ブログ記事12件
この投稿をInstagramで見るlijilan(@lijilan)がシェアした投稿
こないだ台湾の伝統人形劇『布袋戯』をテーマにした映画『台湾、街かどの人形劇』を見た時、台湾の鹿港で布袋戯を見たけど写真が見つからないと書かせてもらいました。あれから必死でパソコンのデータなどを探しまして見つけました。台湾人の友だちが台湾でもこの芸能は数が少なくなってるから貴重ですと興奮してました。私は急いで写真を撮りましたが、劇は終わって片付けてるところでした。でも貴重な写真が撮れました。貴重な瞬間に出会えて良かったです…
台湾の伝統人形劇の「布袋戯」をテーマにしたドキュメンタリー映画『台湾、街かどの人形劇』を見ました。京都シネマで上映前にチラシだけもらって、結局見れなかったんで、こないだ配信で見たんですが、良かったです。台湾の人間国宝(重要伝統芸術布袋戯類保存者)・陳錫煌さん。師匠でもある父親から養子に出されたことに対する葛藤。弟子に対する厳しい指導。けれどそれは深く深く布袋劇を愛すればこそ、って、まるで亡くなった文楽の竹本住大夫さんやないの。そう言えば陳さんがタイでタイの伝統人形劇『
「ぎふアジア映画祭」の前半、4本目の鑑賞メモ。台湾、街かどの人形劇(台湾)布袋戯の大家である李天禄の長男・陳錫煌を中心に、台湾での人形劇、布袋戯の現状を描くドキュメンタリーです。合わせて、陳錫煌は李天禄が婿入りしたことにより、長子は母の姓を継ぐという約束のために母の姓を継ぎ、弟が父の姓を継ぎ、劇団も受け継ぎました。このため父との間に深い葛藤が生まれ、そのわだかまり、葛藤を抱える様子もまた映し出されています。陳錫煌が大切に持ち運ぶ赤い箱の中には、戯劇の神様が祭られているのですが、その神
新宿のK'scinemaで、「台湾巨匠傑作選2020」の上映が9/19から行われています台湾の映画を沢山上映して頂けるこの催し、今回で5回目ですなかなか時間が合わなかったりで行けなかったのですが、今日やっと見に行くことができました。観賞した作品は(邦題)「古代ロボットの秘密」です。兄のチャン・モーと妹のチャン・タンの父は、10数年前、ロボット作りの為に汚名を着せられ、惨殺されてしまいました。その後、兄妹と木製ロボットのアシーは、ロボットが人々に認められるように武者修行の旅に
私はバンコクに住む前、台湾の高雄市にも短期間駐在していたのですが、そのとき、街かどのあちこちで、美しい衣装の伝統人形劇っぽいものの路上の上演を見かけました。(ちなみに、その前はニューヨークにも住んでたんです)路上で何日も続いた近所のお葬式のときや、何か仏日のときだったと思います。小さいトラックみたいなのが止まっていて、その横に舞台がしつらえられていました。でも、なにしろ、当時はまだ子どもが赤ちゃんで、暑い中、抱っこバンドで10キロ以上ある子どもを常時抱えて用事で歩き回っていましたから(
1月13日(月)、シネマジャック&ベティで、『台湾、街かどの人形劇』を見ました。チラシを見ると、「侯孝賢監督映画の常連俳優で、布袋戯の巨匠・李天禄の息子・陳錫煌を、台湾ドキュメンタリー映画界の巨匠・楊力州が追った注目作‼」とあり、楊力州(ヤン・リージョウ)の言葉として、「この映画は台湾伝統布袋戯の技、その伝承、そして父子関係に関するドキュメンタリーです。10年に及び撮影期間中、布袋戯の文化は言語の弾圧・エンタテイメントの多様化など不可避な状況を目撃してきました。台湾伝統布袋戯が消えつつあ
12月になってから興味深いドキュメンタリー映画を何本か見ています。鑑賞日も劇場も異なりますが、12月前半に見たドキュメンタリー映画を“2本立て”にします。1本目の映画『人生、ただいま修行中』はフランスのドキュメンタリー映画監督ニコラ・フィリベールが、看護学校で学ぶ生徒たちの姿を追ったドキュメンタリー。劇場は伏見ミリオン座(シニア会員1,100円)。2本目のドキュメンタリー映画『台湾、街かどの人形劇』は、台湾の伝統芸能・布袋戲の人形師である人間国宝チェン・シーホァンを10年にわたって取材した
ドキュメンタリーと聞いていたので苦手分野だったらどうしようかと心配しながら見にいきましたがすばらしいヒューマンストーリーでした10年間の記録です布袋戯と陳錫煌さんをおいかけながら人間伝統国歴史などなどを描いていく映画でしたこの動画を見ていただけば分かるのですがいわゆるマペットのタイプです大きめの人形を棒で動かすタイプではありません片手又は両手で人形を動かすのですが人差し指は頭の部分なので、絶対にグ
映画「台湾、街かどの人形劇」令和元年11月30日公開★★★★☆(台湾語ほか字幕翻訳青井哲人、字幕監修亭菲)台湾の民間芸能の一つ「布袋戯」の人形遣いチェン・シーホァンは、80歳を超えてなお世界中で精力的に公演を行ってきた。人間国宝に認定された彼が動かす人形たちの細やかで生き生きとした動きは、人々の心をつかんで離さない。1970年以降、現代風にアレンジされた布袋戯がテレビで人気を集めるようになるが、伝統的な布袋戯の観客は減少していく。チェン・シーホァンは何とか
台湾のドキュメンタリー映画はかなり面白い!中でも、ヤン・リージョウ(楊力州)監督は、20年以上に渡り、ドキュメンタリー映画を撮り続けているベテランです。作品には、高齢者を描いた《被遺忘的時光》や《青春啦啦隊》、2009年に台湾中南部を中心に起きた大規模水害のその後を描いた《拔一條河》、金馬獎50周年を記念して作られた《我們的那時此刻》など、数々の話題作があります。この度、監督の最新作『台湾、街かどの人形劇』(原題:紅盒子)が日本公開されることになりました。内容は、伝統
おはようございますいつもお読み下さりありがとうございます☆国立劇場の感想途中ですが…『台湾、街角の人形劇』という映画の予告編をたまたま見てかなり気になっています…映画『台湾、街角の人形劇』サイト↓http://www.machikado2019.com/映画館で見たい作品です万年初心者マークだけど歌舞伎や文楽スキーなワタシにはこの短い予告編のなかに出てくる言葉たちが突き刺さりました。父と子・師弟というワードに弱いのもある(笑)そして魅力的なこの人形達!歌舞伎で見た
9/6~9/22にて行われた「2019桃園地景藝術節」へ行ってきました!イベント終了後もそのまま展示し続けられる作品もあります。ぜひ桃園で様々なアートにふれてみてはいかがでしょうか?こんにちは台湾在住ブロガーのCAMです!(自己紹介はこちらから)先日、桃園の出張に行っていたのですが、9/6~9/22にて行われた「2019桃園地景藝術節」を見に行くためでした。今回の「2019桃園地景藝術節」のレポートが台北ナビで公開されま
約20年来の友人。頑張ってるな~☆チャン・チン・ホイさん、ありがとうございましたー。明日は、「岸田國士を読む」本番なり☆面白い作品になりそうです。迷ってらっしゃる方、必見ですよー。ご来場をお待ちしております!!!『けむり』岸田國士がやけくそで「けむり」と付けたラジオドラマのタイトル。音の無い形だけのけむり。その皮肉のような、物語。舞台はチロル山国。血生臭さの残る欧州大戦直後のチロルであどけなさの残る女と、ある兵隊との出会いがあった。その出会いこそが事件だった。『髪の毛と花