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ドリー・ファンク・ジュニアが逝ってしまった。んー、昭和の名レスラーがまた1人・・泣イケメンでもなけりゃマッチョでもない、なのになんでか日本で大人気だった、弟テリーとのザ・ファンクス😄テンガロンハット被ったあの雰囲気だけで好きだった。クリエイションの"スピニング・トー・ホールド"の入場曲がかかると盛り上がったな〜当時の外国人レスラーは、入場曲がよかったよね、ミル・マスカラスなら"スカイハイ"、リッキー・スティムボートなら"ライディーン"みたいな♫弟テリーと舎弟分のディック・スレーターと
江崎実生監督による日本のドラマ映画。出演は浅丘ルリ子、松原智恵子、川津祐介。<あらすじ>ケバい化粧をした浅丘ルリ子が気取る。<雑感>☆2.0。1970年が近づくと団塊臭くなってダメだ。あいつら、臭いんだよ。サーモス水筒保冷炭酸飲料ボトル1Lネイビー保冷専用FJK-1000NVYAmazon(アマゾン)【食洗機対応モデル】サーモス真空断熱ケータイマグ500mlフォギーブラウンセラミック加工撥水性お手入れ簡単汚れが落ちやすく乾きやすい
下宿屋に泥棒(三木のり平)。尾関(笠智衆)の貸衣装を盗むが、人に見つかりそうになって尾関の部屋に隠れる。「静かにしろ」と泥棒。落ち着いて「お客さんだよ」と眠っている妻の節子(淡島千景)に尾関。びっくりする妻。カネを出せと言われて尾関は「どのくらい?」。妻が放り投げたカネを泥棒が拾おうとすると、「見えるかね」と言ってランプを灯し、金額への文句には「煙草を買った釣り銭があったかなあ」。そして勲章を持っていかれようとすると「それは困る」。屋根から転落する泥棒。「おい、けがはしなかったのか?」。通報しよ
相手が養女だと美津子(乙羽信子)から聞いて、結婚に反対する分家の二人。竜二(川津祐介)は問題にするのがおかしいと言う。あきらめさせてくれと、また美津子にせかされたおばあちゃん(北林谷栄)だが、登紀子(岩下志麻)の写真を見て「こら、ええ子や。ふ~ん、だいいち顔のどこにももらい子なんて書いたらへんがな」。歓喜する竜二。*****和尚(天草四郎)に会う登紀子。結婚に反対する父(笠智衆)を「ポカっとやってやれ」と和尚。そして出自を問おうとする彼女に「わしは何も知らんぞ。…お前のおやじに聞け!」。*
渋谷実監督による昭和三十六年の松竹映画。テレビ画面に映るのは後楽園球場での国鉄対読売。打席に長嶋茂雄。投げるのは金田正一。「父ありき」でも「陸軍」でも、また小津作品などでも見られない笠智衆がここに。東大寺も奈良公園も静かそうでよろしい。鹿も大勢の人間に囲まれて迷惑することもない。*****登紀子(岩下志麻)が奈良の大仏に、老舗の息子との結婚で幸せになれるだろうかと問い、そして養父母のことは大好きだが、実の両親にも会ってみたいと話しかける。その日、相手の姉、美津子(乙羽信子)が正式に婚約
◆定期的に推しは貼っていきます◆ポケモン・ミリしらの石神、『うち知ってるよ!』の7割は絶妙に間違える。●「機動戦士ガンダムF91」よりクロスボーン・バンガードの量産機「デナン・ゾン」がRE/100でプラモデル化。今日から予約開始、発送は8月を予定、価格は3,300円。●バンダイから新作RG『グラハムガンダム』が1/144スケールで発売。RGガンダムエクシアリペアIV今日から予約切葦、6月発送、価格は4950円。●今日のランチ●一人お買物。両親の
『風花』(かざはな)映画トーキー78分カラー昭和三十四年(1959年)一月三日封切製作国日本国製作言語日本語製作松竹大船製作小梶正治脚本木下恵介音楽木下忠司撮影楠田浩之美術梅田千代夫録音大野久男照明豊島良三録音技術鵜沢克巳装置高津利男春子岸惠子乾幸子有馬稲子さくら久我美子捨雄川津祐介トミ東山千栄子強之進永田靖弥吉笠智衆勝之細川俊夫師匠花柳秀さくら少女期和泉雅子さくら少
松竹×映画秘宝セレクションとして、1960〜1970年代に製作された松竹映画の中から異彩を放つ作品群を7つのカテゴリーに分けて全20作品上映する「松竹秘宝映画祭」。名古屋駅前のミッドランドスクエアシネマでは、月イチの35㎜フィルム上映として展開しています(1週間限定)。終了は2027年の6月となりますが、今回がその5回目。ミッドランドスクエアシネマでの“映画祭”5作品目の上映作は、大島渚の監督3作目となる映画『太陽の墓場』。血を売る商売と愚連隊を題材に大阪のドヤ街を舞台にしたドラマは、
『人間の條件』シリーズ最終作。第5部「死の脱出」生き残った梶(仲代達矢)と弘中伍長(諸角啓二郎)、寺田二等兵(川津祐介)は、隊には戻らず南満州へ向かい、元の生活を取り戻そうとするが、生き残ったこと自体が罪のように重くのしかかる。非戦闘員を殺したと言うが、相手からすれば侵略してきた国の人間であり、しかも自分たちの家を占拠し略奪していた側になる。ソ連国境で攻撃を受けた梶の隊は、梶と弘中伍長、寺田二等兵を残して全滅。三人はただ歩いた。やがて川に出る。そこには避難民の老師教夫婦や、慰安婦の
2月26日が命日・忌日の有名人・著名人1770年満77歳没(壊疽)ジュゼッペ・タルティーニさんバロック音楽の作曲家・ヴァイオリニスト悪魔のトリル⇒『ジュゼッペ・タルティーニ(1692年4月8日生~1770年2月26日没、作曲家)』1936年満81歳没(暗殺)高橋是清さん第20代内閣総理大臣1936年満77歳没(虐殺)斎藤実さん第30代内閣総理大臣1936年満63歳没(銃撃)松尾伝蔵さん日本陸軍大佐内閣総理大臣秘書官1936年満61歳没(殺害)渡辺
市川雷蔵さんは昭和7年に京都で生まれ、出生名は亀崎章雄でした。雷蔵の母が雷蔵を妊娠中に父が陸軍幹部候補生として奈良に移ったため、母は父の実家に残りましたが、母が父の両親からイジメを受け、堪りかねて実家に戻り雷蔵を出産しました。母は雷蔵を一人で育てるつもりでしたが、父の義兄の歌舞伎役者の三代目九團次の養子になりました。九團次は雷蔵に歌舞伎役者の修行はさせませんでしたが、雷蔵は歌舞伎役者になるために通っていた大阪の天王寺中学(天王寺高校)を中退しました。15歳の時に初舞台を踏みましたが、養父の九團次
「女賭博師みだれ壷」(1968)人気シリーズ第11作をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は田中重雄。予告編はありません。年間300万人の参詣者で賑わうだるま大師。前年の大晦日に行われる花札勝負に勝った関東のヤクザが、翌年1年間のだるま大師境内に出店する利権を独占できます。大門組の代表として出場した"昇り龍のお銀"こと銀子(江波杏子)は、決勝戦で山川組が擁した"半眼の友造"(長門勇)に惜しくも敗退すると、1年後の勝利を目指して武者修行の旅に出ます。一方、だるま大
「女賭博師尼寺開帳」(1968)人気シリーズ第8弾をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は田中重雄。予告編はありません。大道詰将棋の露天商をしている辰造(大坂志郎)は根っからのバクチ好きで、賭場でのイカサマがバレて胴元にボコボコにされることもしばしば。その都度、露天商組合長の大五郎(志村喬)が助け舟を出すのは、辰造に銀子(江波杏子)という健気な一人娘がいるからです。父娘2人で暮らしていて、腹違いの兄留吉は銀子が小さい頃に家出したままで、どこかで博徒になっているよ
ひとつ前の当ブログで、2006年に「キネカ大森」で行われた「三島由紀夫映画祭」において『憂国』(1966三島由紀夫監督)とともに、市川雷蔵さん主演の『剣』(1964三隅研次監督)を観たことを書きました。この『剣』という作品で市川雷蔵さんが演じた国分次郎という人物は、大学の剣道部の主将です。単なるサークルではなく、ガチの運動部としての剣道部で厳しい練習を行っています。中でも、国分主将は剣道一筋にうちこんでおり、常に自分を律しており、武士という感じです。新入部員の長谷川明男さんなどは国分主将
「でんきくらげ」(1970)渥美マリ主演の軟体動物シリーズ第三弾をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は増村保造。予告編はありません。場末のバーで働く母親のトミ(根岸明美)と暮らす由美(渥美マリ)は、洋裁学校に通う19歳の乙女。ある日、同居しているトミの情夫(玉川良一)が母の留守中に由美のカラダにコーフンして手籠めにしてしまいます。それを知って激昂したトミは情夫を包丁で刺殺して刑務所行き。1人ぼっちで生活費もままならなくなった由美は、仕方なく母が勤めていたバーの
ワイルド7DVD発売告知チラシ。2001年9月28日発売。「ワイルド7」は漫画家・望月三起也の名を不動のものとした代表作ともいえる作品である。「週刊少年キング」に1969年より約10年間に渡って連載された。本作はこの「ワイルド7」を初めて映像化し、1972年10月より、NTV系にて全25話が放映された。あらすじワイルド7。それは7人の荒くれ者からなる国際秘密警察官だ。草波隊長の指揮のもと、法で裁けぬ悪を始末する。彼らは唯一、自らの判断で犯人を処刑する権限を持つ警察官なのだ。初代リ
ウインク、右と左どっちが得意ですか?どちらでも出来ますが人前でウインクすることは有りません。全く関係ありませんが耳は動かせます😔▼本日限定!ブログスタンプ今日も朝5時半、ターちゃんに起こされ外に出るとまだ日が上がっていない。やや、薄暗い中散歩に出かけました。しかし6時になると外も明るくなりました。朝の散歩でターちゃんは彼女と出会い仲良く楽しいおやつタイムですこの画像は昨日ファジアーノ岡山近くの公園での散歩です。何だか種類の分から
ちょうど40年前の昭和60(1985)年9月、雑誌『栄養と料理』(女子栄養大学出版部)を挟んでにらみ合うオカルト誌月刊ムー(学研)とTWILIGHTZONE(KKワールドフォトプレス)の新聞広告。どちらも仲良く490円也!ムーが「UFO人間誘拐事件」を追えば、TZは「写真で見る世界不思議現象」を大々的に特集している。ムー陣営は他にも、巨石を操り魔術を駆使した「夢幻の民ケルト人」や「超能力判定&開発テスト」などで読者の興味を引きつつ、約3年後に著書『こんなにヤセていいかしら』がベ
KADOKAWAチャンネルで大映「でんきくらげ(1970年・増村保造監督)を見ました。※ネタバレしません。大映「軟体」シリーズの1本目。「くらげ」の他に「いそぎんちゃく」もあり。「青空娘」から十年後の増村保造監督の作品です。経営が傾いてきちゃって「娘」⇒「軟体」にならざるを得なかったのか?🤔子供の頃、この映画のポスターを見たことがありますが、子供心にも「これは⋯大人が見に行く映画なんだろうな~」と思いました。😅で、実際はどうか?🙄主人公ユミはなんと「孝行娘」でした!!「青空娘」⇒「軟体孝
ザ・ガードマンの歌/藤巻潤大映/テイチクD-25驕るなよ悪の影息の根は止めてやるしあわせを守るため飛び出すぜ燃える獅子名もなく報われず誇りに生きている眠らない男たち逞しきガードマン美しく隠れても化けの皮剥いでやる愛の灯をともすため町を行け燃える獅子励まし許しあい雄々しく歩いてる振り向かぬ男たちゆるぎなきガードマン宇津井健演じる高倉隊長率いる『東京パトロール』の活躍描いたドラマ。ガードマンなので捜査権とかはないのだろうが、刑事ドラマみたいだったな。高倉隊長
「女体(じょたい)」1969年10月18日公開。浅丘ルリ子が初の大映映画に出演した作品。脚本:隆慶一郎、増村保造監督:増村保造出演者:浅丘ルリ子、岡田英次、伊藤孝雄、川津祐介、梓英子、岸田今日子、小沢栄太郎、北村和夫、青山良彦、中条静夫あらすじ:浜ミチ(浅丘ルリ子)は挑発的で魅惑に満ちた女である。大学理事長・小林卓造(小沢栄太郎)の息子・行夫(青山良彦)に強姦されたミチは、慰謝料として二百万円を要求したが、行夫
「三味線とオートバイ」(1961)交通事故絡みの恋愛物の小品を観ました。初見。監督は篠田正浩。予告編はありません。仲間と一緒に熱海方面へオートバイの遠乗りに出かけた房雄(川津祐介)と初子(桑野みゆき)は東京の高校三年生。仲間から離れて二人きりのひとときを過ごした帰りに、トラックにはねられて病院行きになってしまいます。母のとよ枝(月丘夢路)が横浜の病院に駆けつけると、主治医が畔柳(森雅之)だったんでビックリ。畔柳は親の反対を押し切って東京に駆け落ちした相手で、畔柳は戦争に出兵
「風花(かざはな)」風花(かざはな)プレビュー1959年1月3日公開。信州の旧家での身分違いの恋を描きながら、新たな人生を生きようとする人々を前向きに描く名作。岸恵子、久我美子、有馬稲子の三大スターの初共演。監督・脚本:木下恵介出演者:岸惠子、永田靖、東山千栄子、細川俊夫、井川邦子、久我美子、川金正直、川津祐介、有馬稲子、笠智衆あらすじ:信濃川の流れが山々の間を通り抜けると信州善光寺平である。県道に添った名倉家で結婚式が行われ、花嫁のさくら(久
onLineの古本屋です。1950-60年頃の懐かしい映画パンフレットを出品に合わせて紹介しています。松竹映画『人間の條件総集編』戦後最高の大河小説としてベストセラーを記録した五味川純平の「人間の條件」を小林正樹監督によって映画化された作品です。原作の6部ある小説を、映画では3編のトリロジーにし、3編を一挙上映したのが、この『人間の條件総集編』です。合わせて9時間半を超える壮大な作品になっています。映画化を開始したのが、昭和33年8月。一、二部を34年1月に公
大映映画「剣」(三隅研次監督・1964年)を見ました。※ネタバレしません。原作は三島由紀夫。全編通して、萩尾望都の「トーマの心臓」を連想させる感じがあります。4K修復なので画面がとても綺麗です。主演3人が美しい。👇️太陽野郎🌞👇️超真面目な剣道部キャプテン。👇️美しい雷様。👇️この老人、只者じゃない⋯😲👇️藤由紀子さん(田宮二郎夫人です。)👇️実はキャプテン♥️か?🙄川津祐介。
眠狂四郎の前に土門家武が現れ、「毒薬が塗ってある矢から逃れてみよ!」みたいなこと言ってたけど…この距離、だよ。普通なら、距離があるから土門家武が何を叫ぼうと、聞こえないのでは?それ以前に、いくら高い場所にいるとは言え、二人の距離を考えたら矢が失速するだろうし、失速しなくても距離があるから一本目二本目三本目と撃たれても眠狂四郎ほどの人は余裕に防げると思うのだが-すべてかわされてしまい、悔しかったからか、弓を投げ捨て、イライラ。そりゃあ、そ
木村(渡辺文雄)が石橋(川津祐介)に面会を求める。千江(岩下志麻)とは結婚しているのも同然だから手を引いてくれと話す石橋に、木村はあなたには千江を幸せにできないと言う。好かれていないことは承知しているが、貧困から解き放ってやるのだ先決だとも言う。そんな話をしていると津田(佐藤慶)が二人がいる喫茶店にやってきて、すぐに大阪へ行ってほしいと伝える。石橋は急いで朱印船まで来るが千江はいなかった。店でも朝から連絡が取れないらしい。彼は出張のことを伝えてほしいと言って去る。数日後、石橋が大阪から戻ると千
原作は曽野綾子の「わが恋の墓標」で、監督は篠田正浩。お二人が亡くなったのはつい先日のことだ。音楽は山本直純。「津田」が「Suda」になっている他、「?」でごまかす英語字幕。*****若い女性の身投げしたというラジオニュースに関心を示すバーのカウンターで飲む男(川津祐介)が店を出て、タクシーで横浜の市民病院まで行く。雨の夜。身投げした女性が「あずまちえ」かもしれない、いやそんなはずはないと男は思いを巡らす。*****石橋潔は「横浜タイムス」の新参新聞記者である。麻薬事件のスクープをともに
水田(菅井一郎)は編集長(西村晃)に、彼が集めた資料と引き換えに今後は彼の業界紙について一切発言しないという条件を提示する。一方、ユミ(柏木優子)に編集長は、色仕掛けで春彦(川津祐介)を抱き込み、そして厄介な茉那(岩下志麻)も始末しようと言う。彼は水田に買収されてもいた。*****春彦殺しに手を挙げたのはマフィア姿の香港(諸角啓二郎)とナギサ(炎加世子)だった。フットボール(渡辺文雄)が「レディーファースト」だと言ってナギサに機会を与える。*****茉那の自宅を探し当てた春彦。茉那はやさ
水田建設専務(菅井一郎)に殺し屋紹介業の大上(神山繫)が下町殺し屋クラブを紹介する。クラブは世代も学歴も考え方も異なる七人組で、たとえばドクター(水島弘)は患者の容態を案じる殺し屋だった。大上はいちばん腕の立つ者に仕事を依頼すると言う。クラブを組織化した方がいいと言う合理主義者のフットボール(渡辺文雄)が競って腕を証明することを提案する。そして、彼らは競馬場へ向かうのだった。ルールはゴール前に一着になる騎手の帽子を撃ち落とすことだった。射的場の店員、石田晴彦(川津祐介)がすずめを撃ち落とし、