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「富岡多惠子の革命」島崎今日子著中央公論社2025年11月発行💙このブログでも、何度もアップしている富岡多恵子の、新刊。↓2023年4月8日に87歳で死去した作家、富岡多惠子の評伝。54年をともに暮らした夫、現代美術家・菅木志雄へのインタビューを中心に、文学者や編集者など、親交の深かった関係者へ取材。上野千鶴子が「戦後文学史の中で唯一無二の存在」とする作家の生涯を描く。💙夫の菅木志雄や作家仲間、編集者など富岡多恵子と交流のあった多くの人への聞き取りから
🍀2022年7月1日🍀著者島崎今日子私が物心着く前には亡くなっていらしたので、「ヒモに貢いで死んだ人」くらいの認識だったのですが、夫もそんなに悪い人には思えなかったなー。💦妻に仕事をさせたくないのは、この時代の男ならまあ普通じゃないのかな。まあ、現代なら経済力ついた時点で離婚するだろうけど。笑「美人ではないけど~」言い過ぎ!「ライフスタイルまで真似したくなる作家はいなかった」by山田詠美。もし亀海さんと結婚したとしても、同じ人生を歩んだんじゃないかなー。お父さんも小説家志望
高齢者の朝は早い(笑)仕事に行く日も休養日も、朝刊をみるのがルーティーン今朝の朝日新聞の11面、オピニオン&フォーラムの耕論。やっぱりジュリースージー鈴木、中江裕司、島崎今日子への聞き書き三者三様の人選がいいねぇすっかり眼がさめたではないか!新聞を見ない方や、他社の朝刊をとっている、全国の沢田研二さんのFANの皆さんに、この記事をいち早く伝えたいんや~以下、三者三様のジュリーの味方(みかた=評価)で響いた言葉と著者に係る過去のブログです、、、スージー
こんにちは☺️ちょっと買うまでは迷ってたけど思い切って買うてよかった❗️ジュリーがいた沢田研二、56年の光芒島崎今日子著文藝春秋ワタシ、高校大学~三十代なるまでテレビない生活で別に不自由も感じてなかったけどヤッパリこの頃の芸能関係とか関心がアタマの端っこの方にひっかかっとって。ラジオは聴いとったしレコードとかも。でも映像はYouTube見出してからで、おっそいねん🙆たまには、人んちでテレビ見てたんで、全くゼロってわけじゃないけど。グループサウンズも、小6
お店終わって買い物行って明日の月命日の準備をして洗濯してとつい本棚に目がゆきつい読み出したら止まらない。2時間近く読んでしまった。泣き虫のケンちゃんが大きくなってたくさん恥をかいて(ご本人談)性格が変わったと。極秘裏の恋を貫き結婚し子供が産まれ。さあここから先は…。色々と思うところあり。沢田研二さんの36年間。まさかこの後の不倫離婚再婚の展開は神のみぞ知る。え?もう新しい恋は始まっていたのかしら?ほんとに何度も読んでしまう。本人の語
きょう土曜日はノープラン。朝からゆっくり過ごします。昨日は友の会の家事家計講習会のリハーサルで朝はやく家をでたので、平日朝のお楽しみ韓ドラを観る時間がなく録画してましてー今朝ゆっくり観ましたー(笑)ただいま放映中「紳士とお嬢さん」31話あたり。61話くらいあるのでこれからどんな展開か?といやいや先の展開が予測でき、けっこうわかりやすいのですが♪まあ、これが癒しで観ております(笑)ストーリーは韓ドラホームドラマあるあるで、貧富の差がある2つの家族があれもこれも絡み合うラブコメスト
沢田研二の歴史を紐解いていくことは、取りも直さず周辺や世情といった歴史を紐解くことであり、60年近くの只中にいた人にとってもある種の時空を超越した存在というのがスターなのだろうと思わせる。音楽的なことが取り上げられてなかったり、本人の語りがない事など不服はいえばキリがないが、ジュリーがいた時代をみるには文句なしには違いない。
沢田さんは山本太郎も応援しに行ってくれた。60人超の証言者が語る、沢田研二論の決定版高度経済成長のまっただ中、誰もが「明日はよりよくなる」と信じることができた時代。一九六五年、一人の少年がマイクを握った。その瞬間、彼の運命は、芸能界の歴史は軌道を変えた――。ザ・タイガースの熱狂、ショーケンとの友愛、「勝手にしやがれ」制作秘話、ヒットチャートから遠ざかりながらも歌い続けた25年間……。バンドメンバー、マネージャー、プロデューサー、共に「沢田研二」を作り上げた69人の証言で織りなす
レココレ最新号(9月号)の特集は、バート・バカラックちなみに、レココレとは、レコード・コレクターズ誌の愛称で、音楽のカルチャー・マガジン。ミュージック・マガジン社から発行されていて、毎号チェックしているが、購入すると捨てられない音楽雑誌なのですよ、、特集のバート・バカラックは専門外でしたが、、、レターズ(読者の投稿)で、文藝春秋社発行、島崎今日子著「ジュリーがいた」の感想がありましたね。これは興味があったが、流石に未購入投稿したのは男性で、見出しは「そして今でもジュ
バンドメンバー、マネージャー、プロデューサーなど関係者が語る「沢田研二」「安井かずみがいた時代」の作者、島崎今日子のノンフィクション内田裕也、久世光彦、萩原健一、加瀬邦彦、どれも興味深い話ザ・タイガースの伝説のマネージャーと言われた中井國二が押し寄せるファンからメンバーを守る為にファンに掌底をくらわしていた、という今じゃ考えられない話後年それを息子の映画監督の中井庸友にジュリーのファンである友人の母親から「私、ジュリーに触ろうとして中井さんに掌底くらったの!笑」ジュリーが妖しく美しい
7月28日金曜日〜その9(写真)文藝春秋より刊行された、島崎今日子著『ジュリーがいた沢田研二、56年の光芒』。週刊文春に連載時の切り抜きをファイリングしました。(写真)中には、週刊文春7月6日号ジュリーが河内音頭を歌ったとの記事と、13日号書評を切り抜いて入れています。
20230617夕2023年6月11日からの週の、ジュリーさんをめぐる言葉で強く惹かれた2つのものについて。ジュリーさん及びその他の人の音源、映像等は、使っておりません。チャンネル登録をぜひお願いします。↓をタップして下さい。沢田研二氏をめぐる、2つの共感した言葉2023年6月11日の週の、ジュリー氏をめぐる見事な言葉たち(沢田氏の音源、映像等は、使っておりません。)2023年6月17日藤谷蓮次郎・製作#沢田研二#ジュリーがいた#沢田研二華麗なる世界#島崎今日子#BS
昨日、BSーTBSで「沢田研二華麗なる世界」が放映されましたが、その日文藝春秋社刊の「ジュリーがいた」を難波ジュンク堂書店でゲット!Amazonで購入すればいいのでしょうが、、、やはり実書店で買いたいもの近くの書店ではお取り寄せとなっていましたね、、、ジュリーがいた、連載中には週刊文春を購入し、読んでいましたのですが、このような形で1冊にまとまって出版されたことは喜ばしいことですね。サブタイトルが「沢田研二56年の光芒」連載を読んでいたので、新たな取材と大幅な加
週刊文春に2年に渡り連載された島崎今日子さんの「ジューリーがいた」が同タイトルの単行本になり発売されました。これはジュリーと京都に格別の思いを抱いていたライター島崎さんが丹念な取材をもとに稀代のスーパースター沢田研二の56年の光芒を描いた圧巻のノンフィクションです。ジューリーと共に「沢田研二」を創り上げた中核となるプロデューサー、マネージャーの証言。証言者はジュリーチームをリードした僕が学んだ錚々たる先輩方です。チームの末端でその先輩たちにくっついてがむしゃらに動いていた20代の自分の姿を思
昨日書いたブログで思い出したのですが、週刊文春で連載していた島崎今日子著「ジュリーがいた」が単行本化される。連載のラスト近くでは「初夏に刊行予定」と告知されていたが、6月12日発売、前倒しされたみたいですね。∵その約2週間後の6月25日、沢田研二LIVE2022-2023「まだまだ一生懸命」ツアーファイナル、SSA(さいたまスーパーアリーナ)でのジュリー生誕ライブがあるのですよぉぉぉぉ連載中にみていたし、現物は不知なので、価格の1980円は妥当なのかはわかりませんが、SS
今日の朝刊の新聞広告、週刊文春のGW特集号スターバンド黄金時代44P大特集早速、ネットでチェックすると♪モナリザの微笑、♪君だけに愛を、♪花の首飾りなど数多のヒット曲を飛ばし、“グループサウンズの王者”としてブーム全盛期に君臨したタイガース。今年6月の沢田研二のライブに出演する、瞳みのるが秘話を明かす。聞き手は「ジュリーがいた!」の島﨑今日子さん早速、近くのコンビニで入手電子版の方がコスパがよくて、1日情報が早いとかですが、記事の内容をみてから買うのが昭和
こんにちは滋賀県近江八幡市いけばなと着つけ『十一色の花小路』川村節子です。みなさまこのドラマ観ておられる方いらっしゃいますでしょうか。ひじょうに遅い時間のドラマです。私もまったく知らなかったのですけれどこの記事で知りました。新聞はあと一紙と朝日新聞を購読しているのですけれどこの『島崎今日子さん』の『キュー』が好き。たしか、毎月何回か水曜にあったのが最近は日曜に変わったのではって思っています。もう何年、いや何十年続いて
島崎今日子著の週刊文春の連載「ジュリーがいた」先週発売された1月26日号が、最終章最終回。これで一件落着なので、昨日発売された週刊文春の衝動買いは収まった(笑)告知では、この連載をまとめた単行本は初夏に刊行予定とか、、、、沢田研二ルネッサンス⑤「還暦を迎え、八十曲をフルで歌いきった瞬間、沢田研二ルネッサンスは始まった」で最終章最終回一般ピープルむけなので、やむを得ないのでしょうが、最終回は少し端折りすぎではないか、、、ザ・タイガースの復活、内田裕也さんや加瀬邦彦
昨日発売の週刊文春、1月26日号、ジュリーがいたの連載はあるのかなぁと思ってチェックすると、最終章最終回。コンビニでみかけて即購入、週刊文春を衝動買いするのは、この連載が始まってから、、、沢田研二ルネッサンス⑤「還暦を迎え、八十曲をフルで歌いきった瞬間、沢田研二ルネッサンスは始まった」で最終回は「ジュリー祭り」から映画「土を喰らう十二カ月」まで。告知では、この連載をまとめた単行本は初夏に刊行予定とか、、、、どのように再編集されるのか、単行本ならば随分分厚くなるだ
週刊文春の連載「ジュリーがいた」(島崎今日子)1967年タイガースのボーカルとしてデビューして以来最近までの55年間に沢田研二さんに関わった多くの関係者が島崎さんのインタビューに答えコメントしています。連載を振り返ってみるとコメントしているのはジュリーを支えてきた凄い先輩たちばかりで、僕が一番の若輩者であることに気づきました。僕はジュリーに関わったおかげでプロモーションのスキルも上がったし、荷が重かったけど原盤制作プロデューサーも経験させてもらった。宣伝関係だけにとどまらず人脈も一気に広
週刊文春の連載「ジュリーがいた」10月から再開予定だったはず『1980年代のジュリーがいた「レゾンデートルの行方」の終幕』昨日書いた「博士ちゃんの1980年代ジュリーの再評価」で思い出したのが、週刊文春の連載「ジュリーがいた」第7章の「レゾンデートルの行方」先週発売の9…ameblo.jp再開となれば、週刊文春の広告で告知されると思っていましたが、昨日の朝日新聞朝刊の広告にはなかった、、、追記:よく見ればちっちゃくでていた!あれっ、さいたまスーパーアリー
昨日書いた「博士ちゃんの1980年代ジュリーの再評価」で思い出したのが、週刊文春の連載「ジュリーがいた」第7章の「レゾンデートルの行方」先週発売の9月1日号でいったん終了し、十月再開予定とか、、、見出し「常に新しいものを」時代を挑発し続けていたジュリーチームは岐路に立たされていた。エキゾティクスの終焉、そして沢田研二はどこに向かうのか、第7章終幕。タイトルの「レゾンデートルの行方」「レゾンデートル」ってフランス語で、「存在価値」「自分が信じている自分自身が生き
昨日に引き続き「博士ちゃんの昭和アイドルベスト20」の話題です。驚いたのは1980年代ジュリーの再評価レコード売り上げなどの実績に比べて14位の評価は低いような気がしましたが、博士ちゃんからみると、時代を先取り過ぎていた!文春のジュリー連載、島崎今日子さんは博士ちゃんの1980年代のジュリー評価をどう感じたのだろうか、、、ドリフ博士も化粧を評価していた、、、1981年の♪ス・ト・リ・ッ・パー1970年代のジュリーパフォーマンス♪勝手にしやがれ、小学校で帽子
いま発売中の週刊文春9月1日号の島崎今日子さんの連載「ジュリーがいた」に少しだけですが僕のコメントが掲載されています。もう40数年前ジュリーのプロモーションを担当していた頃の話です。すでにトップスターだった沢田研二さんに関わったことで一気に人脈も広がり仕事のステージも上がりました。大変だったけど自分の仕事にやっと自信が持てた時期です。その後長く音楽、エンターテインメントに関われたのは沢田さんやその後担当した吉川晃司君はじめアーティストのみなさんや関わっていただいた先輩や会社の仲間、マスコミのみな
今日発売の週刊文春の連載「ジュリーがいた」の「レゾンデートルの行方」は④で、この章は終幕となるらしい。そして、いったん休載し、次回は10月掲載予定とか、、、、先々週の夏の特大号での③見出しは「スターがぶち当たった十万枚の壁。1983年に、何が起こっていたのか。」で始まる。この年の紅白は♪晴れのちBLUEBOY、バックバンドはエキゾチックス。タモリは「歌う日露戦争」って呼んでいたのかwww路線変更は絶対いや1983年のシングル盤は1月に♪背中まで45分、5月
先週号から再開された週刊文春の連載「ジュリーがいた」今朝の朝刊の週刊文春新聞広告にはみあたらなかったが、ホームページの告知では、吉田健、オールウェイズ、エキゾテックスのキーワードがあったし、他の記事もみたいので、書店かコンビニで買うのだろうなぁ(笑)電子版の方が安くつくのでしょうが、、、昭和の男子ですからwww袋綴じはなくても、週刊ポストや週刊現代よりも、是々非々とやらで、今週号も週刊文春を、、、一方、8月2日に発売された週刊朝日8月12日号にも広告が出ていて、目次
オラの4月のアクセス数ランキング、週刊文春連載、島崎今日子著の「ジュリーがいた」がベストテンの4~8位でした!この連載、第5章の「歌謡曲の時代」で再開されて「歌謡曲の時代を背負って」へと、、、昨日の週刊文春の新聞広告、5月5・12日ゴールデン・ウィーク特別号なので、内容は先週と変わらず、新聞広告での告知はなし。井上堯之バンドの話なので、発売日に購入しましたね、、、中身は一般ピープル向けの記事ですが、、、、週刊文春はジュリーの味方!かも、、、見出しは71
4月のアクセス数は17,768件、3月のアクセス数は17,469なので、前月比で1.7%増、前年4月のアクセス数は15,347件なので、前年比で15.7%増でした。ベストテンでは、つだまゆ(津田真由子さん)が断トツで1位、女子バレーボールの鍋谷選手、昨年の11月に書いたブログが復活し2位に、4~8位は週刊文春の連載「ジュリーがいた」の紹介、3、9、10位は探偵ナイトスクープの話題、瞳みのる&宇野山和夫ジョイントコンサートのレポートは残念ながら次点でした!1.つだまゆロス「おは朝」
週刊文春連載、島崎今日子著の「ジュリーがいた」第5章の「歌謡曲の時代」で再開され、先週号から「歌謡曲の時代を背負って」へと、、、今朝発売の週刊文春、5月5・12日ゴールデン・ウィーク特別号の新聞広告での告知はなし。ネットで一部公開されていて、チェックしたら、井上堯之バンドに♪カサブランカダンディ井上堯之バンドの演奏印税は美空ひばり並みに高かったとか、、、いやぁ、まいったなぁまた、買ってしまうのだろうなぁ(笑)にわかジュリーライブファンであるが、じっ