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「ニチイケアパレス秋の音楽祭2025」司会を担当しました。東京フィル&円光寺雅彦マエストロの演奏で、ソリストにはツィゴイネルワイゼンやタイスの瞑想曲で素晴らしいヴァイオリンを披露くださった吉本梨乃さん。ゲストコンマスは、川田知子さん!天国と地獄序曲で素晴らしいソロをお聴きかせくださいました。今日は世界郵便の日!だそうで、ちなんでエドゥアルト・シュトラウスの「速達郵便で」をお送りしたり、ヨハンシュトラウス生誕200年にちなんで「美しく青きドナウ」を。マエストロと東フィルの皆さまの素晴らしい演
「9ラ4ック」で今日はクラシック音楽の日だそうです。今年は国際音楽祭に行くはずだったのですが、コロナに罹ってしまったのでやむを得ず中止しました。10年以上前かな、まだアナログテレビの時代にNHKBSで早朝に1時間のクラシック音楽の放送があったのです、今でもありますが。そこで、多分宮崎国際音楽祭の録画だと思う番組が放送されました。チェロのミッシャマイスキーさんだったと思いますがチャイコフスキーのロココの主題による変奏曲を弾いていたのです。じっと見ていたわけでは無いのですが瞬間「んっ、なんか違
随分昔に、母がどこからともなく見つけてきた、ヴァイオリニストの川田知子さん。確かNHKラジオで流れて、好みだったから、と、すぐにメモして近所のCD屋さんへ取り寄せに行ったのではなかったかな?それがもう15年ほど前のこと(もうそのCD屋さんはないのだけれど)母は、今でもそういう風に、アナログな感じで、好みの音楽家を見つけ出すプロなのですそして私に注文してきます(Amazonで買って送ってあげるょ〜)私もこの方のヴァイオリン、好きですこの2枚が実家にあるアルバムです母娘でお気に入り
最近の演歌のコンサートは、結構な名の知れた歌手が3,4人まとまって出演するのは当たり前、歌謡コンサートとなると10人ぐらいの歌手の人が出てももう珍しくありません。いわゆるコラボというのですね。昨日のコンサートは、クラシック界のソリスト級の方が8人、その他のメンバーを含めると20人以上の出演で、しかも破格に安いお値段、本当に素晴らしい演奏会でした。コロナ禍で、コンサートから遠のいたお客さんのために、そしてクラシック界のプレーヤーのために、クラシック音楽に携わ
新必殺仕置人のED✨川田ともこさんのcoverです♬*°👄✨https://vt.tiktok.com/ZS8WpbXMw/
ヴァイオリン川田知子さんヴィオラ須田祥子さん川田さんのヴァイオリン須田さんのヴィオラ別々に拝聴したことありますそして音色と響き圧倒される美しい世界その二人の二重奏とても期待そして拝聴期待を上回る世界ですその上世界初録音の二曲目のスターライトという曲素晴らしいヴァイオリンとヴィオラの二重奏がこれほどエレガントで神秘的そして美しいとは
特別祝祭オーケストラーソリストで著名な方オケの首席奏者の方なんと豪華なメンバーそして幸運にも最前列の中央の席でしたオーケストラーの音が素晴らしいまず柔らかな音音圧の圧倒的な迫力光と水の清き流れのような音色多分今日本で聴くことができる最高の響きと音色だと感じましたそりゃそうです一人でサントリーホールでコンサートできるような音楽家さんが何人もオーケストラのメンバーに最前列に座っていたので正面に川田知子さんがオケのメンバーとしていらっしゃておおっという感じそういうのが
ソーシャルをいろいろ検索したりサフィーンしていたらこのCDが目に止まる川田知子さんとDuo川田さんとDuoされるヴァイオリンニストてまず聞いてみようと思いAmazonで注文今日来て拝聴これぞヴァイオリンDuoという感じで音色が美しく磨かれて光感じるよう響きに気品があり深い凄いなとDuoのお相手会田莉凡さんこの方も凄い京都で無伴奏のコンサート京響の特別コンサートマスターも生演奏聞いてみたいな最近何故か京都に多いなあ素晴らしい音楽家さんのコンサートこの
皆さま。配信の為のQRコードがへ手違いにより使えなくなっておりました。ご迷惑をおかけいたしました。新しいURLとQRコードを作成しましたのでこちらからアクセスお願いいたします。https://youtu.be/YNPPUr7A4Zwhttps://youtu.be/YNPPUr7A4Zw11月8日(日)羽川真介アンサンブルシリーズvol.15バッハの神髄[ゴルトベルク変奏曲」弦楽三重奏版(シトコヴェツキ―版)ヴァイオリン川田知子ヴィオラ安藤裕子
サラサーテという月刊誌弦楽器の専門誌なのですが礒絵里子さんが出てるというので購入当然その記事は最初にその次にいろんなところを読むと川田知子さんのインタビュー記事のようなもの何故か目に留まり拝読テレーマンの無伴奏のCDが紹介iTunesで聴くとおおという感じでシャコンヌもあったので聞くとコンサートで拝聴したいなあなんと6月15日にあったのですね次はいつなのだろう?凄い響きと音色のヴァイオリンですね
ヘンゼルとグレーテルの後は、クールダウンじゃないですが、この公演をはしごしました。雨の中を上野へ移動。川田知子無伴奏ヴァイオリンソナタ・パルティータ全曲演奏会後半の、夜公演パルティータ三番ホ長調ソナタ三番ハ長調休憩挟んで有名なパルティータ二番二短調バッハ様は苦悩の足掻きの只中にいたのだろうか神様と対話しようとしたのかも知れない足を引きずって、峻険な山道を黙々と登る姿を想像した二番は二短調で始まり二短調で終わる大抵、締めは必ず長調なのに、短調だ二短調という、極めて
午後のオペラのレポートは(↓)こちらです😉『NISSAYOPERA2019オペラ『ヘンゼルとグレーテル』』名古屋の温泉つきホテルで、しっかり朝風呂と朝食。サッパリして満腹🐷名古屋駅、10時頃の博多からの『のぞみ』の自由席に座れたので、一気に東京へ。今日の切符は先…ameblo.jp日生劇場を出ると、雨☔濡れるのを避けるため、時間調整は有楽町で軽食。そして時間を合わせて上野に移動🚃💨川田知子バッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全曲演奏会夜公演18時~東京文化
昨年に続き、今年も桐朋時代の同級生、ピアニスト藤田雅君のお招きにより旭川で室内楽の演奏会をしてきました。既に冬の入口の旭川、落ち葉の香りに思わず深呼吸をしたくなります。紅葉とタンポポ?そして、今回のメンバーですが、ヴァイオリニストの川田知子さんに加え、今年はクラリネット界の大御所、横川晴児さんがいらっしゃいました!リハーサルの為に本番の2日前から旭川入りしたので、3日間を、他の予定も全くなく皆さんとどっぷり過ごした訳ですが、それは素晴らしい気遣いとバランス感覚に包まれた珠玉のような日々と
ヴェンツェル・フックス“クインテット”川田知子×直江智沙子×大島亮×辻本玲【日時】2018年6月29日(金)開演19:00(開場18:30)【会場】青山音楽記念館バロックザール(京都)【演奏】クラリネット:ヴェンツェル・フックス第1ヴァイオリン:川田知子第2ヴァイオリン:直江智沙子ヴィオラ:大島亮チェロ:辻本玲【プログラム】モーツァルト:クラリネット五重奏曲イ長調K.581ブラームス:クラリネット五重奏曲ロ短調op.115
今日は仕事を無理矢理早めに終えて上野へ。東京・春・音楽祭-東京のオペラの森2018-ミュージアム・コンサート東博でバッハvol.41川田知子(ヴァイオリン)19時~東京国立博物館法隆寺宝物館エントランスホールヴァイオリン:川田知子東京春音楽祭のHPの紹介文は『2017年にバッハ無伴奏の録音をリリースしたヴァイオリニスト川田知子。知的で揺るぎない演奏に加え、チャーミングな一面も魅力のヴァイオリニストによる円熟の無伴奏プログラム。』開場時間に間に合わなかったものの、どうにか前
東フィルの首席ヴィオラ奏者の須田さんのお誘いで、東京・春・音楽祭の「ベンジャミン・ブリテンの世界Ⅱ~20世紀英国を生きた、才知溢れる作曲家の肖像」に行ってきた作曲家・ピアニストの加藤昌則さんの解説付きで、各オケの首席クラスが集まって、ともすれば何階と思われがちなブリテンの世界を身近なものにして行こうという試みメンバーはなかなか豪華な顔ぶれだ初めは弦楽四重奏曲第2番ハ長調op.36(1stVn.川田知子、2ndVn.吉村知子、Va.須田祥子、Vc.辻本玲)I
2017.12.18(月)洗足学園音楽大学ベーシックオーケストラクリスマスコンサート前田ホールにて演目ベルリオーズ/ラコッツィ行進曲アンダーソン/クリスマスフェスティバルチャイコフスキー/「くるみ割り人形」よりベートーベン/交響曲第5番エルガー/威風堂々ベーシックオーケストラは1年生のオケですが、管楽器、打楽器は1年生が主体、弦楽器は演奏補助員(OB)が主体です。演奏補助員(OB)は、ほとんどが教室の講師をさ
来月、オケスタセミナーを開催することにいたしました。この度、オケスタの真髄に迫るためのセミナーを行うことにいたしました。スペシャルな弦楽四重奏(vn川田知子、直江智沙子、vc小川和久、cb山崎実の各氏)をお迎えし、一緒にオーケストラの弦楽器パートを演奏していただくものです。弦楽器奏者としてオケスタを勉強する、というのはオケマンを目指すものとしてはよくあることですが、パート譜だけを見ていてもなかなかその視野が広がらない。そこで、この「擬似オケ体験」を。実際に演奏して、体感する、というスタイ
今日も朝イチのANA、787で伊丹へ🛫富士山まではどうにか見えたものの、それ以西は雲の上のフライト。今日は空港から西宮北口までバスを利用。いつもはあべの、もしくは難波なので、それ以外のところは初乗り。まずは兵庫県立芸術文化センターへ行き、予約したチケットの引き取り。そのあとは、温泉♨️神戸市内の温泉銭湯も捨てがたかったのですが、目的地に近い方が安心なので有馬温泉へ。新開地から神鉄で有馬温泉まで。この線はいつ乗ってもワクワクしちゃう。なにしろ関西を代表する『登山電車』ですから!六甲の
感動が覚めやらぬうちに綴ります(^^)ご本人もおっしゃってましたが「プログラムを詰め込み過ぎて、手が限界です(笑)」そうでしょう、そうでしょう。私と音楽祭友もこのプログラムを見たときには、目を疑いましたもの。こんなに贅沢てんこもりで恐縮です。それを二人並んで最前列で聴いて来ました。①ベートーヴェンヴァイオリン・ソナタ第1番ニ長調王道のヴァイオリン・ソナタですね。徳永先生♥の全曲集CDでも聴き込んでいるので、聴き比べをさせて頂きました(^^)/第1番を生で聴くのは初めてだったの
今日はマイ劇場へ出勤です(^^)/日本を代表するヴァイオリニスト、川田知子さんのリサイタルです♪川田さんと言えば、音楽祭にいつも来て下さる方で、とてもオットコマエなのですよ(*^▽^)我々音楽祭仲間も大ファンです!【一番左が川田さん】そのお隣は漆原啓子さん♪☆音楽祭パーティーにて☆今日は、宮崎県在住の日本画家、立山周平さんとのコラボとのこと。プログラムが多彩なので楽しみです。あ、立山先生に「こら!久しぶりやね!」と背中をはたかれました^_^;【たまたまパーティーが立山先生の
台風の影響の涼しさと雨の横浜。今日は地元のホール主催の音楽会。リリス藝術大学クラシック学部特別編教授たちの放課後~昼下がりの室内楽コンサート~14時~横浜市栄区民文化センターリリス『教授たちの談義と演奏が誘う、室内楽の魅力。』加藤昌則(ピアノ)川田知子(ヴァイオリン)須田祥子(ヴィオラ)小畠幸法(チェロ)舞台の下手前に机と椅子とホワイトボードが置かれている。時間になると4人が登場。「音楽大学にいる人の服装」ということで、加藤さんは声楽科にいるやたら
蔵めぐりの酒蔵コンサートに行ってきました川田知子さんのヴァイオリンよかった~特にバッハのシャコンヌ!初めて聞いたけどとにかくよかったその川田さんの弾かれたバイオリンなんとあのバッハと同世代1689年のものだそうですバッハが生まれる4年前のものその素敵な演奏をなんとワンコイン500円で聞けるんですそれなのに観客席はガラガラこんな町まで来てくださり本物の生演奏を聴けるチャンスもったいなくてもっと集客をするべきだと思いました現実をひととき忘れ
昨日の音楽会とお出かけのスタートの日記は(↓)こちらからどうぞ🤗『フェスタサマーミューザKAWASAKI2016神奈川フィルハーモニー管弦楽団』今日は都庁での仕事を午前中であげて、午後をフリーにしたので、川崎へ。フェスタサマーミューザKAWASAKI2016神奈川フィルハーモニー管弦楽団『モーツ…ameblo.jp昨日は焼津の健康ランドで泊まる予定でしたが、川崎から電車に乗ったあとに、カメラ屋さんに寄る用事を忘れたことに気づいて、さて困った焼津は連泊になりそうなこともあり、
6月25日タワーレコード渋谷7Fカワダ・トモコ・デュオ川田知子&会田莉凡ミニ・ライブ&サイン会この日の前日はカワイ表参道で、金木博幸先生のプロデュースの「EXCITINGENSEMBLE若手音楽家育成応援プロジェクト」で、川田知子先生の演奏を聴きましたが、会田莉凡さんも去年の若手音楽家育成応援プロジェクトに出演して演奏をしているそうですね。タワーレコード渋谷でのミニ・ライブ&サイン会に来たのは3回目です。♪リハから演奏を聴きましたが、リハでも素晴らしい演奏でした。
6月24日カワイ表参道コンサートサロンパウゼKAWAIEXCITINGENSEMBLE若手音楽家育成応援プロジェクト第6回KAWAIの若手音楽家育成応援プロジェクトの演奏会を聴きに来てのは初めてですが、金木博幸先生はご自身がプロデューサーする日本橋三井タワーのアトリウムコンサートには、成長著しい若手音楽家を用いてのコンサートを企画運営をなされておりますね。(*^ー^)ノ♪今回は日本橋三井タワーのアトリウムコンサートでも、演奏を聴いている演奏者さんなど、金木博幸先生の若手の演奏
朝、外に出てビックリ!家の中より暖かい。明日に向かって春が来る予報。ならば!と、シャツだけの軽装で出発👕上着は防水のブレーカーをザックに入れて、出発。家の前から見えた富士山も沼津を過ぎれば雲で頭をすっぽりと隠されていました🗻東海道本線で浜松へ。この頃しょっちゅう浜松に来ている感じ…ちょっぴり遅い昼食はアクトシティの食堂でしらす丼。今夜は夕食の時間に間に合わない予定だからここで!お腹を満たして楽器博物館へ。まずはゆっくりと見学をしてから…と、下へ降りれば中野さんと川田さんが
防府市内の小さな巡検をしたあとは、アーケードの残る商店街を歩いて防府駅前へ戻り、午後のコンサートのホールへ。『宮廷音楽への招待状』アスピラート音楽ホール14時~チェンバロ:中野振一郎ヴァイオリン:川田知子前半は、中野さんのチェンバロで~貴婦人たちの音楽会~と題して🎵クープラン:恋のうぐいすでスタート。前半は、ほとんどチェンバロについてのレクチャーコンサート。チェンバロの仕組みや、発音様式などの説明を加えながら🎵クープラン:神秘のバリケード🎵ロワイエ:スキタイ人の
~さくら待ち~暖かかった首都圏。桜が待ち遠しくなる季節なのに、町には梅がやっと満開…みたいな状態。午前中仕事をしたあと地元そごう美術館で京都細見美術館展『都の遊び・王朝の美』展に行ってきました。東山の疎水の脇にある細見美術館。名前は知っていましたが、今回そのコレクション展の前半(後半が5月下旬~)に行き、その華麗で幅広い日本の美術品の数々に驚きました。屏風から煙草盆まで、なかなか目をひく逸品がありました。京都での立ち寄り場所に加えておかないと…その後猛烈な人出の上野に移
~1粒で2度美味しい~今日は朝から雨。GWのラ・フォル・ジュルネ音楽祭の東京公演の組み直しプログラムが発表されたのをチェック。先月、並んで購入した8公演のうち、行われるのは2公演のみ。あとは払い戻し。そして買い直し。原発で来日できない外来演奏家のためなら仕方ないけど、会場不具合での買い直しまであるとは…今夜はプログラムとにらめっこして行く公演を再度決めないと…そして今日はお出かけしたのですが、やっぱり雨と風には勝てず、外の行動を取り止め。浜松楽器博物館イヴニングサロン『18世紀イ