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能楽師の川口晃平さんは知り合いの知り合いでSNSでのウイットなつぶやきを見ています(お父さんは漫画家のかわぐちかいじ氏)『3人の会』観世銕之丞家の谷本健吾さん(49)観世宗家の坂口貴信さん(48)梅若六郎家の川口晃平さん(49)同じ観世流シテ方能楽師ながらそれぞれお家の違う3人が互いに磨き合う存在として年に一度、会を開きそれが今年10年となりEテレ『古典芸能への招待』で放送されましたまずは銕之丞家の谷本健吾さんの『砧』次に観世宗
2025/4/5第六回こがねい春の能小金井宮地楽器ホール大ホール▽解説川口晃平▽仕舞実盛キリ津村禮次郎井筒梅若紀彰地謡/地頭・角当直隆、谷本健吾、林本大、小田切亮磨(推定)▽狂言〈寝音曲〉シテ山本則重アド山本則孝休憩▽能〈自然居士〉シテ/川口晃平ワキ/御厨誠吾ワキツレ/野口能弘子方/伊藤東朔アイ/山本則重笛/竹市学小鼓/鵜澤洋太郎大鼓/亀井広忠地頭/梅若紀彰地謡/角当直隆、谷本健吾(後列)林本大、小田切亮磨、梅若景英
3月1日(土)国立能楽堂能『自然居士』・古式(観世流観世会)シテ(自然居士)坂口貴信子方(女児)安藤継之助ワキ(人商人)宝生欣哉ワキツレ(人商人)宝生尚也アイ(雲居寺門前ノ者)山本則重笛:竹市学小鼓:飯田清一大鼓:亀井広忠地頭:観世清和狂言『口真似』(大藏流茂山家と山本家)シテ(太郎冠者)茂山逸平アド(主)山本則重小アド(何某)山本則秀(休憩)能『砧』(観世流銕仙会など)シテ(蘆屋某の北方北方の霊)谷本健吾ツレ(夕霧)板真太郎ワキ(蘆屋
11月17日(日)梅若能楽学院会館能『清経』・恋之音取シテ(清経ノ霊)川口晃平ツレ(清経ノ妻)山中迓晶ワキ(粟津三郎)殿田謙吉笛:竹市学小鼓:田邊恭資大鼓:大倉慶乃助地頭:梅若紀彰面:シテ「中将」(作友閑)(休憩20分)連吟『西王母』シテ富田雅子ほか女流ばかり9名仕舞『雨ノ段』梅若紀彰『采女』梅若長左衛門『松虫』梅若景英狂言『寝音曲』(大藏流山本東次郎家)シテ(太郎冠者)山本泰太郎アド(主)若松隆(休憩15分)
お友達にお誘い頂き、何も知らずに参加した「TIMEVALLEE」のレセプションでしたが…🕰️✨本当に偶然に、日頃より大変お世話になっているお兄様方にお会いすることができました😆💕まり草、嬉しそうすぎます😂💕ご縁に感謝しております✨✨✨🩵観世流能楽師の川口晃平さん💙津軽三味線奏者の久保田祐司さんまたいつかご一緒にお仕事させて頂けますように!まり草
『秋田帰郷時代の観能数備忘録』2017/11月〜2023/3月観世流(観)宝生流(宝)金春流(春)金剛流(剛)喜多流(喜)2017年12/10桧垣/本田光洋(春)2018年4/8千…ameblo.jp印象に残った観能には惜しく入らなかったのですが、期待する能楽師は何人か現れた。最初は関根祥丸師『淡い品の万華鏡の杜若の関根祥丸師』9/24日東京渋谷セルリアンタワー能楽堂へ。関根祥丸師の舞台を4年ぶりに観能した。4年前の観能記↓『関根祥雪一周忌追善能の関根祥丸師はニュータイプでATフ
2023/3/11第八回三人の会観世能楽堂能〈俊寛〉シテ/坂口貴信シテツレ/谷本健吾、井上裕之真ワキ/宝生欣哉アイ/山本泰太郎→山本則重笛/竹市学小鼓/飯田清一大鼓/亀井忠雄地頭/観世清和地謡/山階彌右衛門、浅見重好、上田公威(後列)清水義也、関根祥丸、角幸二郎、久田勘吉郎(前列)後見/坂口信男、観世三郎太能〈山姥〉シテ/川口晃平シテツレ/鵜澤光ワキ/森常好ワキツレ/館田善博、梅村昌宏功アイ/山本則秀笛/松田弘之小鼓/大倉源次郎大鼓/亀井広忠太
3/11銀座観世能楽堂『三人の会』能楽公演へ。■能俊寛■狂言附子■能山姥他仕舞久しぶりに集まれた三姉妹神戸からお越しになられていた能楽仲間#和結の会にてご一緒いたしました皆様。ありがとうございました♡お会いできて嬉しかったです豪華番組and御出演者様堪能させて頂きました「俊寛」は個人的に歌舞伎でよく観ていたことに気付きましたが、孤島に一人置いていかれた俊寛の絶望感と孤独感…胸が詰まる思いでした…。狂言「附子」大爆笑200%の名曲。山本家
【川口晃平独立十五周年記念三人の会】今年の春くらいからとても楽しみにしておりました三人の会主宰者でもあられる観世流シテ方の川口晃平氏による能「道成寺」『三人の会』は、能楽シテ方観世流の谷本健吾氏(銕仙会)坂口貴信(観世会)・川口晃平(梅若会)による三方で運営されている会です。なんと、本年より3年間にわたり「同人」それぞれが周年の年をお迎えになるとのことで一年にひとりずつ「道成寺」を上演されるとのこと。今回、トップバッターが川口晃平氏。
11月30日(水)観世能楽堂(GINZASIX)舞囃子『小袖曽我』坂口貴信谷本健吾笛:竹市学小鼓:鵜澤洋太郎大鼓:原岡一之地頭:観世喜正一調『雲林院』梅若楼雪大鼓:亀井忠雄仕舞『難波』梅若長左衛門『菊慈童』梅若紀彰地頭:谷本健吾・坂口貴信(休憩)能『道成寺』・替装束(観世流梅若会)シテ(白拍子鬼女)川口晃平ワキ(道成寺住僧)宝生欣哉ワキツレ(従僧)三宅右近・三宅近成笛:竹市学小鼓:飯田清一大鼓:亀井広忠
7月17日(日)梅若能楽学院会館連吟『蝉丸』髙橋栄子山村庸子仕舞『白楽天』梅若長左衛門『芭蕉』キリ角当行雄『女郎花』松山隆之地頭梅若紀彰舞囃子『菊慈童』井上燎治笛:藤田貴寬小鼓:幸正昭大鼓:亀井広忠太鼓:大川典良地頭:会田昇狂言『萩大名』(和泉流三宅右近家)シテ(大名)三宅右矩アド(太郎冠者)三宅近成小アド(庭主)三宅右近(休憩)能『俊寛』シテ(俊寛僧都)川口晃平ツレ(平判官康頼)土田英
2月5日(土)国立能楽堂能『熊野』(宝生流)シテ(熊野)小倉伸二郎ツレ(朝顔)藤井秋雅ワキ(平宗盛)御厨誠吾ワキヅレ(従者)則久英志笛:八反田智子小鼓:鳥山直也大鼓:大倉栄太郎地頭:武田孝史面:シテ・節木増ツレ・小面(休憩)狂言『節分』(大藏流山本東次郎家)シテ(鬼)山本凜太郎アド(女)山本泰太郎能『小鍛冶』・黒頭(観世流梅若?)シテ(童子稲荷明神)川口晃平ワキ(小鍛冶宗近)福王和幸ワキツレ(橘道成)矢野昌平アイ
VR能攻殻機動隊のアフタートークにゲスト出演させていただきます。ダンテ没後700年・武楽座15周年記念公演の、11月9日GINZASIX観世能楽堂での、武楽座「神曲修羅六道」のダンテ役の南圭介さん、ベアトリーチェ役の蘭乃はなさん、演出の奥秀太郎監督、そして、VR能攻殻機動隊のバトー役の川口晃平先生と、どのような話になるのか楽しみです。皆様、ぜひ、お越しください。https://twitter.com/vrnoh_koukaku/status/141188509393784832
4月10日(土)小金井宮地楽器ホール解説川口晃平(観世流梅若会)仕舞『老松』津村禮次郎『富士太鼓』梅若紀彰地頭:山崎正道狂言『附子』(大蔵流山本東次郎家)シテ(太郎冠者)山本則重アド(主人)山本泰太郎アド(次郎冠者)山本則秀(休憩)能『田村』・替装束シテ(童子田村丸の霊)川口晃平ワキ(旅僧)御厨誠吾アイ(門前ノ者)山本則秀笛:藤田貴寬小鼓:鵜澤洋太郎大鼓:亀井広忠地頭:梅若実地謡:梅若紀彰面:前シテは
12月12日(土)川崎能楽堂狂言『清水』(和泉流三宅狂言会)シテ(太郎冠者)三宅近成アド(主)三宅右矩(換気休憩)能『夜討曽我』(観世流梅若会)シテ(曽我十郎祐成)梅若実ツレ(曽我五郎時致)角当直隆ツレ(団三郎)山崎正道ツレ(鬼王)小田切康陽ツレ(古屋五郎)山中迓晶ツレ(五郎丸)川口晃平立衆2名アイ(伝令)金田弘明笛:小野寺竜一小鼓:田邊恭資大鼓:大倉慶之助地頭:誰だったかな狂言『清水』も何度も。芸風は、第1部の墨塗と同じ。スト
VR能「攻殻機動隊」原作ファンも唸らせ、世阿弥最大の功績であり、日本の誇る複式夢幻能の劇構造だからこその表現がそこにありました。VRで、シテの草薙素子が光学迷彩のように忽然と消える場面は本当に驚きましたが、技術を見せびらかすでもなく、さりげなく、珍しきが花を体現していました。バトー役の川口晃平師が、脚本から能の謡(うたい)に仕立てるにあたり、能楽師が謡たくいたくなる、囃子方が気持ちよく音を合わせたくなるようなものを目指したという言葉のとおり、公安9課とか、ゴーストとか、おなじみの攻殻機動
7月23日(木・祝)国立能楽堂解説川口晃平(観世流梅若会シテ方)狂言『棒縛』(大藏流善竹家・大藏家)シテ(次郎冠者)善竹大二郎アド(主)善竹十郎アド(太郎冠者)大藏教義(休憩)能『土蜘蛛』(観世流梅若会)シテ(前・僧後・土蜘蛛の精)小田切康陽ツレ(頼光)角当直隆トモ(太刀持)山崎友正ツレ(胡蝶)小田切亮磨ワキ(独武者)野口能弘アイ(所の者)野島信仁笛:栗林祐輔小鼓:田邊恭資大鼓:亀井洋佑太鼓:大川典良地頭:馬野正基
ツアーミュージシャンきよふみを迎え、地元歓迎アクト川口晃平BLUESY出演による、投げ銭ライブを開催致します。通常通り、店内での写真撮影などは、出演者も含め、ご了解を頂いた方のみとさせて頂きます。是非とも応援に駆け付けてくださいませ。HOTACTIONVol,202きよふみ投げ銭LIVE8月2日(日)出演きよふみ歓迎アクト川口晃平BLUESY20時オープン20時30分スタート入場料2000円1ドリンク付の投げ銭スタイルライブ
風姿花伝(岩波文庫)Amazon(アマゾン)300〜3,761円『初心忘れるべからず』・・・『秘すれば花』・・・などなど、誰しも一度は耳にしたことがある言葉この言葉を生んだのは・・・能楽界のスーパースター『世阿弥(ぜあみ)』約650年も前に、父、観阿弥からの教え、申楽(さるがく)を更に洗練された『藝能』にまで、昇華させて今現在も、ほぼ、650年のときに演じられたまま現存している世界最古の舞台芸術を構築した人物です。能楽、藝能にとどまらずビジ
能〈松風〉シテ/川口晃平ツレ/山中迓昌ワキ/殿田謙吉アイ/山本則秀笛/松田弘之小鼓/鵜澤洋太郎大鼓/亀井忠雄地頭/梅若実川口晃平師のシテは初見。舞囃子では藤戸や弱法師を観て、いつかは能のシテで観たいと思っていたのがようやく叶った。〈松風〉は自分にとってあまり得意な曲ではない。結構な番数を観ているはずだけど、脳裏に残っているかのは宝生流の故佐野萌師と袴能での近藤乾之助師の演能のみ。ワキの幕出は、一瞬ワキは誰?と思ったら謡を聴いたら殿田謙吉師とわかった。かなり老け込んでいて
22日の三人の会は開催。21日に前乗り中。何故なら、午前11時開演なので、秋田から始発で行っても間に合わない。幸い、都内に安いビジネスホテルを見つけたので予約。三人の会の同人三人がシテを勤める記念の会。谷本健吾師はシテで観たのは青山での井筒以来、坂口貴信師は去年のMUGEN能での善界白頭を観たばかり。川口晃平師は、15日の梅若会別会の翁の千歳を勤めた。シテで観るのは、三人の会での松風が初めてとなる。鬘物に対しては、自分のハードルは高い。良くなかったら正直に言う。しがらみ無いので叩かれよ
三人の会は1番最初と企画公演の2回行った。しかし、券を購入して行けなくて他人に譲ったり券を溶かした事も2度ある。1月の道成寺観能で正直燃え尽きたのは否めない。本当にしばらく観能する事は無いなと思っていた。生活の事もあるし。3月の三人の会も購入していて、券を発券しないでいたらiPhone破損でデータ紛失して初期化せざるを得なくなった。心折れて、行くのを諦めてしまっていた。予算も今年度は、もう厳しいし。それでも買い直しをした。理由は三人の会の同人のうち、川口晃平師だけは能のシテで観れてな
高松から、chie'sbarという、女性ヴォーカルと男性2人のアコースティックグループが遊びに来て下さいます♬うち男性お一人は、高知在住で、ソロ弾き語りで活躍中の服部半蔵です。そして、若手の弾き語り、川口晃平が歓迎アクトを買って出てくれています‼残暑厳しい中でも、爽やかな一夜になりそうです。8月31日(土)HOTACTIONVol,183ACTchie'sbar歓迎アクト川口晃平OPEN20:00START20:30Charge¥1,000
旅の最後は三人の会企画公演。能としては3/9日の松井美樹師の海士が平成最後の観能でしたが、能楽の舞台としての平成最後の観能は、三人の会企画公演。今回は、舞囃子と仕舞と小舞と狂言の番組。ゲストに喜多流と狂言大蔵流山本家の若手能楽師を迎えた立合と言っていい会。▽舞囃子〈春日龍神〉シテ/友枝真也笛/竹市学小鼓/観世新九郎大鼓/亀井広忠太鼓/林雄一郎地頭/佐々木多門初番ということもあり、シャキシャキと強い舞。▽舞囃子〈砧〉シテ/坂口貴信笛/竹市学小鼓/鵜澤洋太郎大鼓/亀
本日のお昼公演にて、なんとアフタートークをさせて頂きました。しかも・・・ゲストは「攻殻機動隊」や「BLOODシリーズ」を手掛けられている脚本家の藤咲淳一先生💕そして演出の奥秀太郎監督、観世流能楽師シテ方の川口晃平さん✨まり草、実は、攻殻機動隊の大ファンなのです‼️‼️‼️ProductionI.G様の作品には、どれだけ感動を与えて頂いたか…そんな藤咲先生とお会いできるとは…(トーク中、私はただのファンでした。すみません・・・)聴いてくださったお客様、私は拙い
続いて、オガサカブースなんと!今回は世界の川口晃平さんが来ていました!晃平さんは、凄く気さくな方で、今期のオガサカプロの説明を親切にしていただきました!実は今回、オガサカプロに乗るのが楽しみでしたが、大人気で、中々戻って来ません!オガサカライダーで昔からの友人の照井さんが「エボ乗った?凄く調子良いよ?」と!152センチしか無かったけど、レース板だから、この長さでも半径10メートルは有るだろう!と試乗しました後ろ足をバインに装着して滑り始めたら超狭い!借りる時に、女性用のSL板な