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わたしは横溝正史原作の怪奇ミステリー映画、「砂の器」の製作陣が贈るスペクタクル巨編「八つ墓村」(77年松竹)が好きだ。したがって、今秋公開の完全新作「八つ墓村」もまた好ましい。……好ましくなるのは間違いない、、、なるは必定っ!!!おまっとさんでした・アゲイン!!先週ついに、本予告がお目見え致しましたな。30秒版含め、これでなんとなしに全体像が見えてきました!キャストもなんとなしに。んで、ウウィキウィってみました。おー、里村典子!大人気ながら、映像化の少ない横溝ミステ
星新一の不思議な不思議な短編ドラマ「地球から来た男」あらすじ再放送産業スパイとして捕えられた男(高良健吾)は、テレポーテーションで他の星に送られてしまう。意識を失った男は、荒野で目を覚まし、たまたま通りがかった人に尋ねると、その星の名も「地球」だという。宇宙には無数の星がありその中には地球そっくりの星もあるのだろう。自宅のある場所に行ってみると妻や子にそっくりの人たちがいた。男は医師(河井青葉)に誰も自分が地球から来たと気づいてくれないと孤独な胸中を相談する。キャスト産
どうも。宴会で女性社員は男性上司にお酌して当たり前という田舎くさい企業は現存していますか。そういうの止めましょうよ。女性社員の親は娘を酌婦にするため、大学に進学させたのではないのですから。それはさておき、映画の感想文を書きます。今回は『ももいろ絵本イッてみよう、ヤッてみよう!』です。幼いころに誘拐されたミカヨは、精神年齢が6歳のまま。大人になった今でもひがな自作の絵本を書き、王子様が来ることを夢見ている。そんな閉塞的な暮らしの中で、いつしかミカヨは同居する引きこもりの男のことが自
映画「白昼夢」をWOWOWで見る。以下ネタバレ注意。子供の頃、エロさと破天荒さが妙に好きだった江戸川乱歩シリーズ。この令和の時代に現代版になって復活してたの知らなかった…。意外に?エロいシーンとか少なめでそこはちょっと肩透かしくらった気もするが善悪の思考回路が自分の性癖?に負ける様がなんともたまらん。だいぶ柔らかくなったけど「ああ、この感じこの感じ」となんだか懐かしく思える作品。俺的満足度100点満点中60点作品情報「白昼夢」2025年日本75分
どうも。帰国した高市早苗首相は「あたいにはアメリカさん(トランプ大統領)がついているんだよ!」と虎の威を借る狐のような態度で国会に臨むのでしょうか。『肉体の門』に出てくる街娼たちのように。それはさておき、映画の感想文を書きます。今回は『終わらないセックス』です。旅行会社に勤める久美子は愛のないセックスに明け暮れている。その会社に派遣された清掃員の幹生は久美子に憧れて関係を持つに至るが……。1995年公開のピンク映画作品。監督は瀬々敬久で、出演は工藤翔子、泉由紀子、川瀬陽太、伊藤猛、小
これは、今年の1月に上野オークラで上映された作品のR15版です以前にも褒めるレビューは書いたけど川瀬陽太さんと加藤ツバキさんのベテラン同士は、全てが安心して観ていられます山内大輔監督は、必ずメインとは別に脇で使っている女優さんも、良かったら自作のヒロインに格上げさせるんですよね最近では、『人妻人魚』『人妻幽霊』主演の木下凛々子さんがそうですその感じでいくと、本作では他の監督作ではとっくに主演を何本も張っているのに、山内作品ではまだ主演を張ってない美咲かんなさんがその候補ですねピ
監督:藤村磨実也出演:⼤塚寧々有森也実母親が亡くなり、家族に巻き起こる遺産相続を巡るトラブルをユーモラスに描いたドラマ。母親が亡くなり、悲しみに暮れる鈴木家の人々。やがて遺産をめぐり、実家を売却してお金を分配しようと主張する長女と次女、跡継ぎを理由に土地家屋は自分たちのものと主張する弟夫婦、さらに亡き長男の未亡人も加わり、仲が良かった親族関係がこじれていく。後から見つかった母親の遺言書にも異議が出る始末で、家族間の関係はさらに悪化。ついには裁判沙汰に発展してしまう。相続をめぐるき
先日観た「チャチャ」が思った以上に面白かったので酒井麻衣監督作を探していたら既にウォッチリストに入ってたヤツ!松井玲奈の作品かと思ってリストに入れたんですがタイトルをよく見れば判る様に原菜乃華の主演作だったんですね。驚いたのは原奈乃華って園子温の「地獄でなぜ悪い」で二階堂ふみの演じた役の少女時代をを演じていた子役だったこと。あの劇中CMはかなりインパクトあったのでそうなのか~って驚けました。亡くなった母のように女優を夢見る12歳の原ナノカ(原菜乃華)。しかしオーディションには落ち続け父親にはも
冴えない中年男・吉井が経営する場末のスナック唯一の人気ホステス・アユミが退職し、自暴自棄な吉井の前に、アユミの紹介でユリが現れた吉井は、今は亡き娘の姿を重ねてしまう…セクシー女優の枠を飛び越えて人気急上昇中の八木奈々さんと昨年俳優生活30周年を迎えてますます大活躍の川瀬陽太さんが共演山内大輔監督による笑って泣ける人情ドラマ美咲かんなさんと佐々木狂介さんの出ているパートだけ“いつもの”山内大輔監督の通常営業なんですけどそれ以外はいつもの山内監督ではない、いいお話パートが展開していきま
■短評発想、展開ともに飄々として面白い。監督・脚本の冨永昌敬氏の作品は初めてなので、他のものも観てみたいと思った。■あらすじ(アマプラ紹介文より)水戸のおしぼり業者で働く貫一は、10年前学校内で盗撮事件を起こし行方をくらましていた元高校教師の権藤と再会する。■総評お会いしたことは無いのだが、監督の冨永昌敬氏にちょっとした縁があり、いつか何かの作品を観てみたいと思っていたところ、本作がアマプラで公開されていた。「女生徒の着替えを盗撮してクビになり、盗撮された生徒たちから慰謝料を
塾講師の渡会には、他人が人前で決して見せない顔を覗き見たときに、この上ない快感を得る病癖があったそんな彼の住むマンションの階下に、一組の夫婦が引っ越してくる渡会は夫婦の部屋に覗き穴を作り、その生活を覗き見るのが日課となっていた妻の華恵は大学の准教授として出世する一方、夫の太郎は非常勤講師として働いているようだが、夫婦仲は悪くない様子しかしある日、渡会がいつものように覗き見していると、華恵の知らない太郎の秘密が明らかになる…江戸川乱歩の小説「白昼夢」と「湖畔亭事件」の2作を脚色し、舞台を
「サウダーヂ」(2011)土着的で生々しい地方生活者群像劇の力作を観ました。初見。監督は富田克也。予告編はコチラ。かつて中心だった商店街はシャッター街と化している山梨県甲府市。慢性的な不況の真っ只中にある土木建築業界もリストラが横行。地域に独自のコミュニティを築いている日系ブラジル人労働者のクビが真っ先に切られています。ある日、土木作業員としてマジメに働いている精司(鷹野毅)の職場に、タイ帰りだという保坂(伊藤仁)が臨時の日雇い要員として現れます。エスティシャンの妻恵子(工藤千
2025.6.7あまや座にて劇場公開日:2025年3月21日観終わって、嵐が過ぎ去った様な映画であり、BAUSで同じ世代を過ごせた人は幸せである。作った方々の愛情に包まれた映画であり、青山真治監督が作ったらこうは行かなかったと思う。(または、もっと良くなったかもしれないけど、考えても詮無き事でそれは完成させたことが神)出だしからこれは座敷童か?と思う、赤い服の女の子が出てくるが後半から、年をとらない男3人組も出てくる。(笑)舞台挨拶で、斉藤さんは(当日、我らの斉藤陽一郎
6月1日#グレッグクウェダー監督作品『#シンシン/SINGSING』と、#甫木元空監督作品『#BAUS#映画から船出した映画館』を#伊勢進富座で観ました。2本ともとても良かった。シンシンの方は、無実の罪で収監者となった男のお話。感動の実話。主演の#コールマンドミンゴさんがとても素晴らしかった。少しのベテラン俳優と、多くの元収監者がキャストというのも凄いよね!故にとてもリアルでした。BAUSの方も、#染谷将太さん、#鈴木慶一さんをはじめ、いい
天然☆生活2019年3月23日(土)公開のどかな田舎で、叔父の介護をしながら本家に居候していた50歳独身のタカシは、叔父の死後、旧友たちと再会し楽しく生活していた。ところが、田舎でのナチュラルライフに憧れる一家が東京から引っ越してきて……。あらすじ単線列車の走るのどかな田舎。夢も仕事も家もない50歳独身のタカシは、認知症の叔父の介護を条件に、本家に居候させてもらっている。叔父が亡くなり、その息子ミツアキが帰ってくる。幼馴染のショウも交え、旧友三人で再会を果たす。タカシたちは叔父の釣
『いきもののきろく』舞台挨拶の皆さんをお見送りした後、お友達とランチしてから#シネマスコーレに戻り、#足立正生監督作品『#逃走』&#リモート舞台挨拶を観ました。到着がギリギリで最前列の補助席で、映画はかなり観づらかったけど、観れてよかったです。指名手配されて50年逃げていた連続企業爆破事件のメンバー桐島聡が、病気で亡くなる間際に本名を名乗ってニュースを賑わせた。その桐島聡のことを描いた映画。足立さんがニュースを見て、どうして桐島聡が死の間際に本名を名乗ったのかを考えて作った映
1月19日は『痴人の愛』大西信満さんの舞台挨拶があるということで、名古屋シネマスコーレに行ってきました。『痴人の愛』は、谷崎潤一郎の有名な小説ですが、それを現代に置き換えてのお話でした。恋と書けないシナリオの間で揺れ動き、葛藤する男の悲哀、変わり続ける状況の中で、変わらない男を見事に大西信満さんが演じていました。目の奥から滲み出る感情、微細な表情が素晴らしかった。土井志央梨さん、村田雄浩さん、中島ひろ子さん、芳本美代子さん、川瀬陽太さん、吉岡睦雄さん等、素晴らしい俳優陣も☆上映後のは舞
年間3本目(月間3本目)2022年公開邦画123位鑑賞全作品183本中通算邦画9,364本洋画7,457本合計16,821本実力派のピンク映画監督の山内大輔はピンク映画なのにほぼJホラー的な話を。演出力とか、きみと歩実の演技とかは安定感あるが廃墟を使った河童伝説は特に盛り上がらないし怖くもない。終盤に、森羅万象と川瀬陽太が出てきて得意のおじさんパターンになってくるとちょっとしまってくる。今度、おじさん話の一般映画を撮ってもらいたい。
どうも。公職選挙法違反という民意の瑕疵が問題であるにもかかわらず、「民意で選ばれた知事だからー!」とほざく支持者は頭悪過ぎます。嘘っぱちの民意で選ばれた知事ならば引きずり下ろすのが健全な民主主義です(具体的な実名は出しません)。それはさておき、映画の感想文を書きます。今回は『汚れた女』です。嫉妬から殺人を犯した人妻と、殺された女の夫の奇妙な道行きを描いた人間ドラマ(映画.comより引用)。1998年公開作品。監督は瀬々敬久で、出演は吉野晶、諏訪太朗、工藤翔子、佐野和宏、川瀬陽太。
ランクBの上~Aの下泥酔して、ラブホテルでセックス後の美容師にホテル火事の消火に駆けつけた消防士が一目惚れをしてしまう。消防士は、美容師に、セックス相手が自分だと思わせるが、消防士と本来のセックス相手との共同生活が始まって、微妙な恋の三角関係が生まれて、恋の行方は・・・。シナリオ展開の妙が効いている作品です。嘘を付き続ける消防士と何も知らない美容師カップルとの駆け引きが展開します。成人映画ですから、セックスシーン
箱男映画化もされた「砂の女」などで知られる安部公房が1973年に発表した小説を、『パンク侍、斬られて候』などの石井岳龍監督が映画化したものです。段ボール箱をかぶって都市をさまよいながら世界を観察する「箱男」を巡るストーリーが展開される。第74回ベルリン国際映画祭ベルリナーレ・スペシャル部門に出品された。いやぁー、何とも解釈が難しい作品でしたね。哲学的過ぎるのかもしれません。凡人にはなかなか理解しづらいかも、です。俺は、そういう場合は、あまり突き詰めないようにして
安部公房原作学生の頃、40代のドイツ人男性と話したときに安部公房の「砂の女」は素晴らしい!と言っていた事を思い出した。シュールレアリズムな世界観が外国の方には受けるのかなぁ~なんて思いつつも、その頃の私にはまだ理解できなかった。30代になってもまだ微妙。数年前に朗読劇を観て、なるほどと思った。ちょっと敬遠していた安部公房さん。なんだか惹かれるものを感じ「箱男」観てきました。観ながら私、いろんな表情していただろうなぁと思います。1997年に石井監督、主演永瀬正敏さん、助演佐藤浩市さ
星新一の不思議な不思議な短編ドラマ「地球から来た男」産業スパイとして捕えられた男(高良健吾)は、テレポーテーションで他の星に送られてしまう。意識を失った男は、荒野で目を覚まし、たまたま通りがかった人に尋ねると、その星の名も「地球」だという。宇宙には無数の星がありその中には地球そっくりの星もあるのだろう。自宅のある場所に行ってみると妻や子にそっくりの人たちがいた。男は医師(河井青葉)に誰も自分が地球から来たと気づいてくれないと孤独な胸中を相談する。出演高良健吾川瀬陽太水間ロン松
「地球から来た男」初回放送日:2022年3月22日8月28日(水)午後10:45〜午後11:00ある研究所に潜入して捕まった産業スパイの男。処罰として、テレポーテーション装置で他の星へ追放されることになった…。出演:高良健吾/川瀬陽太水間ロン松本若菜和田虎白(子役)原扶貴子小沢日出晴/河井青葉
石井岳龍監督作品『箱男』最高〜〜〜!!!\(^o^)/もうね、大好物の映画でした☆☆☆(*^^*)素晴らしいですね♪♪♪映像、光と影の美しさ、音と音楽の迫力、変態エロス、そして今の世の中に通じてる…最後の一言でゾクッとしました。俳優陣は間違いなく素晴らしいです☆☆☆27年前に撮影直前に中止になった映画だけど、27年の時を越えて完成したことも凄いけど、今だからハマってることに物凄い奇蹟を感じる!石井岳龍監督、最高です☆☆☆(~_~)パンフレットに覗
金曜ナイトドラマ『伝説の頭翔』第5話いくつもの不良チームがしのぎを削る《危多漢闘(きたかんとう)》の危多南警察署・少年課課長に陣内響美(平野綾)が着任する。美しい容姿に相反し、合気道の技で向かってきたヤンキーを「クソヤンキーども!」と投げ飛ばすなど腕っぷしも強い彼女は、「ヤンキーの巣窟・危多漢闘を私が変える!」と、鼻息荒く目についたヤンキーを片っ端から補導。これまではベテラン刑事のムラさんこと村田源治(川瀬陽太)が、ヤンキーに理解を示して良好な関係を築いていただけに、《グランドク
愛のぬくもりひょんなことから体が入れ替わってしまった見ず知らずの男女を描くラブストーリーです。生まれ育った環境も何もかも異なる二人が、体が入れ替わったことから生じるさまざまな困難を乗り越えようとする。男女の身体が入れ替わるってテーマの映画、昔から何作も作られています。アニメーションもありましたね。真似とか批判を浴びそうだけど、これだけ製作され続けるというのは、どういうことなのでしょうね?やっぱり、男女の身体が入れ替わること自体に、人類は興味があるからなの
随分前にTLで知った作品、Amazonプライムビデオにあったのでモノは試し的にウォッチリストに入れといたヤツ!そんなに期待してないし、何らならうっぷん晴らしにこき下ろしてやろうかとチェックし始めたら独特の世界観が面白い♪最後のオチも良かったし予想外に楽しめちゃいました♪最愛の妻を殺されその殺人犯の自殺を目の当たりにしたフジナガ(木村知貴)。彼は妻を助けられなかったトラウマから自身と同じ様な苦しみを誰かに与えてから死のうとタクシードライバーとして働きつつ日々獲物としてふさわしい女性を物色していた
『イップス』第10話あるビルのエレベーター内で、神奈川県議会議員の串鉄昭(三上市朗)が何者かによって射殺される。壁には「令和のねずみ男」を名乗る犯人からの声明文が貼られており、「この男、10年前の剛谷トンネル崩落事故で多くの人間を殺した悪人の一人。法に代わり天誅を下す」と記されていた。黒羽ミコ(篠原涼子)はこの事件に興味を示すが、森野徹(バカリズム)から「管轄外」と言われてシュンとなる。そんなミコに、森野は相談事を持ちかける。女性にプレゼントを贈りたいのだという。数日後、都内