ブログ記事814件
我が家の愛してやまないかわいい仔たちふたりを無事神様のところに戻せたのでパパはママがこれまで足を延ばしたことの無い北米東海岸へ出かけてきますね。で、甥っ子も初海外体験ということで、今回はママの希望もあり、彼も連れて出掛けてきます。「ルナちゃんも付いていくよ」「巴ちゃんも付いていくっ!」「そうだね、もちろん♬家族みんなで行こうね」今回の旅行は、うちのおっきな猫(このブログでの妻の呼称)の妹夫婦の甥っ子(11歳)の初海外体験を積ませてあげることを目的にした3人旅。
源義仲・・・平安末期の武将。源為義の次男義賢の次男、源頼朝・義経とは従兄弟にあたる。木曽冠者と称され、一般的に木曽義仲の名で知られる。以仁王の令旨を受けて挙兵、北陸道を西上して入京。東国の頼朝、西国の平氏と天下三分の形勢をつくり、朝日将軍の名を得たが、後白河法皇に対してクーデターを起こし、、かえって源範頼・義経の追討を受けて、近江粟津原で敗死した。(『鎌倉殿の13人』より巴御前と木曽義仲)4月18日(土)~21日(月)、滋賀県に旅行に行ってきました。
ゴールデンウィーク中に休みの予定が合う日に、どこかドライブに行こうということで、今日は大津に出かけました。少し前に大津に能を観に行って、その演目に合わせて大津の史跡、神社を訪ねたのが、とても面白くて。『近江の能~春に舞う大伴黒主~能『志賀』』週末を利用して、滋賀県大津市の大津市伝統芸能会館に能を観に行ってきました。近江の能~春に舞う大伴黒主~能『志賀』尉志賀明神(大伴黒主)吉浪壽晃お話歌…ameblo.jpその会場にあったチラシの、能の演目の史跡を訪ねるツアーが、とっても
2026.4.18(土)16:30~19:05アマノ芸術創造センター名古屋ピアノ:北川美晃、蒔田裕也電子オルガン:前田絢葉閻魔様は裁判官のようなものらしい生きている間に良い行いをした者は天国へ、悪い行いをした者は地獄へ送り込まれるその判定を歌で厳しく、あるいは優しく告げたら面白かっただろうな芝居の部分でこれは良いねと思ったのは、弁慶と義経の所と宮本武蔵と佐々木小次郎の場面暗転になった時に拍手をしたそれは他の数人のお客さんも私と同じ
義仲寺に行ってきました。2026.4.17旧東海道沿いのお寺です。木曽義仲公の墓所であり、松尾芭蕉翁の墓所です。静かにキリリとたたずみます。木曽義仲公墓所松尾芭蕉翁墓所旅に病んで夢は枯野をかけ廻る巴塚木曽義仲公の側室巴御前の塚義仲寺本堂聖観世音菩薩芥川龍之介が中学生の頃書いた「木曽義仲論」。芥川が強く惹かれていたのですね。芭蕉も義仲に傾倒してここを自分の墓所としたわけですね。その後の方々の二人を思う熱い気持ちも伝わってきました。
4月15日(水)@麹町集会室和室B参加者:2名ーーーーーーーーーーーーーーー能面「平太」の進捗ーー能面のお話金剛定期能東京公演の復習秋の自主公演に向けてみんなの知ってる巴御前って?演目始めの場面の謡を聞くーーーーーーーーーーーーーーー金剛流定期能東京公演を観に来てくださった皆さんに感想を聞いたり、裏話をしたりいたしました。この能舞メディテーションを始めとする活動を、皆さんと一緒に能楽を楽しめるようにご協力をお願いして、初めての試みとして、頭から解説付きで謡を
さて、昨日は地元の清和源氏まつりに行って来ました!清和源氏まつり清和源氏まつり公式ウェブサイト|いにしえのロマン漂う川西市清和源氏まつりは、昭和28年に多田神社のまつりとして行われたのが始まりで、その後、市中部にある清和源氏発祥の地「多田神社」を中心とした多田地区において、絢爛豪華な時代絵巻を繰り広げる懐古行列を盛大に行ってきました。令和4年度からは、清和源氏発祥の地という多田地区の歴史的背景を大切にしながら、さらに広く市内外に発信するため、懐古行列などの会場を市の中心部へ…shar