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2024年シーズン、優勝にあと1歩届かなかった佐久間朱莉。タイも含めて2位が3回あった。シーズン終わりに「どの2位が1番悔しいか」と聞いた記者がいた。アマチュアのリ・ヒョソンに逆転され敗れた、メジャー大会「サロンパスカップ」だろうなと、そこにいた誰もが思っていたところ、佐久間はこう即答した。「スタジオアリスです」なるほどそうか、やっぱり地元優勝って特別なことなのだ。今週開催される「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」。会場は2024年と同じく埼玉県・石坂カント
佐久間朱莉が通算14アンダーで開幕戦Vに王手佐久間朱莉<Photo:AtsushiTomura/GettyImages>JLPGAツアー2026シーズン開幕戦『第39回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント』(賞金総額1億2,000万円、優勝賞金2,160万円)大会第3日が3月7日、沖縄県南城市・琉球ゴルフ倶楽部(6,610ヤード/パー72)で行われ、佐久間朱莉がスコアを3つ伸ばし、通算14アンダーで首位をキープ。4打差の通算10アンダー、2位に永井花奈。通算8アンダーの3位に
強い風が吹いた3日目。バーディ合戦の昨日とは打って変わって、各選手我慢のゴルフを強いられた。その中でも、しっかり3つ伸ばした女王・佐久間朱莉が首位をキープ。今季初ボギーを打つも安定感は群を抜いている。今季1勝目に王手をかけた。オーラがすごい。もし勝っても「まず1つ」くらいの感じだろう。コンスコンのリックドム隊をたった15分で16機落としたアムロのようだ2位に永井花奈。ホールアウト後のその表情が、我慢の1日だったことを物語っている。佐久間とは4打差あるが何が起こるかわか
女王の貫録佐久間朱莉が通算11アンダーで首位浮上佐久間朱莉<Photo:HiromuSasaki/GettyImages>JLPGAツアー2026シーズン開幕戦『第39回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント』(賞金総額1億2,000万円、優勝賞金2,160万円)大会第2日が3月6日、沖縄県南城市・琉球ゴルフ倶楽部(6,610ヤード/パー72)で行われた。昨年の年間女王、佐久間朱莉がトーナメントコースレコードタイとなる62をマークして通算11アンダーで首位へ浮上。2打差の通算
永井花奈開幕戦では自身初の首位発進永井花奈<Photo:HiromuSasaki/GettyImages>JLPGAツアー2026シーズン開幕戦『第39回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント』(賞金総額1億2,000万円、優勝賞金2,160万円)が3月5日、沖縄県南城市・琉球ゴルフ倶楽部(6,610ヤード/パー72)で開幕。昨年、シード復活を遂げた永井花奈が67をマーク。5アンダーで開幕戦では自身初となる首位発進を決めた。1打差の4アンダー、2位に川﨑春花。3アンダーの3位
またまた、ゴルフ雑誌のプレゼント応募ハガキに似顔絵を描いてみました☆長かった髪を20センチほどばっさり切ってショートボブに・・・川﨑春花プロです!その切った髪は、ヘアドネーションによる社会貢献に使ったそうですね☆(^-^)そんな川﨑春花プロ・・・エリエールは、最終日スコアを落として34位タイという結果でした・・・ということで、このあとはQTに臨むのか、それとも22年の日本女子プロ優勝による3年シードを使うのか・・・どうするでしょうかね?(^-^)
川﨑春花は複数年シードを行使する
天気のよいグレートアイランドで、今季関東圏最後の大会が開催。初日は首位に2人が並んだ。まずは木村彩子。過去2勝が千葉でという相性の良さは本人も認識しているようだ。富士通に続いて今季2勝目に向けて好スタートを切った。富士通のときの絵理香さんへのコメント以来、私の推しフォルダに入ったきむっち。明日も60台を目指すと宣言そして、神谷そら。年間女王争いのシミュレーションなどは、私を含めて外野が勝手に盛り上がっているだけで、本人は何の興味もないようだ。今大会優勝した
絵理香さんが居たのさ。こんなロングパットを沈めたりしていたのさ。でも昨年伊藤園のハイライトは優勝を決定的にしたひなもんのコレ。ものすごい歓声。ひなもんを追ってひとつ後ろで待っていたゆーかちゃんの表情にも注目。そんで、はるちん。ものすごくかわええ
アース以来、ほぼ4ヶ月ぶりの現地入り。楽しい思い出しかない東急セブンハンドレッドクラブよ、今年もいい夢見させてくれよ。初夏?ってくらい暑い日になった。半袖で汗が出る。いったい夏はいつになったら終わるのか。それにしても渋野日向子である。大会前に福岡でパターレッスンを3時間ほど受けたという件に、例のヤフコメ勢が噛みついた。「いまさら?」やら「3時間で効果が出るはずない」だの、ぐだぐだとまあよう書くよ。そんな彼らに吠え面をかかせた格好となった、見事すぎる初日首位スタ
『尊敬できる選手好きなスイング』『今の私のレベルで認識している下回りスイングの完成形!』私としては、意図しているところではないのですが、私が書いたブログでアクセス数が伸びているのは、…ameblo.jp『川﨑春花プロ、優勝おめでとうございます』『若い選手が活躍するのが当たり前の時代ですねその4』今回は、私が特に注目することとなった川﨑プロですが、飛ばない方には、それなりの飛ばない理由が…ameblo.jp『川﨑春花プロ、優勝おめでとうございますその2』
一時は首位に6人が並ぶ大混戦となった3日目。16番で抜け出した後藤未有が、難関の18番も楽々パーで上がり単独首位で明日最終日を迎える。昨年ファイナルQTを乗り切り今季参戦中。この24歳の福岡っ子に初優勝が訪れますようにそして2位に4人が並んだ。あの大東建託の初優勝から2年。明日最終組から通算2勝目を目指す最終日最終組の雰囲気はもう何度も経験済み。強気のプレーで初優勝をつかみとれ!しなちゃん、ナイスイーグル!上で最終日はこれで何度目だろう。明
初日、1イーグル・5バーディの完璧なゴルフで首位に立ったのは永井花奈。彼女も2勝目がなかなか来ない選手のひとり。しかも、最終日が中止での初優勝だった。4日間の今大会で堂々の2勝目を達成したいところ。今季予選落ちは4試合のみと安定感はあるが、現在MRは46位。ここらでビッグポイントがほしいそして、2位に川﨑春花。6バーディ・ノーボギーのナイスプレー!大東建託2日目の2位タイ以来の上位だ。今週こそ優勝争いにからんできてくれるだろう。たくさん写真撮っちゃっ
永井花奈が2年ぶりの首位スタート永井花奈<Photo:AtsushiTomura/GettyImages>JLPGAツアー2025シーズン第23戦『ニトリレディスゴルフトーナメント』(賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円)が8月28日、北海道七飯町・北海道カントリークラブ大沼コース(6,955ヤード/パー73)で開幕。第1日は永井花奈が66をマークし、7アンダーで首位に立った。1打差の6アンダー、2位に川﨑春花。5アンダーの3位タイに神谷そら、後藤未有、木村彩子、アマチュアの中
<Photo:AtsushiTomura/GettyImages>JLPGAツアー2025シーズン第22戦『CATLadies2025』(賞金総額8,000万円、優勝賞金1,440万円)が8月22-24日までの3日間、神奈川県箱根町・大箱根カントリークラブ(6,652ヤード/パー72)で開催される。大会前日の21日はプロアマ大会が行われた。以下、各選手のコメント川﨑春花※ディフェンディングチャンピオン「コースはグリーンのスピードも出ていますし、ラフも深く、ボール
最近ビスケットを食べると必ず、口の中が血マメだらけになるのですが、何科を受診すれば良いのでしょうか?さて、明日から3日間で開催予定の「CATLadies」。いつかは箱根湯本から歩きで会場入りを果たしたいと思っているのだが、今年もスルーだ。暑すぎるって🥵というわけで、今年も冷房の効いた部屋で仕事しながらの観戦になります。すみません。初日、私の注目組はココ!ご存知のように、竹田麗央、岩井姉妹、山下美夢有が今年から米ツアーに旅立っていったので、昨年この
22日開幕、CATLadies2025<Photo:AtsushiTomura/GettyImages>JLPGAツアー2025シーズン第22戦『CATLadies2025』(賞金総額8,000万円、優勝賞金1,440万円)が8月22-24日までの3日間、神奈川県箱根町・大箱根カントリークラブ(6,652ヤード/パー72)で開催される。出場予定選手はディフェンディングチャンピオンの川﨑春花をはじめ、前週のNEC軽井沢72ゴルフトーナメントでツアー通算3勝目を飾った柏
地元福岡県出身の福山恵梨が首位へ浮上福山恵梨<Photo:AtsushiTomura/GettyImages>JLPGAツアー2025シーズン第19戦『大東建託・いい部屋ネットレディス』(賞金総額1億2,000万円、優勝賞金2,160万円)第2日が7月25日、福岡県糸島市・ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ(6,503ヤード/パー72)で行われた。この日も混戦模様となったが、通算9アンダーの福山恵梨が首位へ浮上。1打差の通算8アンダー、2位タイに永峰咲希、浜崎未来、セキユウティン、川﨑
2日目、首位に立ったのは福山恵梨。予選2日間は10バーディ・1ボギーの見事なゴルフを魅せてくれた。ステップアップツアー5勝のベテランが、悲願のレギュラーツアー初優勝向かって、週末の決勝に臨む。プロ14年目、83期生の福山。地元福岡で初優勝を目指すそして、ディフェンディングチャンピオンが良い位置だ。こうなったら川﨑春花の復活Vに大いに期待してしまおう。がんばれ!はるちん!手首痛でさくちゃんが棄権……荒木優奈、首位と3打差で決勝へ。あと2日、逆転
またまた、ゴルフ雑誌のプレゼント応募ハガキに似顔絵を描いてみました☆大東建託・いい部屋ネットディフェンディングチャンピオン・・・川﨑春花プロです!川﨑春花プロを描くのは、久〜しぶりになりますね(^^;)昨年のこの時期は、ミネベアミツミ、大東建託、CATと、5戦で3勝を挙げた川﨑春花プロでしたが・・・今週は、好調・佐久間朱莉プロ、先週優勝・小祝さくらプロとのペアリングということで、2人に負けないプレーを見せてもらいたいですね(^-^)
24日開幕、大東建託・いい部屋ネットレディス<Photo:YoshimasaNakano/GettyImages>JLPGAツアー2025シーズン第19戦『大東建託・いい部屋ネットレディス』(賞金総額1億2,000万円、優勝賞金2,160万円)が7月24-27日までの4日間、福岡県糸島市・ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ(6,503ヤード/パー72)で開催される。出場選手は総勢120人。前回大会で72ホール最少ストローク(260ストローク:-28)を達成し圧勝した川﨑春花をは
初日の配信は28組「櫻井心那/川﨑春花/小祝さくら」に密着。3人とも首位と2打差の-4、10位タイと好位置で初日を終えた。さて、川﨑春花である。あの時の眼光が戻ってきた。本日ホールアウト時のはるちん。意識したのかウェアは昨年最終日と同じカラーコーデあの時(昨年の最終日)の眼光パットがこれまでで1番しっかり打てている。大会連覇に向かってかなり雰囲気があるぞ。やってしまってほしい。櫻井心那もナイスラウンド。圧巻だったのは10番6mのパーセーブ。こ
10日開幕、ミネベアミツミレディス北海道新聞カップ<Photo:AtsushiTomura/GettyImages>JLPGAツアー2025シーズン第17戦『ミネベアミツミレディス北海道新聞カップ』(賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円)が7月10-13日までの4日間、北海道札幌市・真駒内カントリークラブ空沼コース(6,688ヤード/パー72)で開催される。出場予定選手はディフェンディングチャンピオンの川﨑春花をはじめ、前週の資生堂・JALレディスオープンでツ
藤川玲奈ちゃんはあと2試合ヨーロッパだそうです。プロテスト1次予選はどこで受けるんでしょう。福岡は間に合わなそう。細すぎて心配-藤井美羽ちゃんは、実力で出場権を勝ち取ったアースでしたが、結果は残念ながら予選落ち。仲良しウーちゃんと。-今週はミネベアミツミ。昨年は川﨑はるちんが復活優勝を果たしました。絵理香選手は36位でした
米女子ツアー『ショップライトLPGAクラシック』において、西郷真央がアルバトロスを達成。今季の西郷どんはゾーンに入っちゃってますね。すごいよ西郷どん同じ日に、吉田優利ちゃんが日米通じて初のホールインワン。すごいよ優利ちゃん山下の食べるシーンは逃さない。何を食べているのかなそしてヨネックス前夜祭。やはりココの明度がズバ抜けて高かった。はるちんブライトナーを辞退、という記事が今日出てたが、それは復帰のときに同時発表がよかったかもね。周
宮田成華が今季初の首位発進宮田成華<Photo:AtsushiTomura/GettyImages>JLPGAツアー2025シーズン第12戦『ヨネックスレディスゴルフトーナメント2025』(賞金総額9,000万円、優勝賞金1,620万円)が6月6日、新潟県長岡市・ヨネックスカントリークラブ(6,339ヤード/パー72)で開幕。第1日は65をマークした宮田成華が7アンダーで単独首位に。2打差の5アンダー、2位タイに川﨑春花、寺岡沙弥香、セキユウティンが並ぶ。以下、各選手のコ
全米女子オープン直後の大会ということで、お休みを表明する選手が多いなか、小祝さくらは元気に参戦。泉田琴菜と林菜乃子も出場してはいるが、小祝選手は4日間戦っているからね。さくちゃんすごい初日首位に立ったのは宮田成華。7バーディ・ノーボギーの完璧なラウンドだった。現在暫定リランキング16位、100ptを超えているので、このままでも9月ダンロップまでの出場権は確保されたといっていい。しかし、狙うはもちろん初優勝だろう。18番イーグルでこの笑顔2位に川﨑春花。エンジ
まずは97期生から中村心。2試合続けてのプレーオフ負けは、我が君を思い出させるなあ。その負け方が良いんだよ……と絵理香ファンが大注目の選手だ。それは冗談として、勢いのあるうちにポイント重ねて、夏前にシードを決めたいね!お次は吉田鈴ちゃん。かわええ……。ウェアもめちゃくちゃかわいいんだよな。そりゃ人気爆発するわい。試合前後のパタ練、真剣オーラがすごいのでうかつに話しかけられん。そのギャップにまた萌え。また、とある日、とことん1番ホールのつもりだったのに、気づいたら帯同して
「いくら練習で良い球が出ても、試合で打てなければまったく意味がない」先日のインタビューの中で、穴井詩プロがひと際強い口調で言っていた。メンタルスポーツといわれるゴルフは、緊張感のある試合の中でしか調整できないことの方が多いのだという。やり直しがきかない試合での1打は、練習場の100打に値するのだ。-昨日、全米女子オープンの予選会が行われた。プロアマ合わせて132名がエントリーしたが、本戦出場が叶うのは5名という狭き門。その中で、17名の棄権があった。故障を
女子ゴルフペアマッチ選手権トッププロ対決SP準決勝マッチ1番宣です⬇⬇⬇あのプロが登場……佐藤心結・神谷そらペアvs川﨑春花・櫻井心那ペア対戦コースは1番ミドルティーショットはチーム9勝同級生川崎プロから続いて櫻井プロチーム飛ばし屋は心結プロ最後は神谷プロ1打目2打目神谷プロのアプローチ少し弱かった櫻井プロ✊PT残念川崎プロ✊PT来た〜ナイス✊チーム9勝同級生が1UP2番ショート1打目心結プロアプローチ少し弱かった神谷プロのア