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時は1990年12月3日、松田優作の死後1年と少しが過ぎた日、池袋サンシャイン劇場に来場した約800人の観客のみが目撃した、幻のステージ。それは40歳という若さでこの世を去った松田優作を偲んで、彼の死の一年後に友人たちが開催した、一夜限りのライブだった。CLUBDEJA-VUONENIGHTSHOWと銘打たれたそのライブは、松田優作を架空のクラブの不在するオーナーに見立て、音楽、演劇、ライブペイントなど、様々なアートが融合した不思議なステージであった。演奏された曲はすべて松田優作の持ち歌であ
タイトル:赤坂檜町テキサスハウス原作:永六輔(大竹省二・写真/朝日新聞出版「赤坂檜町テキサスハウス」)企画:崔洋一脚本・演出:鄭義信出演:伊藤健太郎大鶴佐助福井晶一酒井大成小川菜摘みのすけ舞台『赤坂檜町テキサスハウス』の上演が決定しました。本作は、永六輔による同名ノンフィクション作品『赤坂檜町テキサスハウス』(朝日新聞出版・2006年)を原作に、映画監督・崔洋一の企画のもと舞台化脚本・演出を手がけるのは鄭義信。崔洋一と鄭義信は、映画『月はどっちに出ている』(1
崔洋一監督デビュー作品脚本、主演の内田裕也による80年代ロケンロールムービー転がり続ける男の生きざまに涙せよ!「十階のモスキート」1983年公開/108分/日本(米題:mosquitoonthetenthfloor)監督:崔洋一脚本:内田裕也、崔洋一音楽:大野克夫主題歌:白竜「誰のためでもない」撮影:森勝美術:細石照美編集:山田真司製作:ニュー・センチュリー・プロデューサーズ配給:ATG
今年に入っての新発見は?▼本日限定!ブログスタンプ何も無いです…😅「ノーベル賞制定記念日」1895年(明治28年)スウェーデン🇸🇪の化学者アルフレッド・ノーベルが自身の富を人類に貢献した人物に与えたいと遺書を書きました。アルフレッド・ノーベルの死後、ノーベル財団が設立され、1901年(明治34年)ノーベル賞の第1回受賞式が行われました。「組立家具の日」1967年(昭和42年)和歌山県の家具会社によって考案・命名された「カラーボックス」が大ヒットしました。日付けはその家具会社の
コネってなに??笑けれども、全て必然。。現実をしっかり受け入れよう
9月27日はずっと自宅でゴロゴロしていました午前中に洗濯&掃除午後はアイロンがけをしましたが家から出ず・・・ピザハットでランチと夕食分を購入(※他に昼はごはん、夜はパンを食べています)そして・・・「今時」って思われそうですが以前から気になっていた映画をTSUTAYAでDVDをレンタルしました血と骨第一次世界大戦と第二次世界大戦の間、この時期の大阪が舞台です。歴史的な背景が解っていないと難しい場面もありますが要するに狂暴な男性と妻、愛人、子供などなど彼に
生前の優作と交友関係のあった人々に新たにインタビューを敢行。公私にわたる親友だった水谷や桃井が、入院時に見舞った際や葬儀の場での忘れ難い思い出話を披露するほか、Exのベーシスト、奈良敏博、元ビクターの音楽ディレクター、高垣健らがミュージシャンとしての優作の魅力などを語る。(WOWOW)私はショーケンの方が好きで、松田優作はそんなでもないので、何気なく観たけれど、思ってたより面白かった。松田優作のことを、桃井かおり、水谷豊、原田芳雄の息子などが語る。そして、松田優作の歌手としての面も
僕は映画監督になりたかったのです。今から35年前、高校、大学と自主映画サークルに所属していました。(いや〜、歳をとってしまいました。。。)映画を作って「東京学生映画際」なるものに出品していました。2本作って共に出品したのですが、一つは山川直人という自主映画出身の人気監督にけちょんけちょんに言われたわけです。とある監督にオマージュ的として(その頃)感じで真似て作った映画に「君は彼を超える気があるのか!!でなきゃ、こんな映画作ってはならぬ!!」って。越えられるか
20250613夜忘れがたい日本映画日本映画のダメ男(キャラ)シリーズ崔洋一監督の「十階のモスキート」をめぐる感想。チャンネル登録といいねをぜひお願いします。藤谷のXかYOUTUBEでご覧下さい。藤谷蓮次郎2025年6月13日
もうひとつTVerでよく流れているCMに松田優作が出演する「AQUOS」のCMがある松田優作さんが亡くなったのは(調べたら)1989年その彼が、登場し、その彼が、喋る最先端技術を駆使するとなんでもできるんですね。35年前に亡くなった松田優作という俳優は、今の時代にはどれほどの有名人なのだろう?私は、松田優作好きの監督とお仕事をさせていただいた流れで、彼の話をよく聞かされた彼を好きな人は、決まって男性男が惚れる男だった私も一度だけ共演させていただいたこ
梁石日著作の父親をモデルにした同名小説の映画化作品。大島渚監督の「御法度」で共演した崔洋一監督、ビートたけし主演の在日物語。舞台は鶴橋というか当時の猪飼野で、さまざまな聞き覚えのあるエピソードが描かれている。共和国旗はウルトラセブンだったかに似ていて懐かしい。梁石日著作で崔洋一監督なら「月はどっちに出ている」、他に山本太郎主演で映画化した金守珍監督の「夜を賭けて」もおすすめ。鈴木京香はやっぱりチョン・ジヒョンに似てると思う。
にほんブログ村生きるということに向き合った、、、。ブログ訪問ありがとうございます。夢を実現させるために常にあなたと向き合っていくコーチングTêteàtête(テタテットゥ)です。2025年がスタートしました。昨年は初夏に父が亡くなり“生と死”について向き合う機会を得ました。父が逝き人間何かに向き合わないと生きていけないものだと実感した1年となりました。寂しさ、悲しさを紛らわすために自分自身と向き合うことを忘れない。人間は何かと向き合わないと
「映画孤独のグルメ」がいまもっとも宣伝の多い映画のような気がするが、映画の配給に関することにも詳しそうな松重豊はまだなまぬるいと日経のコラムに書いている。これで客が入らねば番組をやめると言っているらしい。まーテレビ東京は日経新聞なんで、この日経新聞のコラムに松重豊は書いている訳だが12月で終了。近年まれにみる多才な人である。テレビ東京の孤独のグルメはスタッフがどんどん変えられてしまいやりにくくなって、今はご自身が企画にも携わっていると。おそらくはキムタクのグランメゾンパリよりも製
今年に入っての新発見は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう孫が「アンパンマン」から卒業したようです…(@^^)/~~~🍞1895年(明治28年)スウェーデン🇸🇪の化学者アルフレッド・ノーベルが、自ら発明したダイナマイトで得た富を人類に貢献した人に与えたいという遺言を書いた日です…🏅ノーベルの死後、ノーベル財団が設立され1901年(明治34年)のこの日、ノーベル賞の第1回受賞式が行われました…✨本日は思うような記念日は他に無く…😓個人的に思った11/27です…
★★★★100分原作:秋元良平(写真)・石黒謙吾(文)の「盲導犬クイールの一生」監督:崔洋一出演:小林薫、椎名桔平、香川照之、寺島しのぶ、戸田恵子、名取裕子実在の盲導犬クイールと盲導犬訓練士の多和田悟さんの物語。~~~~~ラブラドール・レトリーバーの子犬は、産まれてすぐに盲導犬になるためにパピー・ウォーカーに一年間預けられ犬としての社会生活を学ぶ。その後、盲導犬訓練センターで盲導犬になるために訓練士に預けられ、本格的な訓練を仕込まれる。~~~~~~「ク
「いつか誰かが殺される」「いつか誰かが殺される」1984年10月10日公開。父親の失踪とともに謎の事件に巻き込まれた女子高校生が成長していく姿を描く。配給収入:5億1000万円。原作:赤川次郎『いつか誰かが殺される』脚本:高田純監督:崔洋一キャスト:守屋敦子:渡辺典子高良和夫:古尾谷雅人梨花:松原千明趙烈豪:白竜橘進之介:石橋蓮司渡壁正太:尾美としのり守屋陽一:斎藤晴彦永山杜夫:河原崎長一郎永山萌子:白川和子永山亜美:真木洋子山形剛志:橋爪
内田裕也がすげぇと感じさせる演技で衝撃を受けた作品ちょっと怖いくらいの演技が光る妻に離婚され、サラ金地獄に陥った警察官が郵便局強盗を企てるまでを描く。脚本はロックシンガーながら「水のないプール」など俳優としても注目を集める内田裕也とこの作品が監督デビューとなる崔洋一の共同執筆、撮影は「あんねの日記(1983)」の森勝がそれぞれ担当。1983年公開ATG十階のモスキート[アン・ルイス]楽天市場2,200円${EVENT_LABEL_01_TEXT}
本日も心地良い朝ですが、最高で35℃との事で、真夏のような一日になりそうです。そんな中、ここ数日もバタバタと移動したり打ち合わせしたり事務作業しながら過ごしつつ、合間で天丼やら肉やら八寸やら麺やらミックスとじ確認したり、長めのパトロールの護衛をさせて頂いたりしながら穏やかに、夏バテも感じつつ過ごしておりました。本日もバタバタです。そしてJリーグ開催日です。そんな本日は長塚京三、ジョージ・w・ブッシュ、崔洋一、大谷光代、さん達の誕生日です。では、良い週末を!
殺人遊戯1978年公開!松田優作主演!村川透監督!のハードボイルドアクション!!だいぶ前にTVで見たと思い込んでたけど、どうやら、今回が初見みたい。WOWOW放送版で初鑑賞!シネスコ、モノラル音声。基本、ハードボイルド映画なんだけど、松田優作のキャラがなぜかオチャらけてて、これがいいのか悪いのか、微妙。前作「最も危険な遊戯」(1978)で、初めてこのキャラに接したんで、あんまり気にならなかったけど、今回も同じで、さらにオチャらけ度が増してたんで、完全に気になった!!
最も危険な遊戯1978年東映セントラルフィルム、東映芸能ビデオ監督村川透脚本永原秀一撮影仙元誠三照明渡辺三雄美術小林正義編集田中修照明助手椎野茂(セントラルアーツ読本インタビュー、映画監督村川透)助監督崔洋一天間敏広(セントラルアーツ読本崔洋一、成田裕介インタビュー)成田裕介(セントラルアーツ読本崔洋一、成田裕介インタビュー)記録高橋たつ子技闘高倉英二松尾悟撮影助手杉村博章(松田優作マガジン仙元誠三インタビュー)カースタ
2020年に亡くなった崔洋一監督は1983年に『十階のモスキート』で映画監督としてデビューします🆕🎬️崔洋一さんの主な監督作品には『マークスの山』、『血と骨』、そして出世作になった『月はどっちに出ている』等が有ります🚖🌃自分が崔洋一監督の映画で一番好きな作品が『カムイ外伝』ですね🥰『カムイ外伝』で主人公のカムイを演じたのが松山ケンイチさんで、その相手役のスガルを演じたのが小雪さんでラスボスの不動を伊藤英明さんが演じています🦈👿『カムイ外伝』のストーリーは抜け忍のカムイは海で助けられた半兵衛
友よ静かに瞑れ(1985)北方謙三原作のハードボイルド小説を、崔洋一が演出、監督した作品。小説では舞台が山陰の地方都市ですが、映画版では沖縄になっています。沖縄の多満里地区では、下山建設という不動産開発会社が、この周辺の土地を次々と買い占めていた。その開発(地上げ)に反対し、下山建設の幹部に刃物を振り回したという容疑で、阪口は逮捕拘留されていた。阪口の旧友で医師の新藤は、そんな阪口を釈放させようと、東京からやって来る。多満里地区に着き、阪口の経営しているホテ
ドラマでも映画でも作り事なんだけれど、そこにちょっと次元の違う魂みたいなものがちゃんとあるんですよね。で、そこにいつも辿り着こうとするものがあって、優作さんが歌を歌うときも何かに辿り着こうとするんですよね。ー水谷豊
ひとつ前の当ブログで、『Aサインデイズ』(1989崔洋一監督)を取り上げました。沖縄のロック・クイーン、喜屋武マリーさんをモデルにした映画で、劇中、エリ(中川安奈さん)がヴォーカルの猛特訓を行うシーンがあります。喉から血を吐くほど繰り返し練習するのが「スージーQ」です。この曲を歌った「クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイバル」について以前書いたものを以下に再録します。当ブログ2023年10月15日に書いた「クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイバルの“反骨”と“労働者感覚”にあふれた歌
ひとつ前の当ブログで、かつて人気を誇ったロッカーが別の道に踏み出す姿を描いた『キープ・オン・ロッキン』(2003両沢和幸監督)を取り上げました。同じように、「栄光とその後」という視点の「ロック映画」としては、『Aサインデイズ』(1989崔洋一監督)もあります。こちらは、実在の女性ロッカー・喜屋武マリーさんをモデルとした映画です。原作は利根川裕さんの『喜屋武マリーの青春』(ちくま文庫)です。まだ沖縄がアメリカの統治下にあった時代、米兵相手のクラブは大盛況。ベトナム戦線に送られる米兵たちが不
2004年、崔洋一監督による男の死までを描いた映画。主演は、ビートたけし。いや、凄い映画だった。在日の人々は、あんな思いをして現在に至ったのだろうと、妙に感心してしまった。それとビートたけしの演技には、恐れ入ってしまった。ビートたけしは主人公で済州島出身という役柄。猜疑心が強く極端に自己中心的な性格で何事も暴力に物を言わせて従わせようとする粗暴な人間。暴力団員にも恐れられる膂力の持ち主。命に関わるような暴力沙汰を繰り返しながら健康には異常に気を使い、博奕好きの一
盲導犬の一生を描いた作品。犬がいかに人間にとって身近な存在なのかを教えてくれる。観たらきっと犬を飼いたくなるよ、家族として。作品的には小林薫と椎名桔平がいい。とにかく観て欲しい。
淡々と出来事が連なっていくだけで起承転結がない。映画としては物足りないのだが、普段知ることのできない刑務所内のリアルな生活(原作者の実体験)を覗き見ることができて面白かった。ただ最後はあっさりしていて「エッ、もう終わりなの?」という感じだった。大きなイベントが無い刑務所生活ストーリーは無く、最後まで何も大きなイベントが起こらない映画。しかし、よく考えたら、この映画の作り手は何も大きなイベントがない刑務所の生活を描きたかったのだろうからこれでよいのだ。最初
崔洋一監督の「犬、走るDOGRACE」を見た。新宿署のデカ・中山(岸谷五朗)は、馴染みの韓国人・秀吉(大杉漣)や恋人の中国人・桃花(冨樫真)とつるんで、やばい仕事にも手を染めていた。そんなとき、秀吉の部屋で桃花の死体が見つかる。裏カジノに手を出していた桃花は、韓国人のヤクザの組長・権田(遠藤憲一)ともめていたようだった。歌舞伎町を舞台に展開する事件の数々が面白い。裏切りは裏切りではなく、真実もひとつではない。場面展開のスピード感がいい!秀吉の死も桃花の死も哀切
年間517本目(12月35本目)1983年公開邦画50位全65本中通算邦画8,849本洋画7,125本合計15,974本催監督と言えば、大島渚などの切れ者助監督でありデビュー作の「10階のモスキート」で、いきなりのキネ旬ベストテン監督にもなったので、日活でポルノ作を撮っていたのは意外だし、この映画の存在も薄く知らなかったのももっと意外。でも見てみるとポルノ映画としてよりも、上記の「十階のモスキート」みたいな実際の事件をハードに扱う実録の三面記事的な話