ブログ記事47件
ここをポチッとお願いします↓↓↓↓↓人気ブログランキング
挨拶左近くんトークが弾む親父さん譲りかな?一番年下の目線でメンバーを紹介する中でも中村莟玉へのコメントが我が意を得た即ち可愛いと目が合うだけでドキドキとすると文句無し😤ただね君の女方も可愛いんだぞ!石切梶原その左近くんと中村又五郎が親子で登場又五郎さんが時々中村歌六に見えて血の芸を垣間見た染五郎くんはやはり骨が太くなったそして奮闘していたのは男寅くん皆、しのぎを削っている
1/3~「新春浅草歌舞伎」1等席チケット&プログラム<浅草公会堂>●出演中村橋之助、市川男寅、中村莟玉、市川染五郎、尾上左近、中村鶴松他
この舞踊は予習なしで観たつまり、誰が出るか知らないはじめ6人出てきたが誰が誰だかわからないそのうち2人になって、玉太郎くんはわかったとなりは男寅くんかもしれない次がわからないその次は虎之介また次がわからないと、三男坊が出てきたので、先の不明者を併せて例の三兄弟かと推測した市川青虎はわかった---この三兄弟が「高坏」よろしくタップを踏むこれが酷いおゆうぎ会恥ずかしくないの?-
12月17日(火)先日中村松江さんのインスタにこんな写真がアップされていました!✴️3人とも若い頃からのCAPONEのお客様です❕「中村勘太郎」「市川男寅」「中村玉太郎」という前の名前の頃からのお客様です!✨みなさん立派になられましたねぇ~😃歴史を感じます今ではみなさん「お父さん」になっています!✨時々「息子さん達の新しい名前は観られるのかなぁ~」と思って淋しくなる事がありますねぇ・・・・
日々の生活に彩りを✨横浜でパーソナルカラー診断&中国茶講座を主催しております、宮原直美です。パーソナルカラー診断モニター募集中中国茶講座について募集中の中国茶講座オンライン中国茶講座中国茶LINE公式アカウント秋分の日を越えて、今朝はちょっと空気がひんやりしている横浜です。土曜日はお彼岸でお寺の合同法要へ行って参りました。そして今日は母の命日。あれから4年、あっという間に年月は過ぎていきます。今月は歌舞伎座と新国立劇場へ行って参りました。まずは玉三郎
国立劇場主催第335回歌舞伎公演入門『夏祭浪花鑑』をたのしむ片岡亀蔵丈。夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)二幕三場序幕住吉鳥居前の場二幕目釣船三婦内の場長町裏の場坂東彦三郎丈、坂東亀蔵丈、市川男女蔵丈、市川男寅丈、中村鷹之資丈、澤村宗之助丈、片岡亀蔵丈、片岡孝太郎丈ほか出演。
新国立劇場での歌舞伎名作入門、「夏祭浪花鑑」の続きです。「釣船三婦内」の場では、磯之丞と琴浦がいちゃいちゃと喧嘩。役者によっては濃厚になりがちなところを、男寅と玉太郎が棒読み気味なので、かえって新鮮。それを微妙にさばくおつぎには、ベテランの歌女之丞。これは安心と思ったら、いつもよりも過激。お辰に無理な注文をしたり、義平次に騙されて琴浦を連れていかれたりと、元々場を混ぜ返すお役。それが、今回は一段と周りを煽っているよう。それで場が盛り上がるのが、熟練の技か。対する男女
大盛況で千秋楽となった、歌舞伎座の團菊祭五月大歌舞伎。四世左團次の一年祭追善として、男女蔵と男寅による「毛抜」が上演されました。場内には、左團次のパネルが展示されていました。立派な体格、ややくぐもった口調、鋭い目つきで、そこにいるだけで存在感があった役者。脇役でも、時に主役を食いそうになるのは、若手にはいい修行になったかも。憎い役でも憎めない、怖い役でも恐ろしくない、そんな独特の愛嬌。芝居の芯をまかせると、それだけで全体がぐっと引き締ま
歌舞伎座に行ってきました5月は團菊祭昼の部松也、右近萬太郎の「おしどり」、美しかった團十郎、菊之助の世話物「極付幡随長兵衛」、かっこよかったただ、今回の私のお目当ては、「毛抜(けぬき)」四世市川左團次一年祭追善狂言故・左團次さんの息子である男女蔵(おめぞう)さんオメッティって、いつから、なぜ?そう呼ばれてるんでしょう?(笑)孫である男寅(おとら)さんが活躍します写真は、歌舞伎俳優名鑑より物語は…お姫さま(7代目市川男寅・おとら)が、髪の毛が逆立つと言う奇病
歌舞伎座、5月の團菊祭。四世市川左團次の、『一年祭追善狂言』として、『毛抜』が上演されています。歌舞伎座正面玄関口入って左手に、2階のロビーに。左が、左團次襲名披露(1979)。次の2枚が、『毛抜』の粂寺弾正。右が、『助六』の髭の意休。『暫』の、清原武衡。『源平布引滝』の、瀬尾十郎兼氏。『仮名手本忠臣蔵』の、高師直。『身替座禅』の、玉の井。『夏祭浪花鑑』の、釣船三婦。『弁天娘女男白浪』の、南郷力丸。『夕顔棚』の、爺。『熊谷陣屋』の、白毫弥陀六。そして、髭の意休。こ
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございますさて🌸團菊祭五月大歌舞伎昼の部四世市川左團次一年祭追善狂言歌舞伎十八番の内毛抜感想ですちょっと悩みを抱えて向ってしまったのでさらっとしてますオメッティのユーモラスさを味わえた毛抜でした。花道の出のお声は左團次さんそっくりでした。意識を感じる【似】でしたがそうすることでご自身を鼓舞したのではないかと思いました。回数を重ねてオメッティの粂寺弾正が伸びやかにある意味で自由になっていくのを見ていきたいです。男寅さんは凛と
35分の幕間にお弁当を食べてブロ友のふうせんさんにお会いして1階ロビーの左團次さんの遺影手を合わせました昼の部二つ目の演目は毛抜四世市川左團次一年祭追善狂言と言うことで粂寺弾正は左團次さんの子息の市川男女蔵錦の前が孫の男寅平成30年11月柿落としした南座の花道を最初に歩いた役者が粂寺弾正役の四代目左團次さんよく覚えている成田屋の衣裳とは違う白い衣裳あの時も錦の前は男寅でした花道を出て来た男女蔵・弾正は風格があって5年半前の左團次さんの弾正を彷彿さ
明日はいよいよ團菊祭五月大歌舞伎の初日ですつい先日歌舞伎座に行ってみたばかり。それも明日行くためのお試しでもありました。明日は昼の部だけみてきます。最前列で足のびのび。今日は病院にも行き、随分よくなりましたね、大変ですけど頑張りましょうね、と先生励ましてくださいました。團菊祭なんです♡楽しみなんです♡とはいいませんでしたがいま思ってます。p(^_^)qです。團菊祭五月大歌舞伎|歌舞伎座|歌舞伎美人松竹が運営する歌舞伎公式サイト。歌舞伎の公演情報、ニュース、俳優インタビューなどをお届けしま
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございますCS放送・衛星劇場中村芝翫(三代目中村橋之助)出演公演眠駱駝物語〜らくだ主な出演↓中村松江中村芝翫片岡愛之助市川男寅中村梅花市川左團次【あらすじ】らくだという仇名の馬太郎が河豚の毒にあたって頓死してしまった。らくだの遊び仲間・手斧目の半次が葬式を出そうと考えているところに紙屑買の久六が通りかかる。呼び止め、近所や家主から弔いとして金や酒を用立てようと半次が提案するも「ケチな家主に言ってもうまくいく筈がない」と
大賑わいだった新春浅草歌舞伎は、無事に千秋楽を迎えました。千秋楽のライブ配信は、大好評だったよう。公演の中でも発表されましたが、松也、歌昇、巳之助、新悟、種之助、米吉、隼人は、今年で卒業。これは既に、ポスターでもはっきりと。これからの中心は、橋之助と莟玉か。さあ、そうなると、次に参加する役者は、平成7年以降の生まれになるのか。おや、「刀剣乱舞」にヒントが。莟玉の横にいる、鷹之資と吉太朗はもう決まり?鷹之資は、1階後方で熱心に(にこにこと)、勉強していた
歌舞伎座新開場十周年錦秋十月大歌舞伎背景の菊の山が美しい。初めに若手四人が踊りだす。玉太郎ちゃんと虎之介ちゃんが可愛い。しばらくしてベテラン錦之助と雀右衛門が登場する。三階B席から見る雀右衛門さん。初めてお父つぁんにそっくりだと見えた。今までそう思うことがなかった。錦之助さんの衣装はバイオレットに銀の縦ストライプ。ギラギラしている。歌舞伎というより大衆演劇の座長だ。彼が客席に降りたなら、さぞかし「お花」が懐に入るだろう。っ
からっと晴れた週末。土曜日は朝から歌舞伎座に行きました。観た演目は、一部。菊宴月白浪(きくのえんつきのしらなみ)。忠臣蔵の後日談とか。こうなってしまったものの、とにかく澤瀉屋さんを応援しなければと、深刻な気持ちで臨みましたが、奇想天外な大スペクタクルが繰り広げられ、普通に歌舞伎を楽しみました😀市川中車さんは並々ならぬ覚悟で大役に挑んだと思います。迫真の芝居でした。今回驚いたのが、先日亡くなった市川左團次さんのお孫さんの男寅さんの女方の可憐さです。前から注目していたものの、こんなに瑞々し
『不死鳥よ波濤を越えて』歌舞伎レビューとのことですが、歌舞伎の名場面らしきところが随所にあり、衣装も華やかで、「ふふふ」と密かに笑いながら観ておりました。壱太郎さんの歪んだ女心も良うございました。『御贔屓繋馬』あら、はじめに飛んじゃうのねぇ。先月の将門が脳内をよぎって、はじめのうちしばらく混乱しておりました。大喜利所作事『蜘蛛の絲宿直噺』は、誠に奮闘公演。踊りと早変わりと、堪能いたしました。昼夜別日に観たのですが、昼の部観劇直後にスマートフォンが故障して、全てのデータがなくなりまし
こんばんはいつもお読みくださりありがとうございます手紙を書きたいのになかなか時間が作れずアップアップしてます。今すごく書いて伝えたいことがある😌がんばろさて明治座創業150周年記念壽祝桜四月大歌舞伎昼の部おかわり、おかわり感想続き③(完)です🌸流れは絶えず明治座の百五十年を壽いでお祭り清元連中この日も男寅さんはきっちりしっかり奮闘で【変わらず】というのはなにかとても立派に思えて、お姿を見て、ただ、私は、ホッとしたり、せつなくなったり、身勝手に梅玉さんはこの日ももちろん
四代目市川左團次(よだいめ・いちかわ・さだんじ)歌舞伎役者本名荒川欣也昭和十五年(1940年)十一月十二日誕生。令和五年(2023年)四月十五日死去。八十二歳。芸名歴五代目市川男寅五代目市川男女蔵四代目市川左團次屋号高島屋市川左團次は豪放・重厚な芸で役に命を吹き込まれました。欣也様の誕生秘話については『俺が噂の左團次だ』において述べられています。三代目市川左團次丈戸無瀬役六代目中村歌右衛門丈小浪役昭和四十三年十一月歌舞伎座
16日に市川左團次丈の訃報が届いた。正直、予感はあった。ここ数日、左團次丈のブログを読み返していた。紳士的なファッションがかっこよく、笑顔が溢れている。男女蔵さんをはじめご家族、ペットとの様子。蔦之助さんとのツーショット。尾上左近くんとも!楽しい画像が沢山ある。四代目市川左團次『やってしまったー!』…私はだれ?……ここはどこ?………今日は何月何日?皆さま、驚くべき事に、私は暫くの間、記憶喪失で入院をしておりました。えっ?舞台には、ちゃんと出演していたじゃ…ame
この昼一番のお目当て。梅玉翁が鳶を演る。彼の鳶は威勢がなく、粋でもない。垢抜けているが、飄々として愛らしい。江戸、というより地方都市、の鳶って感じがする。その味わいが好きだ。明治座記念の挨拶は噛む。清元が乗らない。そんなんだがイイ。この舞台。本来は粋で鯔背で、、みたいなのを観るものだろう。片岡仁左衛門や中村勘三郎にそれがあるだろう。まるで眼目違いなのだ。でも、ただ自分の好みを愉しむのみ。男寅くんはやはり調子悪い。莟玉ち
昼の部は演目の構成がチグハグだ。ウイルス騒動前の歌舞伎座みたい。どーせなら義経千本桜で固めれば良かったのに。幸四郎の松王丸、愛之助の源蔵なんてね。今年の初め、片岡愛之助は弁天小僧もお坊吉三も良かった。これも良いだろうと期待していたがその通りだった。とにかくカッコイイ。中村芝翫みたいな貫禄だ。心なしか太ったようだが役作りかしら?観られて良かった!逸見藤太は半道敵だが、お道化の芝居って違和感が半端ない。市川猿弥が演じるこの役は好きだ。彼は藤太だけ演じている。
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます明治座創業150周年記念壽祝桜四月大歌舞伎昼の部流れは絶えず明治座の百五十年を壽いでお祭り清元連中感想です清元國惠太夫が今回の【お祭り】の詞章についてツイート&ブログ公開してくれました★↓https://twitter.com/kuniedayu/status/1644343849974894592?t=HuaE9ek8CbBwjmr8hadb1Q&s=09〜明治座150th祝桜四月大歌舞伎〜の「お祭り」
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございますまだハイなうちにあまり推敲出来てないけどアップしちゃいます💦明治座創業150周年記念壽祝桜四月大歌舞伎昼の部義経千本桜鳥居前感想です🦊主な配役・佐藤忠信じつは源九郎狐…片岡愛之助・武蔵坊弁慶…中村歌昇・静御前…片岡千之助・亀井六郎…市川男寅・片岡八郎…片岡千次郎・伊勢三郎…片岡千太郎・駿河次郎…片岡愛三朗・逸見藤太…中村種之助・源義経…上村吉弥浄瑠璃竹本樹太夫三味線野澤松也🦊かぶりつき
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます歌舞伎座第二部仮名手本忠臣蔵十段目天川屋義平内の場感想です。第二部感想書き上げたものからアップしていったので読みにくいかと思いますがおゆるしを…!さてあらすじ松竹公式歌舞伎サイト【歌舞伎美人】より義平がみせる、武士にも勝る義俠心廻船問屋の主人・天川屋義平は大星由良之助の依頼を受け、ひっそりと赤穂浪士の討入りに必要な武具の調達をしています。しかしある夜、浪士たちへの武具調達の嫌疑により捕手が押しかけます。息子の
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます歌舞伎座新開場十周年三月大歌舞伎第二部仮名手本忠臣蔵十段目天川屋義平内の場天川屋義平役の八代目中村芝翫さんによる告知動画がYouTube松竹チャンネルで公開されました松竹チャンネル↓https://youtu.be/6IuRMkxTLD4【歌舞伎座】「三月大歌舞伎」第二部『仮名手本忠臣蔵十段目』中村芝翫コメント映像歌舞伎座新開場十周年「三月大歌舞伎」第二部『仮名手本忠臣蔵十段目』中村芝翫のコメント映
ちゃま、上演中〜っす💦やっぱ、有言実行‼️!(◎_◎;)すぐっに、見習おう✌️🤣鬼揃女組❣️可愛い過ぎ💕😍✨✨🫶
こんばんはいつもお読みくださりありがとうございます2回目の歌舞伎座第三部そしておそらく第三部個人的千穐楽感想続きです【盲長屋梅加賀鳶】見ながらずっと、中村福之助さんと芝翫さんは舞台の上の(←私はプライベート知らないので)テンションよく似てるんだなあとしきりに思っていました。写真に写るときの細かな癖も似てるなと感じることも多いですし。おもしろいものです。さて。保先生の劇評を読んで私が初見したときよりも道玄の表の顔とワルの本性のグラデーションが何か変化したのか気になって二回目の