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BLです。ご理解頂ける方のみ先にお進み下さいepisode16を見て「あのアトリエホント凄かったよね。しかも俺らが飲んでたちゃぶ台って会場で飾ってあるやつでしょ」「ああ、あれね。そうそう。やっと本来の?役割を果たしてるって言うか」「それにしても、松潤と飲んでた時にベロベロに酔ってたよね」「あ〜、あれか。なんかあんま覚えてねーんだよな」「しかも松潤に『結婚しようか』なんて言ってるし!」「あっ、あれは言葉のアヤだって」「でも、言ってたじ
SideO10月9日には109コンサートに嵐として出てSMAPさんの『朝日を見に行こう』を歌ったり、勿論俺らのデビュー曲をお披露目して。11月3日にデビューを果たした。それからは本当にめまぐるしい日々で、生放送なのに寝坊してしまったりと言う事もあったけど、なんとかW杯のサポーターとしての役割は果たしてファーストコンサートも決まっていてそれに向けて練習をしたりして。と言っても俺ら持ち歌って嵐のA・RA・SHIしかないから3回も歌うって言うそのファーストコンサートの様子はずっとカメラ
約束の時間になり、校門前まで行くと何やら人だかりが。「お兄さん達、私達と一緒に周りませんか?」「私達と周ろうよ」そんな女子の声が聞こえてくる。なんか嫌な予感がして人集りをかき分けて行き着いた先には予想通りの人物達が。「潤は俺達と周るの」そう言って松本の腕に翔はしがみつく。「キャー」「わー」なんて黄色い歓声が上がっているが、全くそれには気付かず翔は不機嫌さを隠しもしない。「マスター、大野さんも早く行きましょう」そう言って潤の腕を引いて人集りをかき分けて進んで行く。「こう言う
SideS初めて智くんをみたのはJr.になって直ぐの時。あの子の後ろで踊りを見ながら踊りなさいって言われて初めて智くんが踊っているのを見てなんて軽々と綺麗に踊っているんだろう。俺もこの人のように踊りたいって思ったのが最初。踊りができるようになりたくって入ったってのもあったから不思議とレッスンの時は目がいっていた。あっちはキャリアがあって先輩のバックとかに付いて踊っている様な人だったから俺にとってJr.の中では憧れの存在で何か話したりって事もあまりなく年上だし、帰る方向が一緒の訳でも
SideO俺が翔くんと初めて出会ったのは20数年前。初めて見た時ホントチョー可愛くって、細くって女の子みたいに色も白くってランドセル背負っててもおかしくない?ってくらいの身長で『可愛い子が入って来たな〜』って思いながら見てたんだよな。俺らJr.のメンバーと話す時は本当に普通の男子中学生なのに大人と話す言葉はヤベー超頭良い、次元ちげーわって思いながらもなんかギャップとか色々で気付いたら夢中になってたんだよな。翔くんは翔くんで俺の後ろで俺の振り見ながら踊りを覚えてたから余計に。それに
Zeroを最後まで見届けてから夜食作り。出汁は先にとっといてあったから後は具材を煮込むだけ鍋も出汁で煮ると美味しいよね夜中だからこってり系出なくあっさり系で野菜多めの具沢山で、本当はこの時間に炭水化物は控えたいけど〆の雑炊は美味しいし明日はVSの収録だけど響かない程度に運動するから何を?ってそりゃよるの運動って言ったらね♡そろそろ帰って来るって連絡がだから玄関開けて待ってたら「ただいま〜。ってか寒いんだから中で待ってていいのに」「おかえり〜しょ〜うちゃん♡」ギュッ翔ちゃんが
23:00いつものようにテレビの前にスタンバイ『今晩は』「翔ちゃん、こんばんは」テレビの翔ちゃん見ながら話し掛ける。やっぱり新型コロナの話。翔ちゃんインスタでも言ってたけど、小学校の卒業式だった子とかいたんだ…俺らの世代っていてもおかしくないんだよね。なんか女性と結婚って事がなかったから全く実感なかったけど。あっ、俺ら結婚してるからね!ハワイでの挙式はホント良かったよな〜そして、今日も翔ちゃんはイケめてる♡やっぱキャスターの翔ちゃんはカッコいい。俺の大好きな翔ちゃん。
*BLです。ご理解頂ける方のみ先にお進み下さいこの時間なら多分大丈夫かな?翔ちゃんにLINEを送るピコッあっ、雅紀からまあ、だいたい雅紀の仕事がない時はこの時間にLINEがくるからな今日もこれで頑張れる雅紀、いつもありがとう一方の雅紀も翔の返信を見ながら「うん、いつも通りの翔ちゃん。でも、ホント今は大変な時だからな…」前にLINEで連絡するの原稿覚えるのに邪魔にならないか?って聞いたら『雅紀のLINEは邪魔じゃねーし、むしろパワー貰えるから。だから遠慮しなくて大丈夫だから
*BLです。ご理解頂ける方のみ先にお進み下さい15:0010分前のTELが鳴る「じゃあ、行ってくるから」「うん、翔ちゃん行ってらっしゃ〜い」チュー翔ちゃんをいってらしゃいのキスで送り出そうとしたんだけど「んん…んんん…っちょ…」「ははっ、ごめん。翔ちゃんの口の中が甘くって離したくなかったから」「っ///」チュッ軽くリップ音を立てて今度こそ離れる。「続きは帰ったらしようね♡」「っおう」「ちゃんと夜食作って待ってるから」「先に寝てたっていいんだぞ」「だ〜め、翔ちゃんを
*BLです。ご理解頂ける方のみ先にお進み下さい「翔ちゃんお昼できたよ」「うお!今日はサンドイッチ。しかも一口サイズ」「そう、はいあ〜ん」「あ〜ん、うめ〜、これはハムサンドか」「あの例のレシピのね」「流行ってるんだろ?マヨネーズに味噌入れるやつ。確かにレタスがシャキッてしててうめ〜けど」「ホント女子って凄いよね〜。まあ某Aさんが凄いのかな?」「Aて言ったら雅紀もAだけどな」「そうだった!」「一口サイズの作るの大変だったんじゃね?」「そうでもないよってか、一口サイズに切っただけ
*BLです。ご理解頂ける方のみ先にお進み下さいAM9:00「翔ちゃん、起きて〜もう朝だよ」「うっ、ん〜んもう少しだけ…」「そっか、翔ちゃんは俺と朝からしたいんだ!」「っ、ちっ、違う。おっ、起きます。起きたから」「な〜んだ。つまんない」「今日は仕事だからさ、それに雅紀の朝食温かいうちに食べたいし」「そうだね、今日はzeroだもんね。なのに色気ダダ漏れじゃヤバイもんね」「っ///」チュー「おはようのチュウだけね」「って言う前にしてんじゃん」「しちゃダメだった?」「そんな事
SideAその後直ぐにスタイリストさんが来て今日の撮影で使用する衣装に着替えてメイクとヘアセットをしてもらう。鏡越しに翔ちゃんと坂本さんが映って見えるけど、改めて見るとホント翔ちゃんてカッコいい。それに足長っ!俺の方が身長がちょっと高いのに俺よりも足長いかも。モデルやってる俺からするとホント翔ちゃんのスタイルは羨ましい。そんな事を考えていると鏡ごしに目が合って翔ちゃんが微笑み掛けてくれる。その顔反則だよ。数十分前に初めて顔を合わせた時もなんかドキってしたけど、今はそれ以上に翔ち
何とか無事にお化け屋敷から出てきた一行。「みんな結構怖がりだったんだな」(こんなつもりじゃなかったはずなのに)(サクショー守るつもりが…)(てか本物おったよな?)(納豆いかへん)一部が非常に難しい顔をしている。「ちょー怖かったよ!翔ちゃんのお陰で俺は乗り切れたけどさ」「そっか、俺こう言うの鈍感だからな」「こう言うのはいい鈍感な方がいいよ。それより翔やん腕とか大丈夫?おれ、かなり強い力で翔やんの腕握っちゃったけど」「俺もや」「俺も」「大丈夫だよ。別に痛くねーし」そう言った
ワラワラ例のグループが入って来ると「げーっ、最悪なんだけど」開口一番、二宮を見てそんな声が二宮自身は気にはしていないが「和〜行こう」普段はニノちゃんと呼んでいる相葉が名前を呼び二宮の手を取って一行の横をすり抜けて行く。「な!あいつ!相葉様に手、繋いで貰って!」「滝沢様や山下様だけでなく相葉様にまで色目使って!」「しかも名前なんか呼ばれて」そんな声が聞こえなくもないがそのまま部屋に戻ると「何なのあいつら!ニノちゃん全然悪くないのに」普段温厚な相葉が怒り出す。「まーくん、あ
みんなで行く〜って行ったお化け屋敷。行ってみたらペアで出発しなければならないって係りの人に言われてでも、中で合流?することは可能みたいだから…と言う事で「雅紀は俺と一緒でいいんだよな?」「うん、翔ちゃん絶対手離さないでね!」と言うやり取りを他のメンバーは指をくわえながら見る羽目に。(おのれまーくんめ!まーくんと言えど許せない)(相葉ちゃん!)(相葉ちゃんは害ないって思ってたけど間違いだった)(やっぱ相葉ちゃんも狙ってんやな)(でも俺らだって負けへん)などとそれぞれが思って
SideS誰だって『初めまして』は緊張すると思う。俺はどちらかと言うと緊張しなさそうなんて言われるが、緊張する時はする。ピアノの発表会とか弁論大会とかとはまた違った緊張。そう言うのはいい緊張をコントロールする事が出来るけど、初対面に対しての緊張ってまた違うと思うから…。まあ、緊張を隠すのは得意だから相葉さんには俺が緊張している事は悟られていないみたいで、至って普通に?話せている。後になって、あの時は俺も緊張してたんだって言う話が来るのはまだまだ先の話しだけど。俺なんかよりも相葉さ
SaideA俺はマネージャーの坂本さんと控え室に入る。すると先に到着していた櫻井さんが俺たちの到着を待っていた。坂本さんがドアを閉めると「おはようございます。初めまして、本日から担当します櫻井と申します。至らない点もあるかと思いますがどうぞ宜しくお願いします」待っていた櫻井さんから挨拶が。「相葉です。宜しくお願いします」マネージャーなんだから適度に敬語で話し掛けられることは当たり前なのかもしれないけど1つしか違わない人からバリバリの?敬語を使われてしまい人見知り発動。でも直ぐに
SideS今日が実質1日目。今まではインターンシップで研修をしながら実地を学び現場への同行もしていたが、正式採用され働き出すと言う意味では1日目。俺は真新しいスーツを纏い鏡で身なりをチェックする。俺が入社した会社の社長は自分はあまり着飾らないのに所属タレントやマネージャーにまで気を遣う様で、初日だと言うのにオーダーメイドのスーツを身に纏っていた。これも全部経費で落ちるって…。大学は実家から通っていたが正式採用が決まり社宅?と言って良いのか分からない様なタワーマンションに引っ越した。
翔が大学に着けば皆待っていた。「サクショーおせーぞ」「ごめん②ついゆっくり朝飯食っちゃって」「松本さんお手製の朝ご飯なら仕方ないですね」翔が松本に餌付けされているのは周知の事実。誰も文句は言ってこない。「二人ともステージまでは時間有るんだよね?」「あるよ。13時に潤達を迎えに門の所までは行くけど」「今日って大野さんとマスターも来てくれるんだよね?」「そうそう」「なら余計に二人とも気合い入ってるんじゃない?」「まあ」「そうかな?」「反応薄っす」「だってクラブ以外でパホー
*BLです。ご理解頂ける方のみ先にお進み下さい。画像は帰りに撮ってきた物ですバスよく利用する?しない?翔「今日は都バス記念日だそうで」和「バスこそ利用しないよね」雅「ロケバスなら利用するけど」潤「たまに公共交通機関利用してる翔くんでも利用しないよね?」翔「流石にしねーな。智くんはもちろん」智「しない」翔「これ、お話広がらない」和「仕方ないですよ。電車以上に縁遠いですし、都バスって都内全区間走っている訳でもないですから」雅「そうそう。今日はそれより土曜日だから♡♡」潤「翔く
*昨日の某誌のネタです。不快に思う方はバックして下さい。妄想バンザイな方のみ先にお進み下さい。PCからだと意味ないですが、スマホからだとスクロールしていかないと読めない様に載せました。「おはよう」「…」朝起きたら雅紀が不機嫌だった。「何かあった?」「…」聞いてみるも反応無し…って思ったら「さっき、マネージャーから電話あったんだけど」「マネージャーから?」「今度出る〇〇に翔ちゃんのベトナムでの女性とのツーショット写真と記事が掲載されるって」「えっ?」「これ!」そう言ってス
皆様、初めまして。J-storm所属相葉雅紀のマネージャーをしております櫻井翔と申します。私がJ-stormに入社?したのは大学3年生の夏でした。早々に大学での必要単位数を修得し就職活動をしていた時に社長に見染められ入社しました。3年の春にインターンシップで研修を受け、そのまま就職。普通なら大学卒業してから社会人1年生が始まるのでしょうが、内定即入社で社長は大学を最優先してくれそれ以外の時間を他の社員の方と同じ様に働き、仕事を覚えていきました。給料に至っては他の社員の方と同じ様に月給
智「翔くん何見てんの?」翔「これ、ほらインスタにあげたやつ」智「ああ、俺の!てかホント振付師らしいだろ?」翔「うん、振付師っぽい」智「じゃあ、俺の上で踊るか?」翔「なっ///なに急にいっ///言ってんの///」智「だって俺は翔くんの専属振付師だろ?」翔「っ///そうだけど///」智「この、クセの強い振付師ってそう言う事だろ?」翔「えっ?…あっ///ちがっ……」智「そんな紅くして言っても説得力ないぞ?」翔「///」耳元で智「今日も俺の為に踊ってくれるんだろ?翔」翔「//
今年はグラミー賞の受賞式に皆で参加することができた久々のロスしかも、この時期はこちらもバレンタインデー仕様お陰でスーパーでも簡単に手に入るまあ、翔くん(やん)(ちゃん)に送るモノをスーパーで購入って言うのは有り得ないから、ここはオフの日に皆で時間を作って専門店まで購入しに来たが雅「翔ちゃんこれ気にってくれるかな?」和「かなり大胆ですけどね」智「俺たちが贈るモノで気に入らないモノはない」潤「流石大野さん。確かにそうだけど。まあ、案外ノリノリで履いてくれるかも」和「こっちのバレンタ
ベストアーティスト終了、帰宅後(まだ翔くんは帰宅してません)和「あのね、ちょっと鬱陶しいんですけど?」智「…」雅「大ちゃんが気にするのは分からなくないけどさ」潤「翔くんも、その辺は理解しているはずだからさ」智「…」和「おじさん、ホント、鬱陶しいのよ」智「…」雅「ダメだね」潤「こりゃ翔くん帰ってくるまでこのままかも」和「もう放っておきましょ」智(本当はあんなこと言うつもりはなかったんだ…なかったんだけど…)日付が変わって直ぐ翔「ただいま~」雅「翔ちゃんおかえりなさ~い」
神社の社務所内奥の楽屋兼稽古場ごろんと寝転んで耽ってたそろそろ来るかな────ガラッパタパタ···出入口の戸を開けて誰かが入ってきた歩く音雅紀じゃないあれは…トントン「はい」ガラッ「よっ。入ってい?」
「えーと、何しよっかなぁ決めたっ今日はワカメそばっ。翔ちゃん何した?」「俺は温そばミニ丼セット。」会社近くの立ち食い蕎麦屋で雅紀と昼飯。「「いただきま~す」」パキッ「ね~翔ちゃん」「なに」「前にさニノの事、言ってたじゃん」「ああ。」「あれからちょっと気になって回り調べてみたんだけど。ウチの中でも古株な人に、何か聞いてたみたい」「保奈美のこと」「うん。居たってのは知った上でどんな様子だったのか…聞いてたって」「そうか。」「でもその人もタイミ
首を小さく横に振り「──何で、そう思うの」「翔ちゃん。たまの仕事に対する器量、見込んで仕事任せてたでしょ。たまに対していつも厳しい指示だして仕事させて。ホント只のイチ部下ですって素振りで恋愛に繋がるような意識は微塵も感じさせない。それ以上もそれ以下も無いって回りに周知させて。」「…、うん。」「でも厳しいばかりじゃない、時にはちゃあんと甘くして手懐けて自分の事色々植え付けてそのうち異動の辞令でも出して。自分の手元に囲って」「っ、なに言ってんの////」「そ
「もしそうなら。俺がそのヒロインの側にいたら。『その上司はやめておけ』って言うな」「……ニノ?」「『そいつは俺の大事な人を傷つけた。あなたも同じ目に遭うよ』ってね。」「──どういうこと」「それよりさ。いつ?」「なに、」「たま。知っちゃったんでしょまーくんのこと。」「──え…」「やっぱり。」ほんの少し途切れた会話にミストを含んだ風が木々の葉を揺らし私の髪も優しく撫でて間をすり抜けてった「知ったのは…最近。ちょっと…相葉さんと二人で話す機会があっ
12時を回りいつもの空中庭園で一人のんびり昼休憩。前半急かされる仕事も無く翔さんからの仕事も一件だけだったし平和だなぁ少し前に怒られたけど。まだまだ堪えきれない欠伸とともに空に両手を突き上げてんーっと伸びをした「くふふ。笑。でっけぇ口。」ふいの言葉にびっくりして声の方を向いたら「おつかれ。」