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昨夜は短くも奔放な出歩き期間の最後として、北浦和の和食を楽しんで来ました。家内にご馳走しようと予約していたのですが、彼女は気の毒な事にヘルペスになってしまい欠席でした。仕方なくラッキーなこととなり、最後の御飯以外は二人分もりもり食べてきました。お造りも大きく心行くまで本マグロを。ブログのコメ欄に回文を書いてくださった師匠に、店に向かう途中で気づきました。頂いたコメントに書き添えられた回文俳句てふと舞い目覚め夢さめいま問ふてmjt-59332023-05-241
『紅葉(もみじ)』作詞〜高野辰之(1876〜1947)一、秋の夕日に照る山紅葉濃いも薄いも数ある中に松をいろどる楓(かえで)や蔦(つた)は山のふもとの裾模様ニ、渓(たに)の流れに散り浮く紅葉波に揺られて離れて寄って赤や黄色の色様々に水の上にも織る錦※裾模様・・・和服の裾に描かれる模様※錦・・・様々な色糸で模様を織る織物◇今も小学校で習うみたいですね🏫紅葉狩りが楽しみになるのはまだ先のことかもしれませんが子供の頃に何度か歌っていれば大人になった時
さいたま市北浦和の嶌さんのお料理で今夜はゴキゲンになった。つーか、朝っぱらに≪おみやにすればいいかな≫とふと思いついて、嶌さんにいきなりラインで『できる?』ってお願いして、午後3時にお料理を頂戴してきた。久しぶりだなぁ、、彼のお料理を食べられるのは。急だから申し訳なかったけど、店で食事をしたら酔って大声で語りだすかもしれないし、結果飛沫マシーンなっちゃうかもしれないし、アメノコロナノ尊キャリアではない(たぶん)けれど、『ゼッテーか?』と聞かれたら自信はないし、つまりク
げんかつぎと言いますか、縁起担ぎと言いますか、ジンクスとしての風邪引きがスキーーシーズンを無病で過ごす象徴だったのですが、この暖冬で(かどうかは分かりませんが)特に変わったこともなく割りと危険な冬が来るかと不安でしたが、ようやく昨日は一日中寝込ませて頂きました。これでこの冬は無病息災で過ごせそう。(笑)考えてみると、この10日間で8日間は外で飲んでおりまして、《宴会は4日続けない》家訓を破ったワケです。一昨日はこの長期連続飲酒祭の個人的打ち上げ会をいたしましたもので、ついハメ
それなりに長い付き合いの友人二人に誘われて、昨夜は痛飲してきた。院長を止めても歯医者を辞めるワケじゃないんだけど、それでも景色は随分変わりそうなので、確かにお祝いではあるな。急な雨が降ったりもしましたが、まずは北浦和のもりのしたさんへ。刺盛から始めて、大好きなささ身山葵等々焼いて頂いてゴキゲンだった。メニューに水茄子があったので、包丁でなく手で割るようにしてアボガドと和えると旨いとか喋りつつ、でも塩漬けでもない生の水茄子が手に入らないと言ったら、もりのしたのオーナーの森下さ
7月31日院長として最後の日でした。1984年に開業して、2000年に現在地に移転して通算35年間でした。土曜日は朝7時にはクリニックに入って、カルテ整理やら技工物の確認やら準備をする暮らしを12年ほど続けておりました。一時間早く行動を開始するのは割りときつかった。そのきつさが終業時まで続いたりもするので。その間ずっと一人のスタッフが付き合ってくれました。一度も休まず、苦情も言わず、ありがたかった。ご亭主殿始めご家族には大変なご協力をいただいたはずです。小
6月30日日曜日はさいたま市浦和休日急患診療所の当番で一日中缶詰でした。診療室風景。殺風景な壁には歯科衛生士さんらの手作り感が楽しい壁飾り。天気は悪くて、一日中曇天の雨模様窓から見える市役所が笑っているようでした。昼飯は医局で店屋物を取れるんだけど、狭苦しい空間から逃げ出したくて自転車でひとっパシリして、嶌さんへ。予約して昼宴会もいいけれど、このお昼ご飯がかなりのお値打ちモノで優れモノ✌日曜の昼なので、いささか混んではいましたが、若い女性の声を背
昨日は北浦和のもりのしたさんへ再来してきた。前の土曜日がオーナーの森下さんのお誕生日で、そのお祝いのケーキをお相伴させていただいた事へのお礼というかご挨拶に。今夜はワインと決めていたので、夏向けのすっきり白ワイン。焼き鳥はお任せの5種盛りで、どれも塩味で美味しい。予定していた鯖は前回同様飛び切り旨い。魚の脂が冷えたマコンにぴったりだ~それともう一つ心に決めて出かけた茄子鶏味噌。この味噌の複雑な味が茄子のふっくらした甘さと相まって秀逸なのです。い
26日鈴木御夫妻のフレンチレストラン《ラヴォアール》の開店10周年記念のパーティに行ってきた。外階段の入口から既に届いた花が飾られていて華やかだった。仕事の後出かけたので、店内は多くの方々が既にお食事の最中でした。受付後はウエルカムシャンパンを渡されて席に案内していただいた。大人数の立食を予想していたのに着席だったので、落ち着いて飲めた。シェフはお料理を作り続けて忙しそうだったのでご挨拶もできませんでしたが、その代わり走り回るマダムを捕まえて記念写真を撮らせてい
久しぶりに昼の宴会。シノワには基本的にもう行かないので和食で。お通しではないな、先付けとでも呼ぶべきでしょうか。お刺身は太刀魚の炙り、ビンナガ、春の酢の物、鶏の酢味噌、鱒の焼き物など(多分)で昼の開宴。ビールからワインへ(笑)サッポロ黒ラベルの後は、ギガルの庶民のシャルドネを飲みながら、いよいよ牛。胡麻と味噌風味の肉がほどよく焼けて至福。これを頂きながら飯を食うべきなんだろうが、、ワインが止まらず、見かねて天ぷらが来たフグだの桜の葉だの、塩
ソメイヨシノが去っていよいよこってり八重桜。北海道ではこれから桜の満開がやってくるとかで、はしゃいでもいられませんが。七重八重今日九重にと歌に詠まれましたが、九重って分かりにくいでしょ?実は宮廷を九重ここのえと呼んでいた。その九重に掛けた処が才を感じさせたらしい。で大宮の仕事が済んでから、北浦和の嶌で晩酌。お通しの後は太刀魚刺しというか炙りこってりとして脂も良い加減ビールとぴったりじゃったぁでも今夜のお目当ては鯨の竜田揚げお品書き看板を
北浦和の嶌でお食事お通しというか前菜というかで始まって南京豆の塩茹では人生2度目。前回は皮ごと食べて後悔したので、今回は剥いた。黄肌かな頼んでおいた八丁味噌のビーフシチューご一緒したフレンチのシェフも喜んでいた。彼が来るからこれを加えてもらった意味もあるかな板前さんはじゃがいもの扱いも上手でね焼き物は鰆だった。これからさらに美味しくなるビール、ワインと片付けてから鰭酒へ。外が冷えると、この香りの熱燗は最高だ✌揚げ物はレンコンのはさみ揚げ