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休日に高岳エリアを散策しました。初めて日本で女優になったという、川上貞奴邸を見学しました。外観も素敵ですが内装はもっと素敵でまるでサロンのような雰囲気✨️贅沢な空間にうっとりしました。
現存する最古のコメダ珈琲店高岳店でひと休みし、旧豊田佐助邸の1階を見学しました。『現存最古のコメダ珈琲店〜文化のみち「旧豊田佐助邸1階」[愛知県](26.3.24)』名古屋市市政資料館の見学をしました。『「虎に翼」のロケ地『名古屋市市政資料館②』(26.3.24)』名古屋市市政資料館へ見学に行き、2階に上がりました。『…ameblo.jp引き続き立派な佐助邸2階を見学します。階段が急なのは昔の家あるあるですね~壁も直していないのがわかりますね。豊田佐助邸は洋館と和館が並ん
令和7年、秋のある日、名古屋城から徳川園に至るエリアの「文化のみち」を散策してきました。「文化のみち」には江戸から明治、大正へと続く、名古屋の近代化の歩みを伝える多くの建築物が残っています。地下鉄「高岳駅」から文化のみちに向かう途中にあった「松山神社」。創建年は不明ですが、修験者が起源の社とか。尾張藩三代藩主の徳川綱誠がここを祈願所としたために大いに賑わったとか。圓明寺。石で造られた石鐘がありました。昭和16年の金属回収令によって元々あった銅製の鐘が供出され、代わりに石の鐘が吊されたもの
「6日本文学史(近代演劇史①)」今日は、勝海舟とはみなさんおはようございます卯月4月も中旬ですそろそろエンジンがかかる頃でしょうか早起きはいいですね時間と心に余裕がうまれます余裕は人を豊かにしてくれます(笑)ウキウキを伝える、卯月、4月余裕が大事(笑顔で)「小川翔護とハタラク仲間たち(OHN)」ご参加いただいた皆様、いつもありがとうございます4月11日は幕府側の勝海舟を官軍の西郷隆盛は尊敬していました日本人同士で争ってい
花は咲き花はとびつつ花絨毯桜の園の花いろランチ迎賓館サクラヒルズ川上別荘で桜を堪能しパーティー会場で素晴らしいヴェーゼンドルファーに再開した後はランチタイム飲物をMenuで見るとワインはボトルしか無い。今まではグラスワインが数種類あったのに。何故?残念飲むのは1人だしお昼に飲むのにボトルでは多すぎる。雰囲気的にはシャンパーニュから初めて白赤と続けてワインなのに。仕方なくビール。しかし、歩き回ったので喉に気持ちよく
さて、パーティ会場へ案内されました。戸外は桜が美しい春の陽光広い会場の最奥には、私の大好きなものが。そう、あの超絶技巧のリストとオスカーピーターソンが愛したピアノ、ベーゼンドルファーが置かれています。3年ぶりの対面です。手が大きく指がショパンよりも一関節分位長く力強い超絶技巧でピアノをよく壊したと言われるリストですが、そのリストの酷使にも耐えて改善され世界一のピアノと言われる様になりました。私はピアノでは、この重低音が特に響くベーゼンドルファーの音が大好きです
木曽川河畔の約7000坪もの広大な敷地に400本といわれる桜が満開の「迎賓館サクラヒルズ川上別荘」に重要文化財貞奴の「萬松園」と迎賓館サクラヒルズ(後藤別荘)があります。1000坪の萬松園は和の世界で、美しく映える趣深い空間。後藤別荘は洋の世界でクラシカルな大正モダンの雰囲気。和と洋に別れていますが、どちらも大正末期から昭和初期と、同時代の建物であり、和と洋がやさしく調和する世界です。先ほど「萬松園」を堪能し、桜を眺めて後藤別荘の洋館へ向かいます。後藤別荘は、日本で
桜の咲く頃2日間だけ行われるという桜の宴へ行ってきました。「迎賓館サクラヒルズ川上別荘」は、木曽川河畔の約7000坪もの広大な敷地に、重要文化財旧川上家別邸「萬松園」と、大正時代の迎賓館の「後藤別荘」が同敷地へ移設してあり、両方とも大正末期から昭和初期のほぼ同時代に建てられています。萬松園は和の世界で、美しく映える趣深い空間、後藤別荘は洋の世界でクラシカルな大正モダンの雰囲気で、和と洋がやさしく調和するフォトスポットです。広大な敷地に400本の桜青空の下満開と散りゆ
先日、東区にある文化のみち二葉館へ初の日本人女優の川上貞奴さんの館復元された部分もありますが昔のままの貴重な家屋や家財もやはり目玉であるステンドグラスは美しかったですボランティアガイドさんがいらして一つ一つ丁寧な説明を受けたのでより見応えありました貞奴さんは紅葉がお好きだったそうでステンドグラスにも取り入れられてました赤色もお好きだったそう紅葉がお好きだったから赤色?それとも赤色がお好きだったから紅葉?どちらなのかは分かりませんがそう考えるのも面白いですね
創作オペラ「貞奴」プロジェクトは、2010年に活動を開始して以来、日本人初の女優といわれる川上貞子の生涯をオペラとして描き、上演を続けてきました。今年は貞奴没後80年。この節目の年に、「新オペラ貞奴〜すべては誠をもって〜」が8月に上演されることとなり、そのキックオフ会が関係者の皆さんの出席のもと開催されました。私もこれまでこのプロジェクトを応援してきたご縁から、来賓としてお招きいただきました。15年以上にわたって活動を続けてこられた関係者の皆さんに敬意を表するとともに、激動の時代を生き抜
東区泉二丁目交差点を北へオオカンザクラの並木道(大寒桜)数分で二葉館(100円)1920年代日本最初の女優川上貞奴と実業家の福澤桃介(福沢諭吉の次女の婿養子)が住んでいた建物を移築復元螺旋階段とステンドグラスが特徴西へ数分で橦木館(160円)※旧井元為三郎邸入館しましたが写真なし北へ少し歩くと旧豊田佐助邸(無料)※豊田佐吉の実弟久屋大通公園に出ました二葉館と橦木館は貸部屋があり利用者の音楽や笑い声が聞こえてきてなんだか少し残念でした
東区にある「オオカンザクラの並木道」は「文化のみち」のあたりに位置しています。名古屋城から徳川園に至る地域一帯には市の近代化の歩みを伝える歴史的な遺産が多く存在しています。名古屋市ではその地域を「文化のみち」としてイベントの実施や貴重な建築遺産の保存や活用を進めています。地下鉄駅から「オオカンザクラの並木道」を散策していると「文化のみち二葉館」が見えて来ます。毎年ではありませんが何度も訪れています。入館した日も何組もの来館者
江上剛さんの本が好きで先月は2冊読んだ城南信用金庫の小原鐵五郎さんの物語と電力王と呼ばれた福澤諭吉の娘婿、福澤桃介さんの物語小原鐵五郎さんのことはまあ、置いといて福澤桃介の生涯は読んでいて本当にハラハラさせられた実は、一昨年の2月に名古屋に行ったときに元女優の川上貞奴さんと暮らした家を訪れて初めて福澤桃介という人物を知った福沢諭吉の娘婿でものすごい実業家で愛人(とされる人)と暮らしていたというまるでドラマのような人生を送った人そのときは、あまりピンと来なかったけ
昨年3月の名古屋旅行の記事、今頃・・。名古屋に行くなら、二葉館(旧川上貞奴邸)!宇野澤辰雄のステンドグラスを観なくては!!というわけで、二葉館へ!おお~これが二葉館!川上貞奴というと、大河ドラマの「春の波濤」。貞奴を松坂慶子、音二郎を中村雅俊、福沢桃介を風間杜夫、桃介の妻ふみを檀ふみが✨懐かしくて探してみたら皆様若くて!音二郎亡き後、桃介と貞奴が共に暮らしたのがこの二葉館なのですな!大正9年頃、2000坪を超える敷地に建てられた和洋折衷の建物で、斬新さと
岐阜県各務原市・関市ピアノ🎹エレクトーンキーボード🎶鍵盤ハーモニカ演奏と作編曲✒️音楽教室YouTube/17LIVE/TikTokインターネットラジオパーソナリティYYMusic(わいわいミュージック)おおたにパンダ🐼はかせこと大谷泰史・おおたにやすしです😊1月後半の活動についてソプラノ恩田幸子さんとのデュオでの演奏。鵜沼地区3ヶ所のライフカレッジの閉講式でお祝いコンサートを。ライフカレッジとしては今年度で一区切り、来年度からは「しこうのじかん」として生まれ変わ
川上音二郎オッペケペー節新派川上貞奴貞照寺演じた人、作品名等。春の波涛✧·˚⌖.꙳✧·˚⌖.꙳✧·˚⌖.꙳✧·˚⌖.꙳✧·˚⌖.꙳✧·˚⌖.꙳✧·˚⌖.꙳夜明けの序曲→初演。松あきらサヨナラ公演。夜明けの序曲花組大劇場公演プログラム(松あきら)<中古品>|宝塚アン夜明けの序曲花組大劇場公演プログラム(松あきら)<中古品>花組宝塚アンwww.takarazuka-an.co.jp夜明けの序曲→松あきら・寿ひずるサヨナラ公演。
お正月、文化のみちと呼ばれるエリアへ。文化のみち名古屋城から徳川園に至るエリアには江戸時代から明治、大正へと続く名古屋の近代化の歩みを伝える多くの歴史的遺産が残されており文化のみちと名付けられている。最初に文化のみち撞木館を訪れました。『文化のみち橦木館@名古屋』1月4日に訪問した名古屋市の文化のみち名古屋城から徳川園に至るエリアには江戸時代から明治、大正へと続く名古屋の近代化の歩みを伝える多くの歴史的遺産が残されて…ameblo.jp次に二葉館を目指しました。
2026年が幕を開けました。本年もよろしくお願いします。昨年に祖母が永眠したため、年頭の挨拶を控えさせて頂きました。年賀状を送ってくださった方には、個別にお返事していきたいと思います。さて、1月は4日の中津川文化会館のロビーコンサートで私の演奏も開幕。写真左から藤田敦子さん(貞奴プロジェクト事務局長)谷口のりこさん(中津川在住の音楽教諭)金光順子さん(貞奴プロジェクト代表)プログラムは和洋様々な選曲。日本の冬の名曲の数々から、クラシックの歌曲やオペラアリアから、貞奴
成田山貞照寺成田山貞照寺|諸芸上達芸能の寺真言宗智山派諸芸上達・芸能の寺成田山貞照寺の公式ページです。成田山貞照寺の公式ホームページです。naritasan-teishoji.com川上貞奴ゆかりのお寺さんです狛犬を寄贈したのは松竹芸能
旧川上家別邸【岐阜重要文化財】旧川上家別邸(萬松園)の歴史|迎賓館サクラヒルズ川上別荘|迎賓館サクラヒルズ川上別荘【岐阜結婚式場】岐阜の重要文化財「旧川上家別邸(萬松園)」は日本初の女優・川上貞奴が建てた建坪150坪の大規模別荘です。海外からの評価も高かった貞奴の感性が注ぎこまれた日本家屋で、その芸術的価値の高さが認められ、2018年(平成30年)8月17日に国の重要文化財(建造物)に指定されました。sakura-hills.jpマダム貞奴の功績ってすごいんですね〜当時の女性でいくつも邸
✕月✕日去年と似たような摩耶です。ちょっとだけお正月らしいことをあけおめな摩耶ちゃん元日は10時ごろ起きて、のそのそと、お雑煮作って食べました。雑煮なのにシンプルな摩耶ちゃん地方のお雑煮は、お餅と菜っ葉と鰹節だけ。菜っ葉がないのに気がついて、アピタで買ってきました。こんなにいらないのだ独居老人がこれだけの菜っ葉を消費するのにどれくらいかかるか・・・残りは冷凍します。お化粧して、のそのそ出かけます。どこへいきましょうでまあ、貞奴さん貞照寺です。去年も来たような・・
「犬山焼店を営むペーパークイリング講師のブログ」へお越し頂きありがとうございます。先月の事になりますが、紙の温度でクイリングギルド作品展準備後、一人名鉄百貨店によってこちらのお店でランチしました🍣鮨魯山お値打ちの日替わりランチは売り切れでしたので思い切ってこちらのメニューを注文友の会で支払できるのでなんだかうれしい♬わぁーーー頂きます美味しかった、身に沁みました頂いているとお隣の名駅マダムお二人の会話が耳に入り、夢中になっちゃって!文化のみ
普段公開されてない広い敷地「揚輝荘」内の「南庭園」「聴松閣」の裏にある、枯山水の庭園この庭園のあらゆる場所にある石の一部は八丈島から取り寄せて、、なぜ八丈島か、、「松坂屋」の元は「呉服屋」、、「黄八丈」など仕入れてた為、繋がりがありお取り寄せできたとか、、何から何までいろんなイメージをし全て意味かある様です「聴松閣」を後からそして「揚輝荘座敷」現在の松坂屋本館の敷地にあった屋敷が移築されたものその川上貞奴に貸していたとか後に、川上貞奴は今の名古屋市東区撞木町にある「二葉館」へ移り
三連休の締めはこちら👇️帰るなら来なきゃいいのに矢野きよ実の書書道展へ行ってきたよやきものワールドで購入したお皿がそのまま今回のタイトルになってたので居ても立ってもいられなくて…行っちゃった😁もちろん、きよ実さんにも会いにね文化のみち二葉館こんな機会じゃないとなかなか入れないし。入館券は200円パンフレット2階へ向かいます。素敵な書が展示されてました今回のテーマになった書この言葉にジーンとしちゃってやきものワールドでは迷わずこの泡包を手にしていました。
「日本初の女優」として知られる川上貞奴。彼女は岐阜県各務原市に私費を投じて貞照寺を建立しました。今日はその貞照寺と彼女のお墓に伺いました。以前テレビで放送されているのを観てずっと気になっていた場所です。紅葉が美しい。こちらが川上貞奴の墓。川上貞奴は晩年を「電力王」と呼ばれた福沢桃介と過ごしています。福沢桃介は福沢諭吉の娘婿で木曽川の水力発電開発が有名です。木曽川中流域を愛する会の一員として学ぶべき人物の1人ですな。プチ研究会開催してほしいな。https://www.city.ka
2025年10月11~13日のお話です。是より北木曽路から北上して、最初の訪問地は、桃介橋と福沢桃介記念館です。二つとも木曽川の水力発電所の建設に深くかかわっています。近くには、読書発電所もありますよ。◆桃介橋南木曽駅の近くにある木曽川にかかる大きくて、とっても立派な吊り橋ですね。日本最大級の木造吊り橋ということで、見学にきました。石碑もありました。歴史ある橋なんですね。構造は木造の橋で、コンクリート製の丈夫な塔でつられています。木造なので、再建されてい
ウルフギャング・パックでランチを食べた後は、名古屋市東区にある文化のみち二葉館に行きました。建物の裏手に駐車場🅿️があります。ここは1回300円です(5時まで)。そしてこの赤煉瓦の建物が、日本の女優第一号と言われた川上貞奴が愛人だった日本の電力王と呼ばれた福沢諭吉の娘婿福沢桃介と暮らした建物です。東区二葉町にあったので二葉館と呼ばれていました。この辺りは名古屋城から徳川美術館にかけて歴史的建造物が沢山建っているので"文化のみち"と名付けられています。名古屋城本丸御殿は再建された物
9月21日(日)文化のみち二葉館旧川上貞奴邸ステンドグラスがとても綺麗です旧書斎パリ万博の貞奴公演のポスター舞台衣装と薙刀和室掻巻(かいまき)布団絽の着物蛍の模様2階への回り階段名古屋をゆかりの文学者の紹介コーナー城山三郎氏より寄贈された書斎
和装も洋装もお似合いの川上貞奴さん。笑顔がチャーミング!愛される女性の共通点ではないだろうか。女優川上貞奴と電力王福沢桃介の邸宅。その関係はビジネスパートナーであったとも愛人であったとも言われるが、答えはきっとその両方。大正9年頃に建造された和洋折衷建築。洋館と和館が合体している。大広間を彩るステンドグラスは見どころの一つ。同じく大広間にあるステンドグラス。外から見た時は玄関の真横に位置する。一般的にステンドグラスは中から見るた
二葉館は、日本人初の女優と言われる川上貞奴さんのお住まいだった家貞奴さんは芸妓から政治批判の役者、川上音二郎(オッぺケぺー節)の妻になった人世界中を興行してまわり、女優として絶賛を浴びた女性だ音二郎亡きあと、福沢桃介(電力王・福沢諭吉の娘婿)と一緒に名古屋で暮らした家が、この二葉館桃介は初恋の人だったようだステンドグラスがあちこちに照明器具もセンス良し螺旋階段この家、前面が洋館だが、裏側は和室が作られている貞奴さんの居室は和室今でもよく見