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おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます集英社オレンジ文庫白川紺子:著後宮の烏読了しましたアニメをきっかけに購入した作品アニメについて2022年11月25日ブログより⬇『最近見始めたアニメ【後宮の烏】』こんばんはいつもお読みくださりありがとうございます☆本日国立劇場千穐楽をむかえて役者さんたちの千穐楽ご報告もあり綴りたい気持ちもまだありますがちょっとずっとお…ameblo.jp先日読み始めたの有吉佐和子:著【一の糸】とても魅力的でまだまだ数ページほどしか読
イープラスの「部屋子の部屋」初めて観た。市川猿三郎さんがゲスト。お話には歴史が沢山あって、とても興味深い。【配信】第19回「部屋子の部屋」のお知らせ–【公式】不易流行プロジェクト|古典芸能の挑戦的継承古典芸能プロジェクト【不易流行】による「部屋子の部屋」第19回の収録配信に関するご案内です。今回はレギュラーパートナーの猿弥さんと共に、ゲストの猿三郎さんをお迎えしてお届けします。fueki-ryuko.org岸辺露伴ではないが、他人の経験や記憶を知るってことはとて
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます疲労が取れないお年頃休日になると身体が動かない(笑)文章書くのも億劫になっててキケンだわ…でも書くー(≧▽≦)さて歌舞伎座も後半戦なかなかにお忙しい様子で芝翫さんご本人からは今の舞台の様子が伝わってきませんが😌共演の市川猿三郎さんが毎日素敵に名優たちの思い出などもブログで綴ってくれていますで!盲長屋梅加賀鳶の“おつめ”姿も公開してくれていました★市川猿三郎オフィシャルAmebaブログhttps://ameb
今月の『天一坊大岡政談』は江戸幕府八代将軍徳川吉宗のお膝元紀州(和歌山県)からお話が始まります。とある一軒家、お三婆さんのうちでひょんな事からとある事件が起こります。この真相が大事なのですが大詰めで謎が解き明かされます。もっともご覧になっているお客様は先刻ご承知・・・(笑)その事件を起こしたのは法澤(ほうたく・・・猿之助さん)なのですが、私たち村の者は知りません・・・なので法澤の新たな旅立ちに私たちは見送りに来ております。関西圏にお住まいの方はご存じだと思いますが、それが
今日歌舞伎座『四月大歌舞伎』第一部「天一坊大岡政談」の初日の幕が無事に開きました。私も無事に初日から初日が出ました(笑)先月の『新・三国志』のスピーディーな2幕に比べると今月の5幕のお芝居は少し長く感じるかも知れませんしかし先月のスーパー歌舞伎が異色なのであって本来の歌舞伎座での歌舞伎と考えると通常の舞台ですね(笑)「白浪五人男」や「加賀鳶」など町人の世話物を得意とした河竹黙阿弥の作品ですが、2幕以後は武士が中心となってお話が進んで参ります。4幕には義太夫も入りちょっとした愁嘆
今日、3月28日歌舞伎座三月大歌舞伎『新・三国志』無事に千穐楽の幕が下りました。この状況下でのご観劇、遠方からのご観劇、また複数回のご観劇誠にありがとうございました。舞台を見る事は叶わずとも、毎日応援してくださっていたみな様にも、心より感謝いたします。幕が下りた後、お稽古場に全員が集合して記念写真の撮影が行われました。私は残念ながらスマホを用意してなかったのでその場の様子を撮る事はできませんでしたがきっとどなたかがアップされるでしょうね(笑)今日の私の写真は恒例の歌舞伎座前の写真
本日19時から25日23時59分までご覧いただけます。青虎になって初の『部屋子の部屋』。今回は、初代青虎さんを知る先輩にご出演いただきました。是非、ご覧下さい
昨日でこの『市川猿三郎二輪草紙』のブログ、満14周年を迎え今日から15年目に突入です。2008年3月に猿三郎の名前を二代目として継がせて頂く事になりそれを記念に2月1日からこのブログを始めさせて頂きました。初期のブログは不定期で気が向いた日に書かせて頂いておりました。というよりも、まだまだ手探りでしたのでどんなことをどんなふうに書くのかそれすらも完全に一からのお勉強。それが無事に私自身も成長致しました。毎日の更新となり、さらにYahoo!ブログからアメブロに変更させて頂いてか
8月の歌舞伎座公演『加賀見山再岩藤怪異岩藤編』の時に暗闘(だんまり)のお話を書かせて頂きました。善悪入り乱れて証拠の品を取り合う暗闇の場面、7月の『東海道四谷怪談』の隠亡堀でも登場しただんまり。この両者の黒御簾音楽は「露は尾花」と云う曲でその歌詞も書かせて頂きました。今月の歌舞伎座『天竺徳兵衛新噺小平次外伝』でもやはり序幕の幕切れ「蛍が沼」の場面でもこのだんまりがございます。おとわ(猿之助さん)と、多九郎(巳之助さん)尾形十郎(松也さん)と私の小佐保天南の猿三郎
初日の事を書く前に・・・今朝、目を覚ましますと、なんと7時!毎日6時に起きる生活をしておりますので、珍しく1時間も寝坊してしまいました。「7時や!」と飛び起きますと、「今日、土曜日やから大丈夫やって」「今日初日や!!!」「あ!そうか!」・・・初日って事忘れとったやろ、自分は仕事休みやからと言って・・・まあ、1時間寝坊と云いましても、家を出るまで2時間半あります。特に急ぐ必要も、焦る必要もないのですが、いつもよりも1時間と思うと、気がせきます。別に悪夢を見た
今日は5月19日、先代市川猿三郎さんのご命日です。1996年(平成8年)の今日、88歳でお亡くなりになられました。私の父、冠十郎の先輩でもあられ、おもだかやの生き字引としてのご存在でした。亡くなられてからちょうど25年、もう4半世紀にもなるのですね。先代、猿三郎さんと私のご縁不思議なものがございます。猿翁旦那の陰のお仕事を(舞台の点検や小道具の確認等々)誰知られる事もなくコツコツと勤められて居られた姿が印象的でした。そのためか、なぜか、父の名前より猿三郎さんに惹か
本日5月5日〜5月11日まで『部屋子の部屋総集編〜笑い話、まとめました』をStreaming+にて配信いたしますなんとか緊急事態宣言中に配信する事ができました。今回は11日までの長い期間、配信いたします。なにせ2時間ほどの大作になってしまいましたので、お時間のある時に分けてご覧ください。緊急事態宣言も延長されそうな気配ですし、ゴールデンウィーク最終日で、明日からお仕事、学校という方々も多いと思います。沈んでしまいそうな気分を、笑って吹き飛ばしていただければ幸いです。オーバー
3月の末でテレビのお気に入りの番組が軒並み最終回を迎えました。で、4月に入って新番組で面白いのが・・・と思いきやもひとつお気に入りのものがありませんテレビっ子猿三郎としてはこれはどうも困った(笑)唯一、シリーズものの『特捜9』は楽しんでおりますが・・・。そんな中でも4月を跨いで放送しているNHKのテレビ小説『おちょやん』は見逃せませんただ最近は家人が仕事の為に『おちょやん』の放送前にうちを出ますのでリアルタイムでは見られず録画して2、3回ずつを夕飯時に見ておりま
『小鍛冶』の演目、私が初めて見せて頂きましたのは1966年(昭和41年)4月大阪新歌舞伎座での事でした。この時の私先代白鸚(八代目松本幸四郎)さんのお手伝いをさせて頂いており最後の演目の『ひとり狼』に居酒屋の小女おあいに出して頂いておりました。私、13歳の時です(笑)『小鍛冶』はそのひとつ前でした。舞台稽古の時に拝見しまして、とても好きになってしまった演目で邪魔にならない様に花道揚幕からよく覗いて見せて頂いておりました。『小鍛冶』はその名前の通り刀鍛冶のお話で三条小鍛
今日、歌舞伎座では朝、『小鍛冶』から初日通りの舞台稽古が行われ私の出演もアクシデントなどもなくなんとかクリアしました(笑)『小鍛冶』は一番最初の演目ですから早く終わってくれるので気持ち的には幾分楽です(笑)さあいよいよ明日の初日を待つばかり・・・。この『小鍛冶』の童子と稲荷明神、猿之助さんは初役ですが前回はいつか調べましたらなんと1997年(平成9年)12月の歌舞伎座公演まで遡ります。24年前で私も名題下の時代。ずいぶん出ていなかったのですね。もちろんこの時の童子と
先日の弘太郎さんの『不易流行』出演させて頂きお陰様でみな様から大変ご好評を頂きました。ご視聴いただきました皆様、ありがとうございました。私も見せて頂きながら見終わった後で「あぁ~あれも云えばよかったこれも云えばよかった、」と本当に後悔先に立たずでした(笑)そこで先の配信の補足ではありませんがチラッと言いたかったな、云えばよかったなと思っていた事を書かせて頂きます。配信の中では、色々な話が出ましたが、「吹替」に関する事も話題になりました。私が猿翁旦那の吹
もうすぐ19時です(笑)間もなく弘太郎さんの『部屋子の部屋』の配信が始まりますね。どうかお見逃しなくご覧になって下さいませ。現在、1年間お休み中の私猿三郎(笑)そう云えば父冠十郎も歌舞伎に復帰するまではずいぶんお休みが多かったですね。1970年代、私が成人式を迎えたあたりで坂田藤十郎さんのお手伝いが多くなり、猿翁旦那のお仕事も増えて来て歌舞伎公演にご縁が出来たあたりから父も東宝の出演より松竹の歌舞伎公演の出演の方が多くなりました。ちょうど父が、正
昨年の今日、2月博多座スーパー歌舞伎II「オグリ」の千穐楽公演を無事に終えて東京に帰宅致しました。コメント欄でも書かれてありましたが、福岡空港では照手姫が何か荷物のトラブルでもあったらしくカウンターから放送で連呼されておりました(笑)千穐楽の公演を無事に終え、ホッとした空港でなんとなく微笑んだほのぼのとした姫の連呼でした(笑)結構、同じくらいの便で帰宅されるお客様も多かった事でしょうから、聞かれた方も多かったと思います。私たちは、一応オープンのチケットを頂き、それを自
明日19時〜部屋子の部屋です2月27日23時59分まで、いつでも最初からご覧いただけます。笑也さん、笑三郎さん、猿三郎さんとどんな話になるのか猿弥さんがいなくて、大丈夫なのか是非、ご覧ください。前回の「部屋子の部屋」。楽しそう
今日もあたたかい1日でした。今日は平日ですので、久しぶりに家人にお弁当を作ってもらい、自転車で池袋サンシャイン60までハイキングに出かけました。まるで春本番の陽気でした。サンシャイン60の4階テラスのベンチでお弁当を食べ、水族館へ行きました。年間パスのある水族館も久しぶりでしたね(笑)水槽の前のベンチに腰掛けて中のお魚を見ていると何時間でも見ていられます(笑)今日は屋外でアシカのショーも開催しており子供たちにも好評でした。で、家人と帰りにスーパーで買物をして
2008年3月、猿三郎のお名前を二代目として頂いてから13年。襲名に伴いまして2月1日にこのブログを始めさせて頂きました。従いましてこのブログも13年となりました、早いものです(笑)最初の頃から読んで頂いている方は、今どのくらいおられるでしょう。確実に13年間読んでくれている人は、少なくとも2人いるのは知っておりますが、残念ながら2人ともまともに身内です(笑)初めの頃は毎日ではなく、飛び飛びでアップさせて頂いてたでしょうか?それがいつの間にか毎日のアップとなり、365日連続
こんばんはいつもお読みくださりありがとうございます風が気持ちよいです今日は旧暦の七夕🌌織姫様と彦星様再会できるかのう😊✨さて!八代目中村芝翫さんお誕生日企画八月は勝手に芝翫祭開催中です今回も市川猿三郎さんのブログから。ありがとうございます2014年11月14日『職人の技』https://ameblo.jp/enzaburou/entry-12488138285.html市川猿三郎(二代目)『職人の技』今日は、本当は別の内容を想定しておりましたが急きょ、変更いた
今日は8月23日。1991年8月23日、まさに29年前の今日、旧国立競技場に於きまして「第3回世界陸上競技選手権東京大会」が開催されました。そしてその開会式のセレモニーに私たちおもだかや一門が演者として参加させて頂きました。開会式の演出はもちろん猿翁旦那、振り付けは右團次さんのお父様、飛鳥峯王先生。音楽は坂本龍一さん作曲の「大地と精霊の伝説」と云うモチーフで埼玉栄高校の学生さんたち3000人と一緒に彩を添えました。お能からは観世栄夫さん狂言からは大蔵流狂言師の山本東次郎
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます8月12日KIBO宇宙放送局開局特番~WEAREKIBOCREW~という番組を観ました。ちょっとうとうとしながらでしたが💦国際宇宙ステーション(ISS)に開設された宇宙スタジオから世界初の宇宙との双方向ライブ配信番組。ペルセウス座流星群が見頃の夜に地球一周の旅♪中村倫也さん、菅田将暉さん、田中みな実さんが進行役。宇宙服を着た土偶がマスコットキャラクターらしくて謎過ぎてかわいかったです。宇宙スタジオの地球が見える窓の
暑い熱い8月の勉強会の思い出に、ちょっとほろ苦いものもございます。昨日のDVDの失敗談は私の行動が生んだものですが、そうではない場合がございました。上方での勉強会1986年(昭和61年)8月、第7回『若鮎の会』演目は、「源太勘当」「摂州合邦辻」「根元草摺引」「吉野山」私は「源太勘当」の梶原源太の母延寿と「吉野山」の忠信、実は源九郎狐の二役を勤めさせて頂きました。源太は中村鴈乃助さん「摂州合邦辻」の合邦に片岡當十郎さん玉手御前に上村吉弥(当時片岡千次郎)さんそして「
今日は朝のうちにちょっと整骨院へ午後からは家人と自転車でもう一度外出致しました。今日の最高気温は34℃、昨日、一昨日の37℃とはわずか3℃の違いですが全然楽に感じられました。この2,3度が体感的にもずいぶんと違うものなのですね。大変参考になりました。正直、本格的に外に出たのも何日ぶりでしたでしょうか?水筒をもって、無理をせずに、必要なものの買い出しを行いました。では、今日は1998年8月『第5回翔の会』で踊らせて頂きました、「茶壷」の話題です。この写真は以
緊急事態宣言が全面的に解除されてもうひと月ですか?でもまだ未だに東京の感染者数は留まるところを知りません困ったものです。本来でしたら歌舞伎座での『市川團十郎白猿襲名披露公演』も今日2ヶ月目の千穐楽の筈でした。「たられば」を今申し上げても仕方のない事はわかっておりますが、今年は1年中忙しい年と腹をくくっておりましたのに働いたのは2月の博多座のスーパー歌舞伎セカンド『オグリ』の公演だけとは誠に遺憾です(笑)そして6月の今頃は豊洲の360度劇場での『ヤマトタケル』のお
ようやく、テレビの世界も少しずつ変化しだし、新しく収録の始まったドラマも出始めてまいりました。楽しみにしていたドラマの放映延期がつづきましたが、その分、昔の名作をいくつか特別編としての再放送もあり、そこそこ楽しんで居ります。『逃げるは恥だが役に立つ』は、毎週リアルタイムで楽しみに見ているもののひとつです。そんな中、新聞のテレビ欄で見逃しそうになりながらもなんとか録画できたドラマがあります。『アキラとあきら』3年前にWOWOWで放送されたのですが・・・我が家では、WOW
昨日も書きました三代目猿之助(猿翁旦那)四十八撰。この中には入っていないのですが、わりと多く上演されました演目に『一条大蔵譚』がございます。これは『鬼一法眼三略巻』の四段目にあたります。通常は「桧垣」と「御殿」が多く上演されますが、猿翁旦那は好んでこの間に入る「曲舞」の上演も多かったです。平清盛の使いと称して訪れた播磨大掾広盛は、大蔵卿の様子と大蔵卿に嫁いだ常盤御前(義経の母)が謀反を起こさないかと様子を見に参りました。大蔵卿の家来八剣勘解由は主人から狂言舞の相
今日は朝8時30分より4時間にわたって衛星劇場にて『新・三国志』の放送がありました。例の8時からの朝ドラおじさんを見て、15分で気持ちを切り替え、じっくりと、テレビに向かいました。土曜の朝っぱらからいったい何をしているのだか。DVDは持っているのですが改めて見てしまいました(笑)自分の登場するプロローグの黄巾賊の反乱の場面の数分だけと思いながらまず見始めました(笑)『ワンピース』のディスコと同じくやっぱり幕開き役者だなぁ~と。しかも、あの幕開きは、まだ1場が始ま