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前回『【千葉】市川中学受験【頑張ってください☆】←追記』共通テストがあり『共通テスト、中学受験統一入試(じょのの大学受験の話も少し⋯)』昨日、職場で東大宮から通勤している方から「駅付近がめちゃくちゃ混んでて驚きま…ameblo.jp「某国家試験を彷彿させる、理路整然とした机の配列ですね」(←人生かかっている人も多く、凄い緊張感でしたね)でんの学校⇒転校|中学受験終了、SAPIX→中高一貫校男子&じょのameblo.jp「転校?」「・・・」「さて、本日22日は、渋幕と秀
千葉受験の前日。「何着て行こうかな~」と洋服を選んでいたところ、「え!?気にしなくて大丈夫だよ!ママのこと誰も見てないから。」と冷たく言い放った夫ちがーーーう!!私は自意識過剰な母なわけではなくて受験会場から出てくるゆーたにすぐに見つけてもらえるように…今回はなるべく目立つ服を選んでいたのですというのも、前回の栄東の受験の日。誘導された駐車場にて。「保護者のみなさま、花道を作ってください!真ん中をお子さまが通りますのでお子さまを見つけて合流してください!」と言われて身構
共通テストがあり『共通テスト、中学受験統一入試(じょのの大学受験の話も少し⋯)』昨日、職場で東大宮から通勤している方から「駅付近がめちゃくちゃ混んでて驚きました。なんか小学生が沢山いました」と聞きました。でんの時の記憶で10日〜12日入試…ameblo.jpコツコツやってますけど『【でんの受験勉強】コツコツやるしかない!※追記』前回『【気になる】中高一貫校のナゾ(二十歳、関西受験)【開成→どこへ】』先週末は全国で成人式🌸🌸🌸があったようですね。新成人の皆さんおめでとうございます!最
また今年もこの時期がやってまいりました。皆さん、今まで学んできた事を発揮できることを祈ります。寒いですが空模様には恵まれいます。風に負けず頑張ってください!
友人の息子さんに話を戻します。彼等、SAPIX生のうち、アルファクラスに在籍する諸君というのは、みな「高い自尊心」を持っています。初めて現れた「お父さんの友人」に対して、一定の「面倒さ」を感じるのは当然ですね。そもそも、相手の力量が知れません。アルファの担当者のような、尊敬出来る人が来てくれたらよいものの、世の中には「まがいもの」が存在することも、彼等は既に知っているのです。※SAPIXのアルファ担当者が、実際にどうかは別問題です😁💦私は、彼の纏った『一種の不愉快さ』に、そのことを看て取
「疑心暗鬼」と申します。疑心が暗闇に鬼を生ぜしむのですから、そもそも鬼なんて居ません。しかし、入試の場合、合否は厳然と決まる訳ですから、「ない」とは言い切れませんね。『準備するしかない』と申しました。ここで云う準備とは、無論のこと『志望校対策』を指しています。通常の通塾や家庭学習に、志望校対策講座に、過去問演習などが挙げられると思います。これは、どの受験生も行なっているはずです。だからこそ、「失敗できない」・「失敗したらどうしよう」と不安になるのですね。塾屋、教職員のみなさんは、卵さ
息子さんの纏った「若干の不愉快さ」というのは、一種のプレッシャーの表れだったかも知れません……『初めて授業を行なうクラス』というのは、いつでも多少の緊張感を伴うものです。さすがに今はそれほどでもなくなりましたけれど😊♪若い頃の蹉跌の記憶やら、自分自信に対する期待感やらが交錯して、「ねばならない」が増大・膨張するのですね。所謂プレッシャーというものです。これは、授業に限らず、塾屋として携わった業務においては、入塾面談や保護者会などでも、同様の心境になるものでしたから、誰でも通る道というものか
お子さんの「計算ミスがなくならない」のだそうです。同じ部活の仲間で、当時はよく家に遊びに行った仲でしたから、学習相談を引き受けました。……無論、無償です😁♪私の休日に約束をして、彼の家に向かいました。息子さんは自宅からは少し離れたSAPIXに通われていました。お祖父さんが半島に出自を持つ方で、所謂三世ということになるのでしょうか。お嫁さんも韓国の方です。韓国は、当時喧しかった「超学歴社会」ということでしたから、お子さんの教育には熱心だったのかも知れません。そういえば彼も「都立高校は大学進
子どもの頃に、母親から「嘘はイケないよ。嘘はみんな判っちゃうんだからね」と教えられてから、尚更気をつけて嘘は言わないように生きてきました。そもそも嘘なんてつく必要はないので、それでも困ることはありませんでした。嘘をつく人々を見て、『どうしてこの人は嘘をつくんだろ?』なんて考えながら、「嘘の効用」や「嘘をつく仕組み」について学びながら大人になりました。リンカーンの伝記を読んで、桜の木を伐ってしまうことが「いたずら」の範疇であることに驚きしました。そして、なんでわざわざ「正直に詫びるために」
「丙午の年の千葉県入試」が近づいてます。「発熱問題」は、常に中学受験では話題に上るものです。子どもが主人公ですからね。「すわ発熱!」という際には、お子さんの体調だけでなく、周囲への影響も考えて落ち着いた対処を行なって欲しいものだと思います。優先順位は、「お子さんの命」→「周囲への影響」→「入試」です。忘れないでください😊💦先ずはお子さんの状況を正しく理解し、応急措置(頭部の解熱=氷嚢や腋窩冷却)をした上で、最寄りの休日診療・救急外来受付病院を探します。特に発熱外来の有無は云うまでもありま
「子どもが熱をだして……💦」受験生のお母さんです。「計ったら38度もあって……💧」……泣かないでください😑アタフタ💦こんなとき、どうすればよいでしょうか?コロナをご両親のいずれかが、家庭に持ち込むケースなどもあり、……近年は別の不安も頭を過りますけれど、『なったものは仕方無い』のです😑💧親として人として、しなければならないことがあるはずです。最優先は、『我が子の命』です(意外と忘れがち……😑💦)から、先ずは『救急外来』を受け付けている病院を探しましょう。今は、「自治体のホームペー
この投稿をInstagramで見るHarryHideoKasahara(@harrykasahara)がシェアした投稿宮崎本店亀甲宮焼酎25度キンミヤ焼酎600ml×20本(1ケース)甲類焼酎金宮キッコーミヤ焼酎宅飲み三重県日本【送料無料※一部地域は除く】楽天市場楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る
課題解決の第一歩は、常に観察と分析です。『状況を理解する』……私はこれが得意なのです😁♪息子に『教科書と授業用ノート』を見せるように云いました。主要科目全てです。理科と社会には、目立つ問題点は有りませんでした。これらは、『学び方が変われば解決』しそうです。意識の問題ということです。一方で、後の3科目、国語・数字・英語が酷かったのです。原因の一端が『見えた』気がしました。私は思い当たって、日能研のテキストと授業用ノートを出させました。幸い捨てずに遺してありました。『あーやっぱりな』と
「お父さんの云うことを聴いて、勉学に励み芝学園の高校部に進学したい」というのが息子の望みということになりました。芝中学のT先生から、「この成績から高校部に進学出来た生徒は1人もいない」と教えて頂いたのですけれど、「つまり0%」と伺った時点で、私の『悪ふざけの血』がワクワクと煮立った訳です🤣♪コリナイネ💦『よ~し!第一人者になってやろかい』ということです😁♪そのためには、先ず『馬が水を飲みたがらなければなりません』から、息子と話したのですけれど、少々手荒いこともしなければならないので、『野球
「お願いします」『分かった』……それだけのことです。息子が「芝に愛校心」を持っていることは分かっていましたからね。さて、我が家にはもう一人、問題を抱えた「指導対象」が居ます。私はこの機会に、我が家の問題解決を進めたいと考えていました。『アイス食べたいね。買ってきてくれる?』「イイけど」……娘ちゃんです。今は意欲的に学習してますので、偏差値が35→39と順調に伸び始めたところです🤣♪夕食後にアイスを出して、兄の状況と我が家の方針を話して聞かせました。『お兄ちゃんは、芝に残りたいそうだ。そ
将棋の格言です。息子は云ったのです。「少し考えさせて欲しい」……被害者ぶって、悲劇的な状況に酔うつもりでしょうか?答えは1つのはずですが……😊?💦『助け船』を出してくれた人を『時の神』といいます。彼は『時の神』を待たせて、休憩に入った訳です。……もはや阿保の類いです😑💧彼は本を読まないので、何も分からないのです。『こりゃ苦労するな』……私の懸念は、また後日的中するのですけれど。やれやれです(´-ω-)y‐┛~~💦阿保を待っても仕方ないので、夕飯の手伝いをしつつ、彼女に説明しておきまし
「鳴く」は「喋る」の謂いであります😊💦充分に時間はとって、考えさせもしましたけれど、いや考えさせようと試みましたけれど、……端から知れてる結論を待つのに、これ以上は掛ける時間が無駄です。こんなの、「少しでも長く居たい」と思うのが自明ですから、「じゃあ、今年度一杯で」と云われれば、「チャンチャン」なのです。終わりです。間違っていても、出した結論は尊重しなければなりません。『いやいや』と覆したところで、「なら、最初から言えばイイのに💢」と、恨みを買うだけですからね。私は言いました。『塾屋とし
『遵法自治』芝の校訓です。『法に遵い自ら治むる』ということで、『在るがまま為すがまま、世界の仕組みの通りに収まるべきところに収まるものだ』、……『なるようになる』ということなのか😁?💦ところが、事態は切迫して『退き引きならない』ところに来ています。「選択肢①か②のいずれか」を選び、然るべき手立てを講じていくしかないのです。……私は妻の知性に期待していました。たった一言、「ホントにその2択しかないの?」と訊いてくれれば良いのです😁💦こういうとき、……高校の同級生というのは、些か難しさが
「ねぇ、学校の面談に行ってくれない?」妻からのオファーです。無論、息子の中学校ですね。芝中の2年生になっていました。『いいよ』即答しました。私の休みに面談を入れているのです。それには意図があるはずだからです。そこへやや被り気味に「もうアタシ行くのやだぁ」なのですから、……行く前から分かっているようなものです😑💦ヤレヤレ彼女は、そこで息子から「受験が終わったら暫くのんびりしたい」と云われ、「いいんじゃない」と応じてしまったこと。「アナタに言ったら叱られると思って……」黙っていたことなどを「
りょうこちゃんと我が教室の麒麟児との凸凹コンビは、ケラケラ笑いながらも順調にカリキュラムをこなしていきました。通常の進学準備講座では、数学は「正負の数」と「文字式の前半」が予習範囲なのですが、私は麒麟児に「一次方程式」までの完了を依頼してあります。時間はたっぷりあるのです。お母さんが日中英のトリリンガルですから、英語は書き取りだけを習得すればよく、国語力は充分に具わっています。これには、無論『目論見』があります。それは、苦手な数学を先に終えて、他の教科の準備をしやすくするというものです。
りょうこちゃんは、『外交官志望』です。昭和秀英からは、当時、例年2・3名しか東京大学への合格が出ていませんでしたから、学年順位が気になるところです。……しかも「ケツっペタ」です😁💦『りょうこちゃん、外交官になるには東大が近道だ』「えっ!?💦……東大ですか」『そうだよ。だから学年の3位以内を目指して準備するんだよ』「分かりました……でも、東大は……」『大丈夫。ちゃんと準備するからね』「はい」ね、忙しくなるでしょ😁?とはいえ、形式的なものです。小6の進学準備で東大に入れる訳ありません。しかし
私は思わず『二度観』してしまいました。りょうこちゃんが『金色のオーラ』を発していたからです。私の場合は、まるで『発光体』のように、子どものからだから『後光』が差すのが視えるのです。これで間違いなしです🤣♪長い塾屋人生の中でも、この『金色のオーラ』には、数える程しかお目にかかっていません。合格の白旗は、この時点で『錦爛の大漁旗』になりました🤣♪オトーサンスゲー尊敬するお父さんの『信じて待つ』の一言が、彼女にターボならぬ『ジェツトエンジン』を搭載させたのです。実際の入試でも、自己採点の結
『俺の仕事の邪魔すんな💢』と、お父さんに文句を言って、「偏差値は足りないのに、なんで受かると言えるのか?」という冷静な問いには『塾屋の勘です💢』なんて、可笑しな答えをして……少し汗が😑💦しかし、私のこの手の勘は『外れたことがない』のですから、立派に根拠が……どうかな😑💧でも、この『勘』には様々な要素が含まれていますから、私は至極本気です。入試問題との相性やら、彼女の得手不得手やら、併願戦略やら、……全ての情報が私murai1122の胸にストンと落ちて、『合格』の白旗がたなびいたのですから間違
「受験さえ終われば、暫くのんびり出来る♪」このことは、親御さん方にとっての「砂漠にオアシス」。「温泉もイイなぁ」などと、来るべき春休みの過ごし方に想いを馳せるのも一興というものですね😊♪しかし、前述した通り『進学校のカリキュラムに乗り遅れると復活するのは困難』なのですから、『暫くとは3月一杯』でなければなりません。ただでさえ新年度というものは、役所の手続きから始まって(公立中学への進学取り消し)、入学後に新入生ガイダンスと、やることがてんこ盛りなのです。また、受験生本人にとっても『この時
進学校のカリキュラムに乗り遅れると復活出来なくなる+係属校を付属校(エスカレーター式に大学に行ける)だと思ってる=「こんなはずじゃなかった💢💧」という図式を頭に入れておいてくださいね。世の中には、自分の思い違いに気付かないで、中学受験そのものや、お子さんのやる気の無さに責任を押し付けて、ややもすると「被害者面をする」親御さんというものが、思ったよりも多いのです😑💦ム,ムネンまた、そういう方によって「もう少しで終わるから💦」なんて、おかしな伝わり方をしかねない声掛けをするものですから、そうい
運営母体の違いとは、「もともと別の学校」という意味ですから、早稲田大阪(もとは摂陵高校)のように、「進学校としての側面」を持つということでもあります。つまり、付属校と係属校との最も大きな違いというのは、「カリキュラムが異なる」という点なのです。進学校ですから、落第もします(付属校でもしますけど……)し、放校にもなります。高等部に上がれない事態も起こるということです😑💧このことを理解せずに進学すると、「折角付属に入れたのに……」と、無念の涙を飲むことになるのです。付属では無いのですけどね😁💦
早稲田中学は、『係属校』というものです。早稲田大学が「東京専門学校」という名前で開校した数年後に、東京専門学校の教職員や地域の支援で創立した、東京専門学校の「ユース」のような位置付けの尋常中学校が原点です。兄弟校としての「弟」ですね。そして、後に係属校となるのです。つまり、『早稲田』を名乗ったのは、こちらが先ということになります。この『係属校』というのには、他に早稲田実業があります。こちらも大隈重信公が設立致しましたけれど、当初は早稲田中学内に設置された実業学校でした。この「実業」という
年の瀬が近づくと、『年が明ければ千葉県入試』の感が、ひしひしと胸に迫ってくるようです。千葉県には、「コレ」という男子校が無くなってしまいましたけれど😑💧つまり、『男子校志望者は、必然的に東京入試が第一志望となる』のですね。不自由なことです。息子くんは、「早稲田中学に入って、早稲田大学に行きたかった」ようなのですが、これには少し説明が必要です。早稲田中学が早稲田大学の付属ではないからです。これを「?」と思う方は、少々乱暴な学校選びをしている方です。みなさんは大丈夫でしょうか😑?💦さて、この
真面目で心優しい『りょうこちゃん』に、単身赴任先から帰国した、お父さんが言った励ましの言葉を覚えておられるでしょうか?……謎ですね。「こんなんじゃ受からないぞ!」のどこに励ましの要素が有るのか😑?💦『あれは今頃のことだったかも知れないなぁ』と思い出したのです。12月の中旬ということです。謎ですけれど、私には意図が通じます。私には多くの『塾屋としての経験』がありますからね。それは『大人になってからの学習の履歴』というものです。しかし、小学6年生のりょうこちゃんは、単純に「傷付いてしまう」の
『禍福は織り成す綾のごとし』と申します。『人間万事塞翁が馬』と同じ意味です。『イイときは悪いことの始まり』ともあります。兎も角も、息子くんは「芝学園」への進学を希望致しました。みなさんの予想は当たってましたでしょうか😁?勿論、私murai1122は、『芝学園への進学』を確信しておりました。それは、受験が始まる前の時点でです。当然、根拠があります。彼女のお母さん、つまり息子くんのおばあちゃんが、教育に熱心な方だと知っていたからです。我々の世代が高校受験をした頃の本郷高校は、都立最上位校の