遠のいている。陣営は本人の「ストレス解消?」も兼ねて次戦(2月)に米国リングを用意する模様。相手は選択試合
その高額「賞金」で驚きと共に懐疑的な目で見られていたマッチルーム主催の「プライズファイター」が残念ながら頓挫。例のプロデューサー就任で失敗決定的の予感は有ったが、現実となるとやはり辛いな。同トーナメントにエントリーしていた国本陸(六藤)所属ジム会長(枝川氏)が記者会見で窮状を訴え、金額保証をも要求していたがなかなか難しい。動くとすれば外国選手が同様の訴えを海外司法へ訴えた時か・・・。結果論でなくやはり海外選手主体の興行は、我が国では苦しい。天才二人(ユーリやリ
1.赤城VS上山渋谷との抗争である意味、鬼塚以上の存在感を示す上山。帝拳の面々が次々に敗れる中、吉祥寺のビッグ3、赤城が立ち塞がる。上山との対戦前、赤城のたこ焼き屋に下っ端が来たあたりからの迫力ある描写は必見。ろくでなしBLUES文庫版コミック全25巻完結セット(集英社文庫―コミック版)Amazon(アマゾン)2.海老原VS西沢中学時代、カッターナイフで海老原の額に傷をつけた西沢との再戦。相変わらず卑怯な西沢を、海老原が心身ともに乗り越えるための一戦。ROOKIES全2
7月20日両国国技館で行われる三大世界戦+那須川天心五輪開幕(26日)直前の開催となるが、まだボクシングへ興味が沸くギリギリのタイミング。28日に行なわれる重岡防衛戦は空気だな・・・。各カード簡易予想【WBO世界フライ級王座決定戦】アンソニー・オラスクアガ(米国)VS加納陸(大成)一躍時の人となったジェシー・ロドリゲスが返上した王座を1位加納と3位オラスクアガが争う。これはバムと同じ帝拳グループからオラスクアガへ王座がプレゼントされるカード。
WBCのお騒がせ会長スライマン会長が寺地へフライ級に上げて空位の王座を争うように要請したという。あんまり聞いた事が無いな。。。因みにWBC1位は帝拳の岩田。さらにはホープの高見もIBFだがランキングに入っている。このまま寺地がLフライなら4団体を狙うだろう。それをプロモートするのは帝拳。帝拳からすれば寺地は外様。寺地はケガの為秋以降まで試合が出来ない。秋以降に寺地への指名挑戦者として岩田が挑む。なんてことは無いのだろう。また、王座決定戦のエスカレーター方式。
〈速報〉李健太選手が王座獲得/日本Sライト級タイトルマッチ(禹引用元朝鮮新報より)李健太選手が初の日本タイトルを獲得した〈速報〉李健太選手が王座獲得/日本Sライト級タイトルマッチボクシングの日本スーパーライト級タイトルマッチが9日、東京・後楽園ホールで行われ、同級1位の李健太選手(28、帝拳ジム所属、大阪朝高出身)が王者・藤田炎村選手(29、三迫ジム所属)に挑み、3-0の判定chosonsinbo.comボクシングの日本スーパーライト級タイトルマッチが9日、東京・後楽園ホールで行われ、同
(引用元ウリハッキョLINEより)리건태선수10ラウンド大差で判定勝ち!⬛️前回アップした記事⬛️(引用元在日ボクシング協会フェイスブックより)速報🆕👂️‼️プロボクシング🥊日本スーパーライト級タイトルマッチにて、大阪朝高出身の李健太選手(帝拳ジム所属)が、見事タイトル奪取しました👑おめでとうございます!※詳しくはのちほどおめでとうございます。
(引用元在日ボクシング協会フェイスブックより)速報🆕👂️‼️プロボクシング🥊日本スーパーライト級タイトルマッチにて、大阪朝高出身の李健太選手(帝拳ジム所属)が、見事タイトル奪取しました👑おめでとうございます!※詳しくはのちほどおめでとうございます。
エストラーダ戦へと駒を進める為、WBO世界フライ級王座を返上したジェシー・ロドリゲス。空位となった王座は今夏、日本で1位加納陸(大成)と2位アンソニー・オラスクアガ(米国)が争う事となった。WBO-APフライ級王者という実績が評価され、1位にランクされている加納だが、見合った実力が有るかというと・・・。スピードあるサウスポーだが、耐久力に欠け、打ち終わりの姿勢もオラスクアガに簡単に合わせられそうな危険な様。ここは開催場所に限らずオラスクアガが豪打で盟友中谷潤人の後釜に
エストラーダ戦を熱望し独自路線を歩んでいる井岡一翔。彼のモチベはそこ一点と思われるが、エストラーダが選んだのは、若き俊才ジェシー・ロドリゲス。6月23日米国アリゾナ州フェニックスでの対戦が決まった。やはり米国で両者の知名度は段違い。新興のAbemaTVより老舗の帝拳プロモーションの方が数段上の交渉力を発揮したという形。単に試合報酬だけの問題ではないという事。井岡には悪いが、この「新旧対決」は実に興味深く、カード的魅力という観点では、エストラーダVS井岡よ
先日帝拳ジムに文香を連れて!本田会長、長野マネージャーもいて写真も撮ってもらいました!何気に本田会長と2人(小さな文香いり笑)の写真はないです。よかった☺️粟生やセンダイさんWBCのスライマンもいて皆んなに会わせれてよかった!皆んなありがとうございます!当の文香は泣いてる写真ばっかですが😅#帝拳#teiken#神楽坂#ボクシング
5月6日に行われる巨大興行メインの井上尚弥VSルイス・ネリ懸念のネリの体重とドーピングだが、海千山千の陣営は準備万端。当然契約でも謳っているだろうが、会見で大橋陣営は「(ネリが体重1ポンドでも上回ったら)絶対にリングへ上がらない」と明言。会見の場でコミットすることで、相手側へ意向は完全に伝わった。以前ロドリゲスは「かなりの上積み金額を提示」されたが、頑として首を縦に振らずに試合を拒否した。このケースと違い完全に主導権は井上側に有る。
元WBA世界フライ級王者大場政夫(帝拳:1949~73享年23歳)氏が首都高5号で事故死してから、今日で51年。一昨年が没後49年の五十回忌、昨年は逝去からまる50年の節目だったことから追悼企画の類を期待していたものの…残念ながら何もなしで過ぎ、それからまた早や1年が経った形。引き続き、今だ未見の世界王者になってからのノンタイトル戦(vsフリッツ・シェルベ、ロッキー・ガルシア、トニー・モレノ、ナタリオ・ヒメネス各氏)等の映像をYouTubeなどで探すことはたまにやっています
昨年突如された「マッチルーム日本進出」だが、続報がない。当初帝拳や大橋ジムと組むかと思われたが、1月と2月の大阪と東京の興行は、従来通り帝拳ジム&大橋ジム「主催」見切り発車発表後、マーケティングし勝算なしの頓挫であれば残念。まるでマニー・パッキャオジムだな🤣やはり日本独自のチケット事情(招待券、選手の試合報酬をチケット制他)は欧米と異なる。またタイ王国ではスポンサーがチケット丸抱えで招待客へ配布とアジア圏カスタムルールへの対応は難しいだろう。傍目から
帝拳の皆んなで!(OB)忘年会たまに良いですね😊気の知れた人で会うのは良いですね。松田さんありがとうございます。すくすく太って成長しています☺️
⇩あざす🙇♂️この中で、チャンピオンと呼ばれる人間は、何人でしょうか??格闘技ランキングへにほんブログ村
もう2年前か…。こないだ帝拳行ったら、「今俺が一番古いです」って言ってたな。…俺が帝拳連れてった時は1番の若手だったけど、14年も経てばそりゃそーだわな…。⇩確認が応援になります格闘技ランキングへにほんブログ村