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図書館で借りた本。「凡人の怪談~不思議がひょんと現れて~」(工藤美代子著/中央公論新社刊)に(おっ?)っと思った。<その1><その2>2分割方式で記された「私の前世は何だろう」に興味をそそられたからだ。工藤さん自身の思いと、親戚の人の体験である。特に親戚の人の体験はすさまじく、某遊園地のアトラクションを通じて甦る。日本だと故・笠原敏雄さんがこの手の邦訳者として詳しく、作家の遠藤周作氏もかなりお好きな分野だったようだ。わたしも嫌いではなく、ちょこちょこと本を読んだりはして
X(旧ツイッター)か何かで本書の表紙を見た。見覚えのある笹川良一の顔を見ているうちに、そういえば笹川のことは何も知らなかったことに思い至って本書を図書館で借りて読んだところである。笹川良一というと、僕の年代の記憶では日本船舶協会のテレビCMだとする方は多いだろう。ちょうど「一休さん」のスポンサーであったのではないか。「一休さん」を観るたびに、笹川の法被を着ての「火の用心」であるとか、自分の母親を背負った銅像だとかを見ていた訳である。小学生ながらに、うさんくささを感じたことを今でも覚えて
「私は悪口を言うための書評は書きません」無視こそが最大の批判という意味。なるほど、無関心も悲しいです。いい人から逃げなさい!Amazon(アマゾン)1日1篇「人生を成功に導く」365人の言葉Amazon(アマゾン)
2025年11月8日入院13日目です。テレビのニュースでは、特技「徹夜」のトップが周囲を巻き込んで朝3時から、頑張っているようですね。周囲は大変でしょう。私も現役時代にそんなトップがいた時期もありました。もう20年以上前ですが。明日が退院日です。一昨日の11月6日に便が出て喜んだのですが、相変わらずの太鼓腹です。朝、看護師さんが聴診器をあてると、「ガスですね。でも昨晩よりマシかな」と言われました。どうもガスがすぐに貯まってしまうのです。一応の山は越えてもまだまだハードルはありそうです。そう
怖がりなのに怪談は好きで子供の頃は「耳なし芳一」や「雪女」などゾッとしながら読んでた^^;朝ドラの「ばけばけ」はラフカディオ・ハーンの妻セツ(トキ)が主人公。今週は、ついにハーン(ヘブン)が登場。ラフカディオ・ハーンの作品は好きなのに彼の生い立ちや人生は知らなかった。で、読んだ本は工藤美代子さんの「小泉八雲漂泊の作家ラフカディオ・ハーンの生涯」ハーンの複雑な生い立ちを知るとともにハーンが放浪の旅を続けたのはなぜか日本で定着した理由はなど
言わずもがなですが、今から102年前の今日・1923(大正12)年9月1日午前11時58分頃に関東大震災が発生。被災地は東京だけでなく神奈川・千葉・茨城・静岡県にまで及び、全壊した建物が10万9千棟以上、約190万人が被災し、死者・行方不明者10万5千人以上という空前の被害をもたらしました。震災直後の都心・日本橋故に今日は『防災の日』とされ、各地で防災訓練が行われます。参加される方もいらっしゃるでしょうが、いつ起きるか分からない震災に対し、常
ノンフィクション作家として、数々の著作が有る方ですけれど、私は初めて読みました。霊感には疎いはずだけれど(自称)、自分の周りでは数々の心霊現象が発生あれまあ!って著者のエピソードの数々でした。まあ、羨ましいわなぁコレだけ経験豊富ならば。著者はネタに困らない程に心霊現象に遭遇、私からみれば、コレって充分に霊感が、お有りに思えるんだけれどねぇ~長い事生きて居て、全く心霊現象に遭遇した事は無い私だけれどもやはり作家ってのはそれなりに持って居るんだわなぁとは言え、創作は全く無いと
皇后の真実/工藤美代子読み始め'25/02/01読み終わり'25/02/03民間から皇室へ嫁がれるまでの経緯、そして、ご成婚から今日に至るまでのご苦労というのは計り知れぬ、なんて分かったふうにいうのもおこがましいけれど、週刊誌の記事やテレビなどの報道を見るにつけ、「マスコミって、勝手やなぁ」というのがホンネ。外部が「こうでなければ」とか、「女性天皇云々」って、なんで民間が侃々諤々せにゃならんの?と。たしかに、皇室にかかる費用は国の予算からなわけだけど、だからって、なんで
いきなりですが、私は霊は存在すると思っています。私自身はそういう感覚や体験ゼロなのが残念なのですが・・・でも「霊」というと何かうさんくさい感じがしてしまうので嫌なのですが、とにかく、生きている私たちが観察可能なこの世界だけが宇宙の全てではないと思っています。思わざるを得ないし、思いたくもない。なぜかというと、身近で信頼できる人たちにそういう経験をしている人がいること、それと、見ている世界で全てだとしたら、あまりに不合理で理不尽でつまらないから。神様にもいてほしいけれど、それが無理な
言わずもがなですが、今から101年前の今日・1923(大正12)年9月1日午前11時58分頃に関東大震災が発生。被災地は東京だけでなく神奈川・千葉・茨城・静岡県にまで及び、全壊した建物が10万9千棟以上、約190万人が被災し、死者・行方不明者10万5千人以上という空前の被害をもたらしました。震災直後の都心・日本橋故に今日は『防災の日』とされ、各地で防災訓練が行われます。参加される方もいらっしゃるでしょうが、いつ起きるか分からない震災に対し、常
7月10日水曜日〜その16松谷化学工業希少糖含有シロップレアシュガースウイートを加えたWEDGWOOD紅茶を飲みながら、HDDに録画した、NHK総合『映像の世紀バタフライエフェクト東京戦後ゼロ年』を見る。(写真)第35代横綱双葉山の時津風親方が公務執行妨害で逮捕されたフィルムがお披露目された事に驚く。日本相撲協会の理事長として急逝されてからは、角聖として事件の存在は半ばタブーとなりました。やがて、現役の双葉山を知る世代が鬼籍に入った頃となり、衝撃の『双葉山はママの坊や』工藤美代子(S
🍀2022年3月26日🍀著者工藤美代子私、明石の君好きだけどなー。以前書いてた、愛人同士の争いで妻が死んだって、この話かな?大金が入る相なんてあるんだ。笑表参道ヒルズの辺りに住んでた。ひえ~一等地!でも確かに、観光客多くて大変そう。食虫植物に死体を食べさせる。これ推理小説のトリックに使えるんじゃない?新しい時計を買うと前に使ってた時計が止まる、は経験無いな。結構あるあるなのかな?家買い過ぎ!笑(人生の中で、家買いすぎ!なんて突っ込みをする日が来るとは思いませんでした
🍀2022年3月18日🍀著者工藤美代子夫は養子なんだ、複雑な家庭なのねー。大妻女子大学の創設者の大妻コタカさん、確かに面白そうな人だ。大妻コタカ-Wikipediaja.m.wikipedia.org寝言に返事したら、その日の内に死ぬの!?ロエベのカバンやエルメスのスカーフを持ってきてくれる幽霊。笑プラダの金の長財布はお金が貯まるらしい。次の財布はこれだな。そもそも何で、大阪万博の工事現場に赤いコート着た女の人が居たんだろう?開幕前に部外者が入れ無いでしょう?長良君
言わずもがなですが、今からちょうど100年前の今日・1923(大正12)年9月1日午前11時58分頃に関東大震災が発生。被災地は東京だけでなく神奈川・千葉・茨城・静岡県にまで及び、全壊した建物が10万9千棟以上、約190万人が被災し、死者・行方不明者10万5千人以上という空前の被害をもたらしました。震災直後の都心・日本橋故に今日は『防災の日』とされ、各地で防災訓練が行われます。参加される方もいらっしゃるでしょうが、いつ起きるか分からない震
・CMが長い・工藤氏は何故死相が見えた人に助言しないのか・吉野家ニコルは相変わらず強欲な壺だった・同じ築155年の母方宅でも叔母や御大将🐈はフツーに暮らしとるで・リンドウってmattの亜種?・事件現場でギャーギャー騒ぐから呼び寄せたんだゾ👻
どこかで紹介してるのを見たのかな。やっと読む気になった。ノンフィクション作家による伝記ですね。最初に、遺骨が盗まれた事件から始まったのが、なかなかセンセーショナル。そんなことがあったのですね。知らんかったな。長谷川町子さんは1920生まれだから生誕100年だったのですね。25年生まれの妹さんはまだご健在という。母や姉も90代で大往生。妹さんの娘さんがパリに住んでてブログや本を出してるみたい。ブログは別に普通のことしか書いてないみたい。同性婚別にいいじゃんで止まってる感じ。しょうがな
10月20日、今日は上皇后美智子様のお誕生日。88歳になられるそうです。私の母の世代にとって美智子様は憧れの人。叔母の部屋にも美智子様の写真がたくさん貼られているのを覚えています💓私も自然と美智子様のファンに😊追っかけなどはしませんが、女性誌の記事や本などは興味深く読んできました。↑のpicは週刊誌の切り抜きで、ずっと取っておいたもの。ピンクのパフスリーブのトップスが可愛らしい。あまり見せない表情に惹かれました。↑美智子様についての本。高峰秀子さんの『にんげん住所録』の中には「美
1日1新しい/楽しいを記すブログ。昨夜遅くに一気に工藤美代子の『百年の快楽』を読了。たまたま図書館へ本を返却しにいき、書架をぷらぷらして手に取った本。人生百年時代の女の色恋、特に50、60歳台の主に後妻さんにいろいろについて書いてある。登場する女性たちは名前は伏せているが、著者の友人知人と実際存在する熟年女性たちの出逢いと結婚のドラマを軽く面白いタッチで描写されている。読んで思うのは年を重ねても人はそれほど変わらないということ。生理的な状態が変わってそれにまつわる問題は増えていろいろな葛藤
言わずもがなですが、今から99年前の今日・1923(大正12)年9月1日午前11時58分頃に関東大震災が発生。被災地は首都圏だけでなく神奈川・千葉・茨城・静岡県にまで及び、全壊した建物が10万9千棟以上、約190万人が被災し、死者・行方不明者10万5千人以上という空前の被害をもたらしました。震災直後の都心・日本橋故に今日は『防災の日』とされ、各地で防災訓練が行われます。参加される方もいらっしゃるでしょうが、いつ起きるか分からない震災に対し、
凡人の怪談-不思議がひょんと現れて工藤美代子2022/04/03★ひとことまとめ★......ノーコメント↓以下ネタバレ含みます↓作品読みたい方は見ないほうがいいかも【Amazon内容紹介】おばけが見えたり不思議な体験をする著者のちょっと笑える不思議な日常。霊感はそれほどないのに奇妙な出来事にいつも遭遇してしまう。自宅のクローゼットにあった骨壷、あの世からの電話回線。心霊写真の話から背中に乗っかった悪魔さんのこと、まで。不思議がひょ
「うつ病放浪記絶望をこえて生きる工藤美代子」50歳、専業主婦、子供なし、猫アリ。の私からすると、うつ病というのは他人事ではない。毎朝、今日は何をしようかと思う。別に今日しなくてもいい事ばかりで、滅入ってしまう事も多い。手に取ってパラパラとめくり、読みやすそうなので借りてきたのだが。。。これほど、表紙と内容が合っていない本はないのではないか?と。全体的に陰鬱な内容ではなく、むしろ面白い。工藤さんの語り口なのか性格なのか、深刻な内容でも掘り下げすぎず、読
言わずもがなですが、今から98年前の今日・1923(大正12)年9月1日午前11時58分頃に関東大震災が発生。被災地は首都圏だけでなく神奈川・千葉・茨城・静岡県にまで及び、全壊した建物が10万9千棟以上、約190万人が被災し死者・行方不明者10万5千人以上という空前の被害をもたらしました。震災直後の都心・日本橋故に今日は『防災の日』とされ、各地で防災訓練が行われます。参加される方もいらっしゃるでしょうが、いつ起きるか分からない震災
バンコクにお気に入りの本を何冊か持ってきた家を空にする必要があったからだいぶ処分したけど、「あれは持っているべきだったなー」と、時々思い出す本もある。たまにしか読まなくても、持っているだけで幸せな気持ちになる本もあるよね寝る前によく読む本。好きなところを読んで寝る。白井青子さんの「ウィスコンシン渾身日記」白井さんは、今もアメリカのウィスコンシン州に暮らす駐在妻さんだ。彼女がマディソン市での暮らしをつづっている本で、等身大で、ユニークで、とても文章が上手で、読み終わりたくないくらいお
戦禍の記憶:空襲B29の音、今も耳の奥に秋田魁新報75年前の今頃、私は何をしていたか―。自らの記憶をたどる一通の投稿が8月下旬、本紙に寄せられた。送り主は、にかほ市黒川の佐々木キチ...豪華絢爛な桃山美術の名品が勢揃い特別展『桃山―天下人の100年』エキサイトニュース...茶陶、戦国武将の甲冑、三英傑の書、足利家や徳川家の将軍の肖像画、金屏風や金扇子、千利休や古田織部ゆかりの茶器、刀剣など約230点が登場。【「麒麟がくる」コラム】明智姓を持つ明智光秀の家臣とは!?そ
言わずもがなですが、今から97年前の今日・1923(大正12)年9月1日午前11時58分頃に関東大震災が発生。被災地は首都圏だけでなく神奈川・千葉・茨城・静岡県にまで及び、全壊した建物が10万9千棟以上、約190万人が被災し、死者・行方不明者10万5千人以上という空前の被害をもたらしました。震災直後の都心・日本橋故に今日は『防災の日』とされ、各地で防災訓練が行われます。参加される方もいらっしゃるでしょうが、いつ起きるか分からない
「三島由紀夫の首」工藤美代子より1週間ほど前から、コロナ禍で毎日拭いているはずの玄関のドアノブが、まるで河童が触ったように、ぬったりとしていることが何回かありました。私は、こうした現象を不思議と呼び災害への警鐘と考えるようにしています。『もしもノンフィクション作家がお化けに出会ったら』工藤美代子著メディアファクトリーは、著名な女流伝記作家による不思議体験集で、帯には工藤美代子は、「日常が怪談」の
さて、読書本レビュージャンル在住なので(え?そうなの?って言わないで~)してますよ。してますけども電車内で最近、やつの影響で電車が空いておりますで、座れちゃうことも座って読書もれなく睡魔がやってくる…そんなんで、遅読ながらも読んだ本百年の快楽(小学館文庫)825円Amazon単行本の「後妻白書」に大幅加筆し改題って本です。背表紙から人生100年時代をどうやって幸せに生きるのか女性たちは今、かつてない命題に直
先月、このブログを見て頂いている方からメッセージを頂いて、ある本を紹介して貰った。「もしもノンフィクション作家がお化けに出会ったら」である。私は以前、三島由紀夫の事を書いていたのを覚えていてくれたのだ。ありがとうございますm--mオバケの本の割には、表紙のデザインが可愛くてほっこりする。でも内容は怖い。サパサパした語り口調が心地良くすっかりハマって3冊読んだ。「もしもノンフィクション作家がお化けに出会ったら」と「なぜノンフィ
◆工藤美代子『笹川良一が現代に放つ警句80』を読み解く(その2)★要旨・いくら儲けてもいいが、儲かったら利益の10パーセントくらいは相手に寄付すれば文句も出ない。自分だけがひとり勝ちしようとするから、憎まれる。・わたしの家には高価な宝石類や骨童品があると思われているかもしれないが、とんでもない。宝石や現金は銀行の貸金庫に預け、家にあるのはイミテーションの宝石だけである骨童は好きじゃないから所持せず。現金も五万円以上は家に置かない。用心に越したことはない。備えあれば
◆工藤美代子『笹川良一伝。悪名の棺』を読み解く★要旨・笹川良一のように日本という国に、これだけの濃度で密着して生き抜いた人物は、珍しいと思った。・彼の体内には炎のような生命力が溢れ、それが流れる血であり、その身体を支える骨肉であった。・だからこそ日本の社会において笹川はあれほどの非誘中傷に晒されたともいえる。・あまりにも激しく己の意思を貫き通した上に、理想を実現するツールを手にしていた。・ツールとは彼が産み出した巨万の富だった。常人の能力をはるかに超える財力を身に