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ハンチバックとはいわゆるセムシの事である背骨の曲がった身体障害者の差別用語かもしれない誤解を恐れずアリテイに申し上げるが身体障害者や知的障害者が身内に複数いた経験から、あまり差別的な感情や偏見は少ないと思う故に、健常者から見れば差別的な可哀想な発言やら態度が目につくと思うって言うかそもそも可哀想だとか思ってないしまあ障害に対してそれなりの配慮は必要だが、可哀想だとか他人を見下す程、ヤツガレは聖人君子では無いつもりだよ🤣本作は身体障害者の赤裸々な実生活やら性生活やら生きる為?の
台風🌀のせいで、久しぶりに涼しい朝。エッと驚くほどの、真っ白の大輪の朝顔!しかも、2つ並んで同じ日に😅いろんなところに、赤や紫の朝顔と混ざって咲いたら、綺麗なのに!また咲くかな?真っ白の朝顔、また今年見れるかな?「パンチバック」「未闘病記」市川沙央さんと、篠野頼子さん、どちらの方も、芥川賞の授賞式の時の様子を、おぼえています「ハンチバック」病気の主人公、市川さん自身が、その病気です。ミオチュブラー・ミオパチー遺伝子のエラーで、筋肉の発達も骨も、健常者と同じよ
この世から悪と心の闇が消えることなし。その核心に迫る珠玉の4編8月の読書会は、新しいムック形式の文芸誌『GOAT』第2号「悪」Summer2025(小学館)の冒頭4小説を対象としています。ちなみに同誌はこれまで第4号まで発行されていて、小学館によればその発行目的は次のようなものです。小説を、心の栄養に。紙で刊行する新文芸誌「GOAT」は、「自分たちが心の底から読みたい、みんなに読んでほしい小説を集めた文芸誌を作りたい」という編集部の思いから誕生しました。誌名の由来は、紙を愛してやまな
ハンチバック市川沙央芥川賞が決まる頃だったからか、そのコーナーがあり、そこで手に取ったものなかなか衝撃のある出だしと内容重度障害者目線から。その果たせない願望・欲望が書かれている最後は?となったけどこの主人公、殺されちゃったの?名前の使い分けが、ちょっと混乱でもお金があっても、やっぱり健康がないと・・・が良く分かる本でしたねマティスpassさんはマティスが好きって事で借りてみた(この本は2回目でした😅)うーーん、エゴン・シーレよりはいいけど、わたしの好みではないかなぁ😅
《毎月一回行っている海馬文学会の読書会です。テーマ本は、近現代の国内外の古典や純文学、中間小説などの中から、同人・会員の推薦で決定(基本は文庫本)。他に芥川賞受賞作を年2回、同人誌「海馬」合評会を年1回実施。自由に感想や意見を述べ合う場ですので、老若男女どなたでもお気軽にご参加ください。丁寧に読むことを通じて、いろんな気付きや新たな発見があると思います。特に、小説を書いていたりこれから書きたいという方の参加は歓迎です》〇テーマ本『GOAT(ゴート)』第2号「悪」Summer2025(
市川沙央がなんと言おうと、本は紙📜
GOATゴート2025Summer「小説を、心の栄養に」をキャッチコピーに、小学館がおくる、"いま、読んでほしい"才能が集結したかつてない文芸誌‼︎‼︎!という触れ込みに興味を引かれて、文芸誌デビューしてみました。掌編、短編、長編の小説をはじめ、エッセイ、コラム、インタビュー、ルポ…etc.本当に盛りだくさんの一冊。真っ先にお金の話というのもナンだけど、これだけのものが読めて510円ってお得過ぎる!!あ、値段もゴート(510)なのね特集のテーマは「悪」。既刊の「愛」
BOOK📚先月末に職場近くの図書館で借りてきた予約本を6日前に読了♪いつもの図書館ではリクエストしないと借りられない本を職場近くで借りられるのは有難い今回はこちら!〝不器用から生まれた「無駄づくり」の原点「インスタ映え台無しマシーン」や「札束でぶたれるマシーン」など、唯一無二のアイデアとユーモアで、「無駄づくり」プロジェクトを10年以上続けてきた藤原麻里菜氏は、意外なことに、自他共に認める不器用人間。本書は、他人からの高い評価や名声を得ることが良しとされがちな世の中に危機感
三省堂書店神田神保町本店がリニューアル・オープンしてから、早1ヶ月が過ぎました。オープンからの数日間は、連日あふれんばかりの来客で店内は大混雑。こんなにも待ち望んでいた人たちがいたんだ!とこっちまで嬉しくなりました。この書店がリニューアル・オープンしてからは、神保町もさらに賑やかになったように感じます。先日行われた春の神保町ブックフェスティバルが、大勢の人々で賑わったのは、三省堂効果もあったと思います。僕もオープン以来、昼休みに外出した時は、ほぼ毎回足を運んでいます。ネット
たくさん働いた週末の宵、お仕事から解放され訪れるは、イタリアンワイン&カフェレストラン「サイゼリヤ」。最近注文する定番は、小エビのサラダ、ミラノ風ドリア、若鶏のディアボラ風、中ジョッキ、そして赤マグナム1.5L、しめて2,650円。続きはこちらで↓http://blog.livedoor.jp/artmania_3-artmania_3/archives/96825425.html【週末のお楽しみ】:artmania_3のblogたくさん働いた週末の宵、お仕事から解放され訪れるは、イ
今日は休日です朝からウォーキングがてら海老名図書館へ👟その後本厚木駅に向かいドトール☕️チーズケーキとアップルパイ🍎リピートそして本日の目的地、厚木市文化会館へキャンセル待ちでやっと取れました♪小ホール、最後列でも問題ありません♪バレンタインデーとしてセリーヌデュオンメドレーをサプライズで🎵アンコールは初挑戦というカーペンターズ素晴らしい超絶技巧は勿論、彼のお人柄、穏やかな話り、改めてファンになりました読書記録📖芥川賞受賞から注目していますバレンタインデーなので、、ス
いいお天気だと家にじっとしていられず、水筒に温かいミルクティーを入れて私設図書館へ。最初に図書館に入り、パッと目についたのがこの本。数年前に話題になった本、市川沙央氏の「ハンチバック」。借りずにその場で読めそうだったので、野外のテーブルで膝にブランケットをかけて読書。気温8度。手が冷たかったけど、持参したミルクティーで時々手を温めながら、2時間くらいで読み終わる。読書マラソン54冊目。ハンチバック市川沙央この本の感想をどうやって書いたらいいだろう?読んで私はどう思ったんだろ
「女の子の背骨」市川沙央賞を獲った作品を読みました。私は賞を重視していません。だからこういうものは数冊しか読んでいない。が、この作家はSFなどを書いて来たというので、読みたいと思っていたのです。これは賞後の第二作。「オフィーリア23号」雑誌連載時にはSFであるかのような印象を受けて、期待していたものの、SFではありませんでした。女子学生の日常の話。親が医師で兄も医師になろうという家系。自身は自殺した著名人の生まれ変わりと思っている。とにかく読んでいてストーリーがない。具象画では
2025年に視聴したNHKドキュメンタリー329本(放送時間25分以上の枠)の中から、特に優れていた・印象深かった10本を選びました。民放編と同じく順位なし、視聴日順です。作品数は2024年の315本から20本ほど増え、過去最多だった2021年の332本に匹敵する数になりました。年間ベスト級作品は36本から44本と、民放とは逆に増加。レギュラー枠だけでなく地方局制作でエリア内のみ放送(のちに全国放送)の作品で規模は小さくとも丁寧に作られた良作が目立ち、結果豊作の1年だったように思います。
市川沙央先生の芥川賞受賞作「ハンチバック」後の第2弾「女の子の背骨」を購入しました。「ハンチバック」はインパクトありましたから、今回も心して読み始めます笑そんなことはありませんが。。。年末に読むのは・・・と思うが、では、いつならグッドタイミングなのか?と思い直しました!冒頭から引き込まれます笑すげ〜、市川ワールド!?
先天性ミオパチーという徐々に筋力が低下していく難病を持った10歳の女の子は、今は体にコルセットをして自分の体を支えているが、側弯もあり、いつか自分の背骨は、自分の体を支えられなくなるのかもしれない。それでも、寸分先の未来への不安は周囲にはみせない。なぜなら、じぶんよりも重い症状の同じ病気の、7歳年上の姉がいるからだ。ミオパチーは難病なのだが、姉の方がもっと重いので、両親は自分のことはわりとほったらかしだ。病身を医療機関で晒され、物のように扱われる嫌悪感も口にしない。姉は誤嚥を防ぐ
今週発売になったグラコロ♡発売初日に買いに行っちゃいましたやはり皆さん買いに来たのかないつになく混雑していました🍔番号が2345やっぱりグラコロ美味しい~今度はおまけにつられて(ムーミンの)ハッピーセットを買いに行きたいな一昨日の夕飯はマグロ丼にお味噌汁キュウリとわかめの酢の物シラスのせ~とカボチャ煮ものでしたそして今週最後の昨日のお弁当↓昨夜の夕飯は回鍋肉に納豆、シラス大根おろし~↓でした先日、娘
市川沙央著文春文庫私の身体は生きるために壊されてきた。選考会沸騰の衝撃作!第169回芥川賞受賞作ルビを大幅に追加東京出張中に東京駅の丸善書店で買った。薄っぺらくて、簡単に読めそうな本で尚且つ芥川賞受賞作の言葉に釣られてチョイス。読み始めて数行で、えっ?なんだこれー間違えたかな、ハンチバックってどういう意味だ、と思いながら読み進めてみると、身体障害者の釈華の物語だったのです。なかなか、良い意味でも悪い意味でもハードな内容でちょっと辛い内容だったなぁ。芥川賞お
暖かいのか寒いのか?よくわからないような気候ですがとりあえず今日は晴れてくれてほっ☀これで洗濯物も乾きました週末はどこにも出かけず家であれこれしました先ずは少しだけクリスマスらしい装飾をと🎅サンタさんぶら下げました大きいツリーはもう捨てたのであとは小さいツリーを出そうかな🎄先週、娘に貰った福島の赤べこちゃんはこちらに飾りました↓あとは録画したドラマを一気に見たり本を読んでいました染井さんの正体を読んでから勢いでこちらの二冊も読破↓
ご訪問ありがとうございます。うしずのです。今回は小説「ハンチバック」の感想を書かせて頂きます。背骨が右肺を圧迫する程、湾曲してしまうミオチュブラー・ミオパチーという病にかかっている重度障害者の女性が主人公の小説です。「ハンチバック」市川沙央文藝春秋弱者である事を武器に変えていて著者の方は強かだなと思いました。露悪的というか、悪ぶっている様な内容は「障害者=かわいそうな人」と思われないためなのかなと思います。かわいそうと思うってちょっと馬鹿にしている所があ
第169回芥川賞(2023年上期)受賞作。そもそも純文学は苦手なので敬遠してきたけど、縁あって本作を手にした。重度障害者で人工呼吸器が手放せない医療的ケア者の作者が健常者優位主義の社会、その社会を築いている健常者の思考に猛烈な異議を突き付ける。作者曰く「プロテストノベル」ということだ。きっかけは朝日新聞に載った作者の寄稿。同社が毎年開催している国際会議の昨年のテーマが共生だったにもかかわらず、会議の企画内容や登壇者の人選、事務局の態勢など全てで作者のような障害者が視野に入っていないとして、
市川沙央『ハンチバック』読了。ハンチバック(文春文庫)[市川沙央]楽天市場25の国と地域で翻訳決定。話題沸騰の芥川賞受賞作がついに文庫化。仏メディシス賞の「外国小説部門」最終候補にノミネート!【2025英・国際ブッカー賞】【2025全米図書賞・翻訳文学部門】ロングリストに選出。私の身体は生きるために壊れてきた。--井沢釈華の背骨は、右肺を押し潰すかたちで極度に湾曲している。両親が遺したグループホームの十畳の自室から釈華は、有名私大の通信課程に通い、しがないコタツ
毎年30冊を目安に空いた時間で本を読んでいます今年は特にペースを上げたわけではないけど9月末時点で目標達成ですそんな6月~9月に読んだ10冊をここに残しておきます今年の21冊目は「おやじネコは縞模様」群ようこさんの作品作者と野良猫のほのぼのとした作品途中からムクドリ夫婦やスズメ夫婦まで登場してくる人に媚びることなくマイペースな猫たちだけど...何故か憎めず猫みたいに生きたいと思いまし
美しき曲線👯♀️女の子の背骨市川沙央文藝春秋#架空書店250920③女の子の背骨[市川沙央]楽天市場楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る#250926on#Kindle#書籍新刊情報#本#予約受付中#予約#読書#女の子の背骨#市川沙央#文藝春秋#芥川賞#読書好きな人と繋がりたい#読書好きさんと繋がりたい気分よく生きるための私的解釈Amazon(アマゾン)【架空書店本店】https://kakuushote
我が家の三人兄妹・お兄ちゃん(中1)・たっくん(特別支援学校、小5)・妹(小3)家事そっちのけで育児に奮闘中ですお願いコメント投稿される方はご一読下さい『当ブログにコメントされる方は、必ずご一読下さい』【お願いとご報告】2022/07/26追記当ブログにコメントされる方は、必ず最後までお読み頂いた上でコメント投稿をお願い致します。もうこんな記事を書きたくもな…ameblo.jpふぅぅぅう〜〜…ちょっと休憩ハイ、休憩終わり!!と思ったら、今週が終わってた!!なんて1週間が
奪われた「共生」の言葉障害者なき対話に市川沙央さんは思う:朝日新聞■寄稿・市川沙央さん小説家「対話でさぐる共生の未来」昨年秋に東京ミッドタウン八重洲カンファレンスで開催された朝日新聞社主催の一大イベント「朝日地球会議2024」のテーマです。SNSでフォローす…www.asahi.com昨年秋に開催された朝日新聞社主催の一大イベント朝日地球会議。そこでのテーマは「対話でさぐる共生の未来」だったそうです。ここに登壇する人は76名‼️とても大きなイベントです。でも、に
『ハンチバック』という小説で芥川賞を取った作家の市川沙央さん、彼女の小説は障害者という視点から自分の住む世界がどのように映るか感じるかを描き、そして性に対する、独特な切れるような感性を感じさせた。ハンチバックは衝撃的な世に出るデビュー作と見えた。●市川さんの批判を受け朝日新聞社ところで、その市川沙央さんが朝日新聞の紙面で朝日新聞社を厳しく批判したという。それに対して月刊『創』の編集長の篠田博之氏は、『「これはすごい」と思ったのだが、その後、朝日新聞デジタルに全文が掲載された。しかも課金
「神戸ニニンガ日誌」(第3,484号)○小説家の市川沙央が12日朝日紙に「共生の未来」を謳った朝日の催事に物申した。70人の登壇者の中に「障害当事者や家族あるいは支援者の立場の人すら一人もいない」と。通訳も字幕もない。都の国際会議では手話通訳・字幕、資料のデータ提供があった。共生を謳っていて何事か、と。○市川さんは「障害者への配慮の不足を批判しているのではない」という。「『共生』という語をめぐる思考の不徹底を問うている」。現役世代が減り、選択肢が減る未来を受け入れて楽しめるかという議論に
居た堪れなくなって、投稿してしまいました。なりたきいちろう(創作家/現在史家)私の執筆「🟣市川沙央さんの新聞への寄稿文を読んだ私が「共生」について感じ想い考えたことは?:消費される「共生」概念をめぐって溢れる来る問いとその応答」(なりたきいちろう/Blogger)2025.9.12https://autoethnographyforyouandme.blogspot.com/2025/09/blog-post.html私の声でよみきき「市川沙央さんの寄稿文を読
市川沙央も大概だと思うのだけれど、正しいことも言うね。何しろ相手は朝日新聞。まともさとはかけ離れてる。