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毎年りらの最後の発表会が終わったあとの授業内容は、これまで習ってきた楽曲とは「違うもの」となります。それは他の楽曲だったり、横打ちや大太鼓奏法など違うスタイルだったり…とにかく毎年色々考えてその年の学生に合った内容を選ぶようにしています。(昨年は違う楽曲にも触れていただこうと、『結』に取り組みました)で、今年は「かつぎ桶」にすることにしました。何度か私のかつぎ桶をお見せする機会がありましたが、みんな楽しそうに見ていましたし、やってみた
今日はカナダのShaneさんとAnnaさんのお二人が受講してくださいました。お二人とも山彦太鼓の新しいメンバーで、基礎をきっちりと習いたいとのことで今日のレッスンとなりました。グループ内では習えないようなそれぞれに寄り添ったレッスンをやらせていただきましたが、どうやらお二人とも満足いただけたよう。。。また来週も受講してくださいます。受講していただく以上は、私もお二人を上手に打てるよう導いていきたいと思います。
月に1~2回のペースで個人レッスンを定期受講してくださっているSさん。彼のレッスンは平日の夜であることが多いので、人気の高い音楽練習室の予約がなかなか取れず、必然的に舞台で行うことが多くなります。舞台だと練習室のように響き過ぎることはありませんので、よりリアルな音を感じながら稽古ができます。そんなわけで、今日も90分があっという間に過ぎてしまうくらい充実したレッスンとなりました。
「暮れの打ち納め」でみんなで打ち鳴らす『郷の祭』。知らない人のために書いておくと、あれ、実は舞台用の楽曲としても演奏可能なのです。随分前になってしまいますが、紀伊国屋文左衛門をテーマにした舞台「孤高の商人紀伊国屋文左衛門」の中でも「ふいご祭」というシーンを表現するために私自身も演奏したこともあります。しかしこの楽曲を知っている多くの方は、私が演奏したものよりも、たつみ太鼓さんが演奏しているイメージの方が強く残っていると思いま
昨日はりら創造芸術高等学校のりらシアター&地救Dayを観に行ってきました。2日間、あのプログラムをやりきった生徒の皆さんはほんとにスゴイです。そしてもちろん観に行ってよかったです。感動をありがとう!
私のオンラインレッスンを受講される方の中には、他のグループに所属されていて、その中での練習についていけなかったり、逆にグループが曲練習ばかりで基礎を教われなかったりと、グループ内での悩みを抱えていらっしゃる方が多くいらっしゃいます。今日もそんなグループ内での悩みを抱えていらっしゃる方が私のオンラインレッスンを初めて受講してくださいました。最初は少し緊張した面持ちでいらっしゃいましたが、レッスン後には靄が晴れたようにスッキリとしたお顔をさ
明日(2/14)と明後日(2/15)の2日間、紀美野町文化センターでりらシアターが開催されます。私の指導させていただいている授業和太鼓の『風神(うらかん)』の他、見応えのある演目が盛りだくさんです。ぜひ足をお運びくださいませ。※12:00~座席指定のチケットが配布されるそうですが、人気の舞台だけに早々にチケットがなくなってしまう可能性もあります。(特に日曜日)
今日はオンラインレッスンのあと、対面個人レッスンが2組ありました。おなじみKumiさんと、かつぎ桶サークルのTさん。(写真撮り忘れました)Kumiさんは毎年打‼和太鼓には大太鼓独奏曲でも出演されていたのですが、今年は大太鼓グループ『楽』の一員として大太鼓『双岳』に出演されます。今日はその『双岳』に必要な体力と打力、そしてスキルにみがきをかけるためのレッスンでした。またTさんは今かつぎ桶太鼓独奏曲を創作中で、今日
ユニット『嵐導』もいよいよ配置が確定し、担当するリズムなども決まってきました。楽曲の流れもお伝え済みですので、あとは打ち慣れるまで稽古あるのみ!レッスン中にもお伝えしましたが、この『嵐導』という楽曲は太鼓全般のテクニックを向上させてくれます。皆さんこの『嵐導』以外にも複数の団体に所属されていて、同時にいくつもの楽曲に取り組んでおられる方たちばかり。きっとこの曲に取り組むことで、これ以外の楽曲も上達されるはず。打‼
確定申告、取り掛かり始めました。億劫なことこの上ない確定申告ですが、単純に昨年度に比べて自分がどう成長できたかを確認できる作業でもありますので、ここ数年はちょっと楽しみなところもあります。まだ全て記入したわけではないのでなんとも言えませんが、おそらく2025年度も成長できていたように感じますね。2026年度も成長できるよう日々精進していきたいところです。
そろそろ確定申告取り掛からないと…って思うのですが、今年は色々やることあって全く手をつけてない。。。明日こそはやらんと。
今日の和太鼓教室RYO後半クラスは、久々に練習室内が狭く感じるくらいの大人数でのレッスンとなりました。外は寒かったですが、この練習室内は熱気で暑く感じるほど。もっとも汗だくになれるほどの練習内容だったわけですが…。とにかく今日みたいな寒い日は打ち込みに限りますね。
カナダ・ケロウナのHarukaさん、今日5日間のレッスンを無事終えることができました。この5日間で楽曲『飛燕』が通せるようになっただけではなく、見違えるほど上手くなりました。カナダに戻ってもまたオンラインレッスンを継続してくださるそうですので、『飛燕』をご自分のものにできる日もそう遠くないはず。私も楽しみです。Harukaさん、お疲れさまでした。また和歌山にお越しくださいね。
4日目のHarukaさんのレッスンは、彼女の憧れItsukaさんと一緒に。2人ver.の『飛燕』はとてもおもしろかったですね。いつかどこかの舞台で演奏させてみたいです。さて、そのあとはりらの授業でした。今日がりらシアター(総合発表会)前の最後のレッスンだったのですが、今日も体調不良でお休みされている方が2名ほどおりました。来週の本番では誰一人欠けることなく、元気に演奏している姿が観たいですね。毎日祈るとします。。
舞台でのレッスン2日目。今日も楽曲『飛燕』の細かい部分の指摘と打ちこなせるようになるために必要なドリルをみっちり行いました。オンラインレッスンとは違い、対面でのレッスンですと、指導者との音の違いを間近で聞いていただくことではっきりと理解できます。元々理解の早い方。当然対面レッスン3日目の今日は、初日に比べて相当レベルが上がっておられるように感じました。レッスンはあと2日。最終日にどこまで上手くなっているのか楽しみです。
カナダ・ケロウナからお越しのHarukaさん、2日目のレッスンは舞台で行いました。この環境はなかなか普段願っても叶いませんので、それだけで相当気分が上がったでしょうね。さてレッスン内容は昨日に続いて楽曲『飛燕』。今日も良い調子で進められました。驚いたのは、昨日お教えした内容がそこそこできるようになっていたこと。ホテルでイメージトレーニングでもされていたのでしょうかね?さすがです。さて明日も今日と同じく舞台練
写真撮り忘れちゃいましたが、今日から5日間、カナダ・ケロウナのHarukaさんが和歌山で対面レッスンを受講してくださってます。初日の今日はストレッチをみっちり行い、彼女がここ最近取り組んでいる太鼓セットの楽曲『飛燕』の稽古…の前に、太鼓セットのスキルアップに役立つドリルをお教えしました。とにかく理解が早い彼女、今日お伝えしたドリルはなかなか難易度の高いものではあるのですが、すぐに反応しておりましたね。せっかく和歌山までお越
Itsukaさんの個人レッスンでした。かねてより『飛燕』以外の独奏曲にも挑戦してみることを提案しており、彼女もその必要性を感じてはいたものの、どの曲を選べばよいかずっとわからずにおりました。(たぶん数年前からそんな話してました)が、先日ついに新たに進めていく楽曲が決まり、今日からそれに挑戦していくこととなりました。『飛燕』もそうですが、今回もまた難易度の高い楽曲。って、独奏曲である以上難しくないはずがありませんね。さて自
今日は大太鼓グループ「楽」さんのレッスン日。打‼和太鼓で演奏する予定の『双岳』の稽古がメインですが、最後には一応通し稽古ができるくらいにはなりました。まだ細かい部分の取り決めが必要ではありますが、この時期に通しができると、本番の6月までにそれぞれ体力や打力などリズム以外で至らないところの準備がしやすいのでかなり助かるはずなんです。大太鼓グループ「楽」さんも良いペースで進んでますね。
まだまだ風邪が流行っているんでしょうかね?りらとななさと太鼓、今日指導させていただいた2組で合計6名が体調不良で欠席されてました。私も気をつけねば…。さて来月は、オンラインレッスンを個人・グループ(複数)でいつもたくさんご予約してくださっている方がお休みされるため、カレンダーに結構空きができるかと思っておりました。が、今日の時点で2/10(火)を除いてほぼ毎日オンラインレッスンが入る感じになりました。ありがたいことです。
昨年から個人レッスンを月2回ほど定期受講してくださっているSさん。平日夜の受講が希望ですので、普段使用させていただいている音楽練習室がなかなか予約できず、これまで舞台やアートキューブでしたが、今日Sさんにとっては初めての音楽練習室でのレッスンとなりました。鏡があるので、これまでできなかったフォームチェックがしっかりできたのと、「腰を落とす」ということを理解するためのトレーニング方法や、打つ瞬間の手首の使い方など、基礎の中でも理解し辛いポ
今日はユニット「嵐導」のレッスン日。まだこれからアレンジが加わったり、担当パートが決まっていくのですが、今日はグループを2つに分けて担当パートを各グループで決めていただき、とりあえず楽曲の通し稽古をしました。客観的に楽曲を見聞きして曲の流れやイメージをつかむことが今日の目的です。そう、楽曲そのものはすでに皆さんにお伝えし終えているのです。良いペースですが、この曲は打ちこなすのに時間を要するので、早すぎるということはありません。
楽曲を創る際、ある程度創り進めたらしばらく時間を置くことを大事にしてます。それは創っている最中はどうしても客観的な視点がなくなるからで、創ったリズムを忘れかけるくらい置くと、客観的に聞けるようになります。昔からこのスタイルは変わりませんが、このやり方は時間がかかりますが、自分なりに納得のできる作品はできますね。で、実は数年前に創りかけてそのまま放置して、忘れ去られてしまったかわいそうな楽曲(楽譜)が先日みつかり、改めて見てみたらなかなか
2週連続レッスンとなりました、ユニット『結』の皆さんです。間休憩を挟みながらの2時間レッスンですが、その休憩時間もそれぞれ指摘されたポイントをノートに記したり、イメージトレーニングをされたりすることに使ってますので、実質皆さんはほとんど休みなく受講されている感じですね。間違いなく上手くなりますし、実際上達されてます。6月にはどんな演奏ができるようになっているのか楽しみです。(↑休憩中の様子)
2026年もオンラインレッスンが人気です。朝から新規にお申し込みいただいた方が2名いらっしゃいました。直近はすでに他のご予約が入っていたため、お二方とも2月中旬以降でレッスンを開始されます。ありがたいことですね。海外の方は午前中にご予約を入れられる方が多いので、2月くらいまでは午前中のレッスンは難しいですが、平日の13時~17時くらいは割と空いている日が多いです。国内の方で練習内容を見直したい方、基礎から学ばれたい方、
今日は寒かったですね。りらでのレッスンは体育館ですので、結構キツかったですね。。。生徒たちも休憩するとすぐ身体が冷えてくるので、とにかく打つのをやめたくない、そんな今日のレッスンでした。さて、今日は先日開通した鏡石トンネルを通って学校へ向かいましたが、あれはかなり便利ですね。有料道路を使うのと、さほど変わらないくらい早く到着しました。今後も利用する機会は増えるでしょうね。
今日はカナダ・ケロウナの山彦太鼓さんの月1回のオンラインレッスンの日。今日から新たに2名加わり、合計10名でのレッスン。新人が加わったときには決まって一発打ちがメインの練習メニューになりますが、今日は2時間全てをほぼほぼそれに費やしました。ただこうした地味なメニューでも今の山彦太鼓の皆さんは嫌な顔一つすることなく、というかむしろ喜んで受けてくださいますのでありがたいです。残念なことは、せっかく新人さんが加わったというのに写真を撮り忘れた
今日はユニット「結」のレッスン日。楽曲そのものはソロを除いて通せるようになってますが、この曲は楽しいだけではなく、所々にハイテクニックを要するところが散りばめられている上にエンディングにはしっかりと打ち込みもあるなかなか難易度の高い曲なのです。もちろんそういう難しいことをなしにしてもやれてしまえるのですが、ユニット「結」の皆さんは少しでも良い演奏を、とがんばってくださってます。きっと6月の打‼和太鼓にはお客様に楽しんでいただ
今日・明日は和太鼓教室RYOの2026年初レッスン。今日の土曜日クラスの皆さんにとっては約1か月ぶりとなる久々のレッスンでしたので、皆さん身体が重たく感じたのではないでしょうか。そんな中、いよいよ6月の打‼和太鼓に向けての楽曲練習がスタートしました。今回は新曲ではなく、3年前に演奏した演目にアレンジを加えたver.で挑みたいと思います。さてどんな楽曲に仕上がるか、楽しみです。
りらシアターまでの残り授業回数はあと3回。順調に仕上がりつつありますね。きっとお客様にも喜んでいただける演奏にはできるだろうと思います。皆さん、ぜひ2/14(土)・2/15(日)は紀美野町文化センターまで足をお運びくださいませ。※いずれも当日正午から指定券を配布されるそうですので、ご観覧予定の方はその指定券をお求めくださいませ。詳細はこちら。