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座・高円寺で追いかけ続けている舞踏家工藤丈輝の勇敢な挑戦的舞台「起源論この輝かしい消滅!」を鑑賞。5日間公演では、日替わりでミュージシャンとの即興!!舞踏セッションを行うこの企画。2日目のこの日はDJ小林隆と自作蛍光灯音具(!?)伊東篤宏との共演ステージ。蛍光灯音具という初めて見る(聞く)楽器のギターをギュインギュオンいわせるような強烈な音とDJ小林の変幻自在な音とリズムの連打が会場を埋め尽くす中、現れた工藤はいつも通り研ぎすまされ、鬼気迫る形相。そこから踏み出される時に浮か
アンジーのBARで逢いましょう『九十歳。何がめでたい』などの草笛光子が主演を務めたファンタジードラマです。突如町に現れ、いわくつきの物件でバーを開業した謎めいた女性・アンジーと、町の人々との交流を描く。面白かったです。謎だらけでしたが、何だかほっこりしたものを感じるヒューマンドラマでした。本作の見どころは、何と言っても、主演の草笛光子さんです。御歳91才。とても信じられません。背筋も伸び、眼力もあり、台詞回しも年を感じさせません。あっ、すみ
良い意味で日本の映画っぽくないような観ようかどうしようか迷っていたけれど、意外と良かったですどこからか現れて、諦めていた人生に張りを与えてくれて、前向きな気持ちにしてくれる不思議なアンジーそして、ディーンのなんて贅沢な使い方よ
夜は新宿三丁目へ移動して、小劇場雑遊でこのところ見続けている舞踏家工藤丈輝の「共犯的戯レゴト」を観た。工藤が日替わりで様々なミュージシャンとコラボするシリーズで、今回はベースの河崎純とロシア語でロシアの歌を歌う歌手石橋幸とのコラボステージを鑑賞。先日観た大駱駝艦は洗練されたArtyなステージを展開していたが、こちら工藤のソロの踊りは↑のチラシでも感じるように、とことん怪しく(良い意味で)、猥雑で、前衛だ。でもって、今回のコラボのアーティストが、素敵に素晴らしく前衛!!で、ダ
暗黒舞踏祭皆様おはようございます♪一昨日、下記の公演を観に行ってきました。TaketeruKudoonInstagram:"「奉納舞踏」(出演:工藤丈輝/瀬尾高志)日時10月6日(日)時間16:00~料金入場無料場所武州青梅金刀比羅神社(〒198-0083東京都青梅市本町220)連絡先lplc.of.art@gmail.com/0428-84-0678(喫茶ここから内10:00-18:30/担当:風間真知子)詳しくはこちらhttps://note.com/the_ate
夜は座・高円寺に移動して工藤丈輝の舞踏公演「共犯的戯レゴト」を鑑賞。実は彼の作品を初めて観たのが座・高円寺。2020年の3月で、コロナ禍真っ只中で客席もゆったりと席が確保できるような状況で、これからのエンタメ界どうなるんだろう?などとぼんやり考えながら、、、座・高円寺の空間を体育館のように真ん中をステージに、対面式につくった客席の反対側に外国人のグループがいるな〜などと思いながら観ていたのだが、TheCandyExplosion!!と銘打ってこれでもか、これでもか、、
舞踏家、工藤丈輝さんの集中ワークショップへ行って来ました。私は、3日間の中でも2日間しか行けませんでしたが、濃厚な内容でした。2時間3,000円です。「世界の工藤」ですが、良心的な値段ですな。それにしても、愛想は全くありません入念なストレッチから始まり、様々な歩行を学びました。スキップやジャンプ、後ろ歩きから、母の胎内から出て大人になるまでの「胎児」や、体が何万匹の虫に蝕(むしば)まれる「虫」や、花魁の八文字で歩く「狐の嫁入り」などです。3月に「ザ・高円寺」で公演があるようで
夜は新宿三丁目雑遊で舞踏ダンサー工藤丈輝のソロパフォーマンスを観た。さまざまなアーティスト=ミュージシャンとコラボするスタイルの「共犯的戯レゴト」シリーズの一環で、この日はアルトサックス林栄一、バリトンサックス吉田隆一、トロンボーン後藤篤との共犯ステージ。雑遊の客席スペースの椅子をとっぱらい、そこに台形のステージを配置して、早速舞踏とジャズインプロ演奏の始まり。演奏と、それに合わせてそれに応えて、ときに問いただしながら戯レゴト舞台が進んでいく。最後の最後まで気の抜けな
舞踏家の工藤丈輝(くどうたけてる)先生の舞踏ワークショップを受けました。合計4時間のトレーニングです。海外でも「BUTOH」で通じる舞踏は、土方巽(ひじかたたつみ)氏を中心に形成された暗黒舞踏の様式から生まれたようです。舞踊ではなく、舞踏です。足の動きが重要なので、足のストレッチを念入りに行います。次に、スキップしたり、歩いたり、後ろ向きになったり、ジャンプをしたり。そして、上半身をリラックスさせ、下半身は床からエネルギーをもらいます。トウシューズを履いてポワント(つま先)で立つ
どこかで優勝したことがあるという地域のダンスユニットのパフォーマンスを観る機会があった。そんなにダンス好きって訳じゃ無いのもあるが、全然心を奪われなかった。批判ととられると嫌なので、ユニット名は明かさないが、確かに素人目に観てもプロの技なんだろうなという上手さはある。もちろん私以外の観客には受けていた。でも、私の心には刺さらなかった。ダンスといえば、てちの伝説のFNS「ノンフィクション」パフォーマンス。「ノンフィクション」は、MVでも舞踏家、工藤丈輝の
World'sEndUnderground(以下WEU)と題された鯨井謙太郒と定方まことによるユニットCORVUSの企画は2022年10月22日に行われたトークイベント#カタルカイから始まり、12月20日の東京中野テルプシコールでのワークショップ#ウゴクカイまでの約3ヶ月間、仙台と東京を軸に多くの人々との関わりを持ちながら公に秘に様々な「動き」を起こす「運動体」としての社会活動である、と私は理解している。その運動体WEUの#フレルカイとして行われた11月22日と23日、エルパーク仙台での公
凄いのに凄いと思わせない凄さレコードは何度も聴ける本も何度も読める瞬間で消えるインプロのステージだがしかしわたしの心に焼きつきこれからも成長してゆくひさしぶりにいい舞台を観た
コントラバス奏者Seoから久しぶりのmailが届く。おお!おもしろそうなステージ。偶には地方のステージも観たいけれど我慢我慢しレッドベリーにゆこう。Seo云く、工藤丈輝は驚異的な身体表現とのこと。楽しみです。刺激的な夜を期待し。
成城学園前にあるアトリエ第Q藝術で工藤丈輝の舞踏公演を観た。このアトリエ、2017年に9月にオープンしたということで、今回初めて訪れたのだが、ガーデンエリア、2FにはギャラリーやCafeもあるということでとても素敵な空間だった。駅からも近く、小規模な舞踏公演、音楽ライブ、朗読、などなどには最適なのでは?オススメです。home|atelierqwww.seijoatelierq.com初めて訪れるところということもあり、余裕を持って家を出たのだが、駅についてからちょっと
座・高円寺で工藤丈輝のソロ舞踏舞台「蹠の剃刀TheFootontheEdgeoftheknife」を観た。*****演劇サイトの作品紹介より****危機を嗤い、みずからの正体を暴くこと地震、放射能、疫病、疾患、死、……さまざまな障壁をくぐり抜けながらも真新しくライブリーな作品を座・高円寺から発信してきた当企画が、従来の慣習的な手立てのいっさいを捨て去り、識閾下に埋もれた「人間性」の諸相を顕にします。「蹠の剃刀」とは舞踏の創始者、土方巽が歩行法のイメージとして投げ出
夜は新宿三丁目へ移動して、スペース雑遊で舞踏家工藤丈輝氏の音楽との即興コラボステージ「共犯的戯レゴト其ノ十六」を観た。ミュージシャン林栄一(altosax)瀬尾高志(bass)向島ゆり子(violin)の最高にクールな音楽で工藤が踊るというセッションで一瞬たりとも目をそらすことのできない、凝縮した舞台だった。コロナが本格的に日本で蔓延する前夜の2020年3月に座・高円寺で観た「飴玉☆爆弾」で初めて工藤のステージを観て、すっかり心を撃ち抜かれた筆者。コロナで人の入りがまば
顔と身体と心にキレイがめぐる踊るダイエットの専門家YukiShantiです。週末から昨日まで急な用事でばたばたちょっと今は落ち着いてぼ~っとしながらこれを書いているでもまた夜は仕事じゃ踊れるのはうれしいねぇ日曜日代々木公園のベトナムフェスがやっていたので観に行ったベトナムの小物が好きで何か買えるかなぁとワクワクしながら行ったのだけどなぜかインドの雑貨の店しか出ていなかったナマステイ
今日は楽しみにしていた、舞踏家の工藤丈輝さんの講演に行ってきました。観たてホヤホヤで興奮してます。舞台は漆黒の板の上に布で包まれた物体があり、無音の空間に工藤さんがひとり登場し公演が始まりました。踊りが始まった瞬間から、その世界観にどっぷり引き摺り込まれて不思議な感覚が未だに残っています。
あの舞踏家の工藤さんが!!!すごい存在感です。かっこいいです。参考:http://www.oricon.co.jp/news/2091332/full/