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CBCテレビ「名古屋国際音楽祭ガラ・コンサート」に来ています。若手ピアニスト進藤実優・中川優芽花の2人がショパンのピアノ協奏曲を演奏する演奏会。進藤実優さんは地元・大府出身だそうです。席は2階席のステージ横上手側開演前に席に着くと正面にスタインウェイの鍵盤が見えました😅ショパンの故郷ポーランドの舞曲「ポロネーズ」からはじまった演奏会。メインはショパンのピアノ協奏曲・全曲でした。やさしさの進藤さん、パワフルな中川さんという好対照のピアノに感じました。今回はピア
山形交響楽団は4月11日と12日の第332回定期演奏会(山形テルサ)が、2026年シーズン最初の公演だそうです(山響公式サイト、4/10アクセス)。日本民謡がモチーフの楽曲に、フランス人作曲家のサクソフォン協奏曲、更にリムスキー=コルサコフの「シェエラザード」を組み合わせるという聴き所満載のプログラムが予定されています。いよいよ本格的な春の訪れとなる山形の地で、山響がオープニングをどう彩るか注目されますね。フランス人作曲家のサクソフォン協奏曲と記しましたが、この楽曲はリシャール・デュビュ
『音楽の友』2026年4月号は、創刊85周年・通巻1000号という節目の記念号です。長く日本のクラシック音楽界を見つめ続けてきた同誌の歩みを振り返るとともに、未来へ向けた展望を示す特集が組まれています。表紙を飾るのが石田泰尚さんという点も、「未来につなげるクラシック」という今回の特集にふさわしいように思います。国内外で活躍する音楽家たち――池辺晋一郎、ジャン=ギアン・ケラス、小山実稚恵、篠崎史紀、山田和樹など、『音楽の友』ゆかりのアーティストから寄せられたメッセージが多数掲載されてい
群馬県安中市のピアノ教室☆オンラインレッスン対応教室☆『Primaぴあの教室♪』先週に引き続き今週も鑑賞が続きます今回は指揮者の川瀬賢太郎さんと小林愛実さんと読売日本交響楽団の演奏会へ小林愛実さんの演奏は愛実さんがお子さんを出産される前妊娠中のお腹の大きい時に演奏を聴かせていただきその時もとても素敵だったのですが今回はさらにキラキラと輝いている演奏で音楽と戯れている音色が印象的でしたアンコールのクープランの墓は大大大好きな楽曲でしたので前のめりに聴き入ってしまいまし
昨夜はサントリーで、川瀬名フィルの東京公演を聴きました。曲目は武満《系図》(w/五藤希愛)とRS《英雄の生涯》。武満もRSも、滅茶楽しかった!コンマスは小川響子さん、サイドに矢口十詩子さん。弦は《系図》が14型、《英雄の生涯》が16型。久し振りに聴く名フィルは、外国人奏者が増えていて吃驚。Clのボルショス、Fgのシャシコフに加え、Vcトップにレゲヴ、Timpにヴィードリッツキー。首席にこれだけ外国人奏者がいるのは名フィルだけ?さて、演奏の感想。
川瀬賢太郎氏の棒、名古屋フィル東京遠征公演、済む、演目は、五藤希愛女史の語り、大田智美女史のアコーディオンで武満徹《系図》、っそしてシュトラウス《ヘルデンレーベン》である、コン・ミスは同フィルの小川響子女史でいられた、堂内にあっては、指揮者では新田ユリ女史や米田覚士氏、オケ・マンではきょうは降り番でプライヴィットで来場されたらしい名フィルにも籍を置かれる山本友重氏、っほかに、日本フィルのVnの女性なども見掛けた、武満作品には疎いぼくで、っきょうの作を聴いても史上においてこの人の作のなにがどう
佐藤久成、佐野隆哉両氏の楽聖ソナタ全曲公演後半、っいまようやく済む、っお客はすこしく減ってしまったようだ、っぼくの斜め前には恆のとおり森ミドリ女史がいらっしている、っこないだの無伴奏リサイタルではお姿を拝見せなんだようにおもうが、隣のお知り合いとみられる男性と、こちらこそが本番なのにねえ、そうですねえ、っと話されていて、っまさにまさしく、っどちらかといえば曲を立てる趣がつよかった午公演、、、っそれにしたってあんな語り口というものはないが、っからすれば、っいよいよ佐藤話法の乱打が幕を開ける、《
🎵第542回名古屋フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会[公演日]2026年2月21日(土)[開演時間]16:00‐18:00[会場]愛知県芸術劇場コンサートホール[出演者]指揮:川瀬賢太郎[作曲家・演目]語り:五藤希愛武満徹:系図ー若い人たちのための音楽詩ーR.シュトラウス:交響詩『英雄の生涯』作品40*オフィシャルページが開けないため★★★☆☆●まあ、かなり良かったですよね。曲目選定がよかった、演奏もよかったです。ただゲネプ
川瀬賢太郎さんの指揮、交響詩『英雄の生涯』を楽しみました。コンサートマスター小川響子さんのヴァイオリン、語りの五藤希愛さん素晴らしかったです。2026/02/21名古屋フィルハーモニー542回定期演奏会川瀬音楽監督の自信に満ちた堂々とした指揮は素晴らしい。コンサートマスターの小川響子が活躍するR.シュトラウスの交響詩『英雄の生涯』。拍手は鳴り止まず感動でいっぱいでした。初めて聞いた武満徹の「系図一若い人たちのための音楽詩一」。五藤希愛さんは谷川俊太
明日はサントリーで、札響東京公演を聴く予定です。グランディ指揮で、武満《ア・ウェイ・ア・ローンⅡ》、マラ《さすらう若人の歌》(w/ベンヤミン・アップル)、RS《英雄の生涯》。2/24には川瀬名フィルも、サントリーでRS《英雄の生涯》を演奏します。サントリーを舞台にした、札響と名フィルによる《英雄の生涯》対決の様相。好きな曲なので、両方聴きます。気になるのは、コンマス。明日は田島高宏さん。ということは、第3部「英雄の伴侶」は男性か。会田莉凡さんで
ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団名曲全集第215回完売公演で、客席には牛田智大の女性ファンが多く見受けられた。前半はモーツァルト。東響は10型編成で臨む。《フィガロの結婚》序曲は、躍動感のあるリズムを基調に、内声部の木管を浮き上がらせた演奏。川瀬の指揮には推進力があるが、モーツァルト特有の旋律の滑らかな連なりを、もう一歩前面に押し出してもよかったのではないだろうか。牛田智大を聴くのは久しぶりだ。前回は3年前、仙台クラシックフェスティバルでのことになる。2023年9月
行ってきましたミューザ川崎シンフォニーフォール風邪がまたまたぶり返すことがないようにたっぷり厚着をして出かけたら1日中暑くて仕方がなかった南武線では車内アナウンスで何度も「この電車はワンマンで運転しています」というのであーひとりしかいないから何かあっても対応できないよということかと思って車内を見渡したら防犯カメラがたくさんついていたでもその場で人が倒れたりしたらどうするんだと思ってまた見渡すと運転手と話せるボタンが見えた取り合えずOKだ若かったら川崎のよう
晴れ間のある札幌でした朝9時にANAホテル集合でバスツアー出発♪めざすは北海道ワインビデオ見たり試飲したりランチは海の見えるホテルでバイキングからのぉ小樽市民会館『札響ニューイヤーコンサート』指揮∶川瀬賢太郎トランペット∶籠谷春香チャイコフスキー∶歌劇エフゲニー・オネーギンよりアルチュニアン∶トランペット協奏曲ヨハン・シュトラウス2世∶喜歌劇こうもり序曲ブラームス∶ハンガリー舞曲第5番ヨハン・シュトラウス2世∶ポルカハンガリー万歳レスピーギ∶シチリアーナヨハ
晴れていても冷えてる札幌です夕暮れのキタラいっとき積もった雪は融けたけどかろうじてプラス気温第673回札幌交響楽団定期演奏会指揮∶川瀬賢太郎横笛∶西川浩平別宮貞雄∶管弦楽のための2つの祈り伊藤康英∶管弦楽のための交響詩「ぐるりよざ」オルガン入りストラヴィンスキー∶バレエ音楽「春の祭典」大好きな川瀬さんの指揮♡コンサートなどの際は携帯の音が鳴らないように設定していただかないとマエストロをお待たせしてしまうじゃない!ハープは高野さん♡前半2曲は札響初演ハープ・チェレス
満員御礼🎶ロームミュージックファンデーション30周年記念プロジェクトvol.9札幌交響楽団プレミアムコンサートin札幌🎶☆岩代太郎「東風慈恩ノ章」☆ラヴェル「ピアノ協奏曲ト長調」☆サン・サーンス「交響曲第3番オルガン付き」豊潤なKitaraの響きに包まれて、最高に楽しく幸せな時間でした。指揮∶川瀬賢太郎さん演奏∶札幌交響楽団コンサートマスター∶会田莉凡さんピアノ∶阪田知樹さんオルガン∶石丸由佳さん司会∶松本志のぶスペシャルゲスト∶市川紗椰さん
10/13(月)札幌コンサートホールキタラ今回のコンサートは、ロームミュージックファンデーションが主催されていました。京都に本社がある、半導体・電子部品メーカーのローム株式会社の創業者が設立された公益財団法人です。若手音楽家の育成やコンサート支援などを行っているようです。創立30周年記念プロジェクトの一環で、司会者、ゲストがいました。司会者は元日本テレビアナウンサーの松本志のぶさんで、スペシャルゲストは市川紗椰さんでした。市川紗椰さんが来るのだったら、双眼鏡を持っていけばよかったプログラム
北風冷たい札幌です休みだったんですが朝散歩はサボりました土日の業務監査で気疲れしたかしらひたすらこもって縫ってたけど午後からはお出かけ薄曇りのキタラおととい来た時よりも中島公園の紅葉がすすんでました桜は赤くトチノキは黄色く鮮やかになりつつありますロームミュージックファンデーション30thアニバーサリープロジェクトvol9札幌交響楽団プレミアムコンサート指揮∶川瀬賢太郎ピアノ∶阪田知樹オルガル∶石丸由佳司会∶松本志のぶスペシャルゲスト∶市川紗椰岩代太郎∶東風慈音ノ
川瀬賢太郎さんの指揮、チャイコフスキーの『悲愴』を楽しみました。全身での指揮、万雷の拍手が続きました。2025/09/06名古屋フィルハーモニー537回定期演奏会昨日9月6日(土)、愛知県芸術劇場コンサートホールで第537回名古屋フィルハーモニー定期演奏会が開かれました。先週の8月31日(日)にブラームスを聴いていますので続けて名古屋フィルを聴くことになりました。7月の定期演奏会の予告欄に、川瀬さんがチャイコフスキーの『悲愴』は怖くて自分から選ぶ勇気が持てず避けてきた
クラシックコンサート鑑賞記録です。愛知4大オーケストラ・フェスティヴァル2025ブラームス交響曲全曲演奏会に行きました!2025.8.31日13:00〜15:30愛知県芸術劇場コンサートホールヨハネス・ブラームスJohannesBrahms愛知室内オーケストラ指揮:山下一史交響曲第1番ハ短調作品68SymphonyNo.1inCminor,Op.68中部フィルハーモニー交響楽団指揮:竹本泰蔵交響曲第2番=長調作品73SymphonyNo.
ブラームス交響曲全曲演奏会圧巻でした。名古屋芸文センター2025年8月31日2025/08/31昨日8月31日(日)に愛知県芸術劇場コンサートホールでブラームス交響曲全曲演奏会が開かれました。12時30分の四交響楽団の指揮者によるプレトークから始まって終了17時30分まで5時間にわたる演奏会、圧巻でした。4つの交響曲、一音一音が心に染みこんで来て、ブラームスは私にとってなくてはならないものになっています。角田鋼亮さんの指揮暗譜でしかも式台のフレームを外して、式台のすべ
いつもありがとうございます♡インカローズです上半期コンサートレビューをまとめて綴っています『♡2025上半期のコンサートレビュー』またまたご無沙汰していましたインカローズです怒涛の月初業務で気づけば早6月も中旬に突入で連日の金沢通いに疲弊していますブロ友さんの記事で写真を見せてもらいなが…ameblo.jp過去記事へのリンクはこちらから↓1月12日サザンオールスターズ1月13日牛田智大ピアノリサイタル1月18日岩崎宏美・良美オーケストラコンサート2月9日角野隼斗全国ツア
いつもありがとうございます♡インカローズです酷暑日に近い猛暑が続いてますが一昨日なんかは仕事で郵便局に3回も出かける事態になり少々熱中症気味で薄っすら頭痛がしてる軟な私です室内の温度と外気温の激しい寒暖差で体調崩すのって熱中症というよりはクーラー病?冷房病?になるのかな…カーネの北海道旅中に行った温泉のこと先日ご心配をおかけしてしまった大腸内視鏡検査のことなどなど書きたいことだらけなのですが今回はやっと時系列まで追いついた上半期コンサートレビューを『♡2025上
スペシャル・クワトロⅠ<愛知県立芸術大学+名フィルジョイント・コンサート>特別演奏会2025.7.18(金)18:45愛知県芸術劇場コンサートホール出演川瀬賢太郎(指揮/名フィル音楽監督)名古屋フィルハーモニー交響楽団愛知県立芸術大学管弦楽団(共演)山本友重(コンサートマスター/名フィル特別客演コンサートマスター)川瀬賢太郎(指揮/名フィル音楽監督)愛知県立芸術大学管弦楽団(共演)プログラム【県芸大単独演奏】プロコフィエフ:交響曲第1番ニ長調作品25『古典交
音楽は偉大なり。音楽と関わりを持てた人同士は時空を超えて深く繋がる。~☀️~☀️~☀️~☀️~☀️~☀️~~「音のアトリエ」のブログへようこそ~千葉県船橋市でビアノレッスン&音楽とアートのワークショップを行っています吉田弘子です。生徒のみなさん!お父様、お母様、このブログでは、レッスン時間内でお伝えしきれない事を書いています。日々の学習に、役立てて下さいね!~☀️~☀️~☀️~☀️~☀️~「音のアトリエ」の「音」は自
10/13体育の日祝日午後公演札幌交響楽団川瀬賢太郎石丸由佳阪田知樹松本志のぶ市川紗椰ラベルのピアノ協奏曲ト短調サン=サーンスのオルガン付き!ロームミュージック財団のおかげの豪華格安コンサート小学生以上入場可能https://l-tike.com/order/?gLcode=11691パイプオルガン、正面から浴びるか、真横に近づくか、迷うけど、早く買った方が良さそう。札幌コンサートホールkitara
読響とは2008年の初共演以来、幾度も共演を重ねてきた川瀬賢太郎が、人気のマチネーシリーズに登場。コンサートマスターは林悠介。ガーシュイン《パリのアメリカ人》は、ハリウッド映画を思わせる、ダイナミックで華麗な演奏。トランペットやクラリネットのソロもジャジーな味わいで、ここは奏者にある程度任せたのか、あるいは川瀬が指示したのか興味深いものがあった。中間部のブルースはテンポを落とし、哀愁を滲ませ、終結は絢爛豪華に豪快に締めた。続くラヴェル《左手のためのピアノ協奏曲》は、導入の強烈な響きと阪
6月に入り、充実の公演が続く。6月1日は東京オペラシティで、読売日本交響楽団の第277回日曜マチネーシリーズへ。川瀬賢太郎と阪田知樹の共演による、定番ながら聴き応えのあるプログラム。ガーシュイン《パリのアメリカ人》は華やかで色彩豊か。阪田のラヴェル《左手のためのピアノ協奏曲》は、緻密な構築とダイナミックな表現が共存し、聴き手を引き込んだ。そして後半のドヴォルザーク《新世界より》は、スコアを白紙から読み直したような斬新さと、楽曲の構造への深いアプローチに瞠目。川瀬自身が東京音大の卒業試験で全曲を
気鋭の若手にして、ワタシのコンサートデータベースにおいてフラグを立てている二人の協演。今日(5/31)は演目ごとの感想で、過去の演奏会についても触れることになるだろう。これまで聴いた川瀬賢太郎の指揮ぶりからすると、パリのアメリカ人も、ニューヨークのボヘミア(チェコ)人も屈託なく捌きそうな気がするし、阪田知樹の左手はスゴイことになりそうな予感がする。ドヴォルザークと川瀬とガーシュウィンとラヴェルと坂田をつなぎ合わせるプログラム、いや面白い。ガーシュウィンのパリのアメリカ人
指揮川瀬賢太郎さんは、写真のようにロン毛では、なかった髪は短かったアンコールヴァンデルロースト。カンタベリーコラール(弦楽合奏版)ピアノ🎹独奏永沼絵里香さんシューマンピアノ協奏曲イ短調op.54白いドレスを、来てピアノ弾いていた独奏🎹ってカッコイイ✨️お客さん大拍手だったソリスト🎹アンコールシューマン子供の為のアルバムop68−28【思い出】永沼絵里香さんは札幌のピアニストさのしもんさんと、いつも🎹連弾に来られる方だった札幌交響楽団も、久しぶりだったし席
4/20(日)愛知愛知県芸術劇場コンサートホール名古屋国際音楽祭6公演の初日オープニング·ガラ·コンサート初めてのシーズンメンバーチケット握りしめ、ドキドキしながらも楽しみに出かけました🎼🎵🐾異世界…少しでも情報がほしい私は、開場を待ってた話しやすそうなお客様に私もご一緒してもいいですかと話の輪に入れてもらいました図々しいドブネズミ🐭デスね〜🤣今日のピアニスト🎹福間さん推しの関東からの日帰りのお客様は、20歳以上も上の方で、私の生活人生とはほど遠〜い語学が堪能で大使館に勤め