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週末。地域のふれあい広場へ絵本の読み聞かせや、手遊び歌をお届けに行ってきました。《ぽいぽいたいそう》って知ってます?寒さをぽいっとする、さむぽいたいそう。工藤直子さんの詩集《のはらうた》よりこいぬけんきちくんのぽいぽいたいそう。『版画のはらうた』(童話屋)よりお借りしました。みんなと一緒に体を動かします。メインボーカルは私ソロパートがあるんです🤣イラストがあると、見ながらみんなで出来るねってことで、久しぶりにイラスト書きました!!大きい方がみやすいかなとコンビ
バタバタ過ごしているうちに。前回のブログから10日が経っていました。皆様、ご機嫌いかがですか?実は2/14(土)に開催される花音朗読コンサート「バレンタイン朗読コンサート&ワークショップ」の開催会場が、選挙の投票所になるそうで、今回の選挙日程がどうなるかで、朗読コンサートの日程や会場がかわってしまう可能性がありました。結果としては、予定通り開催できるということでホッとしています。既に、申し込みは定員に達し、現在キャンセル待ちの状態だそうです。本当に嬉しい限りです。そこ
3分間だけお掃除してみよう~♪を10回やれば30分間掃除できたことになります☆彡母娘2人でチャレンジすれば、1人で60分やったのと同じくらい!?母娘3人でチャレンジすれば、おぉ~っ90分掃除♡5段ラックの1つだけ整理してみる、とかキッチンであふれがちな袋類の仕分け、とかとりあえず3分間掃除機をかけてまわる、とか。工藤直子さんのオマジナイ「三日坊主も十回やれば三十日」のアレンジ^▽^*↓「のはらうた」で知られる国民的詩人の代表作と素顔を紹介する生誕90年記念ビジュアル本
こんばんは。日曜日の夜です。秋の虫の声が聞こえてきましたか?そこで、思い出したのが「のはらうた」という工藤直子さんの詩集です。色々な装幀やイラストと共に楽しむことが出来る本です。今、私の手元にあるのは↓の三種類。表紙を見て頂きましょう。どれも個性的。島田光雄さんの装丁と画、あべ弘士さんの画、そして、ほてはまたかしさんの画(版画)そんななかで今日はほてはまたかしさんの画の「のはらうた」をご紹介しようと思います。↓こちらです。1992年童話屋版画「のはらうた」
ご訪問ありがとうございます📱ご挨拶が遅れましたが、おかげ様で、元気に過ごしております🙇声のかすれは少し残っておりますが、ハスキーヴォイスということで😅夜に、A子さんよりお電話をいただいたのです📱唐突にでは無く、ラインの文章で「今、お電話差し上げてよろしいでしょうか?」と確認をとってくださるお優しさ・・・🪻私の一連の咳と肺騒動を案じてくださったのですね。💐久しぶりにお声をお聴きして泣きたいくらい嬉しかったのです。お声のあたたかさに百万
Copilotに質問したら嘘を教えられたので、「それ、ハルシネーションだよね?」と聞いたら素直に認めたので、その内容の覚書。【事の起こり】「森へ行きましょう」って曲、知ってますか?この曲って、ウキウキするような曲なのに歌詞は、「仕事しようよ」って内容そもそもは、どこかの国の民謡なんだけど日本語にした時に「仕事しよう」に置き換えた陰謀の匂いがしたので、それを確認したかったのです。【Copilotへの最初の質問】「『森へ行きましょう』って、こんなに楽しいメロディーなのに結局"仕
ワンセルフカード、開発者のマサコ(中本雅子)です。※ワンセルフカードとは『30の励ましメッセージ』→こちら一昨日は父の命日で、→こちらその夜に気づいたことがありました。親の年齢に近づく秋それは親が亡くなると、自分が誕生日を迎えるたびに、親の歳に近づいていく、ということ。父とは28の年齢差があったのですがあの日から年々縮まっているのねぇ。(当たり前といえば、当たり前なんですが)~~~~~★~~~~~早くも今年を
「てつがくのライオン―工藤直子少年詩集(詩の散歩道)」工藤直子詩、小さな物語にいろいろと考える。考えることと「てつがく」は似ているのかもしれない。動物の視点や自然を見る目で考える視点は詩や児童文学に親和性が高い気がしました。こういう世界に身を置いて、ちょっとファンタジックな視点で現実を見ると見えるものが違って見えるかもしれない。
こんにちは。猛暑が続いていましたが、ここ2,3日、気温が30度を下回りましたね。ホッと一息つけたわ、という方も多いのではないでしょうか?今日はこれから上昇しそうですが、それでも現在の我が家の室温は27度。湿度は64%。窓を開けると風が入ってくるので冷房をつけずに過ごせています。本当に体が楽!頭も少しは回転します。さて、「あいうえおうさま」に続き、今回も、鎌倉芸術館での朗読コンサートプログラムからご紹介させていただきます。工藤直子さんの詩にあべ弘士さんが絵を描いた
明日は今年度最初のおはなし会。今日は前日準備の日でした。メンバーが減り、今は6人での活動です。今日は司書をしているメンバーから、「研修会のため早く上がらせてもらうので、前日準備ができない。」そう聞いていました。ところが、来なかったのです。「休むって言ってたっけ?」「いや、早く上がらせてほしいって言っていたよね?」「私もそう聞いた。」何かあったのかと心配になりました。後になって、小学校に寄らずに研究会に行っていたことが分かりました。もしかして、「休む」って言ったつもりだっ
工藤直子さん詩集「のはらうた」その中の「おれはかまきり」を読んだことがある方は多いと思います。感心するほど、かまきりですよね。久しぶりに工藤さんの本を読みました。おいで、もんしろ蝶小さな池のほとりで生まれたもんしろ蝶もんしろ蝶は池のおもてにうっった自分の姿にみとれ「ま、きれい!」とつぶやきます。池は、くすっと笑って「ああ、あんたはとてもきれいだよ。」その日から、あちらこちらへ飛んで行ったもんしろ蝶は、池のところへ帰ってくると、その日のできごとを話します。そのた
前の仕事を辞めてから丸2年が経ちました。ちょうど2年前の今頃に購入したラベンダー。秋に切り戻ししなかったのでひょろひょろになっていました。それを切り戻して、鉢から出して地植えにしました。きっと大きく育ってくれることでしょう。レモンマリーゴールドはマリーゴールドという名前が付いていますが、別物と思った方が良さそうです。宿根で、草丈が50センチ以上伸びます。冬枯れしますが、切り戻しておくと春の半ば辺りに根から新しい茎を出して成長します。秋に黄色い小花が咲きます。柑橘のような
図書館の新着コーナーで見つけた絵本。2024年12月出版の絵本。「のはらうた絵本」のはらうた絵本[工藤直子]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}工藤直子さんの「のはらうた」に、あべ弘士さんが絵をつけています。虫たちが生き生きとのはらで暮らす様子が伝わってきますね。のばらめぐみあげはゆりこけやきだいさく…ネーミングがいいですねぇ。【今後の予定】4/30(水)大人絵本を楽しもう6/14(土)大人絵本の夕べ
畑に行くと汗ばむほど。急に暖かくなりました。火曜日は雪でしたよね。忘れたの?不実なお天気です。さてさて昨日、lazydaisyさんのところへお伺いしたら、なんとも美しい『てつがくのライオン』の語りをきかせてくださいました。深みのあるお声、なめらかな抑揚…!もううっとりでございました。この感動をあなたにも、ということでリブログさせていただきました。なにしろlazydaisyさんはスペシャリストですからお上手なのはある意味当然なのですが、それにしてもうます
『てつがくのライオン』を返して予約していた『夜を抱く』を借りて帰ってきた『夜を抱く』は夢中になって読んであっという間に読了してしまった佐藤洋二郎という作家の事は数日前に初めて知った(ごめんなさい)鳥影社という出版社も初めて知った登場人物が(語られる人も含め)魅力的でリアルに存在を感じられたし想像力も掻き立てられる読みながら自分の青春時代の後姿が見えた残りの人生大切に生きていこうと当たり前のことを真面目に思った『てつがくのライオン』は返すのが淋しかったから声
日陰の庭にお日さまだどぉポッカポッカだどぉゴロンゴロンせずにいらりょうかお腹だけじゃダメだな背中も日光消毒しなくちゃ猫の後ろ姿も好き❤️工藤直子さんだったかなぁ哲学するライオンのお話しが好きだった誰かが来て「なにしてるの?」と聞かれたら「ぼく、てつがくしてるんだ」と答えたくてライオンはカッコつけて待ってるのにだ〜れも来てくれないそんなお話し(てつがくはくたびれるのよ)猫の後ろ姿を見てるとうん!猫も哲学してるわいwと思って笑えてくる最後を読み返したいのに手許
工藤さんが選んだ谷川さんの詩を谷川さんが読む詩さようなら少年が言っている詩なのだが、ほんとにさようならに。プレーヤー|NHKラジオらじる★らじる
小学生時代そんなに好きではなかったけれど一度は読んだのはらうた野原の虫たちが詩を寄せています好きな詩を選んでその生き物になりきって発表しました詩とは何かのきっかけになる1冊のはらうたI(詩集)[くどうなおこ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}大人になってこどものために再度購入とても響く訳ではないけれど一度は読んでおきたいのはらうた今日の朝日小学生新聞で記事になっていましたのはらうたI(詩集)[くどうなおこ]楽
加門七海『船玉さま』読み終わりました。サラッと読み終わってしまいましたー。船玉さま怪談を書く怪談(角川ホラー文庫)Amazon(アマゾン)著者本人(あるいは身近な人)が体験した実話怪談集ぽいホラーエッセイ集…とでも呼べばいいのかな?とても面白い読み物です。なんせ本人の体験談が書かれているわけなので、他人への取材からできた実話怪談よりも、妙にリアリティがあります。また文章が、お化けを扱っているのに理路整然としつつ、しかもちゃんと女の人が書いたとわかるような色気もあって読みやすいで
茨木のり子「言の葉さやげ」(2023年、河出書房新社)を読んだ。末摘花はえらいな赤い鼻を気にかけながら光源氏を待っているエッセイ「はてなマーク―工藤直子の詩」に引用された詩だ。源氏物語の愛読者である私は末摘花が詩に書かれていることを知ってとてもうれしい。茨木のり子「言の葉さやげ」河出書房新社。題は「古事記」のなかの唄、木の葉さやぎぬ風吹かむとすから採られた。言の葉さやぎぬ風吹かむとすと思い込んでいた、とあとがきにある。(1975年9月)末摘花は岩波文庫版「
工藤直子「ねこはしる」グリーグ作曲/神田寛明編曲「ホルベアの時代より」よりプレリュード伊藤康英作曲「フルーツ・パフェ」よりチョコレート・ダモーレベルトミュー作曲「猫」よりプーマサン=サーンス作曲/神田寛明編曲「動物の謝肉祭」より水族館鶴薗明人作曲組曲「雨」よりかすみあめA.メンケン作曲ホール・ニュー・ワールドラヴェル作曲/神田寛明編曲「マ・メール・ロア」より一寸法師シューマン作曲/神田寛明編曲
第59回定期演奏会~音楽絵本Vol.5工藤直子「ねこはしる」~2024年7月13日(土)18時30分開演詳しくはコチラ→第59回定期演奏会のご案内|熊本フルートアンサンブル(ameblo.jp)明日は、会場である熊本白川教会礼拝堂のセッティング&練習です。礼拝堂だと雰囲気もぐっと変わるんだろうなぁ、と期待が膨らみますゲストの木内さんの朗読をぜひたくさんの方に聴いて欲しいです。by:華子
45歳パート主婦。年下の夫、高校1年生の息子、中学2年生の娘、トイプードル4歳男の子と、小さな一軒家で暮らしています。家族とのあれこれ、45歳からはじめた歯列矯正のこともつづっています。絵が好きな私です。『ボーナスで買ったもの』45歳パート主婦。年下の夫、高校1年生の息子、中学2年生の娘、トイプードル4歳男の子と、小さな一軒家で暮らしています。家族とのあれこれ、45歳からはじめた歯列…ameblo.jpそれから、詩も好きです。子どもたちが小さな頃は私が書き写した詩に子どもたちが絵を描
今日は第4木曜日。午前11:00〜、地元図書館にて「わらべうたを楽しむ会」。少しずつ、馴染みのお顔があって、私にも寄ってきてくれるようになりました。嬉しいです1歳前のE君が私のところまでハイハイしてきて、とーってもいいお顔をしてくれました。そのお顔をみて、私も喜びの顔。私の喜びの顔をみて、E君またまた嬉しいお顔。こうやって、幸せを感じるんだなーと思います。今日のプログラムは、♪このこどこのこ詩でたりひっこんだりかたつむりでんきち
定期演奏会本番まで、あと1ヶ月弱です前回の練習は大村先生も参加され、何となく全体像が見えてきました。ゲストの木内さんが入られる日が楽しみですby:華子第59回定期演奏会~音楽絵本Vol.5工藤直子「ねこはしる」~2024年7月13日(土)18時30分開演詳しくはコチラ→第59回定期演奏会のご案内|熊本フルートアンサンブル(ameblo.jp)
絵本と孫ちゃん大好き絵本講師しみずちえこですバラが咲いています。我が家の花壇にはバラがいっぱい植えられています。すべて夫の好みです。こちらも満開モッコウバラです👇花の重さでしなってる(「木香薔薇」って書くんだねステキな名前)バラが咲くだけで庭の雰囲気がエレガントになりますね(「エレガント」とは無縁の家族ですが)NPO法人「絵本で子育て」センター所属絵本講師です。子育て中のお母さんお父さん、保育園幼稚園で子どもたちと過ごす先生がたに、絵本の力、絵本を読むこと
熊本フルートアンサンブル第59回定期演奏会~音楽絵本Vol.5工藤直子「ねこはしる」~とき2024年7月13日(土)18時30分開演ところ熊本白川教会礼拝堂出演大村友樹(九州交響楽団首席フルート奏者)木内里美熊本フルートアンサンブル(川口華子、国武美和、権東秀昭、徳永恭子、外岡紀子、友枝佳子、中原奏子、中原加代)曲目グリーグ/「ホルベアの時代より」より『プレリュード』シューマン/「子供の情景」より『トロイメライ』ラヴェル/「マ・メール・ロワ
(2024年度-No.36)ブログ作成日:2024.4.17(水)*******************苦手な人は見ないでねでもかわいいですよカマキリの赤ちゃん*******************4月8日の夙川さくら見物のおり北山緑地で見つけたカマキリの卵から今朝赤ちゃんが出てきました!=工藤直子さんの詩とともに紹介します=おれはかまきりかまきりりゅうじ(くどうなおこ)
3月25日(月)は、勤務する小学校の修業式でした。6年生が卒業式しましたので、1~5年生の大切な式です。1年間の課程を修了したと伝える式です。子どもたちは、1年間でかなり成長しました。昨日の修業式で、子どもたちが話を聞く態度は、1年間で一番良かったと感じました。それは日々の指導の積み重ねです。5年生の目を見張る成長があったからです。校長として、とても嬉しいことです。さて、卒業式と同じ『あいたくて』から、子どもたちに読み聞かせをしました。最後におさめられている「またあいたくて」
ちび竜文工藤直子絵あべ弘士今年に入って、初めて買っていた絵本。ちっちゃなちび竜が、いろいろな生き物と関わりながら、学んで、立派に成長していきます。節目となる子どもたちだけでなく、大人が読んでも素敵な絵本だと思います。見開きで4枚分の成長した竜の絵が圧巻です。絵も文も、心に響く絵本です。