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工藤堅太郎さん工藤堅太郎(くどうけんたろう)1941年1月23日生まれ、85歳。神奈川県横浜市出身の俳優。1959年、神奈川県立横浜平沼高等学校卒業後、劇団俳優座養成所に第11期生として入所。東野英治郎の推薦もあって、1962年、給料・出演料の約束された映画会社「大映」と専属契約を結んだ。1964年、初期テレビドラマの名作、檀一雄原作『夕日と拳銃』(TBS)に主人公・伊達麟之介役に抜擢され出演、人気俳優となった。以後、石坂洋次郎原作の『風と樹と空と』『青い山脈』
11月5日木曜日~その1(写真)7枚+特典1枚組THECOMPLETEDVD-BOX『ミラーマン1』~特典DISC1「ミラーマン再会⋅2005」(石田信之⋅工藤健太郎スペシャル対談)+「ラッシュフイルム集」(H17年10月2日バップ)を鑑賞。5時に休す。9時15分、目覚める。ヤクルト1000、炭酸水で喉を潤す。
市川雷蔵主演の「眠狂四郎」、シリーズ第八作。数日前にやっと見つけたのだ。「映画.com」にある「あらすじ」は、まあでたらめやな。でたらめ書く方が難しいんとちゃうやろか。そう思わん?女芸人の名は「勝美」、じいさんの名は「多兵」、また日下部の子分の名は「久三」らしいが、作中でそう呼ばれる場面はない。冒頭の親子が縛られる場面が何だったのかよくわからない。狂四郎がポルトガル人司祭と隠れキリシタンの子であることを示唆する場面もない。*****弥彦屋彦右衛門(香川良介)が娘、お曽代(三木本賀代)の嫁
ネタバレ御免の勝手で偏った感想を基本敬称略で。1965年公開。市川雷蔵&三隅研次の剣三部作の三作目。BS12で視聴。はっきり言ってトンデモ設定。人と犬との間に生まれたという主人公は花づくりの名人で馬よりも速く走り、あっという間に居合の達人になって、藩のゴタゴタに巻き込まれて刺客になって...というストーリーはよく映画化したと思うほど。不入りで次作がなくなったのも納得。それでも、何とか最後まで見ることができたのは、妙なというか得体のしれない緊迫感が画面から伝わってきたからだと思う。ラストの山
大映のスター俳優市川雷蔵の当たり役『眠狂四郎』シリーズ。全部で12作製作されているがこれは8本目。当時はメインの俳優が他社の映画に出演するのが難しい時代だったので、今作のヒロインは3回目の出演の藤村志保。眠狂四郎は映画では鶴田浩二、市川雷蔵、松方弘樹が演じている。TVドラマでは江見渉、平幹二朗、田村正和、片岡孝夫が演じている。最近はあまり製作されていない時代劇だが新しいスタッフで観てみたい気もする。あらすじ油問屋の弥彦屋に無理難題を押し付ける一団。その頭目愛染
YouTubeセイギョウチャンネルTV更新俳優工藤堅太郎さんを語ります。幅広い役どころを演じきる名演の数々!!ご視聴ください。#工藤堅太郎セイギョウチャンネルTV○チャンネル登録お願いしますhttps://youtube.com/@TV-pv5k#YouTubeセイギョウチャンネルTV#松林正曉#SEIGYO#エンタメ#ベースボール#ミュージック#芸能#松林正曉TV↓Click俳優工藤堅太郎さんの名演の数々を語る![演者として卓越した技こそ心にあり]俳優
日本大学文学部哲学科中退後の51年、土方与志の人民演劇集団の移動隊に加わった草薙幸二郎(1929~2007)は翌年本格的に新劇俳優を志すため、劇団民藝の勉強会に研究生として入団。映画初出演作品は『夜明け前』(民藝/近代映協53)56年今井正監督の『真昼の暗黒』(現代プロダクション)では主役に抜擢され、迫真性のある演技が高く評価される。それ以降は日活アクション映画などで活躍。善人役から悪人役ともに印象深い演技を見せる。痩せこけた頬、細い目が光る容貌を巧みに生かし、ソフトなインテ
満洲を舞台に展開される大陸ロマン『夕日と拳銃』の主人公役や『水戸黄門』での人の好い極道息子やドジな盗人役が印象的な工藤堅太郎(1941~)は62年俳優座養成所(11期生)卒業後大映と専属契約。『巨人大隈重信』(63)の暗殺者役でデビュー。その後は、『剣鬼』(65)『眠狂四郎無頼剣』(66)『㊙️セックス恐怖症』(東映70)『トラック野郎・熱風5000キロ』(東映79)などに出演。テレビ出演作品も多く、前記の『夕日と拳銃』をはじめ、『土曜日の虎』『竜馬が行く』『五番目の刑事』
石原プロ制作の『大都会PARTⅢ』最終回や『西部警察』シリーズの悪役(スナイパーなど)をスマートに演じ、人気時代劇『水戸黄門』『暴れん坊将軍』などでは大悪を堂々と演じる鹿内孝(1941~)は59年市川学園高校卒業後、鹿内タカシ&ブルーコメッツを結成、ロック歌手として売り出す。63年東宝の『素晴らしい悪女』では、団令子のプエルトリコ人の恋人役で映画初出演を果たす。66年渡米してニューヨーク大学に留学。68年に帰国、歌手活動と並行して俳優としても活躍。71年芸名をそれまでの鹿内タカ
この投稿をInstagramで見る高橋光臣(@mituomitakahashi_official)がシェアした投稿『天下大乱の刻暴れ同心真壁亮之介』2022年10月17日発売風詠社工藤堅太郎/著光臣さんの帯コメントついてます私は既に入手済みだったので、ブログ記事どうしようと思っていたら光臣さんからお知らせが…良かったです通販だと帯が付くのか分からなかったので私は書店で購入しました。もし映画化さ
ロボット110番パパ(中村秀夫)役工藤堅太郎さんにサインを頂きました。工藤堅太郎先生の新刊天下大乱の刻:暴れ同心真壁亮之介発売中です。
ミラーマンは、1971年から1972年に放送された、特撮ヒーロー物です。見た目は、ウルトラセブンに出て来るカプセル怪獣ウィンダムに似ている感じでした。ちなみに、ウインダムはこちら。物語の舞台は1980年代の日本。主人公鏡京太郎は、二次元世界の父ミラーマンより、二次元世界の支配者となったインベーダーから、三次元世界を守るため、超人ミラーマンになり、インベーダーと戦う事を託されます。鏡の世界に入り込んで、ミラーマンに変身する姿は、ウルトラマンとは違った雰囲気を持っていました。https:
善人、悪人良しの名脇役稲葉義男(1920~1998)は41年日大専門部芸術科(現・芸術学部)を卒業。50年俳優座に入る。映画は有名な黒澤明監督作品『七人の侍』(東宝54)での志村喬(島田勘兵衛)を補佐する片山五郎兵衛役がよく知られている。他にも、『切腹』(松竹62)『大殺陣』(東映64)『眠狂四郎・女妖剣』(大映64)『連合艦隊司令長官山本五十六』(東宝68)『砂の器』(松竹74)『獄門島』(東宝77)『二百三高地』(東映80)『戒厳令の夜』(東宝80)『北の螢』(東映・
三隈研次監督、市川雷蔵主演の『剣三部作』の最終作。『斬る』(1962年)、『剣』(1964年)、『剣鬼』(1965年)の3本であるがシリーズとは言っても原作者は違うし、ストーリーも続きではない。しかしながらストイックな主人公が剣に命を懸けるストーリーは共通するものがある。ちなみに『斬る』と『剣鬼』の原作は柴田錬三郎。『剣』は三島由紀夫である。剣鬼[DVD]Amazon(アマゾン)2,029〜8,448円剣鬼Amazon(アマゾン)あらすじ信濃の小藩で藩
俳優の工藤堅太郎さんを、趣味の姓名判断で占ってみました。工藤さんには、地位や財産を得るが、欲張り過ぎない事。人から愛される。家庭運に注意。人生の前半と後半で、吉凶が分かれる。成功は長続きしない。といった暗示があります。初めまして、常盤英文です。僕のブログは、フォロー厳禁です。また、どこかで会いましょう。
『眠狂四郎無頼剣』映画トーキー79分イーストマン・コダックカラー昭和四十一年(1966年)十一月九日公開製作国日本製作大映京都企画奥田久司原作柴田錬三郎脚本伊藤大輔撮影牧浦地志音楽伊福部昭美術下石坂成典録音林士太郎照明山下礼次郎編集菅沼完二出演市川雷蔵(眠狂四郎)天知茂(愛染)藤村志保(勝美)工藤堅太郎(小鉄)島田竜三(伊三)遠藤辰雄(日下部玄心)上野山功一(一文字屋巳之吉)酒井修(志
さて、購入した「土曜日の虎」DVD-BOXまずdisc1見たです!!いやー、控えめに言って、最高!!!!買ってよかったぞ!!!白黒だし、テロップやらBGMやら街の風景がいちいち昭和!!たまりませんわ!!もちろん、購入理由の成田三樹夫!ここでは正義のヒーロー。ヤクザ映画見てる人には違和感あるのかもだけど、「探偵物語」の服部さんしか見てないあっし的には、そう違和感ない。もちろん服部さんとは違うけど、それっぽいテイストもあったよ。助手役の江波杏子。姉御色強い方ですが、ここでは、けっこ
Facebookで繋がっている工藤堅太郎さん。続高校三年生の写真をファイルされていてアップされました。工藤さんとは、三船プロダクション制作の女組アクション控と言う作品で、1クールごいっしょしました。大忠臣蔵にも出演されていました現在は小説家として活躍して居ます。80歳家に帰ってきて工藤さんのスクラップブックを編集して見ました。40歳の時にくも膜下出血で倒れられ、5時間及ぶ手術で復活。その後はレギュラー番組も無くなったそうです。
左前から若林豪さん、田村正和さん、工藤堅太郎さん、寺田農さん田村さんの後ろに蜷川幸雄さん、工藤さんの後ろに石田太郎さん右端のハチマキがさすらいです50年前の三船プロ制作の「大忠臣蔵」工藤堅太郎さん工藤さんがfencebookに登場され、これらの写真をメッセージで送った所、工藤さんと繋がりました。現在は京都在住で、小説を書かれたり、演技指導をされたりと元気で居られました。工藤さんとは、大忠臣蔵でも撮影をご一緒させていただきましたが、その後に製作された「おんな組アクション控」と
原田芳雄さんの初テレビ主演。1969年にこれほどのハードボイルドアクションが作られていたのが驚きだ。太陽にほえろの3年前である。原田芳雄を見れば観るべき日本映画はみられるという感じはある。助演含めて。プロデューサー勝田康三製作進行武居勝彦脚本池田一朗石森史郎長野洋津田幸夫柴英三郎監督吉川一義(非情のライセンス、新宿警察、はぐれ刑事純情派、わが町、広域警察)永野靖忠(非情のライセンス、大空港、ハングマン、トラベルミステリー)松島稔(非情のライセンス、トラベルミス
ViewthispostonInstagram読了【修羅の如く〜斬り捨て御免③〜】私の中では第1巻がやはり面白かったが、この第3巻もそれをしのぐ面白さだった。小説のあとがきに映像化するとあったが、なんとしても結城龍三郎を演じてみたい。しかしこればかりは手を上げれば決まるものではない。今までの自分の努力、評価が決めるものだと。しかしこんな魅力的な人物はなかなかいないと思います。是非やりたい。皆さんも一度読んでみると、続きが気
ラピュタ阿佐ヶ谷LaputaAsagaya20thAnniversaryより製作:東映監督:鳥居元宏脚本:中島貞夫掛札昌裕撮影:増田敏雄美術:雨森義允音楽:八木正生出演:大原麗子渡瀬恒彦夏純子市地洋子工藤堅太郎左卜全藤村有弘金子信雄小池朝雄1970年6月13日公開三人のズベ公が物見遊山で賑わう万博会場で、カモを引っ掛けようと手ぐすねを引いていました。サチコ(夏純子)は若者を色仕掛けで油断させて財布をいただき、美奈(大原麗子)は団体客の弁当
いや~久しぶりに面白い時代劇小説に出会った。工藤堅太郎【斬り捨て御免~隠密同心・結城龍三郎~】幼いころから活字人間、読書中毒でずっと役者をされていた工藤堅太郎さんが、2018年6月、祥伝社文庫より処女作時代小説「斬り捨て御免隠密同心結城龍三郎」を出版。主人公の隠密同心・結城龍三郎が、お上から頂いた斬り捨て御免の約束を纏い、悪を斬り捨てる。龍三郎は飲む、打つ、買うの三拍子揃った自堕落男。だが女にはもてる。このギャップがたまらんのです!そして、史実の江戸時代の世界の中にフィクションの
台本の活字にない、ひらがな4文字のセリフを百戦錬磨の名優・工藤堅太郎氏が呟いた。****ぅわ~ぁ‥‼と叫びたくなるほど(いや、実は思わず声にならない声が出た)心を動かされた。何の変哲もないような言葉であるのに、それがベテラン俳優の口から発せられれば、ストーリーに心棒のようなものが通り、ストンと腑に落ちたように思えた。平田監督が語ると、そのシーンの映像が鮮やかに浮かんでくる。分かりやすい説明だ。なるほどこのセリフはそういうことだったのかと得心する。ある忠臣蔵名