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網走番外地放送禁止歌高倉健高倉健のヒット曲「網走番外地」同時に、日本の代表的放送禁止歌でもありました映画については、お世話になっているhiropooさんが、丁寧に記事にされていますこれ→網走番外地放送禁止歌になった網走番外地昭和40年(1965年)♪春に春に追われし花も散る酒(きす)ひけ酒(きす)ひけ酒(きす)暮れてどうせ俺らの行く先はその名も網走番外地替歌・タカオ・カンベ作曲者不詳採譜・編曲・山田栄一youtu.be
長谷川伸シリーズ第22話抱き寝の長脇差矢切の七右エ門を演じた嵐寛寿郎さん。この時70歳。え?マジ?とても70歳には見えない殺陣だよ…と、あることに気付く。そう1932年に「磯の源太抱寝の長脇差」で、磯の源太を演じていました。因みに、こちらの作品はサイレント映画でした。同じ作品でも、違う役を演じた俳優と言えば西田敏行さんの「釣りバカ日誌」や里見浩太朗さんの「水戸黄門」を思い出しました。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
伊井蓉峰が大石役なので、1928年版の方みたい。元のタイトルは「忠魂義烈実録忠臣蔵」らしく、伊井の暴走、火災によるフィルム消失、などなどちょっと調べただけでもトラブル満載だったとか。元のタイトルで調べると、動画サイトに約64分のものが観られるし、マツダ映画社というところが出してるソフトも、やっぱり64分と記載してある。ところがこのソフトは17分しか収録されておらず、その内容は吉良の嫌がらせ→刃傷→大石の遊興→討ち入り、といった感じで、ほぼ粗筋だけでした。現存シーンを正確
日本映画の時代劇って市川雷蔵が好きだったこともあって大映作品ばかり見ていた気がしますだから、見逃していた名作時代劇はたくさんあるんですケイトウ・・・こういう繊細な感じのケイトウはいいですね東映の時代劇なんか、ほとんど見た記憶がありません今になって興味が出てきたんです1963年の東映作品「十三人の刺客」監督は、工藤栄一音楽は、伊福部昭出演は、片岡千恵蔵、嵐寛寿郎、丹波哲郎、里見浩太朗、月
嵐寛寿郎さん嵐寛壽郎(新字体:寛寿郎)(あらしかんじゅうろう)本名:高橋照一(たかはしてるいち)別名義:嵐徳太郎(あらしとくたろう)嵐和歌太夫(あらしわかだゆう)嵐長三郎(あらしながさぶろう)1902年12月8日生まれ、1980年10月21日、77歳没。京都市木屋町三条下ル生まれの映画俳優、映画プロデューサー。戦前・戦後期にわたって活躍した時代劇スターで、300本以上の映画に出演し、「アラカン」の愛称で親しまれた。同時代の時代劇スター
中島ゆたか(なかじま・ゆたか)本名上野ゆたか昭和二十七年(1952年)十月五日茨木県水戸市に誕生。令和七年(2025年)十一月二十七日死去。七十三歳。日本映画史のファムファタール代表と申し上げたいひとだった。中島ゆたかは綺麗で妖しくて素敵だった。本日は代表作『直撃地獄拳大逆転』恵美役の輝きを尋ねたい。『直撃地獄拳大逆転』映画トーキー86分カラー昭和四十九年(1974年)十二月二十八日封切製作国日本製作言語日本語製作会社東映
「神様のくれた赤ん坊」「神様のくれた赤ん坊」予告編1979年12月28日公開。坊やの父を探して西日本を周るロードムービー。脚本:前田陽一、南部英夫、荒井晴彦監督:前田陽一主題歌:髙橋真梨子「もしかしたら」出演者:渡瀬恒彦、桃井かおり、鈴木伊織、河原崎長一郎、吉幾三(IKZO)、嵐寛寿郎、吉行和子、樹木希林、泉谷しげる、曽我廼家明蝶、楠トシエ、小島三児あらすじ:同棲中の森崎小夜子(桃井かおり)と三浦晋作(渡瀬恒
過去最大のビデオの情報量を詰め込んだ究極のビデオリストここに爆誕!追記APVA-4013右門捕物帖六番手柄
地獄-1960-この映画はYouTubeの無料配信で観ました1960年7月30日公開解説『地獄』は、新東宝の夏興業で定番となっていた怪談ものに「地獄の責め苦の映像化」を持ってきた作品で、企画や原案も中川信夫によるものである。仏教の八大地獄の映像化がテーマとなっているが、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの『ファウスト』やダンテ・アリギエーリの『神曲』など、西洋思想における悪魔や地獄のイメージも盛り込まれている。新東宝の看板俳優だった嵐寛寿郎が、閻魔大王役でカメオ出演している
ハッシュタグネタを見ておったら“アラカン女子”なるものがあった。……ああ、最近こういうの流行りだからな。かつて時代を作ったと申すか彩ったと申すか、とにかくある種のリバイバルよな。ところで、アラカン女子ってことは恐らく映画好きなのであろうが、どの作品が好きなのであろうな?時代的に映画が盛んであったろうから、悩ましいところであろうな。そして、かなり古い時代(失礼かな?)のことであるし、やっぱり白黒映画好きなのかな?事と次第によっては無声映画とかそっちも好きかもな。最近は若い人の間で
好きな照明の色は?▼本日限定!ブログスタンプ最近のLEDではない温かい灯りが良いですね…子供の頃、ラジオで「暗いと不平を言うよりも、進んで灯りをつけましょう💡」ってオープニングのラジオ番組がありましたね…📻️「あかりの日」1879年(明治12年)アメリカのトーマス・エジソンが世界で初めて実用的な白熱電球を完成させました…電球のフィラメントの素材は日本の京都の竹から作ったという話しは有名ですね…💡「早稲田大学開校記念日」1882年(明治15年)大隈重信により、早稲田大学の前身「
10月21日が命日・忌日の有名人・著名人1422年53歳崩御(?)シャルル6世さんフランス王1500年(明応9年9月28日)58歳崩御(?)後土御門天皇陛下第103代天皇後花園天皇の第一皇子1971年満88歳没(肺炎と老衰)志賀直哉さん小説家『暗夜行路』⇒『志賀直哉(1883年2月20日生~1971年10月21日没、小説家)』1973年満64歳没(?)小田基義さん映画監督『幽霊男』『透明人間』『ゴジラの逆襲』1980年満77歳没(心不全?)嵐寛寿郎
ひとり残らずデッドボールでぶち殺しチやれ――。昭和53(1978)年9月、野球映画……いや、スポーツ映画の金字塔ダイナマイトどんどん(岡本喜八監督)の新聞広告2種。ストーリーを最大限に要約するならば、ヤクザの組同士が野球で決着…という感じ。実際に野球をプレーする以外の、応援側の人間たちにも「スポーツは賭けの対象」という精神が徹頭徹尾貫かれており清々しい。見るからに東映ヤクザ映画のスポーツパロディなのだが、制作が徳間書店に買収後の大映で、配給のみが東映という、かなりの変化球体制
東映のヤクザ映画の典型的なキャスティングにも関わらず制作は大映「ヤクザが野球で決着をつける」というのがぶっちゃけた内容ですがこれが面白い!なお期間限定のため見れなかったらすいませんこちらは予告編
暑くてしょうがないから、少しでも涼し気な映画を。ヤクザの橘真一が数人の受刑者と一緒に網走刑務所に移送され、牢名主依田が支配する房に入れられた。それぞれの罪状と懲役年数を自己紹介するが、早速橘真一は牢名主ら偉そうにする先輩が気に入らない。房の連中と揉めたり揉めなかったりしながら橘真一は刑期をこなし、彼の仮釈放に向けて尽力している保護司の妻木によれば、いよいよ希望があるという。また妹からの便りによれば母親の病状が深刻らしく、少しでも早く出所したい橘真一は、焦り始めていた。そん
「網走番外地北海篇」(1965)舞台を北海道に戻しての第四弾をU-NEXTで観ました。監督は石井輝男。予告編はコチラ。深夜の網走刑務所で脱獄者が出たことを知らせるサイレンが鳴り響きます。その音で起こされた雑居房の囚人たちは、それぞれにシャバでやってみたいことを語り始めます。橘真一(高倉健)もその一人。数日後に仮釈放になると、囚人仲間の葉山(千葉真一)からの頼み事を解決するために、まずは釧路に向かいます。葉山が一人で罪を被った犯罪に加担した運送会社に訪問して、未払いの報酬を
「網走番外地望郷篇」(1965)人気シリーズの第三弾をU-NEXTで久々に観ました。監督は石井輝男。予告編はコチラ。長崎の地に舞い降りた橘真一(高倉健)。死んだ母の墓参りで戻って来たようですが、旭組の若い衆だった頃に縄張りを荒らしていた安井組の組長(安部徹)を襲った過去があり、旭統一組長(嵐寛寿郎)にカタギになるまで戻ってくるなと言われて以来の帰郷であります。安井組に痛めつけられて入院中の組長の息子猛(中谷一郎)と再会して、ずっと安井組に支配されている現状を聞いた真一。か
レビュー映画『十三人の刺客』の感想・レビュー[1108件]|Filmarksレビュー数:1108件/平均スコア:★★★★3.7点filmarks.com「十三人の刺客」オリジナル版をDVD観賞。以前レンタルで観たのですが、ブックオフで中古が売っていたので買っちゃいました。それにしても出演している役者が凄い!片岡千恵蔵・嵐寛寿郎・丹波哲郎・西村晃・山城新伍らで、今も生きてるのは里見浩太朗と藤純子ぐらいか…?リメイク版も面白かったですが、オリジナル版もなかなか良かった!!ミ
映画『国宝』を観に行きました。NEW!2025-07-3012:00:36テーマ:ブログ友達に映画『国宝』ミタ?と聞くと、ほとんどが、ミタ!ミタ!老若男女を問わず、すごい勢いだ。娯楽が多様化した現在、大変な現象だと思う。とにかく美しく、絵画のようだった。主演2人の若手の努力は壮絶。歌舞伎の場合、ひとつの演目は一発勝負。映画の場合は、何テークも撮る。映画館の、あの冷房の寒さは何とかなりませんか?一緒に行った若者に「寒いっ!」と言ったら、「ハッ?」と問
『俺の命はウルトラ・アイ』管理人セブンは昭和四十二年(1967年)七月二十五日、兵庫県西宮市に誕生した。本日五十八歳になった。伊藤大輔映画研究を生涯の課題にしている。伊藤大輔(いとう・だいすけ)脚本家・映画監督・舞台演出家。明治三十一年(1898年)十月十三日愛媛県に誕生。昭和五十六年(1981年)七月十九日京都市において死去。八十二歳。伊藤大輔映画監督作品映画館鑑賞履歴大正十五年(1926年)十一月二十日公開(十五日公開説あり)『幕末剣史
東映任侠映画と実録路線の変わり目に位置する映画。国分勝は浅草界隈の老舗テキヤ菊水一家の若い衆で、謹慎を解いてもらった兄弟分の引地と、ノリの軽い佐貫を連れて、群馬から福島へ高市を回る旅に出た。群馬の興行に向かう女子プロレス団体を途中で拾い、上州三軒茶屋一家に草鞋を脱ぐと神社の祭礼に出店。すると矢倉一家の差配で興行を打つはずだった女子プロレスが、当日になってドタキャンされたという。三軒茶屋一家の女親分明石操は引地に仲裁を頼まれ、矢倉一家に話をつけに行くと、そこでは矢倉一家と浅
あてのない和田(田村亮)と藤野(桜井浩子)は、夏子(八並映子)と淳(篠田三郎)のことを材料に森山(岸田森)から二百万円の小切手を手に入れる。森山はできるだけ早く家を出てほしいことと、どこで会っても他人だとだけ言う。*****伊兵衛(嵐寛寿郎)が財産の三分の一は淳のものになるようにしてあると浜(荒木雅子)に言う。ヒサノ(毛利菊枝)は森山家への思いが淳にいちばん強いとは「わからんもんやなあ」。*****代書屋になった和田。徹から森山家の財産を抵当にする手続きを依頼される。そして徹は屋台のおで
和田(田村亮)と藤野(桜井浩子)の関係を知った夏子(八並映子)だが、「うちの思い過ごしやったら、かっこがつかへんしな」と言って注意はしていないと夫、森山(岸田森)に言う。「それもそやな」。*****午後五時。「僕は五時以降は働きません」と言って急ぎのコピー作業をやめてしまう淳(篠田三郎)。あさ九時から働いて夜回りもしていると。夜回りは森山家を守れという母(荒木雅子)からの言いつけ通りにしているのだと和田に言う。そして森山には、森山家に仕えてはいるが、森山が担当する事件には関係ないと言って説
これで、実相寺昭雄の釈迦三部作と呼ばれたりしている作品を全部見たことになる。この映画で何十年かぶりに鉄筆を見た。そして「リコピー」。さぞかし扱いにくいコピー機やったんやろな。この作品も関西弁のまずさで映画の魅力が何割かそがれてしまっとる。田村亮と荒木雅子を除く出演者の関西弁は危なっかしい。主役の篠田三郎は失格。桜井浩子はまあ合格。それから、「夏子」が「お新香」と言うが、関西にそんなものはないのだ。東野孝彦は東野英心。この映画には別のバージョンがあるのか?「映画.com」にある「あらすじ」
特別機動捜査隊スペシャルセレクションVol.9・帰って来た三船主任の視聴録になります。市販品なのですが、東映chで再放送済みで、当方も視聴したことがあるため、過去のブログ記事に補足する形にとどめます。※特別機動捜査隊まえがき捜査担当班の詳細については、wiki特捜隊-キャストを参照、また、(本放送)とはNETでの放送、(再放送)とは東映chでの放送を指します。出演者については配役名を略していますが、本文で書くこともあります。なお、出演者をもっと知りたいときは、リスト特捜隊で
何ともオシャレなトンカツですね。いつもとは雰囲気を変えて頂くことが叶いそうです(๑˃̵ᴗ˂̵)洋食というのは日本では完全に市民権を得た人気のお料理ですが,それでもフレンチなどに近いヨーロッパ発祥の料理であることは誰もが意識することでしょう。そんな中で,もはや洋食とすら意識されなくなりつつあるのがトンカツです。調味料にこそウスターソースを基にした西洋由来のトンカツソースを使いますが,一般には米飯や味噌汁・漬物と一緒に提供されるようになっており,もはや日本料理の一種であるかのような雰囲気を
いよいよあと6日で本番を迎えます、第6回勉強会~昼の部は完売しました。夜の部はまだお席に余裕が御座います。『鞍馬天狗』は、昭和の名優.嵐寛寿郎、天狗の小父ちゃんは不滅です!!『島の婿入り』は、ユーモアに溢れたドタバタの連続!!!乞うご期待!!!!!
いよいよ来週の15日に本番を迎えます、第6回勉強会~昼の部は若干、夜の部はまだお席に余裕が御座います。映画ファン必見の『鞍馬天狗』は、昭和の名優.嵐寛寿郎の若き日のエネルギッシュな演技.スピーディな立ち廻りを見せます。『島の婿入り』は、ユーモアに溢れたドタバタが満載・・⁉乞うご期待!!!
兵六爺さん何だ、この存在感。そう思って見ていたら…あれ?この人まさか?と気が付いて確認したところ…やはり!嵐寛寿郎さん!嵐寛寿郎さんと言えば鞍馬天狗!↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
五十鈴十写真鋭き昭和十名画十四年から三十五年製作・発表順『樋口一葉』昭和十四年(1939年)五月三十一日封切製作東宝映画東京主演山田五十鈴監督並木鏡太郎平成十七年(2005年)五月八日令和六年(2024年)十月十一日京都文化博物館にて鑑賞『その前夜』昭和十四年(1939年)十月二十一日封切製作東宝映画京都主演中村翫右衛門山田五十鈴監督萩原遼平成十四年(2002年)九月二十日京都文化博物館にて鑑賞『昨日消えた男』昭和十六