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21日後楽園ホールで行われた「フェニックスバトル」は波乱の連続。大橋主催とあって同ジムAサイドに位置付けされた選手が雪崩のように・・・。最も驚いたのはトップアマからプロ入り、短いスパンで世界戴冠を期待されていた荒竹一真(大橋)が地方ジムボクサー坂田一颯(S&K)に3R三度のダウンを奪われ、まさかのKO負け(2:03TKO)サウスポー同士、荒竹が攻め入った際に坂田の右フックカウンターで痛烈なダウン。ダメージ深く2度のダウン追加されてしまった。また負の連鎖かWBOアジアミニマム級王
2月10日月曜日。世間は飛び石連休の出勤日。アラカン親父は8日連続出勤。でも辛うじて曜日感覚はまだある。で、出勤して午前、午後とお一人ずつ確定申告の資料回収。その狭間のランチタイムに嫁さん弁当でパワーチャージ明日は私一推しの田井宜広選手が田井宜広(TakahiroTai)田井宜広(TakahiroTai)(RST)本名:田井宜広生年月日:1997年10月25日国籍:日本戦績:11戦9勝(9KO)2敗【獲得タイトル】WBOオリエンタル
先日行われた両国国技館興行。中谷は別格としてMVPは那須川天心。まず両国国技館を完売フルハウスにし、圧倒的知名度でAmazonPrime配信の主役を務めた。会場は普段聞きなれない子供たちの「天心~」の声援。グッズ売り場では他選手の数倍の人数が列をなしていた。ただキック時代武尊との試合で東京ドームを満席にした事を思えば、ボクシングでの那須川は未だボクシングファンの全面的支持を受けていないと言える。その一つに決定力不足。ただこのピースを20日の試
外はあいにくの雨の中で行われました、第14回パンチDEフィット!PRO!感想書きます!①片山くんvs山田さん(シミッティ)もう3回目?の対戦になる片山くんと山田さん。片山くんの熱望で3度目の対決となりました。快く受けてくれた山田さんに感謝ですね。3度目で手の内もわかってきて、山田さんが全体的に押している内容だったかな。片山くんは膝でボディも効いているような感じにも見えました。キックなんでセンスとかはわからんけど、経験と練習量の差が大きいよねって感じ。こんなんじゃいかん!って思う
先日タイソン・フューリーを破り、名実ともにヘビー級トップの座に就いたオレクサンドル・ウシクこの勝利でPFPNO.1にも返り咲いた。そのウシクが注目発言。(再戦条項の有る)フューリーとの再戦を得た後に、元来クラスのクルーザー級へ舞い戻る?とのこと。曰く「ヘビー級のウェイトを保つために食べ続けなくてはならないことに疲れた」最重量ヘビー級を制し、下のクラスへ転級した例はロイ・ジョーンズJrの例もあり、無くもないが、ウシクの様にヘビー級で計4戦タイトルマッチ
小学生の頃、スポーツ名勝負の様な本を購入した。金田VS長嶋、栃錦VS若乃花らの中にファイティング原田と海老原博幸の東日本新人王戦があった。後の世界王者同士の対決。1960年12月東日本新人王決勝戦ファイティング原田VS海老原博幸原田が2度のダウンを奪ったが、最終6R海老原も強打で反撃、辛うじて原田の手が上がったと言われた伝説の一戦。60数年前の出来事。若い方々にとりもはや神話の世界。原田VS海老原から時がたつこと28年、今から35年前にも未だに
いつも湘南龍拳ジムをご利用頂きありがとうございます^_^皆様にご報告があります。メンバーの皆様にも多大なる応援を頂いている小松楓芽の12月11日の試合が持病でもある腰痛が悪化した為、棄権する事となりました。最初に違和感を感じてから本日まで皆で力を合わせて出来る限りのことは行なってきましたが、生まれつきの背骨の作り(先天性の腰痛)ともあり病院、接骨院、鍼治療、神経ブロック注射等出来る限りの治療を試したのですが、効果が見られませんでした。今後はフィジカルトレーニング等を用いてカバーできる強い
今日は午前中仕事して午後は用事があって少し出掛けましたがあっという間に休みが終わりました1日しっかり休まないと疲れが抜けなくなってきたので上手く休む時間を取りながら明日からも頑張ります(^_^;)今日は元WBC世界Sフライ級王者川島郭志さんが井上尚弥選手の事を解説してる記事を読みました↓↓↓https://news.yahoo.co.jp/articles/f3fd391e60e12a12c38a8e2055eabdb05a869669井上尚弥のカウンターは「まるで将棋のように…」鉄
16時に会場入りをしてゆっくり準備を始めます。第1試合の選手はあっという間に順番が来るので会場入りから準備、アップ等の時間配分がわかりやすいです。沖吉優太は第5試合目の出場だったので、おおよその時間で準備を進めます。後楽園ホールで試合の時は、長田トレーナーにバッチリセットしてもらえるので嬉しいですね✨バンデージを巻いてリングチェックに向かいます。第1試合が始まるとKO決着などで早まる可能性も想定してアップを始めます。恒例の乾杯。沖吉優太は試合が終わるまでは水で我慢です。前の試合が
一昨日の沖吉優太の試合を振り返りたいと思います。画像:ボクシングモバイル様より掲載。今年の3月30日にプロテストに合格して、なんと次の日にはピンチヒッターとして4月27日にデビュー戦が決まりました。デビュー戦ではプロキャリア2戦を戦っている相手に堂々の打ち合いで判定勝ち。そして今回のプロ2戦目も二つ返事で引き受けた漢沖吉優太。持ち前の元気で、1Rのゴングと同時に勢い良くパンチを振り抜き先制のダウンゲット。しかし、フラッシュダウン気味ともあり、相手選手のダメージも少なく再開。それでも
明日が試合の沖吉優太がリミットより100gアンダーの54.4kgで計量をクリアーしました👌良い笑顔です。相手選手も良い体を作ってきているので明日は良い試合になりますね!!しかし。。。オセロだな(笑)現在ドクター待ちです。。。
先日UPした渡辺二郎VSカオサイ・ギャラクシー統一戦夢想だが、同じジュニアバンタム級で一時、川島郭志(WBC)とあのジョニー・タピア(WBO)が王者であった時期がある。当時JBCはWBO未認可だったので、統一戦の声など微塵も聞こえなかったが、もし戦わばどうなっていただろう。1996年に実現したとして予想。WBC王者川島郭志(26歳):同年はセシリオ・エスピノ(判定)、ドミンゴ・ソーサ(KO)と2度世界王座防衛。WBO王者ジョニー・タピア(29歳):ジョバンニ・アンドラーデ
米倉健司さんの訃報で米倉会長が育てた世界王者たちがコメントを寄せている柴田国明さん柴田国明氏「私の心の中では米倉会長は死んではいません」元ヨネクラジム会長の米倉健司さん悼む(日刊スポーツ)-Yahoo!ニュースプロボクシングで5人の世界王者を育てた元ヨネクラジム会長の米倉健司さんが20日に亡くなったことが21日、分かった。88歳だった。1956年(昭31年)のメルボルン五輪にフライ級で出場。プロでは日本news.yahoo.co.jpガッツ石松さんガッ
偉大なる拳闘人米倉健司氏が88年の人生を終えた。大好きな方だったので非常な寂しさを感じる。五輪出場、プロ入り5戦目で日本王座獲得(その後レオ・エスピノサに勝ち東洋バンタム級王者に)、パスカル・ペレス、ホセ・ベセラの世界王座へ挑むなど選手としても一流の米倉氏(※因みに後日、ベセラVS米倉の映像を観たメキシコ人からは「なんだベセラの負けじゃないか」との声も上がったという)だが、何といっても指導者として超一流の名伯楽だった。育てた王者は世界王者5人、東洋王者9人、日本王者31人
文武両道偉人列伝66「有川稔男…東大初【プロボクシング日本ウェルター級チャンピオン】」有川稔男(ToshioArikawa)有川稔男(ToshioArikawa)(川島)本名:不明生年月日:1985年1月4日国籍:日本戦績:22戦15勝(13KO)7敗【獲得タイトル】2015年度最強後楽園ウェルター級優勝第52代日本ウェルター級王座【戦歴】2008/05/3boxinglib.com川島ボクシングジム(選手プロフィール)www.untouchable-fight.com
二週間前、田中恒成のWBOフライ級王座に挑戦して敗れたジョナサン・ゴンサレスの戴冠に際し、「日本での世界タイトル挑戦に失敗して、その後に世界チャンピオンになった初戴冠の外国人ボクサー」って、どれくらいいるのかなぁ…と脳内で思い起こしていた。『日本で敗れた後の王者たちを思い起こす』マイキー・ガルシアが番狂わせで敗れた興行の前座カードで、ジョナサン・ゴンサレスが京口紘人との統一戦の噂もあったエルウィン・ソトを破ってWBOのライトフライ級タ…ameblo.jpそんな事を考えていると、実際の
先日BOXRECにて永年の疑問が払しょくされた「日本人RING誌王者」1924年~からのレイティングを眺めて、いかにこのベルトに権威が有るかを痛感した。近年ではクラスも増え、王者資格が緩和されており以前の威光が薄れている感は否めないが、栄誉であることに変わりない。以前同王座に認定されるには、「RING誌ランキングで1位と2位が対戦した場合の勝者」がRING誌王者となり、ベルトが渡される。(前回のブログで輪島の認定か否かで錯綜したのは、RING誌ランキング上位者が王者を破ら
↑大橋秀行会長の二度目の戴冠戦、対チェヒヨンさん戦を観に行ったときに買ったポスターが出てきた‼️所属していたジムの会長さんが、全日本社会人準優勝のご褒美として貰った券で行きましたね~😃判定まで行き、かなり頭部を腫らした大橋会長ですが、やはり強打は健在で明白な勝利でした。セミの川島郭志さんの試合がトイレにいってる間に1ラウンドで終わっていて観られなかったのが残念😂片付けで出てきた資料類、また出していきます😃ではまたです(^^)/
ボクシングというよりもプロレスのイメージが強いが、今年いっぱいで横浜文化体育館が閉館し、新たに「横浜ユナイテッドアリーナ」として生まれ変わるとの事。1962年に竣工した由緒ある体育館で行われた世界戦は1974年10月18日:WBA-F花形進VSチャチャイ・チオノイ1989年4月8日:WBA-JBカオサイ・ギャラクシーVS松村謙二1994年5月4日:WBC-JB川島郭志VSホセ・ルイス・ブエノ1995年1月18日:WBC-JB川島郭志VSホセ・ルイス・ブエノ1995
先週、下記のピボット・ステップについての記事をアップしたら多くの方……2人……からどんなステップかメールとメッセージで質問が来た。⬇️私の筆力、表現力ではこれ⬆️以上、書けない。しかし、ビジュアルならわかって貰えるだろう、と探したが良い動画が見つからない。バスケットボールのピボット・ステップの動画はたくさん出て来るのだが。仕方がないので自分で撮影。良い例、悪い例の双方撮影したが重くて両方はアップ出来なかった。やむを得ず良い例だけをアップ。⬇️川島VS松村の日本Jバンタム級タイトルマッチ
平成を振り返るシリーズ…やはり大好きなボクシング😘今回は日本人世界チャンピオンの個人的ランキングでまとめたいと思います☺️栄えある1位は…長谷川穂積これは文句なしに1位‼️自分をボクシング好きな1人から超大好き❤な1人にしてくれた素晴らしいボクサーであります☺️10度防衛も凄いですが、歴代試合も1位であるくらいのあのモンティエル戦、何度も敗北しながら立ち上がってきたその姿は本当に何度も何度も感動しました😭😭まさに名ボクサーです‼️2位は!西岡利晃天才ボクサーと呼ばれながら世界
ヨネクラジムWBCWBA世界チャンピオン大橋秀行WBC世界チャンピオン川島郭志東洋日本チャンピオン松本好二東洋日本チャンピオン西澤ヨシノリ日本チャンピオン松島二郎ヨネクラジムマネージャー林隆治米倉会長も大喜びでした!
もうじき平成から令和になりますけど、かつて鬼塚、辰吉選手と並んで「平成三羽ガラス」と呼ばれていたピューマ渡久地選手当時は、3人の中で一番ボクシングセンスがある。天才。世界に一番近い、と言われてた。もちろん、ケサランも大好きでしたから、後楽園ホールで何試合か見ました野性味があってカッコ良かったですその天才ボクサーと言われたピューマ選手が、今晩19時からTBSの、爆報THE・フライデーで放送されます。引退してから病気等、色々あった様ですが、テレビ放送されるくらいですから、きっと今
懐かしい写真が出て来ました!24年前大橋ジム設立当初に来てくれたWBC世界バンタム級チャンピオン辰吉丈一郎選手WBC世界スーパーフライ級チャンピオン川島郭志会長です!
ヨネクラジムの戦友米倉会長合宿組大橋秀行川島郭志松本好二西澤ヨシノリ松島二郎久々に五人集まり盛り上がりました!五人で獲得したベルト日本東洋世界16本獲得しました現役時代の話で遅くまで盛り上がりました33年もいると兄弟以上の不思議な感覚ですこんな感じになれるのは幸せです
こんにちは。全国のヨギーニの皆様、いかがお過ごしですか。ご訪問ありがとうございますボクシングファンの皆様はすでにご存じだと思いますが、長年にわたってボクシング界を支えてきたヨネクラジムが、本日、8月をもってで54年間の歴史に幕を閉じることになりました。(54年・・わたくしと同じ年だったのですね)世界王者5人、東洋太平洋王者9人、日本王者31人を輩出した名門ジムです。ボクシングに興味のない方でも、ガッツ石松さんがいたジムと言えば、少し想像がつくかも知れません。さて、私のヨ