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今日はサンシャイン劇場で行われている前進座の5月~6月公演「裏長屋騒動記」を観劇してきました千秋楽の前進座の公演を観劇するのは初めてでした凄い面白かったですこんなに笑った5月公演は初めてで約3時間(20分の中休憩)が早かった!!古典落語の「井戸の茶碗」と「らくだ」が原作で、山田監督(山田洋次さん)が監修・脚本千秋楽という事もあって、会場で観劇されていましたこのらくだを松竹喜劇の曽我廼家寛太郎さんが演じ、前進座の歌舞伎役者さんも笑わす演技終了時点のお礼の挨拶で、写真の許可が出ました
裏長屋騒動記ーうらながやそうどうきー監修/脚本:山田洋次。柳生啓介、嵐芳三郎、河原崎國太郎、曽我廼家寛太郎(松竹新喜劇)ほか出演。アフタートーク曽我廼家寛太郎柳生啓介嵐芳三郎「水と油?松竹新喜劇×前進座」
11月12日(火)、三越劇場で、前進座の『雪間草ー利休の娘お吟ー』を見ました。海音寺潮五郎の『天正女合戦』を原作とし。朱海青の脚本。鈴木龍男の演出。11月14日(木)までの上演。その後、立川・たましんRISURUホール、武蔵野市民文化会館での公演もあるのですが、すべて終了しています。千利休(林与一)と、その娘のお吟(浜名実貴)。弟子の山下宗三(河原崎國太郎)。豊臣秀吉(嵐芳三郎)、北政所ねね(西川かずこ)、茶々(松宮美菜)。石田三成(新村宗二郎)。チラシにも、「本格時代劇」とあ
5月17日(金)、池袋の東京建物BrilliaHALL(ブリリアホール)で、前進座の公演を見ました。国立劇場改修により、今回、この東京建物BrilliaHALLへ、初お目見え。5月11日(土)から20日(月)までの公演。そのうち、夜公演、18時30分の公演は、この17日しかありません。演劇界全体に、夜公演が少なくなっています。最初の演目は、『雪祭五人三番叟』。この『雪祭五人三番叟』は、「1922(大正11)年、中村翫右衛門、先々代中村鶴蔵らの勉強会『からす会』で、文楽の『風流
『阿部一族』映画トーキー115分白黒昭和十三年(1938年)三月一日封切製作国大日本帝国製作言語日本語製作東宝映画前進座製作主任大岩弘明原作森鷗外『阿部一族』脚色熊谷久虎安達伸男撮影鈴木博音楽深井史郎演奏P.C.L楽団装置北猛夫装置助手平川透徹録音安恵重遠録音助手樋口智久神山正和照明平田光治編集平泉善殊歴史考証服部之総美術考証鳥居言人演出助手安達伸男仙波重利
5月18日(水)、国立劇場大劇場で、前進座による、『杜若艶色紫(かきつばたいろもえどぞめ)』を見ました。4世鶴屋南北の作。それを、台本、小池章太郎。補綴・演出、中橋耕史。前進座は、1977年に初演。1981年に再演。今回、41年ぶりの上演。5世河原崎國太郎の、三十三回忌追善興行。この5世國太郎に関しては、晩年の姿しか。今回は、当代國太郎が、先代の跡を継いで、お六と、八ツ橋の二役を。この『杜若艶色紫』は、文化12(1815)年5月、河原崎座での初演。当時、森田座が休座していた
前進座から、公演の案内とクラウドファンディングのチラシが送られてきた、期間9/1~10/31目標金額1000万円。支援金額によってグッズ付き、グッズなしコースが15ほどある。面白かったのは、お好きな俳優のサイン色紙。10万円以上寄付するといただけるみたい。何年かまえ、国立劇場で前進座の四谷怪談をみたとき、劇団に直接申し込んだので、そのご縁で案内がくる。母も、20年ぐらいまえまで、よく前進座の芝居に行っていた。母と一緒にみた最後は、記念公演の「毛抜」粂寺弾
劇団前進座5月22日は創立89周年でした。おめでとうございます。いつもは国立劇場の楽屋で「千秋楽のつどい」と共に創立記念をお祝いし、歌う座歌ですが今年は公演が中止になりリモートワークによる座歌がYouTubeで公開されました。前進座のイメージは私くらいの世代だとこれかな?この子分の文治が今の前進座の親分・藤川矢之輔さんです。今年中止になってしまった演目は来年5月に国立劇場で上演予定です。どうぞお運びくださいませ。(弊社は音楽で関わらせて頂いております)〜〜〜
母が他界して早4年。今月の15日が命日でしたが、足の手術から退院したのが14日で、まだ出かけられなかったし、気持ちもバタバタしていて、お墓参りも出来ていませんでした。20日に抜糸をしてなんとかスニーカーを履けるようになったので、やっとお墓参りをしてきました。通称「谷中の角一」事、一乗寺が我家の菩提寺。左側は四代目嵐芳三郎さん(曽祖父です)が亡くなった時にファンの方が寄贈してくださった墓碑です。昔の人はやる事が違うな。谷中は言わずと知れた寺町で、道もお寺も満員でした。そしてもう一軒。
〜2019.5.23木曜日〜19:30よりnew!ビデオ上映会vol.1※本日は楽器演奏できません。2019.5.23木曜日19:00オープン19:30スタート大塚のLiveBarbrotherにて前進座さんの魚屋宗五郎・佐倉義民伝の第1回ビデオ上映をいたします。今は販売していないVHSビデオ。出演:中村翫右衛門、河原崎国太郎他チャージ無料ドリンク代¥500〜のみ「黒糖焼酎れんと」のみ、1杯250円!(嵐芳三郎さんの楽屋のれんにちなんで)無断撮影ごめんなさ
5月12日(日)と、5月18日(土)の2度、国立劇場大劇場で、前進座による『佐倉義民伝』を見ました。1度は、自前でチケットを購入して。もう1度は、チケットを貰ったので。三世瀬川如皐(1806~1881)による、『東山桜荘子(ひがしやまさくらそうし)』は、1851(嘉永4)年の8月、江戸の中村座で初演されました。この作品は、義民佐倉宗吾の物語と、柳亭種彦の『偐紫田舎源氏』の一部とをない交ぜにしたもの。時代を、幕府をはばかり、東山時代、室町時代中期の、8代将軍足利義政の時代に、移し変えたので
今日は休暇を頂いて、妻と娘と一緒に国立劇場で前進座5月公演「佐倉義民伝」を観劇して来ました動かせない権力と立ち向かう信頼と絆、家族愛と命、感激(ハンカチ無くして観られない?)しますさすが前進座さんの公演、物凄い迫力と繊細な演出、主演の役者さんは当然ながらですがそれ以外の役者さんも多くの見せ場があります是非見て欲しい公演でした・・・観劇が感激です国立劇場正面前からの写真「佐倉義民伝」前進座国立劇場5月公演パンフレット嵐市太郎さんと2年後には子役デビュー?の娘さんと一緒に写真を撮って
いわさきちひろ生誕100年劇団前進座『ちひろ-私、絵と結婚するの-』制作発表会へいわさきちひろさんの「子どもの幸せと平和」をテーマに描かれるやさしいタッチの水彩画は大人気でとても有名ですがその人生って知られていなかったりするーーー初の劇化は非常に興味があるし、楽しみです劇団前進座『ちひろ-私、絵と結婚するの-』みなさんのお話を聞いていると熱くていま、とても楽しみな舞台なの!!!11月まで待てないーーー11月12日練馬文化センタ
短大時代の同期、前進座の嵐芳三郎。(芸名だとピンとこないけど)鹿児島で公演があり、久しぶりに会いました!鹿児島でも時々こうやって懐かしい再会の機会があります。同期って、いい。何年ぶりかなのに、本当にたわいのない、むしろくだらないどうでもいい話をして。体調悪くて私はお酒も飲めなかったけど会えて良かった〜あの頃、真っ暗になるまで芝居して、公演や発表会が近くなるとジャージでほぼ過ごしていたお年頃。30年以上を俳優として積み重ねてきた舞台に立つ姿に刺激をもらいました。来年の
今年のベスト10に入るであろう舞台。鶴屋南北の世界を、前進座のアンサンブルが明確に描き出したとおもう。昨年の「南の島に雪が降る」をみて、すっかり芳三郎のファンになったが、今回も期待を裏切らなかった。主な配役お岩河原崎國太郎民谷伊右衛門嵐芳三郎直助権兵衛藤川矢之輔お袖忠村臣弥佐藤与茂七瀬川菊之丞適材適所。芳三郎は、南の島にでは、加東大介を意識してか