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一般社団法人シンクロニシティ研究会マヤ暦スーパーアドバイザーKIN178白い鏡/白い犬音9山本良恵です。ご訪問頂きありがとうございます。今日も皆さんが、心穏やかに笑顔で過ごせますように❣️プロフィールはこちら今日のマヤ暦のエネルギーKIN76黄色い戦士/白い世界の橋渡し音11絶対拡張キン太陽の紋章『黄色い戦士』戦いの力、自己との戦い、知性ウェブスペル(潜在意識)『白い世界の橋渡し』橋
昨日(2月21日)アップした記事の続きだ。(忘れないうちに、続きを書いておこう。)今回の受賞作品『カフェーの帰り道』というのは、単行本としても、装丁の感じが良く、家の中の装飾品としても価値を発揮しそうな作りになっている。(こういうものならば、『電子書籍』でなく、『実物の本』で手元に置きたいというニーズもかなりあるのではなかろうか?『紙の本』『紙の新聞』などが馬鹿にされる時代における、『一つの在り方』だと思う。実際、結構、売れているという印象も受ける。)(1)本の画像前回、作
こんにちは❗❗ご覧頂きありがとうございます。いいね👍励みになります。島津輝さんの直木賞受賞📚️読みました📚カフェーの帰り道東京・上野の片隅にある、あまり流行っていない「カフェー西行」。食堂や喫茶も兼ねた近隣住民の憩いの場には、客をもてなす個性豊かな女給がいた。竹下夢二風の化粧で注目を集めるタイ子、小説修業が上手くいかず焦るセイ、嘘つきだが面倒見のいい美登里を、大胆な嘘で驚かせる年上の新米・園子。彼女たちは「西行」で朗らかに働き、それぞれの道を見つけて去って行ったが…。大正か
第174回直木賞を受賞した嶋津輝さんの『カフェーの帰り道』直木賞受賞ということで私としては珍しく買う意思を持って本屋に行って手に入れた作品でした。大正・昭和と文化が変わっていくと同時に戦争が見え隠れする時代で、東京にある”カフェー西行”で働く女給さんたちの人生を描く短編集になっています。恥ずかしながら知らない言葉遣いや文化も所々あり、調べながら読み進めていきました。SF系や推理ものばかり読んでいたので新鮮さを感じつつ、私にとって文学の魅力を教えてくれる作品になりました。
このブログの記事、しばしアップが出来なかった。実は、その間でも、いくつか書いたものがあるのだが、(操作ミスで)アップが出来ず。元の原稿を復元するのが面倒くさくなって、妙な形になってしまったものもあった。(だいたいが、『芥川賞受賞』の作品の感想とか、その他の小説関連の書き込みだった。)とはいうものの、順番というか、細かな経過はわすれたものの、今回の第174回直木賞を受賞した『カフェーの帰り道』が面白そうということで、早速、東京創元社から刊行の単行本(1700円+税)を買い求めて読ん
カフェーの帰り道Amazon(アマゾン)<基本情報>タイトル:カフェーの帰り道著者:嶋津輝出版社:東京創元社発売日:2025/11/12単行本:224ページ<あらすじ・内容>第174回直木賞受賞作。時代を映す鏡であった仕事「女給」を通し、大正から昭和を生きた市井の女性の人生を描き出す。東京・上野の片隅にある、あまり流行(はや)っていない「カフェー西行」。食堂や喫茶も兼ねた近隣住民の憩いの場には、客をもてなす個性豊かな女給がいた
正観さんによると…。(知って楽しむ情報集~人間観察40年の情報いろいろ)●万物の宇宙法則お金が入ってくると、ものすごく贅沢華美な食事になるという生活をしている人は、落ちて衰運になっていくそうです。逆に、貧相な人相・手相・家相・墓相であっても、どんなにお金が入っても、全く生活態度や食べるものが変わらない人は、上がっていくそうです。水野南北は、こう言い置いて死んでいきました。「万に一つの誤りもなし。私は死ぬ前に万物の宇宙法則を発見した」もし、お金持ちになりたかったら、贅
直木賞を受賞し、ベストセラーになっているので買って読みました。昭和初期から戦後まで、上野にあったカフェに勤めていた、女給さんたちの人間模様を連作で描いていきます。こういうシチュエーションのストーリーは初めてで、とても面白く、あっと言う間に読み終えました。女給さんそれぞれが個性的で、その世界に引き込まれ、暖かい気持ちになります。嶋津さんはデビューが遅かったのですね。この作品が面白かったので、もう一冊買ってみました。カフェーの帰り道[嶋津輝]楽天
直木賞受賞作嶋津輝さんの「カフェーの帰り道」昭和初期の上野を舞台にしたカフェーで働く5人の女給のお話一気に読むにはもったいなくて一話読んだら余韻に浸り日を開けて次のお話へ大事に大事に読んでいますレトロで素敵な装丁は着物の柄なのかな?そんなところも気に入ってます
[文学賞情報]2025年第174回直木賞受賞[要旨]東京・上野の片隅にある、あまり流行っていない「カフェー西行」。食堂や喫茶も兼ねた近隣住民の憩いの場には、客をもてなす個性豊かな女給がいた。竹下夢二風の化粧で注目を集めるタイ子、小説修業が上手くいかず焦るセイ、嘘つきだが面倒見のいい美登里を、大胆な嘘で驚かせる年上の新米・園子。彼女たちは「西行」で朗らかに働き、それぞれの道を見つけて去って行ったが…。大正から昭和にかけ、女給として働いた“百年前のわたしたちの物語”。
雪が❄️❄️まだ降っています🌨️何だか積もりそうです⛄⛄⛄「カフェーの帰り道」嶋津輝作本の装丁からして大正ロマン的でステキです。お茶を飲むカフェなのかと思っていたら「カフェー」と言うのはお酒、食事も出すお店、そこで女給さんとして働く個性的なキャラクターの女性達を主人公とした連作短編形式の物語。大正から昭和初期にかけて女性の就職先といっても限られていたのでしょうが上野の外れの西行というあまり流行らないカフェーが舞台です。戦争を挟む時代のことで悲しい出来
20年以上、仲良くさせていただいているのん兵衛の先輩からいただいた、立春朝搾りの原酒。説明書きを読んでみると、まあ、なんと縁起のいいお酒。蔵元さんが立春の日にお酒が一番いい状態になるように仕込み、立春の朝、搾りたてのお酒は神主さんのお祓いを受けてから飲食店へ届けられるというなんともありがたいお酒です。今年は60年に一度の丙午。私も午年なので普段飲む、日本酒よりもなんとも感慨深くいただきました。フレッシュでかつパンチのあるある味わい。お米の味をしっかり感じられる日本酒です。実際に口にしたのは、
大雪に見舞われている地方の方々の難儀さに心が痛みますそんななかで助け合いながら生きてみえる方々の姿は何よりも暖かいです以前に書いたエッセイの大雪は38豪雪の時のことでしたよく家が潰れなかったと今更ながら祖父や父の努力に感謝するばかりですさて今日は立春こちらはありがたいことに晴天です立春の光走りし屋根瓦❄❄❄❄❄❄❄❄❄❄❄❄❄❄❄❄嶋津輝・著東京創元社227頁第174回直木賞受賞作です初めての作家さんですが読み終わって幾度も溜め息が出
2025年11月14日初版坂本公民館の図書室の本店頭用の帯は「直木賞候補作」だけど購入してもらったときには「直木賞受賞作」をさらに被せておいて欲しかった。(受賞したあとに主事さんに購入してもらった)しみじみ系のお話「怖いお話は読まない」というFさんに(東野圭吾も怖いうちに入るらしい)安心して勧められる本。戦前、戦中、戦後に渡って東京の上野あたりの様子と女性の様子が穏やかに書かれている。候補作だった時期に、いち早く市立図書館にリクエストしていたのを削除しようと、
1月の読書メーター読んだ本の数:11読んだページ数:3391ナイス数:177五つの季節に探偵はの感想探偵みどりシリーズの第一弾。第二弾の「彼女が探偵でなければ」を最初に読んで、既婚子持ちの職業女性探偵という設定が珍しいなあと思ったのだが、高校時代から既に活動していたんですね。みどりさん。お話は総じて軽いどんでん返しがある謎解きでミステリーとして楽しめます。シリーズの続きはあるならまた楽しみ。読了日:01月06日著者:逸木裕詳説日本仏教13宗派がわかる本(TheNewFi
コチラは、ビーズアクセサリーと読書、ときどき脱線を楽しむブログです^^リアンは、4人で活動しております。リアンではビーズアクセサリーキットを中心にアクセサリー販売していますhttps://lian.base.shop/早いもので今日から2月!?…おかしいなぁ1ヶ月過ごしたのだろうか?そして、ブログ、すっかりご無沙汰しております。のんびりではありますが、読書を楽しんでおりました今年に入って、読んだ本がどれもホント良かったのに、全然記録として残せていない1月の読書メ
●2月の読書計画♪今年も早いもので、もう1ヶ月が終わってしまいました早すぎますね変更し放題ですが、今年も月末に翌月の読書計画を立てようと思います読みたい本が多すぎてメモしておかないと忘れてしまうのです2月の読書計画♪フォックス家の殺人(エラリー•クイーンさん)♪十日間の不思議(エラリー•クイーンさん)♪私立探偵マニー•ムーン(リチャード•デミングさん)♪秘密組織(アガサ•クリスティーさん)♪先祖探偵(新川帆立さん)♪銀河ホテルの居候また虹がかかる日に(ほしお
カフェーの帰り道嶋津輝第174回直木賞受賞私好みの物語、内容あらすじ、時代背景、クスッと笑えるユーモアあり、穏やかでそれからいっぱい関東大震災から2年後、上野界隈にあるカフェ−西行、本当の店名アウグイステヌスと言うらしいそこまででも充分に惹きつけられた竹下夢路の絵みたいな、いやに色っぽい柳腰の美人女給、タイ子さん時代小説みたいな表現にクスッと会ってみたい!白いエプロンの紐の結び方がなんだかだらしないその崩れかけた感じが妙に扇情的と本書にある想像しただけでゾクゾクする
衆議院が解散し、2月8日に選挙を迎えます。どうして今選挙なのか腑に落ちないので、様々なメディアの党首討論会を見ています。見たりないのか、私の理解不足なのか・・・。いまだにしっくりきません。もう少し色々見てみようかしら。「カフェーの帰り道」嶋津輝著を読みました直木賞受賞作品です(^_-)-☆穏やかで暖かな気分にさせてくれる作品です。ちょっと寂しいところがあるのも秀逸。真冬の読書にふさわしい一冊、まさにコーヒーでも飲みながらカ
言っても仕方のないこと、と分かっているのについ出ちゃう言葉「寒い」。おー、さむ、さむ!とずっと言っているような気がする。冬物の服にも飽きてきたし、早く春にならないかしら。ポチッていた本が届いた。上2冊→「天使も踏むを畏れるところ」上・下松家仁之下左→「カフェーの帰り道」嶋津輝下右→「遠い山なみの光」カズオ・イシグロ今は「普天を我が手に」の第三部を読んでいる。昭和史をおさらいしている感じでとても面白い。にほんブログ村
BOOKデータベースより「【第174回直木賞受賞作】東京・上野のカフェーで女給として働いた、“百年前のわたしたちの物語”。強くたおやかに生きる女性たちが、みんな、みんな、愛おしい。――原田ひ香さん絶賛時代を映す鏡であった仕事「女給」を通し、大正から昭和を生きた市井の女性の人生を描き出す。『襷がけの二人」著者、心ふるえる最新作。東京・上野の片隅にある、あまり流行(はや)っていない「カフェー西行」。食堂や喫茶も兼ねた近隣住民の憩いの場には、客をもてなす個性豊かな女給がいた。竹
先日発表になった第174回直木賞受賞作『カフェーの帰り道』は読メで仲良くさせて頂いている方からお勧めいただき今、図書館に予約中ですがまだ少し読むまでには順番待ちが必要です。そこで‥という訳で同じ作者の嶋津輝さんで170回直木賞候補になっていたこの本を読んでみました↓襷がけの二人(文春e-book)Amazon(アマゾン)大正末期~昭和の戦後までの期間。主従関係が逆転しながらも千代とお初の間の不思議な絆を描いた物語なのですがあの時代だと取り立てて言
これ、すごく良かったです。読み進めるたびに、胸の奥に小さな灯りがひとつずつ点っていくような感覚があって、気づいたら何度も目頭が熱くなっていました。直木賞を受賞されたようですね。著者は「嶋津輝」さん彼女は、会社員を転々としながら、41歳の時に新しい世界に入ろうと「小説教室」に通い始めます。そして、今作で3作目。56歳での直木賞を受賞されました。カフェーの帰り道Amazon(アマゾン)舞台は昭和初期から戦中、戦後にかけての東京・上野界隈にある「カフェー西行」そこで働く女給たち。
運よく、直木賞発表後さっそく、嶋津輝「カフェーの帰り道」を読むことができました。以下、読書メーター投稿文書です。前回受賞者なしの直木賞。敢えて辛口で評価すると、まずは、刺激が足りない。戦前・戦後の激動の時代背景を扱いながらも、全体的に淡々とした筆致に終始しており、劇的な展開や強烈なカタルシスを求める読者には物足りなさが残った。カフェーという魅力的な舞台設定や女給たちの人生も、個々のエピソードが短編的につなぎ合わされているため、登場人物への感情移入が難しく、深い人間ドラマとしては表面
第174回直木賞には嶋津輝さんの「カフェーの帰り道」(東京創元社)が選ばれました!推し作家さんが受賞するのは、嬉しさもひとしお。カフェーの帰り道Amazon(アマゾン)前回の受賞作なしで、ホームランダービーカウントが0になったところで、あもる選手、今回また「1」を積み上げました。どこまで積み上がるか、楽しみですね!前回がイレギュラーすぎたんや〜。なぜ柚月さんを受賞させてくれなかったのか。『あもる一人直木賞(第174回)選考会ースタートー』古今東西、
ジャストミーーート!そのバットの打ち返した白球が描いた放物線は、栄光への架け橋だーー!(野球も体操もないまぜw)そんなわけで久々に美しい場外ホームランが飛び出しましたね。カキーン!いい音がしました。しかも推しの嶋津さんを推しに推しての受賞である。あもちゃん、あまりの嬉しさに咽び泣く。エグエグ。(こうなると前回のイレギュラーな受賞作なしがつくづく悔やまれる。あそこで柚月さんが受賞していれば、私のホームラン記録も継続していたのに〜😤)芥川賞、直木賞に3氏「小説を書くこと
前回(第173回)は「受賞作なし」というイレギュラーすぎる展開で大三振かましちゃったけど、今度は再び大ホームラン!確実デス!口だけ番長、ここに降臨。本日14日は第174回直木賞の発表日である。直木賞選考スタート!という記事を書いたと思ったら、もう発表日ではないか。光の速さで時間が溶けていく。くぅ〜これは何かの陰謀だ〜!…はい、お約束の戯れはここまでにして、時間もないことですし、さっさと受賞作及び2位の作品を発表していきたいと思う。全国に数人いるとかいないとかいう(どっちだ)
BOOK📚約1ヶ月前に図書館で借りてきた3冊の中から、約2週間前に最後の3冊目を読了♪年末年始中に読書三昧で感想文が追いつかぬ今回はこちら!〝東京ディズニーランドを舞台に、ウォルト・ディズニーが最も信頼した清掃員、「そうじの神様」ことチャック・ボヤージン氏と、カストーディアル・キャスト(清掃スタッフ)たちが繰り広げる感動物語。「働くことの本当の意味」を問いかける。〟※SBクリエイティブHPより引用今から40年以上前、千葉県浦安の東京ディズニーランド(千葉県にあるのに東京が名称に
カフェーの帰り道嶋津輝東京創元社#架空書店251112①カフェーの帰り道[嶋津輝]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}楽天市場で詳細を見る${EVENT_LABEL_02_TEXT}Amazon(アマゾン)で詳細を見る#251112on#Kindle#書籍新刊情報#本#予約受付中#予約#読書#カフェーの帰り道#東京創元社#本日発売#読書好きな人と繋がりたい#読書好きさんと繋がりたいテストで実力を出し切る7つのルー
猛暑が少し和らいで鳥見も読書も、進み始めています😊ただ回ってきたのが文庫本ではないので持ち歩けず、夜しか読めない…文庫本プリーズ(^◇^;)『ゾウに魅かれた容疑者』大倉崇裕連ドラ化もされた大人気「警視庁いきもの係」シリーズ2回目の長編!警視庁「いきもの係」のオアシス、田丸弘子が行方不明になった。弘子の自宅を捜索した須藤は、動物園のチケットを発見し、それが弘子からのメッセージだと確信する。薄に連れられ動物園に向かうと、弘子は休日にゾウを見に来ていたことがわかった。どうやら動