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11/8は、旧東海道を歩いてきました今回は、前回の島田宿(しまだしゅく)から、藤枝宿(ふじえだしゅく)、岡部宿(おかべしゅく)まで、東へ歩く旅前回の終了地点、島田宿の江戸口にある升形跡からスタートしばらく歩くと、大きな道に出ましたそして、いよいよ藤枝市に突入~しばらく、松並木を歩いて行きますそして、ここの分かれ道を右に曲がると、上青島一里塚跡がありましたここの交差点を左に曲がり、この交差点は真っすぐ行きます
令和7年12月13日(土)昨夜はよく眠れました。藤枝駅、8時7分発のバスに乗り岡部宿まで向かいました。昨日歩いてきた岡部宿本陣址から本日のスタートです。旧東海道の岡部宿案内標識を確認し歩き始めます。小野小町の「姿見の橋」だそうです。ほんとに小さな橋でした。昨日より風があり少し寒いですがこれが12月の本来の姿ですね。寒さのせいか、この先の分かれ道で早速、道を間違えました。なんとか修正し、本来の街道に戻ります。須賀神社の大楠(おおくす
本当は、金谷宿で終わろうかと思ったんですけど、次の島田宿まで約5キロで、まだちょっと時間が早いし、2時間くらいで歩けるかな~と思って、予定変更で島田宿まで歩いて行きました大井川鉄道の踏切を渡って真っすぐ進みますすると、金谷宿川越し場跡がありますいよいよここから、大井川を越えて行きます昔は、ここからこんな感じで↓川越人足が、蓮台という梯子のような乗り物を担いだり、肩車をして、川を越えて行ったそうです料金は、最も水位が浅い場合で、川越人足1人雇うの
こんにちは東海道五十三次街道踏破物語その19①金谷宿~島田宿のつづきです。《島田宿》島田宿は江戸日本橋から数えて23番目の宿場町。規模は本陣3軒、脇本陣0軒、旅籠48軒、人口は6727人です。川越業務を中心に栄えた宿場で大井川の近くには、川会所、札場、番宿などが立ち並んでいた。「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」と唄われたことからも分かるとおり東海道
こんにちはいつも、小生のブログに立寄っていただき、ありがとうございます。小生のブログは自己満足で投稿している内容ですので、見て読まれても面白くないかもしれませんが、私たち夫婦がひとつの目的・目標を持ってはじめた事の思い出記録ですので、我慢して見てください。投稿した内容・写真については、ちょっと古いかも・・・もし、共感されて行きたい!訪れたい!と思われたら、最新の情報をネット等で確認していただきたいと思います。11月に入り、気温もガク~ンと下がり、寒くなってき
一昨年秋に出かけてきた静岡の旅人車鉄道・島田軌道廃線跡散策の後に~東海道五十三次の23番目の宿場町・島田宿へ【秋の夕暮れ時のぶら珍】平日だったので誰もいません…宿場町は大井川川越遺跡として復元・保存しています橋のなかった大井川を越えるため東海道の難所であり川越し宿場として栄えました川役人が勤めていた川会所が現存しています(安政3(1856)年築)【番宿や札場が復元されています】長雨だったと川を越すことができず…所持金を使い果たすことも多かったとか~
これ、好き。平成初期のパンク魂を感じました。ブルーハーツで飛び跳ねていたあの頃こんな歌が流行ってましたっけ。「越すに越されぬ大井川」天候や水量によって長期間足止めになる大井川、渡川待ちのために宿場ができました。その宿場町の一角に島田市博物館があります。ちょっと江戸時代の旅の勉強をしようと立ち寄りました。大きいし立派!市の博物館では最大級じゃなかろうか・・すごい!このモニュメントをみると渡川従事者がいかに大変な業務だったかがわかります。。洪水マニュアルで指定されてい
今回の2日目は島田宿から金谷宿までです。島田宿の西見附跡を過ぎてしばらく行くと、東海道の難所の一つと言われた「大井川川越し」です。川の東側(島田宿側)の大井川川越遺跡は番宿、せぎ跡などが再現整備されており、川越の歴史・仕組みがよく分かりました。🤔川会所は遺跡で唯一残る江戸時代からの建物との事で大変見ごたえがありました。この大井川川越遺跡はお勧めですよ。😉15分程かけて大井川を渡ると金谷宿に入り宿途中のJR金谷駅から帰路につきました。越すに越されぬ大井川と唄われた難所ですが、ありがたい
2か月ぶりのてくてく歩きは岡部宿の西の端から藤枝宿を目指してスタートです。😊早速現れたのは岩村藩領であることを示す杭。岩村藩は私が住む東濃地方にあった旧藩ですが、遠く離れた駿河の國にも領土があった事には驚きです。藤枝宿にある志太の一里塚は江戸より五十里目なので、遠路はるばる約200Km来た訳ですね。🤔藤枝宿から上青島、阿知ケ谷を通って島田宿に入ります。次の金谷宿まで行く予定を立てていましたが、30分歩いては日陰で給水し、イートインスペースのある施設を見つけては冷房で涼みで、5時間で15
東海道57次14日目藤枝宿→島田宿→大井川→金谷宿今日から未知の歩き日数となる。少し短めに計画してある。でも、しんどい😓のは本音なんだが、どこかで気持ちの入れ替えも必要な時期でもある。今日は、昼食は「バーガーキング🍔」狙い!でモチベーションを上げで見た!藤枝駅からバスで、昨日のゴール地点、今日のスタート「青木バス停」に行く。日本橋から51番目「上青島一里塚」跡があった。大井川より江戸側「島田宿」に来た。日本橋から52番目「島田一里塚」跡。島田宿本陣跡を過ぎ、大井神社⛩️に参
島田市博物館入館料300円現代と同じで、笑ってしまいました↑↓大井川を渡るための料金↑私たちはこれに乗って渡るのか🤣お尻落ちるわトイレのマークが可愛くて、撮ってしまった🤣島田宿大井川川越遺跡昔の街並みが残っていて、風情がありました実際に住んでいるところもありますが、入ることのできるところもありました。写真ありませんが、島田市博物館分館もあります(島田市博物館の入館料の中に入っています)。大井川の深さによって、川札の値段が変わったそうです。昔は橋がないので、川を渡るのが一苦
(23)島田宿まずは、大井川を渡ろうと思います。まじか大井川は、舟じゃなくて人を担いで渡ったってこと?その大井川です。現代では、担ぐことはなく、橋を渡ります。芭蕉庵というものが、ありました。ラムネを売っていたので飲みたかったのですが、しまっているようでした。昔の街並みなのですが、どことなく庶民的な町に見えます。(22)藤枝宿藤枝市に入りました。藤枝の繁華街には宿場町っぽいものがありませんでした藤枝駅から少し外れたところに、宿場町を匂わせるものがありました。御神木なのか、
放課後こども教室のボランティア活動を終えて、島田宿酒場🏮和蔵(島田駅前)で晩酌しました。そこにモモンガが来店し、「なんでもいいからさ、うまいもんくれよ。ハフムシャッと食べるんだからさぁ。」そこで出された物は、瓶ビールに、チャーシュー飯、キムチ焼そば、豚肉のねぎまそして、アイスコーヒーをいただきました。
今回は、好きなローカル線の一つ、大井川鐡道の旅です。初日は静岡にある東海道の島田宿に向かいました。大井川の下流に架かる蓬莱橋は日本一長い木造歩道橋で、富士山も望むことが出来ますが、凄い強風に吹き飛ばされそうになって、半分も行かずに戻って来ました。続いて、島田宿大井川川越遺跡を散策しました。そして、大井川鐡道沿線をぶらぶら歩きながら、縁起の良い駅名の合格駅と門出駅を訪れて、SL運行も楽しみました。最後は、狸の置物がたくさんある秘境駅として有名な神尾駅に向かい、1時間ほどのんびり過ご
資料館の2階には壁面一杯、たくさんの絵馬が掛けられています。静岡県島田市大井町にある、大井神社(おおいじんじゃ)です。島田市は昔の旅人にとって東海道隋一の難所でした。大井川の増水によって川越ができなくなると、長雨の季節は長期滞在も余儀なくされるため、東海道五十三次23番目の島田宿(しまだじゅく)が栄えました。島田宿の氏神として大井大明神が鎮座したのは1276年頃だと伝えられています。1604年の大洪水で街の大半が流され、神社の石の鳥居までもが海辺に流されたと伝えられています
「なぜ、こんなところにも…」という疑問は「なぜここにも…」ということで、静岡に帰省したので、行ってきました。延命山関川庵(曹洞宗)島田博物館の裏手にあることは地図で大体はわかって行ってみましたが、住宅街でして探すのに苦労しました。イベントをしているんですね。入ってすぐのところにありました。延命山関川庵関川庵の伝承によると、お七の菩提を弔うために江戸から西国に向けて旅立ち、吉三郎は大井川を前にして亡くなり、この地に葬られたそうです。さらに幾年か後に「廓慶」という名の僧が
今日の記録今日の起点から終点までの全て休憩と寄り道を含む記録今回のルートは、昔の風情が多く残り、トイレありの公園も点在し、歩道も広くて歩きやすかったです。日帰りだと移動時間と往復の交通費がもたいなくなってきたので、初めての一泊二日で歩きました。日付:2024年11月3日出発時刻:9:30到着時刻:15:21歩行距離:25.7km歩数:30,579歩歩行ルート日本橋からの累積記録歩行距離:233.7km歩数:287,280歩歩行ルート丸子宿〜岡部宿
今日の記録今日の起点から終点までの全て休憩と寄り道を含む記録初めての一泊二日の二日目です。昨日とは異なり、急登の難所や石畳が続き、足に負担の多いルートでした。日付:2024年11月4日出発時刻:8:00到着時刻:13:31歩行距離:21.9km歩数:28,084歩歩行ルート日本橋からの累積記録歩行距離:255.6km歩数:315,364歩歩行ルート島田宿〜金谷宿記録歩行時間:1時間20分歩行距離:5.7km歩数:6,651歩
こんにちはソラです暑かったり寒かったり晴れたり雨だったりもう体調がメロメロですそんな中の先日のダンスレッスン踊る時は、モードが変わるので大丈夫!この日はルーティンが難しくなってきたワルツ!ブラックプールのファイナルで踊るスーパースターたちの華麗な踊りをいつもユーチューブで見まくっている日々レッスンする教室をブラックプールだと思い自分をあのスラっとフロアに立つダンサー―になったつもりになればあれ不思議、いい感じですいすいスイング!(あくまでつ
昨年8月。島田市にドライブ〜まずは市内で腹ごしらえ。暑い日だったので、さっぱり冷うどんを。選んだのは「浜おろし」900円でした。ランチした後に向かったのは、島田市立博物館です。東海道五十三次にハマっているので島田宿に関する資料を色々見たくって。江戸時代に東海道を旅する人の格好、持ち物や費用についての説明が。こういう当時の小物(旅の道具)を見るの大好きですこちらは「大奴(おおやっこ)」。これは…島田祭りの大名行列の衣装かな?島田は3年に一度の開催の帯祭りってあるよね
嶋田宿②藤枝宿へ…
是レ依リ嶋田宿①‥つづく
面談が島田市で、ちょうど島田市博物館の近くだったので、空いた時間に散策。大井川の渡しをする人足で賑わってた街で、川の水位で渡し賃が変わる話、小学校で習ったような。展示してある所は自由に入って良いらしく、ゆっくりのんびり見れました。昨日、このくらいの天気だったら久能山東照宮ももっと楽しめたのになぁ、と。出張も明日で終わり。静岡も良いところでしたけど、住み慣れた名古屋がやっぱり恋しいですね。
つづき。島田宿大井川川越遺構の入口にきました。島田大堤川会所見学します。島田宿川越遺跡の中へと進んでいきます。札場跡内部を見学できます。川会所跡仲間の宿跡二番宿十番宿ここも内部を見学できました。荷縄屋跡
第7日目つづき。2024年4月4日(木)14:05金谷坂石畳上り口金谷大橋(西入口土橋)跡金谷宿の西の入口です。秋葉山常夜燈金谷一里塚跡東海道金谷宿案内絵図定飛脚問屋(三度屋)跡脇本陣(角屋)跡本陣(柏屋)跡本陣(佐塚屋)跡通り沿いに、なんとも趣のあるベイクショップ(パン屋さん)を見つけたので、寄り道。八軒屋
2週間のご無沙汰でございます。先週は地元。地元では介護で何もできません^^;で、今週は日曜日が吉原サーフの例会。珍しく下見に行こうかと思ったんですが、起きたら風が強く断念💦5kmほど早朝ジョギングです^^毎度のことながら、掃除、洗濯。たまにはシーツも洗わなきゃね^^ひと通り終わったのが10:30藤枝の朝ラーにはもう遅いですね。でも、誘惑に負けて昼らー……?あ、普通か^^;で、島田まで行っちゃいましょう^^♪ということで、今日は島田宿〜大井川川越遺跡へ。見どころが
2023年最後の仕事は出張で、あるシンポジウムへ。ちょっと早出してランチとお買い物。まずは石畳茶屋縁一汁一菜御膳豚もやし和紅茶木の雰囲気がいい感じ古民家をリノベーションしたカフェ金谷坂の石畳かなりのでこぼこ道が急!!!次は、出張会場近くの清水屋本店にてこのみたらしだんごが絶品!!!スーパーやコンビニとは雲泥の差
愛のことば限りある未来をしぼり取る日々から♪島田市郊外へスピッツな旅探し続けるよ愛のことば
前回のつづきですきみのブログきみちゃんさんのブログです。最近の記事は「東海道五十三次藤枝宿の世界一濃い抹茶ジェラード(画像あり)」です。ameblo.jpジェラードを食べて、一つの目的果たした私嬉しくて、足取りが軽くなった次の目的は、島田宿の蓬莱橋です東海道から少し外れるけど、ここは外してはならないポイントであるその前に、お昼ごはんはどこで食べようかな?小さい山が見えていました展
川根本町を旅するpart21~島田宿歩きの続き~本編の前に我が家のプチネタ。今日のお題は「ももた、冬のファッション1」。「ぽんし」を着てます。これ、愛媛というか南予地方の方言です。「どてら」を着てます。さながらオッサンであります。こ~ゆ~お召し物であります何か文句あるぅ??冬はこれですね。ちゃんちゃん。閑話休題。旅行3日目、午前9時前。島田宿大井川川越遺跡のとば口にいる。