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舟木さんのデビューした1963年の記事です。「スクール3人組」と言うグループ名が付けられていますが、全く無名のグループで、この名前はこの記事を見るまで知りませんでした。そしてこの中には、御三家と呼ばれる一人である、西郷輝彦さんが含まれています。そして森本由一さんは、のちの島和彦さんであり、若杉一夫さんの事も今回判りました。若杉さんは本名、関山和雄さんで、初代ジャニーズのバックバンドとなり、「嶺のぼるとジャニーズジュニア」を結成していました。今残る、西郷さんたちのデビュー前の
ちょうど60年前の昭和40(1965)年10月、レコード7社共同による今月のヒット盤新聞広告。左端のコロムビアレコード『悦楽のブルース』は島和彦の歌のはずだが、あろうことか広告のどこにも歌手名が表記されていない。一瞬、志津子という人が歌い手なのかと錯覚しがちだが、これはB面…いや片面の曲名である。作詞は吉岡治で作曲は船村徹と両御大による楽曲。非常にムーディーかつアダルトな名曲だと思うのだが、どういうわけか?放送禁止コードに触れてしまったようで、今月のヒット盤で紹介さ
レッスン1-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beレッスン2-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beレッスン3-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だち
鎌倉長谷寺の庭で咲く紫陽花舟木一夫京都・南座のPart1で歌った曲⑥「雨の夜あなたは帰る」―「おとなのTVナビ」7月号好評発売中―~「決定版舟木一夫出会いと別れの80年」④堀威夫~本題に入る前に―。「梅雨(つゆ、ばいう)」は、5月から7月初旬~中旬にかけての曇りや雨の日が多くなる時期のことを指します。この時期が始まることを梅雨入り・入梅(にゅうばい)といい、春の終わりであるとともに夏の始まりとされています。雑節による2025年の入梅は6月11日(水)です。逆に
今は夜は父に付き添って寝てるけど、父は深夜でもラジオつけっ放しで寝てるよっ♪毎晩「ラジオ深夜便」流して寝てるよっ♪今夜の3時台は「作家でつづる流行歌:吉岡治作品集」だったよっ♪<セットリスト>都はるみ「大阪しぐれ」島和彦「悦楽のブルース」美空ひばりジャッキー吉川とブルーコメッツ「真赤な太陽」千賀かほる「真夜中のギター」石川セリ「八月の濡れた砂」大川栄策「さざんかの宿」美空ひばり「龍馬残影」瀬川瑛子「命くれない」石川さゆり「天城越え」都はるみ「千年の古都」懐か
この記事は、西郷輝彦さんのメディアに登場した初めての記事ではないでしょうか。西郷さんのデビュー曲は1964年2月の「君だけを」です。舟木さんのデビューに遅れる事9カ月。その後、ライバル関係から親しい間柄になり、最後まで舟木さんの盟友となりました。この「スクール3人組」と言うグループの存在は、この記事の他に見掛ける事はありませんし、西郷さんのプロフィールなどの中にも記述はありません。一緒に居る中の森本由一さんは、後の島和彦さんです。1966年「雨の中あなたは帰る」がヒットして、
歌手の島和彦さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。島さんには、不和に注意。活躍するが、自我が強い。家族縁や家庭運に注意。非難される事もある。人との和を心掛ける事。といった暗示があります。常盤英文です。皆の幸せを願います。また、どこかで。
雨の夜あなたは帰る島和彦昭和40年代の人気歌手だった島和彦「雨の夜あなたは帰る」です歌はこちらでyoutu.be/NW6O5agJ7dc?si=_cPHE-0GaBz9_ki7作詞・吉岡治作曲・船村徹雨の夜あなたは帰る昭和41年(1966年)♪雨の夜にあなたは帰るそんな気がしてならないのすがりついたら離さないわ濡れたあなたのカルダンコートこれもかなしい夢かしらカルダンコートが、キャルダンコートになってる。ピエール・キャルダンブ
ミュージックライフ1963年10月号舟木一夫音楽雑誌「ミュージックライフ」は、1937年に「ミユジックライン」と言う名前で創刊した最初は流行歌の雑誌で、その後「歌の花籠」などと名前を替え、「ミュージックライフ」になり、1958年からレコード売り上げのヒットチャートを載せるようになりました。本来は洋楽を中心とした雑誌になりましたが、こうして流行歌も取り上げています。デビューしたばかりの舟木さんですが、その勢いの凄さから、他の雑誌と同じ様に、舟木さんのプロフィールを伝えています。
昨日は、小学校で、大人対象の落語会でした。夜に小学校を開放して、「寄席ナイト」というイベント。共演は、三味線漫談の林家あずみさん。懐かしい小学校の廊下で1枚!↓ありそうでないイベントで、楽しかったです。沢山のご来場ありがとうございました!【たけ平今日の一曲】~島和彦「悦楽のブルース」~大人のムード歌謡と言われたのが、今日の一曲です。昭和40年の作品。大島渚監督「悦楽」の主題歌でした。大ヒットした歌なのに、放送禁止になってしまいま
一つ出しただけでそれが話題に残ってしまうんですね…前出の島さん発禁歌手だったとは知りませんでしたまぁワタシも小学校くらい?ですし前の歌もリアルで聴いたか?程度です発禁まで知るよしもなしですね🗿ところで島さん現在もご活躍のようで赤坂でサパークラブ(そんなのまだ有るんですね)歌の題名入り看板でやっとる様です面影ってますね😃悦楽…なんでも大島渚の成人映画主題歌だったようです歌は全然理由なき発禁これは可哀想まぁ発売されていても「雨の夜…」ほどのヒットにはならなか
先日、第77回・コロムビアマンスリー歌謡ライブの司会をつとめました。今回も会場は、古賀政男音楽博物館けやきホールです。↓ご出演の山崎ていじさん。↓そして、高瀬一郎さんです。↓他に、新☆敏いとうとハッピー&ブルーのみなさん、走裕介さんもご出演されました。来月もお待ちしています。【たけ平今日の一曲】~島和彦「雨の夜あなたは帰る」~今回のライブも出演者のみなさんによる「昭和歌謡カバーコーナー」がありました。高瀬一郎さんが今回カバーしたのが、
ただいま❗共和駅前の『サニーレコード』さんにて~花咲ゆき美さんの新曲『港わかれ雪』のキャンペーン🎵本日2ヶ所目へ行って来ました。移動中は…ちょっと浮気してしまいまして…🚃ただし…演歌ではなく🚃SUPERBELL"Zを聴きながら来たんですが🎵名鉄線乗っているときですけど~そんな感じで~❗新曲の『港わかれ雪』でスタートであります。(ちょっと…ポジションが悪かったのでした…すみません…)デビューして『港わかれ雪』が13枚目のシングル曲🎵たくさんオリジナル曲が増えました🎵
禁じられた愛の言葉島和彦悦楽のブルース雨の夜あなたは帰る禁区の禁つながり(汗)禁が付く歌は沢山あるかと思いますが、今回は島和彦の「禁じられた愛の言葉」にズーム・イン。1966年(昭和41年)10月発売の、アダルトな1曲。と、その前に島和彦デビュー曲「悦楽のブルース」をどうでしょう、曲のタイトルも官能的ですが、下から見上げる訴える様な眼もゾクッとします。悦楽のブルース♪泣いちゃ泣いちゃ泣いちゃ泣いちゃいないわカクテルの青い青い青い青いグラスが目