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私が小学校の先生だった頃の話です。毎年、学芸会がありました。この時は、沖縄の戦争の話です。このお話は、一緒に先生をしていた学年主任の先生が作った脚本です。自ら命を経つ場面もあり、今観ても涙です。この先生を尊敬しています。さて、今日は終戦記念日ということで、その学芸会の時の合唱を紹介します♪私は、指揮者をしました。私が合唱を指導してきた中で、1番上手だと思います。4分ほどありますが、ぜひ聴いてください↓ありがうございました。
46歳パート主婦。年下の夫、高校2年生の息子、中学3年生の娘、トイプードル5歳男の子と、小さな一軒家で暮らしています。家族とのあれこれ、45歳からはじめた歯列矯正のこともつづっています。新しい年度がスタートしました。昨日や今日が入学式だったところも多いのかな。私の勤め先にも(小学校パートです。)かわいいかわいい一年生が入学してきました。この時期になると必ず思い出す詩があります。(さくらから)川崎洋さくらからあなたへおねがいひとつひとつのはなをみ
たまたま冊子に載っていた1篇の詩が心に響いた。書き記しておこう。『これから』川崎洋これまでに悔やんでも悔やみきれない傷あとをいくつかしるしてしまったもうどうにもならないだがこれからどうにかできる書きこみのないまっさらな頁があるのだと思おうそれにきょうこの日からいっさいがっさいなにもかも新しくはじめてなにわるいことがある
これから川崎洋これまでに悔やんでも悔やみきれない傷あとをいくつかしるしてしまったもうどうにもならないだがこれからどうにかできる書きこみのないまっさらな頁があるのだと思おうそれにきょうこの日からいっさいがっさいなにもかも新しくはじめてなにわるいことがある
目が疲れたときどうしてる?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう目薬をさす!🤓🤓🤓「瞳」で思い出すのはこの漫画😄瞳、ひらいて!第1部2巻|ブックライブふとしたきっかけで広告制作会社の広告モデルに選ばれ、遂には父親の反対を押し切って広告制作者となった美大生のえり子。情熱的で個性豊かな仲間たちに囲まれ、仕事の充実感を味わうえり子だったが、同時に次から次へと試練が襲う。失恋、機密情報の漏洩...booklive.jp川崎洋さんの『象』という詩を知ったのはこの漫画に
接待で外食が続いていて、家に帰ると、お茶漬け食べたい!とぼやいている。ちょうど美味しい奈良漬けがあって、とっておきの宇治茶もあって、出来るなら私は炊き立ての白米を茶漬けにしたい。ささっと洗米して、ピッとスイッチを押すだけなのに、いかんせんこの体、今食べたら横になれるのは3時間後で、と計算が始まると先までの食欲が萎える。健康って大事。健康な体を持ちながら、理解しがたい行動をしている人を見ると、まぁ自分の体なんだから他人の私がどうこう言う事でもないし、別にあなたがどうなろうが知ったこっちゃな
ご訪問ありがとうございます🌈#今日の歩数は微妙といえば微妙!?😄ついでにお天気は、寒いです。😂仕事場のオーナーは、高校時代の同級生ですが、グループが別でしたので、当時は、あまり話しませんでした🏫現在、彼がいつも言う台詞は🧓「むうさんみたいに世間知らずで、物を知らない人は初めて見た!よく今まで、道も外さずに、無事に生きてこられたよねぇ〜」🧓「今まで、たくさん騙されていて、騙されていたことすら気づいていないと思う!」🧓「莫大な遺産なんか相続してなくて
最近おすすめの漫画ある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようご訪問ありがとうございます📚最近おすすめの漫画ある?最近の漫画には疎いですね🙇けれど、漫画がきらいな訳ではありませんよ😄昔、好きだったのは岡田あーみんさんです。ギャグ漫画ですね😄今日は仕事帰りに、図書館を訪ねると休館中でした😂🎃図書館前の花壇の花を撮りました🤳🎃🎃🎃「花」川崎洋花の名だけは知っていて花そのものは知らないそんな花があります
20231207夜岸田敏志(旧芸名・岸田智史)氏の「重いつばさ」の感想です。動画の末尾に、岸田氏の歌う「重いつばさ」へのリンクが貼ってあります。チャンネル登録といいねをぜひお願いします。↓をクリックして下さい。岸田智史(現・岸田敏志)氏の「重いつばさ」(リンクあり)(1980年)をめぐって(岸田氏のプライベートチャンネルの「重いつばさ」へのリンクが末尾に貼ってあります)2023年12月7日藤谷蓮次郎・製作#岸田敏志#岸田智史#重いつばさ#1年B組新八先生#川崎洋youtu.b
シニア雇用の期間も終えて、いよいよ今月、本当に定年退職となる先輩がいます。20代の頃に同じ仕事でとてもお世話になった先輩で、地方出身の文学青年、当時、映画のことや詩のことを沢山教えてもらいました。来週、久々に会う機会ができたので、詩集をプレゼントしようかと選んだのが「ほほえみにはほほえみ」(川崎洋)その中から、秋にぴったりの詩があったので、書き出しておきますついでに、何編か気に入った詩も続けて載せておきます。🍁🍁🍁秋ひとり山を登ってふもとの一軒家
にほんブログ村言葉を選ぶ前に、言葉を学んで、言葉を知ってほしい、、、。こんにちは夢を実現させるために常にあなたと向き合っていくコーチングTêteàtête(テタテットゥ)です。どんな間柄でも言ってはいけない言葉があります。それを言ってしまったら関係が崩れてしまう言葉。褒めてあげているつもりでも相手を傷つけるしまう。言葉を選ぶ前に言葉を学んで、言葉を知ってほしいのです。悪口は相手を大なり小なり傷つけますが、「ほめことば」も、当の相手をのぼせ上がらせ、人
川崎洋・著ちくま文庫読み終えたとき心が柔らかく満たされたと感じました思わず笑ってしまう文章があちらこちらに顔を出すのです川崎洋氏の懐と膨大な知識と経験と…あとは何だろう……そういうのが読んでいる者に心をゆるゆるにしてくれるのです『話し方』と題してはあるが技術的なことではなく気持ちのありようです根本にこれがあってこその技術と思いました(←反省をこめ
昨日は仕事がお休み。午前午後とお稽古のハシゴです。天気予報を見ていたら週末とても寒くなるらしい。金曜遅くに息子が帰るので稽古に出かける前におでんの下ごしらえをしました。街なかの神社の桜の木は落ち葉の季節となりました。今年も楽しませてくれてありがとうとお参りしました。さくらからあなたへおねがいではじまる川崎洋さんの詩『さくらから』はさいていないときもはがないときもみてねで締めくくられていたなぁと思い出しながら・・・。
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海から生まれた私たち。ときどき海へ行きたくなるのはそのためかもしれません。・・・・・〇少女の海少女はたくさんの海を持っていますたとえば眼の中に暮れなずむ水平線をたとえば髪の毛の中に揺れやまぬ波をたとえば尖(とが)った肩に貝殻のにおいをたとえば耳の中に遠い潮騒をそしてやがて訪れるはずの月ごとの満ち潮と引き潮を(川崎洋)〇海ざぶんしゅうぴたぴたぱちゃり海はいつもいつもゆれている海はいつもいつも走っている海の水
「神戸ニニンガ日誌」(第2,764号)○釧路で湿原カヌーに乗った。ピアノの中村由利子さん、チェロの前田善彦さんと仕事をした時、前田真三さんの湿原写真を見た。とてつもなく悠大な自然を知った。○知床遊覧船事故の影響で、多くの修学旅行等がカヌーツアーに移行した。平日夕方、奇跡的に湿原を貸切る形でカヌーは進んだ。○エゾジカに逢えた。家族単位で行動する。「エゾリス」や「蝦夷松」など、エゾ~は個体が大きいということを聞いたことがある。○川崎洋『ことばの力』に、水産学の水江一弘の説がある。
花の名だけは知っていて花そのものは知らないそんな花があります愛という字はよく知っているのですがそして愛そのものも知っているつもりだけれど降るような花の下を行くといったい何を知っているのかと急に思います川崎洋「花」桜の花吹雪の下を歩くたび若いころに巡り合ったこの詩をいつも思い出しますきっと大人になるにつれて愛とは何かを知っていくのだろうと思っていたのに若いころとまったく変わらず風に舞う花びらのなかでいまだに自分は何も知らないと
🌃訪問ありがとうございますすがすがしい気分になる詩集川崎洋「海があるということは」という記事です。川崎洋は海が好きで、いい海の詩をいくつも書いている詩人で、それ以外にも放送作家としても働いた。優れたラジオドラマの書き手でもあった。40年以上も神奈川・横須賀の海の近くに住んでいた。「海と呼ばずに/気障ではあるが/広いやすらぎなんて/呼ぼうか」ただひたすら寄せては返す波を、広くたゆたう海原を、ずっと彼方にある水平線に、目を遣っている。といつか自分の心が海に溶け込んで、海の一
日曜日のさくら。さくらから川崎洋さくらからあなたへおねがいひとつひとつのはなをみてねさいているところをまとめてみてねそれからさいていないときもはがないときもみてね鹿児島から筍が届きました。鹿児島のお庭から。ウグイスがたくさん鳴いているそうでウグイスに負けないように口笛で応戦しながら筍を掘ってくださった・・・そうです。うれしくてウチにある大鍋ふたつで早速茹でました。家じゅう春の香りに包まれ
川崎洋さんにこんな詩があります。花と魚の関係はなははなやではなひらくけどさかなはさかなやでさかない*小学生が喜びそうです!笑いころげてこれなら自分も「しじん」になれるかもと思う。その「しじん」がいつか「詩人」になってやっぱ官僚だよ!とか言ったりするからさかなはさけない!*****こんな詩もあります。へびへびは名
川崎洋の詩はくちょうはねがぬれるよはくちょうみつめればくだかれそうになりながらかすかにはねのおとがゆめにぬれるよはくちょうたれのゆめにみられている?そしてみちてきてはしたたりおちそのかげがはねにさしこむようにさまざまはなしかけてくるほしかげはあおいそらにうつるとしろいいろになる?うまれたときからひみつをしっているはくちょうはやがてひかりのもようのなかににおうあさひのそむなかにそらへ
こんばんはゆみこですこのブログにお越しいただき、ありがとうございます本年101回目、本日1回目の投稿ですあと一か月で今年も半分が終わろうとしているのに、この投稿数を見ていると、おおよそ3日に1回程度の更新頻度ということですね毎日投稿を心掛けていましたが、なかなか、うまくはいかないものですでも、「101回目のプロポーズ」の中の台詞にもあるように、「ボクはあきらめまシェーン!」です昨日、勇気を出して詩を手に取るこ
いやあ、きょうはソー・タイアッド。非道いやきょうは。からだは鋼、こころは真金のこのおれが(なんのこっちゃい)つつ、疲れたなあ。年のせいにしておきましょう。映像拝借12インチだぜ。スライ&ロビーのダブものか、ボブマーリーのバッファローソルジャーか、きょうは迷った、がしかし、こっちをチョイス、って森永のビスケットじゃないよ。そんでもって、ビスケットビスケット。ビスケットの空カン畳替えの時ににょうぼうがタンスの奥からビスケットの空カンを取り出した一緒になる前におれが出した
🌼何があったかもどんな気持ちだったかももうおぼえていないでもあのとき見つめた花のすがたはいまもくっきり目に浮かぶまばゆい青空に一点ただようわた雲みたいに道ばたに咲くたんぽぽを見かけるとやわらいだ春のさなかにいまいるんだなと感じてほのぼのしますもう花が終わり綿毛になっているのを手折って息を吹きかけるとふわぁっと種が舞い飛ぶ幼いときからのなじみの花たんぽぽには二十種類ほどあって黄色い花がポピュラーですが白い花やなかには桃色の花もありますただ在来種のカンサ
木はえらいイギリスの子ども詩集谷川俊太郎/川崎洋訳ガラガラヘビの味アメリカの子どもの詩集アーサービナード/木坂涼訳子どもが書いた詩ではなく、どちらも大人の作者が書いた子どものための詩。イギリスのユーモラスな中にちょっとブラックの入った詩。アメリカより破天荒。訳も谷川、川崎両巨頭。言葉のチョイスが忖度なくていい。ガラガラヘビ…の方は、いかにもアメリカの子どもの様子がわかる。楽しい詩集。お行儀なんて関係ない。こちらは、アーサービナード/木坂の訳。リズムも言葉もさすがと思う。ぜ
お訪ねいただきありがとうございます🍋お野菜はスーパーで買わずに八百屋さんで買います。🍆🥕可愛い若い女性が「あっ!こんちわっ!」と元気よく、挨拶をしてくれます。👩「こんにちわ。あら、今日のマニキュアも素敵ね。オーロラみたい!」🌈👩「あざっす!でも寒くて指が痛いんですよ。風が直接当たるから」「扉が開いたままだものね。寒いでしょ?お大事になさってね」👩「あざっす!また来てくださいね。風邪ひかないように」
お訪ねいただきありがとうございます🍋実は…派遣会社のスキルアップ講座が10月から開講されていたのですが…私…スキルアップの前に、スキがアップして何も、手につかなかったのです?!😅❤しかし12月末には講座終了!どげんかせんといかん?!🤔今日、取り敢えず2時間分だけ予約しました。😃めそめそ期ぼんやり期を経てふんわり期に突入いたしました。😄皆様のおかげでございます。🍀ありがとうございます💐
お訪ねいただきありがとうございます🍋子どもの頃シニアの方はその年齢ゆえに博学で感情にも乱れはないものだと思い込んでいました。🧓👵しかし、いざシニアになってみると知らないことだらけで感情も乱れる?!乱れる?!😄で、そんな時は本を手に取ります。📙「へび」川崎洋へびは名前を変えたらどうだロープみたいにながーいんだからへーびと名前を変えたらどうだ自分の感情を少し…逃してくすっと笑ってみます。😉お読