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さて、久々に巨人未来予想図編。今日は2019年巨人の試合を締める、リリーバー候補たちを考えていきたいと思います。まず、リリーフに必要なのは「三振を取れる能力」と言われますね。確かに現在のリリーバーで代表されるような投手はDeの山崎、オリックスの増井、古くは大魔神佐々木など三振を取れるピッチャーが印象に残っていますね。しかし、2018年の巨人にはこの勝ちパターンが皆無でした。シーズン始まりこそ上原・澤村・マシソン・カミネロと中継ぎ王国だと錯覚していましたが結果は知っての通り。そこで今回
続いてドラフト2位のこの選手。増田陸背番号61明秋日立高校のショート。右投げ右打ちでアウトコースの捌き方が上手く、坂本とはまた少し異なるプルヒッター。リストの力が強く、インコース・アウトコース両方に対応できる素質だと思います。また、守備もハイレベル。送球が…という評価が散見されましたが、捕球に入るまでは抜群の動きを見せていました。一軍に出たての頃、荒削りだった坂本を彷彿とさせる守備の軽快さは、今後に期待が持てると思います。片岡コーチ、藤村コーチと二人三脚でレベルアップしてもらいた
第九回目、ということで、九回を抑える守護神になってほしいという超個人的な意見から、この選手を取り上げます。消える?!フォーク谷岡竜平背番号40今季成績防御率5.762勝1負2H2016年のドラフト3位で入団したこの選手。社会人ですが、高校卒業後、大学を経由せずに東芝に入社したため年齢的には田口選手や2017年ドラフト1位の鍬原選手と同い年です。この選手の特徴は、やはり独特な変化をするフォークボールでしょう。2017年の投球ですが、見てわかる通りエグい変化をしていることがわか
今回は、まだ一軍では結果こそ残せていないけれど、二軍で光を放ったこの選手を紹介しようと思います。眠れるエース候補桜井俊貴背番号36今季一軍成績登板ナシ今季二軍成績防御率2.694勝0負2015年のドラフト一位選手。しかし、1年目から怪我で離脱。2年目も19試合に登板こそしたものの成績は振るわず。勝ち星もまだ付いていません。また、今年は登板なし。同じ年のドラフト選手では、記事にもした〝重信慎之介〟や〝山本泰寛〟、〝宇佐見慎吾〟や左右こそ異なるものの同じく投手の〝中川皓太〟
いよいよ運命の日!今年の巨人は誰を取るべき??〝未来志向から見る獲得すべき二人の選手〟↑この記事で根尾選手外した場合は辰己選手、吉田選手の指名はいかが?と言うような旨のことを記事にしました。しかしやはり本命は根尾昂であることは代わりありません。この記事では、根尾昂の交渉権を獲得できた場合のドラフト予想をしようと思います。1位根尾昂(大阪桐蔭)はい、この人は文句無しですね。走攻守投全てにおいて高レベル。どのポジションでもレベルの高い選手に育ってくれそうです。また、真面目で
今回紹介するのは、2013年ドラフト3位で入団した、このピッチャー。沈黙した、左腕エース田口麗斗背番号90今季成績2勝8負防御率4.80一昨年、去年と二桁勝利を上げ、シーズンオフに行われたアジアプロ野球チャンピオンシップでは先発として登板。素晴らしいボールで見逃し三振を奪います。言わずもがな、巨人左のエース……と言いたいところですが、今年は年間を通して絶不調。開幕から失点失点で中盤には2軍落ち。今村・メルセデス両投手の覚醒で、すっかり立場は入れ替わってしまいました。何と
今回は、個人的に2018年で岡本和真、吉川尚輝に次いでブレイクしたと言っても過言ではないこの選手を紹介します。目指せスピードスター重信慎之介背番号43今季成績打率.281本塁打2打点13今村同様シーズン中盤で一軍に昇格。一度スタメンとして出場するとヒットを量産。そして、中日の松坂大輔選手からプロ初ホームランを記録しました。巨人が終盤、坂本勇人やマシソンの離脱で窮地であったのにもかかわらず3位に滑り込めたのは、この重信選手の活躍が一つの要因だと思います。課題であったセンター
続いて紹介するのは、今年一躍クリーンナップ候補へと成長したこの選手。パワーだけなら岡本以上?!和田恋背番号67今季成績打率.125本塁打0打点0一軍成績だけみたら物足りないと思いますが、今年初の一軍を経験、初ヒットも放っています。なぜまだ一軍で結果を残せていない選手を紹介するのか……。その理由は、今年二軍ながら岡本同様に、突然成績が向上した、という背景にあります。数字で見ていただいた方がわかりやすいと思うので、昨年の二軍成績と比較してみましょう。2017年二軍成績打率.
さて、先日の記事で四番の岡本和真を紹介しました。今回の記事では、岡本と同じように開幕戦から起用され、目覚ましい活躍を見せたこの選手を取り上げます。その守備は天下一品!吉川尚輝背番号0今季成績打率.253本塁打4打点292016年のドラフト一位で入団するも、ルーキーイヤーは怪我で出場できず。今年は開幕から自慢の足と守備で存在感を表し、その秘めた才能が顔を覗かせた一年でした。特に、ファンの度肝を抜いたプレーが、コレ。阪神タイガース対読売ジャイアンツ第五回戦ツーアウト満塁の
さて、今年の巨人を象徴する次世代の力、と言うことでまずは欠かせないこの人を取り上げようと思います。第89代四番打者岡本和真背番号25今季成績打率.309本塁打33打点100今シーズン、突然とも言える大ブレイクをした、我らが巨人軍の若き大砲。右に左にセンターに――どの方向でも強い打球を打つことができ、しかも得点圏打率も.342と高く、勝負強さも抜群。この岡本を語る上で、特筆すべきは開幕第2戦の阪神戦と、シーズン最後の阪神戦ですね。2018年最初の試合。阪神タイガースのエース
いよいよ、オフシーズン最大のイベントドラフトの季節がやって参りました甲子園を沸かせた高校球児4年間スキルアップした大学生着実に力を付けてきている社会人虎視眈々とNPBを狙う独立リーグの選手達etc…。指名されるか心配な選手達はもちろん、私達ファンも贔屓の球団にどんな選手が来るのか、どんな選手を選ぶのかソワソワする時期ですね。ただ、「あの選手が一番打てるから絶対取るべき!」や「一番速い球投げるからあの選手を!」と言ってチームのバランスを考えずに指名していくと、チームのバランスがバ