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タイトルガンヘッド公開年1989年監督原田眞人脚本ジェームズ・バノン原田眞人制作国日本出演者ブルックリン(髙嶋政宏)Bバンガーで最年少でメカニックとして活躍していたニム(ブレンダ・バーキ)テキサス・エア・レンジャーズ軍曹ベベ(円城寺あや)Bバンガーのサブリーダー。バイオドロイドに取り込まれてしまうイレヴン(水島かおり)8JOの生存者の17歳の少女セヴン(原田遊人)8JOの生存者の11歳の少年ボンベイ(川平慈英)Bバンガーメンバーボクサー(斎藤洋介)Bバンガ
ブラックバックの方が輪郭が良くわかるのですが全然足りてません(笑)って事で不使用
10年前の今日、母校のあべのハルカスキャンパスでやった大ゴジラ特撮展・大阪展。この年の12月にお亡くなりになった、川北紘一監督と2度しかお会いできなかったうちの最後の一回。よく、特撮・ゴジラのイベントでお会いする人達と話すけど、この年のレジェンダリー版「GODZILLA」公開まで実はゴジラ方面は疎遠だったので、お会いできる機会があるうちに、もっと動いておくべきだったと今でも後悔してます。もっとも、川北監督は私の現人神のお一人なので緊張して会話らしい会話ができなかったので、多分ずっとそうだった
関係ない作品から。ラース・フォン・トリアー「特集」、手初めにレンタルする機会を失っていた『ニンフォマニアックVol1&Vol2』(13年)を鑑賞。「性依存症」の話に「雑学(趣味)」「宗教」「哲学」などが盛り込まれている、思ったより“好み寄り”な内容で、当初持っていた印象とは違った面白さ(可笑しさ)もあって、長丁場で疲れはしたもののまあまあ楽しく観れました。あの「オチ」も笑えましたしね。でも「
超星神グランセイザーコナミミニソフビリアルグレートモデルシリーズセイザータリアスセイザーミトラスセイザーリオン炎のトライブセイザーレムルズセイザーヴェルソーセイザーダイル風のトライブセイザータウロンセイザーヴィジュエルセイザートラゴス大地のトライブセイザーゴルビオンセイザーパイシーズセイザーギャンズ水のトライブ超星神グランセイザー『超星神グランセイザー』とは、東宝が、川北紘一率いる平成ゴジラスタッフにて7年ぶりに制作した特
一般に明らかになったのは一昨日となるけど、映画監督の大森一樹さんが、今月の12日にお亡くなりになったらしい大森一樹さんは、中1だった自分がゴジラ好きとしてドはまりさせられ、決定づけさせられた1989年(平成元年)公開のゴジラ映画第17作「ゴジラVSビオランテ」と、勉強が苦手な自分が塾に通わされ、高校受験にビクビクしてた中3の時に公開された1991年(平成3年)公開のゴジラ映画第18作「ゴジラVSキングギドラ」で監督を務めた人「ゴジラVSビオランテ」と同じ地繋がりの続編とは思えない位のぶっ飛び
大森一樹監督がお亡くなりになりました。訃報が伝わった11月15日よりも前、12日の土曜日の午前11時28分、西宮の病院で急性骨髄性白血病で逝去されたとの事。訃報が伝わった3日前に既にこの世を旅立たれていた事に実感が湧きません。今日、16日の朝刊やスポーツ紙をあるだけ買いましたがどの新聞も、特にスポーツ紙は大きく記事を割いていて。本当に凄い方だと感じています。最初にお会いしたのは19年前の春。母校の大阪芸大の大学院事務室で働いていた時、先代の映像学科長・中島貞夫先生が大森先生を連れて来られ
こんにちは通販で購入したBlu-ray映画『さよならジュピター』届きました小説『日本沈没』の小松左京原作の作品です。ジャケットが異星人の宇宙船の写真が使われているのは面白い公開当時特撮は欧米に比べるとまだまだだなと思ったけど、今観るとフイルムの感じと相まって雰囲気でてるなこのようなSF映画作品が作られにくいのが現状だが現代の技術で観たいものだ
「ゴジラVSキングギドラ(1991年)」監督:大森一樹UFOが過去と未来を飛び、宿命の対決を呼び起こす。VSシリーズが本格始動した、娯楽大作!「ゴジラ(1984)」で復活し、新しい切口の物語「ゴジラVSビオランテ」を見せた平成ゴジラ。しかし、期待されていたほどの成績を残すことは出来なかったようです。うーん、何故でしょうかね。どっちも良い映画だと思いますけど、ちょっと大人しすぎる作風だったのでしょうか。シリーズを継続させたい、その思いから再びテコ入れされたゴジラは、怪獣バトルをメイ
「ゴジラVSビオランテ(1989)」監督:大森一樹世界が、娘を愛する科学者が、大怪獣が落としたパンドラの箱で狂い出す。その名は、「ゴジラ細胞」。「ゴジラ(1984)」の直接の続編です。前作で破壊された街が、冒頭で映されます。瓦礫のセットというのも、けっこう手間暇かかるものなんじゃないでしょうか。本作の前に公開された「ガンヘッド(1989)」に登場する「ロボットの墓場」の退廃的なビジュアルも見事なものでした。本当は「ガンヘッド」、「竹取物語(1987)」、「帝都物語(1988)」等、
サーそれでは、いよいよ明日にせまった「ゴジラ対コング」ですが、東宝特撮の1作を上げておきましょう。以前のディアゴスティーニのDVDコレクションにもなく、私の東宝特撮カテゴリにも上げていなかったこの作品。「ガンヘッド」1989年公開。(米題:GUNHED)監督:原田眞人特技監督:川北紘一脚本:原田眞人/ジェームス・バノン製作:田中友幸/山浦栄二音楽:本多俊之製作会社:東宝映画/サンライズ/バンダイ/角川
<SF映画雑記>ガンヘッド1989年公開!日本のSFロボットアクション!なんか、急に見たくなり、サントラCD付きのDVDを買って、超久しぶりに、鑑賞!!これ、劇場で見てるんだよね。かなり期待した。だって、見る前の情報だと、日本映画には珍しくカット数を多くしてるという。これが何を意味するかというと、アクション場面に迫力が出ていることを意味する!!今までの、日本映画のアクションって、黒澤映画を除くと、時間がないし、カメラ数が少ないんで、単純に長廻しで撮るだけで、素材不足で、
こんな、特撮ドラマがあったんだ---------------2015年、『ゴジラVSシリーズ』の、大森一樹さんが製作総括、川北紘一さんが監督で、大阪芸術大学の学生たちと、大学の予算で制作された卒業作品的な低予算の特撮ドラマ。・・・らしいです。全4話で各話約30分。(大学の)特撮第2回作品『装甲巨人ガンボット危うし!あべのハルカス』これが、川北監督の遺作となったそうですね。---------------装甲巨人ガンボット|TVOテレビ大阪陸上防衛隊の秘密
「牙狼~GARO~」だけでなく、東宝の「超星神シリーズ(グランセイザー・ジャスティライザー・セイザーX)」、松竹の「リュウケンドー」にも、(「仮面ライダークウガ」からしてそうだった)企画時に声を掛けられ、脚本家や監督などをご紹介して「僕も監督やってるんでぜひ」等と言うのだけど、結局1度もお声がけがあったことはない。監督としての実力がないからなのは自明の理だけど、「畑澤作品になってしまうから」というのが、何故かいつも言われる事だった。「超星神シリーズ」の時は会社として「アクションプロデュース」(
古書サイトを見ていて、欲しかった川北紘一特技監督の自伝「特撮魂東宝特撮奮戦記」がサイン入り(!)で売っていたので、お金がキツい中……購入!大体定価の倍+くらいでした。うちのサインにもある川北監督の落款が入ってるのと、日付けがスーフェスのサイン会の日付だったので信頼できるかなと。教えていただいたのですが、スタッフ様による代筆というか監督公認のニセサインがあるそうで、昔の物は要注意だそうです笑当時のスタッフの方の代筆なら、それはそれで欲しくもありますが^^;ちなみに「特撮魂」自体は初版で
東宝撮影所に行って来ました。川北紘一監督との思い出が蘇りました。
怪獣映画以外の東宝特撮で私が好きな作品について語る記事の第4段!というわけで、今までの3回で取り上げた作品は50年代や60年代の作品なのですが、今回はいっきに80年代に飛びます!その作品はこちら。『ガンヘッド』(1989年監督:原田眞人特技監督:川北紘一出演:高嶋政宏、ブレンダ・バーキ、円城寺あや、水島かおり、原田遊人、川平慈英、斉藤洋介、ミッキー・カーチス他)【あらすじ】──2025年、人類に宣戦布告した巨大コンピューター「カイロン5」を前に、自動戦闘ロボット「ガンヘッド」の部
名作だった!平成の邦画55作ゴジラvsスペースゴジラ公開:1994年12月10日監督:山下賢章(本編)/川北紘一(特撮)主演:ゴジラ
『ガンヘッド』(1989)です。今は亡き川北紘一の夢が詰まった野心作です。巷ではこの作品、けっこうボロカスに言われたりして、必ずしも評判がよくないんですが、私は『ガンヘッド』、好きです!まあ、確かにバイオドロイドの設定がよく分からんとか、セブンとイレブンはねえだろ、とか、よく分からんバイオドロイド(に吸収された?のかもよく分からん)ベベがめちゃめちゃ重要な役割をはたしているとか、いろいろ言いたくなるポイントはありますが、でもカッコいいじゃないですか、ガンヘッドそのものが!こ
みなさんは、日本が「巨大ロボット大国」であることを知っていますか?実写化された機体だけに限定しても、鉄人28号、ジャイアントロボ、レッドバロン、マッハバロン、大鉄人17、「超星神シリーズ」3作に登場した合体ロボット群、シブいところでは『鉄甲機ミカヅキ』のミカヅキと新月もありましたし、スーパー戦隊シリーズにも巨大ロボットは欠かせませんね。これにマジンガーZや「勇者シリーズ」といったアニメ作品も加え始めると、もはや数えきれないぐらい、日本は巨大ロボットが豊富に製造されてきた国なんで
先月にリリースされたけど、金銭的に危なく購入を今月にズラした映像ソフト●GODZILLAゴジラキング・オブ・モンスターズ完全数量限定生産4枚組S.H.MonsterArtsGODZILLA[2019]PosterColorVer.同梱2019年(令和元年)公開作品BD3枚+DVD1枚本編Blu-ray+本編DVD+本編4K版Blu-ray+特典映像を収録のスペシャル特典ディスク(Blu-ray)昨年公開された3度目のハリウッド版ゴジラ映画モンスターヴァ
おはようございます☀SHモンスターアーツのキングギドラを手に入れました♬以前、同じモンスターアーツのメカキングギドラを手にしましたが、それからかなり時間が空いてのノーマル版入手になりました♬開封品ではありますが外箱や中身はほとんど新品!!まぁ、それには訳があるんですが・・とにかく外箱もかなり綺麗やし本体もこの状態なら完璧!!取説にオプションパーツ部分は未開封!そんなギドラの唯一にして最大の問題点が・・・お分かり頂けただろうか?(爆)そうなんです、右側の羽がポッキリ
今年20周年を迎える怪獣映画では、『ガメラ3邪神<イリス>覚醒』の他に、平成モスラ三部作終了と、トライスター版の不評から、本来21世紀に復活させる予定だったものの、急遽製作が開始された『VSデストロイア』から4年目にミレニアムシリーズ第一弾の『ゴジラ2000ミレニアム』があります。2000年にゴジラ予知ネットは、ゴジラが北海道の根室で活動を開始した事を突き止め、そのままゴジラの追跡にかかります。そして、根室で暴れるゴジラの姿に、ゴジラ予知ネットの代表の篠田(村田雄浩)は、ゴジラが人間の造り
ゴジラの最後の戦い。それは完全な黙示録です。惑星は爆発します。景色が爆発しています。燃えるような地獄の嵐。敵は悪魔自身です。ジュニアは死んでいます。ゴジラは死にかけていますが、力は最大です。ゴジラを支援する人類。これは神話から外れたシーンです。川北紘一監督。pic.twitter.com/8xDmULgSmO—G-Warning(@GWarning89)ThuDec0501:14:00+00002019ゴジラFWは「始まったんだ、新しい戦いが」と言う尾崎の最
【特別料金】一般2800円、前売・友の会2600円【トークショー】品田冬樹さん(特殊造形家)、西川伸司さん(漫画家・デザイナー)司会:円山剛士さん(特撮ライター)22:30〜①ガンヘッド(1989/100分/35mm)監:原田眞人特技監督:川北紘一出演者:高嶋政宏ブレンダ・バーキ円城寺あや水島かおり原田遊人斉藤洋介川平慈英ミッキー・カーチス②ガメラ2レギオン襲来(1996/99分/35mm)監:金子修介特撮監督:樋口真嗣出演者:永島敏行水野美紀石橋保吹越満
羽野晶紀が出てくると映画が破壊されるっぽい。沖縄に現れた毒を吐くヒトデのような生命体は、あっという間に日本中に繁殖して大問題に発展。またしても現れたモルとロラによると、伝説の古代文明ニライカナイと怪獣ダガーラに関係しているという。やがて石垣島にダガーラが現れ、姉妹はモスラを召喚。『モスラ』『モスラ2海底の大決戦』『モスラ3キングギドラ来襲』(3作品セット)(北米版Bl...1,570円Amazon
たぶんモスラもジュブナイル映画にも興味ない人達が、特撮以外は適当に作ったと思われるポンコツ映画。怪獣デスギドラが復活し、日本列島は大パニック。デスギドラを悪用したいベルベラを追ってきたモルとロラは、卵を産んだばかりで寿命もわずかなモスラを召喚。モスラ大ピンチ、そこに早すぎる孵化の幼虫モスラ登場。『モスラ』『モスラ2海底の大決戦』『モスラ3キングギドラ来襲』(3作品セット)(北米版Bl...1,570円Amazon
オリジナルサウンドトラックゴジラvsキングギドラ1991年遂にハリウッド版ゴジラにもラドン、モスラ、キングギドラ等の昭和のスター怪獣が出演を果たしました。今回の便乗企画は本家東宝の「ゴジラvsキングギドラ」(1991年)です。大ヒットした前作「ゴジラvsビオランテ」(1989年)の後を受け、ゴジラの次の対戦相手には最大のライバル怪獣と目されるキングギドラが選ばれました。当時初めてこのタイトルを聞いた時は、冗談だろうと思ったものです。もっともここに出現したキングギドラは
4月7日の日曜日は、横浜・シネマノヴェチェントの「モスラ2海底の大決戦」の上映会へ。2月の「モスラ」から3ヶ月連続のシネマノヴェチェントです!!!ミレニアムシリーズや平成モスラ3部作の時は、客席の平均年齢も若くなり、今回は女性の方が何名か。さて、「モスラ2海底の大決戦」。スクリーンで観るのは、京都みなみ会館での川北監督の追悼上映以来かな?平成モスラ3部作は、怪獣・特撮映画における最強のジュヴナイルだと思っています。モスラ1は後藤一家の再生、モスラ3は拓真少年の成長、と毎回やってい