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BOOKデータベースより「水死体からも「虫の声」は聞こえるのか!?第一発見者は、法医昆虫学者の赤堀涼子本人。東京湾の荒川河口で彼女が見つけた遺体は、虫や動物による損傷が激しく、身元特定は困難を極めた。絞殺後に川に捨てられたものと、解剖医と鑑識は推定。が、赤堀はまったく別の見解を打ち出した。岩楯警部補はじめ、捜査本部は被害者の所持品から、赤堀はウジと微物から、それぞれの捜査が開始された!」久しぶりに読んだ同シリーズ最新作の「スワロウテイルの消失点」が、昆虫のなかなかエグイ描
BOOKデータベースより「東京・杉並区で男性の腐乱死体が見つかり、法医昆虫学者の赤堀と岩楯刑事が司法解剖に立ち会うことになった。岩楯の相棒となる深水巡査部長、高井戸署署長、鑑識課長らも同席するなかで、大柄で肥満した遺体にメスが入れられていった。と、そのとき、立会人たちが発疹や出血、痒みに襲われ、感染症の疑いでパニックが起きる。岩楯らは隔離されるが、赤堀には心当たりがあった。赤堀は騒ぎの原因を解説し、殺人と推定された被害者の死亡推定月日に迫ろうとする!」ちょっと読み始めたら、
18マイルの境界線法医昆虫学捜査官[川瀬七緒]楽天市場法医昆虫学者の赤堀の奇人変人ぶりがはっちゃけています。損壊の激しい遺体が、ゴルフ場の林から見つかります。同じような遺体が、不法就労のヤードからも。連続殺人事件、しかも猟奇的。ですが、昆虫の動向から、どうやら殺害と死体遺棄は別人が行なっている模様。遺棄された遺体のあったゴルフ場とヤードの共通点は…。ウジの成長速度以外にも、今回はキノコが活躍。警視庁と神奈川県警の縄張り争いも、法医学者の探究心の前では無
※虫や残酷な場面など出てきます。(あらすじなどで)苦手な方は気を付けて。先日『18マイルの境界線法医昆虫学捜査官』(川瀬七緒)を読んだ。法医昆虫学捜査官シリーズの一冊。久しぶりの赤堀先生。相変わらずの個性的なメンバーで、面白かった。あらすじは公式サイトから引用。「私は犯人を逃がすつもりはないよ。今回も虫たちの協力態勢はばっちりだから」事件現場の昆虫相から真相を導き出す奇才法医昆虫学者、赤堀涼子。待望のシリーズ最新作!高級会員制ゴルフ場の雑木林で発
18マイルの境界線川瀬七緒今回読んだのは大好きな法医昆虫学シリーズの最新作。しばらく新作出ておらず、別の作品が出ていたのでこちらはもう終わり?と思っていたのですが出ました。嬉しい!18マイルの境界線法医昆虫学捜査官[川瀬七緒]楽天市場法医学といえばアンナチュラルが有名どころかと思いますが、こちらは法医「昆虫学」凄惨な殺人現場に残る虫の声を聞いて事件を解決していくものなんですが、まぁもちろん死体に群がる虫なので、蛆だったり蠅だったり、苦手な方は苦手かも
桐ヶ谷京介は、三十四歳、服飾ブローカー「服を見れば全てが分かる洞察力を持っている」為に、警視庁未解決事件専従捜査室の南雲刑事の捜査協力をしている事件の依頼がくる。京介は、二十六歳ビンテージショップの雇われ店長をしている水森小春と共に警察に行くと南雲刑事より個人的な依頼で十二年前に置き去りにされた男の赤ん坊が今は十二歳になっているその子より母親を探して欲しいと頼まれた。さっそく京介と小春は、当時赤ん坊が着ていたおくるみを見分する。その布は、大人のティシャツから作られたもので、
読書記録です。「うらんぼんの夜」川瀬七緒朝日新聞出版因習のある閉鎖的な村。農家の娘、奈穂は後継ぎとして期待されながら優秀な成績で女子校に通っている。もちろん、彼女は後継ぐつもりなどなく村から東京へ出るつもりでそれまでは黙って勉強をしているのだ。そこに東京から移住してきた一家の美しい娘亜矢子と仲良くなるが村人は都会から来た移住者にいっせいに嫌がらせをする。菜穂は村に馴染もうとする亜矢子をかばうが、次々に村で起こる災いはすべて亜矢子一家のせいにされてしまう。◇◆◇◆
法医昆虫学捜査官シリーズ2作目これも面白かった虫についても臓器移植についても内容が詳しくて取材力のある人なのかなブレーンがいるのか今回はラブラブモードはなくてよかったです
『うらんぼんの夜』出版社:朝日新聞出版川瀬七緒(著)皆さんこんにちは、今回は川瀬七緒さんの『うらんぼんの夜』を紹介します。お盆、正式名称は盂蘭盆会うらんぼんえ。7月または8月13~16日ごろに行われる、先祖や霊を迎えて供養する行事です。盂蘭盆うらぼんという言葉は古いインドの言葉、サンスクリット語の「ウランバナ」(ネタバレになるので意味は書きません)から来ています。『うらんぼんの夜』はそんなお盆の夜にまつわるちょっと怖くて悲しい物語です。舞台は新型ウイルス蔓延時の福島、ジャン
Jミステリー2024FALL、ミステリー短編オムニバス。刑事(デカ)の食レポ*誉田哲也魚住と姫川が2人でごはんを食べながら食談議&事件談議。酔った姫川が愛らしい。が、話は魚住が過去に関わった美容師殺人事件。物騒な話で女子会らしさは少ない。あなたは知る由もありませんが*辻堂ゆめ疲れ切った状態で家路についた主人公はあまり親しくない友人に出会い流れでファミレスで食事をすることに。そこで繰り広げられた光景がある事象に影響を与えた?かもしれない、物語。BlackBeadyEy
【読書記録】542冊目『川瀬七緒18マイルの境界線~法医昆虫学捜査官~』法医昆虫学者赤堀涼子シリーズ最新作。ゴルフ場で発見された女性の遺体に続き、全く場所の違う解体スクラップヤード内で見つかる女性の遺体。関係が繋がらない中にあって、またもや共通項としてあがってくるのは虫の存在。赤堀先生の執拗な調査が実を結び、虫から犯人に近づいていく。岩舘刑事が思ったように、絶対に危険に飛び込んでしまうんだよねえ虫が赤堀先生を導いているとはいえ、何故にかち合うんだろうかあ今回
法医昆虫学捜査官シリーズ、初めて読んだなかなかに面白かった登場人物全員のキャラが立ってるおばちゃんになって読む速度がめっちゃ遅くなって読みづらいから小さな文字の本はちょっと敬遠気味の最近で、この本は字が小さくてページも多いけど集中して読んだやっぱり面白いものは読んじゃうんだなぁ
天衣無縫な昆虫学者・赤堀涼子が活躍する、「法医昆虫学捜査官」シリーズの第8作。前作『スワロウテイルの消失点』で登場した深水巡査部長が、捜査一課に異動して岩楯の部下になっていました。毎回変わる岩楯の相棒が初めて固定されましたね。高級会員制ゴルフ場の雑木林で発見された女性の遺棄死体。歯を抜かれ、髪を刈られ、顔面や指紋など身元特定に繋がる箇所は全て完膚なきまでに損壊されていた。ここまで残忍な犯行に及ぶ犯人像とは?動機は?三日後、同様に損壊された女性の遺体が、他県の解体スクラップヤ
※※この本を読んで一言※※ほのぼのとした文体、雰囲気がありながら、相変わらず奇妙で残酷な事件を追い、その犯人を追い詰める3人組です(笑)。※※※※※※※※※※※※※※※(注:この感想は前作の「賞金稼ぎスリーサム!」の内容を多分に含んでおります。未読の方はご注意ください。)連続で川瀬七緒さんの「賞金稼ぎスリーサム!」に続き、「二重拘束のアリア」を連続で読みました。この物語は前作と同様、またはそれ以上に奇妙な事件で、その真相が全く想像できずどういう展開になるのかワクワクしながら読み進
※※この本を読んで一言※※この3人の活躍をずっと見てみたいと思わせる魅力ある作品でした。※※※※※※※※※※※※※※※川瀬七緒さんの作品は初めて読みます。文体はライトでとても読みやすいですし、登場人物たちは生き生きとしていますし、何より主役の3人とも魅力にあふれ、その関係性がとても心地よく描かれています。しかしそれらに反して物語の内容は結構重く、人はバンバン殺されていきますし、放火、爆弾、トラップ、濃硫酸など殺意の高い手口で薮下たちもいつ殺されてもおかしくない剣呑な状況
お邪魔しているブログで紹介されていたこちらの本📖親愛なるブロ友さんが「今年のベストにランクイン」とおっしゃっていたので読んでみました!王様のブランチでも特集され話題になったようですが、全然知らなかったです。この表紙とタイトルだと…私なら図書館で見かけても手に取らないかも💦でも面白かったです!母親思いのくたびれた元刑事・藪下…ケーサツマニアのイケメン・淳太郎…コミュ障な凄腕ハンター・一花チグハグでクセの強い3人が、少しずつ認め合い仲間になっていく姿が楽しめました♪そして第2弾のこ
桐生淳太郎三十三歳、元警察官薮下浩平四十三歳、ハンターの免許を持つ上園一花二十四歳の三人は国際指名テロリストの女性を追い詰めたことで、ルワンダ政府より一億円の報奨金を手にしていた企業として「チーム・トラッカー」という刑事事件専門会社を立ち上げるその最初の依頼として娘の両親より殺人かつ被害者という事件の謎の究明の依頼を受ける。三年半前に二〇一七年六月二十日娘夫婦(鷲尾夫妻)は住んでいたアパートで、お互いが血まみれになった姿で発見された。結果お互いが殺し合いをして亡くなったということで片付
読書記録です。「四日間家族」川瀬七緒角川書店SNSで集まった男女4人。年齢も経歴もバラバラだが、目的はひとつ。山中で自殺すること。夜の山でワゴン車に目張りテープを貼り、まさに計画遂行しようとしたその時、1台の車と女性、赤ちゃんが…。女性は生きている赤ちゃんを山中に埋めて立ち去ってしまう。犯行を目撃してしまった4人は、思わず赤ちゃんを保護するが…。◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ドラマティックなシチュエーション。借金まみれのスナック経営者の老女、同じく借金まみれの元
2か月ほど前に、いったんお休みをいただきましたが、今日からまたブログを再開することにしました前回お休みをいただいていたのは、①首のヘルニア②フリーランスの仕事が全く入らず、これについては書くことがない状態③なので、内容がマンネリ化④投資に関しては、記録としてきちんとした数字を書き残したいのですが…少しに控えたほうがいいのかなとも思い…など、さまざまな理由がありました再開しようと思ったのは①ヘルニアがやや良くなってきたことー服薬により、手のしびれや吐き気がなくなりましたが、
老後の二人暮らしの今日の一日今日は午前中に近くのアピタに行って傘を買ってきた2100円のが1200円になっていてその上シニアデーで10%引き少し派手だけどテンション上がりそうこの間まで10本ぐらいあったのに何故か今は一本しかない目立つから忘れないかと…午後はいつものんびり昼寝と読書タイム最近は読んでるといつの間にか寝てる川瀬七緒さん大好き図書館で借りた予約本楽しみにしてたのにこの帯は残念赤堀教授のイメージが…活字の本は想像するのが楽しいのになぁ〜明
チーム・トラッカー(・∀・)麻布署捜査課の元警部・薮下浩平は退職後は母の介護をしながら穏やかに暮らしていたそんな薮下の元に弁護士が訪れ何者かが薮下に高額な報酬で報奨金がかけられた事件の調査を依頼してきているという薮下は渋々引き受けた調査を進めるうち、製糖会社の御曹司で生粋の女たらし、さらに度を超えた「警察マニア」でもある桐生淳太郎真っ白いレースの日傘とワンピースで事件現場に通う、あらゆる狩猟資格を持つ謎多きハンター・上園一花と出会う。年齢も性格もバラバラの
令和7年12月13日寒い土曜日、明日は雨予報でございます。本日は、最寄り駅のショッピングモールへ食料品の買い出しに...なにしろ、ちょっと油断したら、冷蔵庫の中がほぼ空この令和の時代にあわや餓死かまあ、あわてて食料品を買いに出かけたというわけです。野菜、肉、パン、総菜等を買い込んで...重い荷物抱えて上の階の書店へ......どんな状況でも書店は入らないと気がすまないですね。そこで年末から正月休みに読みたい本を6冊購入。湊かなえ「母性」村木
今年読んだ国内ミステリのマイ・ベスト5です☆⚫️1位松城明「探偵機械エキシマ」https://ameblo.jp/erroy3911/entry-12948808713.html『松城明『探偵機械エキシマ』⭐︎不気味なAI探偵の見事な本格ミステリ⭐︎本年度マイベストワンの傑作☆』松城明『探偵機械エキシマ』、昨日も書きました通り、今年の国内ミステリのマイベストワン作品です⭐︎https://ameblo.jp/erroy3911/ent…ameblo.jp⚫️2位川瀬七緒「18マイル
11月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:1536ナイス数:018マイルの境界線法医昆虫学捜査官読了日:11月10日著者:川瀬七緒七つの大罪読了日:11月15日著者:岡崎琢磨,カモシダせぶん,川瀬七緒,中山七里,七尾与史,三上幸四郎,若竹七海ゴリラ裁判の日読了日:11月16日著者:須藤古都離災疫の季節読了日:11月28日著者:中山七里保身の経済学――われわれはどう行動すべきか?(森永卓郎シリーズ)読了日:11月30日著者:森永卓郎
チンゲン菜、生で食べられると最近知りました。(博士ちゃんというTV番組で)番組で紹介されていたレシピで食べたら…美味しい(≧▽≦)ツナとごま油とレモン汁と塩こしょう。切って混ぜるだけなので、私でも大丈夫(笑)そして何より味が好みだったので、時々やろうと思います😊作品紹介・あらすじより「私は犯人を逃がすつもりはないよ。今回も虫たちの協力態勢はばっちりだから」事件現場の昆虫相から真相を導き出す奇才法医昆虫学者、赤堀涼子。待望のシリーズ最新作!高級会員制ゴルフ場の雑木林で
緻密!読みながらずーっと思っていたのは法医昆虫学捜査官シリーズ。あーこういう人だった~みたいな^^;あと今回初めて著者プロフィール見て納得。文化服装学院卒業のデザイナーさんでもあった。「釦」とか「経糸緯糸」とかね。続編も読むか?返却に行ったときあったら借りようかな。ヴィンテージガール仕立屋探偵桐ヶ谷京介(講談社文庫)Amazon(アマゾン)クローゼットファイル仕立屋探偵桐ヶ谷
川瀬七緒講談社2025年7月発行シリーズ最新刊、無事に読めました!前回はこちら『269_スワロウテイルの消失点法医昆虫学捜査官』川瀬七緒講談社2019年7月発行シリーズものです。7冊目。前回はこちら『268_紅のアンデッド法医昆虫学捜査官』川瀬七緒講談社2018年4月発行シリーズ…ameblo.jp図書館HPから引用しますと・・ゴルフ場の雑木林で発見された女性の遺棄死体。身元特定に繫がる箇所は完膚なきまでに損壊されていた。3日後、他県でも同様の遺体が発見され
川瀬七緒講談社2019年7月発行シリーズものです。7冊目。前回はこちら『268_紅のアンデッド法医昆虫学捜査官』川瀬七緒講談社2018年4月発行シリーズものです。今回は6冊目。前回はこちら『229_潮騒のアニマ法医昆虫学捜査官』川瀬七緒講談社2016年10月発行川…ameblo.jp続けて読めて幸せです。今回のお話は・・例によって図書館HPから引用しますと・・発疹、出血、痒み。腐乱死体の解剖に立ち会っていた法医昆虫学者・赤堀らが原因不明の症状に見舞われる。
川瀬七緒講談社2018年4月発行シリーズものです。今回は6冊目。前回はこちら『229_潮騒のアニマ法医昆虫学捜査官』川瀬七緒講談社2016年10月発行川瀬さんの法医昆虫学捜査官シリーズです。今回のが5冊目かな。前回はこちら『227_メビウスの守護者法医昆虫学捜査官』川瀬…ameblo.jpさて単行本なので、例によって図書館HPの紹介文から引用します。古い一軒家で、すさまじい量の血の痕と切断された左手の小指3本だけが発見された。殺人とも断定できずにいる中、法医
新刊がついに出ました〜体調がイマイチで集中力が弱かったワタシ…展開いかにも怪しげな容疑者と目撃者落ち着いたら再読します18マイルの境界線法医昆虫学捜査官Amazon(アマゾン)