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…『十三人の刺客』13Assassins東映集団時代劇の傑作ラスト30分13人対53騎の殺陣シーンは、時代劇映画史上最長でしたこの頃の時代劇は総じて好きです、祖父の影響でしょうね#十三人の刺客(1963)PG12#13Assassins上映時間125分監督#工藤栄一脚本池上金男音楽伊福部昭撮影鈴木重平#片岡千恵蔵里見浩太郎内田良平丹波哲郎丘さとみ藤純子三島ゆり子河原崎長一郎水島道太郎加賀邦男阿部九州男山城新伍菅貫太郎嵐寛寿
Xに【#この時代劇を見ろ】というのがあったので、個人的に好きなヤツを選んでみました#この時代劇を観ろ『必殺仕掛人春雪仕掛針』1974必殺仕掛人となれば最初の劇場版3作は見逃せない…田宮二郎の藤枝梅安も捨てがたいが、やはりTV版キャスト緒形拳の最終作…ターゲットとなる岩下志麻の色香も合わせて必見!pic.twitter.com/4an49jBzhw—三久真空(@mickmac70)2024年9月23日#この時代劇を観ろがってん必殺仕置人キャラクター全員の個性が爆発
理想の間取りは?▼本日限定!ブログスタンプわかりません!…😅「不動産の日」日付けは9月は不動産取引が活発になるそうで「ふ(2)どう(10)さん(3)」と9月2×10+3日とかなり強引な語呂合わせ…「秋分」本日は二十四節気のひとつで16番目の「秋分」(令和7年)です…夜と昼の長さほぼ同じですが実際は昼の方が若干長いそうです…「秋分」のひとつ前は「白露」(9/8)、ひとつ後は「寒露」(10/8)です。「テニスの日」何かの記念日かと思ったら、気候的にテニスを楽しくプレーするのに最適
『横溝正史シリーズ』『犬神家の一族』全五回テレビドラマトーキー各54分枠五回計239分カラー放送日昭和五十二年(1977年)四月二日四月九日四月十六日四月二十三日四月三十日製作国日本製作言語日本語企画角川春樹事務所毎日放送原作横溝正史第一回昭和二×年建物の屋上で椅子に腰かけていた青年は逆立ちをする。下宿のおばさんが「汽車が出る」と知らせる。おばさんは青年に仕事の依頼が来たから溜まった家賃を払ってもら
9月23日が命日・忌日の有名人・著名人1877年満66歳没(?)ユルバン・ルヴェリエさん天文学者海王星の発見1939年満83歳没(末期ガン、安楽死)ジークムント・フロイトさん精神科医1970年満53歳没(多発性骨髄腫)ブールヴィルさん俳優、コメディアン、ヴォードヴィリアン1987年満60歳没(心筋梗塞)ボブ・フォッシーさん映画監督、振付師『キャバレー』アカデミー監督賞1994年77歳没(癌)ロバート・ブロックさん小説家⇒『ロバート・ブロック(
「マクロスFギャラクシーライブ☆ファイナル2025」目当てに、スカパーでアニマックスを単契約したら、オマケでついてきた他チャンネルも見れる“スカパーのお試し”をフル活用中…東映チャンネルで放送していた「裏切りの明日」をエアチェックしておいたので鑑賞…ショーケンこと萩原健一が悪徳刑事に扮したアクションもの、ヒロインポジ、ショーケンの恋人役に夏樹陽子姐さん、ほか柄本明、八名信夫らが共演。監督は「必殺」シリーズなども多く手掛けた工藤栄一さん。劇場公開作品ではなく、いわゆるVシネマ…東映だから
「傷だらけの天使」は、なぜ_(._.)_💕💕💕【POSTのリンク先です】✨https://mikiki.tokyo.jp/articles/-/42131萩原健一主演「傷だらけの天使」はなぜ伝説になった?水谷豊らの証言で紐解くNHK「アナザーストーリーズ」放送|MikikibyTOWERRECORDSNHKBSのドキュメンタリー番組「アナザーストーリーズ運命の分岐点」で、ドラマ「傷だらけの天使」の特集が放送される。松嶋菜々子がナビゲーター、濱田岳が語りを担当する「アナザ
令和七年(2025年)七月十九日、蓮華寺に行き、片岡千恵蔵の墓にお参りした。片岡千恵蔵御大に時代劇復興の風が吹き初めている事を報告した。『侍タイムスリッパー』『十一人の賊軍』時代劇映画の大傑作が製作・撮影され、劇場公開されている。この流れを止めてはいけない。十九日の御室は暑かった。千恵蔵御大は歌舞伎役者時代、十一代目片岡仁左衛門に師事した。亡くなった五代目片岡我當の祖父である。今月八日に丸の内東映で丸の内東映杮落しの千恵
YouTubeの【東映時代劇チャンネル】にて、1975年放送の『影同心』が(第4話までですが)無料配信されているんですよ番組の存在は知っていて、昔たまたま再放送されていたのを少し見たことがある記憶があるような無いような…🤔定かではなくて😅(資料によると)1975年当時、必殺シリーズ(第5弾『必殺必中仕事屋稼業』)は毎日放送で放映されていたのが、ネットチェンジにより朝日放送に移動することになり、その穴埋めとして制作されたのが『影同心』なんですが、“必殺”の視聴者を逃さないよう“
ラピュタ阿佐ヶ谷新春初蔵出し東映時代劇まつりより製作:東映監督:工藤栄一脚本:池田一朗原作:司馬遼太郎撮影:わし尾元也美術:富田治郎音楽:鈴木静一出演:大友柳太朗大木実高千穂ひづる本間千代子河原崎長一郎三島雅夫1963年3月24日公開明智光秀の乱によって織田信長の天下は終了し、豊臣秀吉(織田政雄)がわが世の春を謳歌していました。遡ること10年前、信長が伊賀を攻略した際、伊賀忍者のほとんどが討死しました。伊賀忍者の葛篭重蔵(大友柳太朗)は肉親を殺され、信
超重厚!必殺工藤劇場!!1986年監督/工藤栄一1972年に放映開始されたテレビ時代劇必殺シリーズの第一弾『必殺仕掛人』を手掛けた深作欣二監督が、続く第二弾『必殺仕置人』への続投を打診された時、多忙を極める深作監督は"実力のある後輩がいる"と製作陣に紹介し、必殺シリーズに招き入れたのが工藤栄一監督です。『必殺仕置人』でシリーズ制作に参加した工藤監督は、それ以降の『助け人走る』を始めとする数々の作品で名作を生み続け、必殺シリーズにおける大黒柱としての地位を確立しました。しかし、1979年
関川秀雄監督原作・菊島隆三脚本・岩佐氏寿工藤栄一音楽・伊福部昭こちらもうっかり消してしまった記事でしたが別の所に下書きがありましたので書き直しました。昭和43年に完成した日本で初めての超高層36階建て霞が関ビル建設に携わった人々のお話。制作は霞が関ビルの施工者である鹿島建設傘下の「日本技術映画社」で東映が出演者、スタッフ、撮影所提供、配給などを全面協力。「日本技術映画社」はそれまで約60本の記録映画を創って来たが作品を見せる範
ラピュタ阿佐ヶ谷新春初蔵出し東映時代劇まつりより製作:東映監督:工藤栄一脚本:中田竜雄原作:瀬戸口寅雄撮影:松井鴻美術:稲野実音楽:米山正夫出演:美空ひばり東千代之介里見浩太朗近衛十四郎花房錦一加賀邦男山形勲1960年7月6日公開阿部伊予守(須賀不二男)の妹の妙姫(美空ひばり)は、十手持ちのお七(美空ひばり:二役)として江戸の庶民の暮らしを体験していました。祭りの夜、折鶴に飾られた駕籠に乗る一人の侍が殺されます。お七と子分の五郎八(花房錦一)は偶然現
どうも。都市部に住んでいても外国人に排他的であるのは、精神的根底が田吾作いなかっぺだからです。それはさておき、映画の感想文を書きます。今回は『十一人の侍』です。極悪非道な大名のため主君をうたれ、敵討ちのため十一人の暗殺隊が編成された。第一、第二の決死の暗殺計画に失敗しながらも、なおも敵の大名の行列を追い続け、日光街道の山深い宿場を最後の決戦場として、命を懸けた驚くべき皆殺し作戦を決行する侍十一人。なにが彼らを狂わせたのか――!?(東映ビデオオフィシャルサイトより引用)。1967年公開
『江戸プロフェッショナル必殺商売人』テレビ映画トーキー55分カラー昭和五十三年(1978年)二月十七日から八月十八日製作国日本製作言語日本語放送局朝日放送系製作朝日放送寅の会が崩壊し仕置人集団は解散した。主水は同心、正八は足力屋の稼業を勤めている。妻りつの妊娠という事態を知り、殺し屋主水は父になることを思い様々な気持ちが心に去来する。踊りの師匠おせいと髪結屋・箱屋の男新次はかつて妻・夫と暮らしていた。仕置人夫婦でもあった。別れて
ラピュタ阿佐ヶ谷“時代と切り結ぶ”映画作家たちより製作:東映監督:工藤栄一脚本:池上金男撮影:古谷伸美術:富田治郎音楽:鈴木静一出演:里見浩太郎平幹二朗河原崎長一郎大坂志郎安部徹宗方奈美三島ゆり子大木実大友柳太朗1964年6月3日公開4代将軍・徳川家綱の治世。大老・酒井忠清(大友柳太郎)は危篤の家綱を横目に、後継者として家綱の弟で参議の綱重を擁立し、天下をわがものにしようと企んでいました。そのことを危ぶむ軍学者の山鹿素行(安部徹)は
ヨコハマBJブルース(1981)松田優作が、前回レビューしました『ロング・グッドバイ』に大いなる影響を受け、自ら企画し、これも松田優作たっての希望で監督に工藤栄一を迎え制作した1981年作品。ヨコハマのバーでブルースシンガーをしている、BJ(松田優作)のもう一つの顔は私立探偵。ある日、母親から失踪した息子の捜索を依頼されたBJは、その依頼を受け捜査を始める。ほどなく、息子の所在は判明したのだが、彼は犯罪グループの男娼として飼われている状態であり、また、彼の意向も考慮
日本暗黒史血の抗争(1967)東映の看板でもあった任侠もの。が、その世界観も時代とともに移り変わり、着流しにドスの世界から、スーツに拳銃の実録ものに変わっていったころに作られた本作。実際にヤクザの組長だった、安藤昇が主演しています。戦後、米国の占領によって冒された日本人の自治を回復するために生まれた暴力が組織となり、次第に強権を持ち始め、港湾や建築などの利権に群がるようになる。そして、いくつもの暴力組織がその利権をめぐって対立を始める・・・というのが、戦後の暴力団映画の
『平清盛』テレビドラマトーキー300分カラー平成四年(1992年)一月一日放送放送局TBS系制作会社東映制作日下部五朗原案高田宏治脚本高田宏治松本功音楽佐藤勝進行主任長岡功進行下戸聡企画佐伯明本田達男清水敬三平清盛松平健阿矢御前名取裕子平時子かたせ梨乃建春門院加納みゆき高倉天皇坂上忍小督中野みゆき小督の母浅茅陽子待賢門院二宮さよ子遊女屋の女将園佳也子
1963年に公開されたの邦画『十三人の刺客』は、先のブログで紹介した2010年製作のリメイク版のもとになった時代劇映画作品で、東映京都撮影所で制作されました。あらすじ弘化元年(1844年)に筆頭老中の土井大炊頭邸の門前で、明石藩江戸家老の間宮図書が切腹した。間宮図書の遺体の傍らには、将軍徳川家慶の異母弟である明石藩主の松平斉韶が家中において気が向けば女を犯し、また刀を取って人を殺すといった暴虐が治まらぬ異常者であると訴えた直訴状が残されていた。しかし、幕府閣僚たちは斉韶が将軍家の血筋である
ネタバレ御免の勝手で偏った感想を基本敬称略で。NHKが2020年に放送したリメイクドラマ版。再放送で視聴。映画のオリジナル版(1963年公開、工藤栄一監督)は何度か見ているが、NHKドラマ版は初めて。ストーリーはオリジナルを踏襲。暴君を暗殺するために編成された刺客集団のと家臣団の戦いを描いたもの。そこに互いのリーダー同士の因縁もあって...というもの。全体としては面白かったが、オリジナル版が持つヒリヒリした緊張感に欠けていたかというのが率直なところ。まあ、オリジナル版はモノクロだったのに対
ジャン・ギャバンJeanGabin本名Jean-AlexisMoncorgé1904年5月17日生まれ。1976年11月15日死去。ジャン・ギャバンは男の情熱を深い演技で伝えてくれた。『大いなる幻影』LAGRANDEILLUSION映画トーキー114分白黒1937年6月8日フランス公開(6月4日・9日公開説あり)昭和二十四年(1949年)五月二十一日日本公開昭和五十一年(1976年)十月二十三日岩波ホ
工藤栄一監督の集団抗争時代劇は世評に高い「十三人の刺客(63)」の翌年、「大殺陣(1964)」という傑作がもう1本あるが、4年後に作られたこの作品は設定、登場人物、ストーリーなどが「十三人の刺客」とよく似ている。<ストーリー>将軍の弟にあたる館林藩藩主松平齊厚(菅貫太郎)の短気から、隣国の忍藩の主阿部正由が殺された。忍藩次席家老榊原帯刀(南原宏治)は訴状を老中水野越前守(佐藤慶)に届け出た。しかし、齊厚の暴虐と知りつつも、水野は忍藩の非とした。このままでは、藩は取潰
前作「十三人の刺客」で集団抗争時代劇という新しい時代劇のパターンを創った工藤栄一による第2弾。この数年後の「十一人の侍」と併せて、後に“集団抗争時代劇三部作”と呼ばれるが、この3作はどれも傑作。<ストーリー>四代将軍家綱が危篤に陥入り、大老酒井忠清(大友柳太朗)は将軍継嗣に弟の甲府宰相綱重(可知靖之)を立てようとしていた。一方、軍学者の山鹿素行(安部徹)はすさんだ政道を正すために仲間を集めて決起した。素行以下の一党の顔ぶれは、星野友之丞(大阪志郎)、別所隼人(河
黒澤明の名作「七人の侍」以降、ある任務のために個性的な侍たちを集めて戦いに挑むという時代劇のパターンの作品が多く作られたが、東映の工藤栄一の集団抗争時代劇3部作(「十三人の刺客」「大殺陣」「十一人の侍」)は群を抜いて面白かった。本作がその1作目。<ストーリー>明石藩藩主・松平左兵衛斉韶(菅貫太郎)は将軍家慶の弟君で時期老中に内定していたが、異常に残虐な性格の暴君であった。老中土井(丹波哲郎)は、御目付役島田新左衛門(片岡千恵蔵)に斉韶暗殺を命じた。暗殺計画は
喜多方の、妻(丘みつ子)の実家に帰っていた福島県警二本松署の刑事・浦上(萩原健一)は、担当している事件がヤマ場を迎えたと署から連絡を受け、急きょ休暇を切り上げ二本松に戻る。数日後、「定期観光バスで帰る」と妻から電話。峠道を走行中のそのバスはしかし、崖から80m下に転落。乗員乗客合わせ、26人が即死。妻と幼い娘も現場から遺体で発見され、たった1人の生存者も意識不明の重体。事故原因を調べた二本松署の鑑識は、バスの運転手が遠方から猟銃で狙撃されたことを突き止める。事故ではなくて、
だな…大殺陣です。1964年、邦画、いわゆる時代劇。監督は工藤栄一、十三人の刺客や十一人の侍などと同じく東映の集団抗争時代劇の作品。腐敗した政治体制を倒すため暗殺という手段を取る武士達のお話。パッケージはカラーですが、作品自体はモノクロ、しかし序盤からモノクロならではの秀逸なカットがいくつも登場しかなりシリアスな展開が続く。そしてこの作品のウリであるクライマックスの大乱闘、大人数入り乱れてチャンバラ合戦ですが、ちょっと斬り合いが雑過ぎて、そこまで盛り上がらず( ̄▽ ̄)もちろん水中で
『必殺!Ⅲ裏か表か』映画トーキー126分カラー昭和六十一年(1986年)五月二十四日封切製作国日本製作言語日本語製作会社朝日放送松竹株式会社配給松竹製作山内久司櫻井洋三(松竹)製作補高橋信仁脚本野上龍雄保利吉紀中村勝行撮影石原興美術太田誠一編集園井弘一音楽平尾昌晃主題歌「やがて愛の日が」作詞茜まさ
フジ木曜夜のバラエティ《私のバカせまい史》いつも細かい誰も調べた事ないだろうと言う事柄にスポット当てて笑いを生んでる番組で、02/15に取り上げられたのが横溝正史原作金田一耕助シリーズの人気作《犬神家の一族》の重要人物たる犬神家佐清ースケキヨーマスクの映像作品での目の歴史!どこの作品で金田一を誰が演じてたのかはスルーでスケキヨ演者と目の部分だけの特集というマニアックに過ぎる、誰が興味あるんだ?と言う企画だったけど、コレが案外深かった!?まずは映画2作撮った市川崑監督のエピソード映画作品と
🆕中古商品入荷情報🆕沢田研二、萩原健一が在籍したスーパーグループ「PYG」のカセットテープが未開封で入荷‼️CD、レコードは見かけますが、カセットは超希少です💎pic.twitter.com/mwF7DZpgRk—ディスクユニオン昭和歌謡館@7/31(月)移転OPEN(@diskunion_showa)2024年2月14日ショーケン『雨のアムステルダム』素敵な映画でした☂pic.twitter.com/HgP12euYEA—カサブランカ暖日(@Casadanda