ブログ記事27件
ハルタロウです✨✨朝から、かなえちゃんから『ハルタロウちゃん、野菜ば取りにこんね!やっちゃ、大きな人参のできたけん!🥕形は悪かっばってん、甘かったよ!』島原弁講座ば→をに変換こんね→おいでに変換やっちゃ→めちゃくちゃできたけん→できたからばってん→だけども島原弁は、ニュアンスが難しい、表現しにくいなぁ笑笑大根レベル!なんでも、堆肥→牛糞を発酵させたものを巻きすぎたらしいです。九条葱らしいです。無料です✨✨明日、職場に持って行きます。お裾分けありがたいよね
おざっす!本日ラジオOAだよー!FMしまばら(88.4mhz)「Haceeyのからふるハーモニー」毎週金曜14:00〜アプリ:FMプラプラPC:http://www.shimabara.fm今週はコーナー「方言三番勝負」!そして「旬お知らせ便り♡」だよー!※ノーメイク公開NGのHaceeyさんは本人顔スタンプ笑アプリで全国どこでも聞けるよ!私はいつもアプリ「FMプラプラ」で聞いてるよっぜひ14時から聞いてみてね〜!☆感想やメッセージや、コーナー企画の「本日のほうれん
ハルタロウです✨雑貨屋さんで見つけたハガキ島原の子守唄の女の子島原弁が書いてあります♡みどりのどーお、またーはなんとも標準語に直せない笑笑しかも、もう娘世代は話さないかなぁ。だんだん標準語に近いです。方言には方言でしか表せないニュアンスがある。つまり地元愛ハルタロウの住む島原は人が良くて食べ物が美味しくて自然が豊か是非遊びに来てください。ひだまりmarchéのご案内ハルタロウとひだまりみたいな温かい仲間達が待ってます。そしてハルタロウのお友達登録
【島原弁】おんたいがこどんのこりゃお好み焼きんこいば「ようしょく』て言いよったもんばね。【標準語訳】俺たちが子どもの頃はお好み焼きのことを「ようしょく』って言っていたもんね。おんたい=俺たちこどん=子どもようしょく=お好み焼きお好み焼きは当時の子どもの食べものとしては、ハイカラでモダンだったから「洋食」と呼ばれていたのかも知れない。でも、その頃のお好み焼きにば、マヨネーズはかかっていなかった。雲仙道にある某お食事処の「ミックスお好み焼き」。生地は玉子ふわふわで、海の幸、山
【島原弁】だご汁ん「だご」はどがんやって作っとな〜?小麦粉ばみんでよーとんねったくって作っとたい。【標準語訳】だご汁の「だご(だんご)」はどうやって作るの〜?小麦粉を水でよーくこねて作るんだよ。だご汁=だんご汁ようとん=よくねったくる=練る、こねる根菜やキノコがふんだんに入った郷土料理「だご汁」。福岡、大分、佐賀、長崎(島原)や熊本でもよく作られてきた素朴な味わいの郷土料理だ。関東の豚汁(写真は鶏肉を使用)、長野の郷土料理「すいとん」によく似ている。小麦粉を練る際、水では
【島原弁】台風18号などがんやった?なーんちゃなかった。そら、いかったなーい!【標準語訳】台風18号はどうだった?どーってことなかった。それは、よかったねー!な=はなーんちゃなか=どーってことないいかった=よかった「雲仙で風速30mを記録した」とTVで報道していたので少し心配していたが、島原市内の被害はそれほどでもなかったそうだ。教えてくれた友達は自宅の瓦が飛ばされる位は覚悟していたという。台風一過の青空
【島原弁】島原弁でナスは何ていうとな?ばーちゃんな何でいいよらしたな?「なすび」ていいよらした。【標準語訳】島原弁でナスは何ていうのかな?おばあちゃんは何ていってたかな?「なすび」っていってた。ばーちゃん=おばあちゃんなすび=ナスらす=らっしゃる(尊敬の意)「秋茄子は嫁に…」といいますが、なすの美味しい季節になりました。「ナスと肉団子の煮びたし」のレシピはこちらをご覧下さい。http://w-space.co/blog/eggplantそう言えば昔「なすび」というお笑
【島原弁】まち〜っとすっと、ジャンバーば着らにゃんさんか時期の来っとじゃんばー。【標準語】もうちょこ〜っとすると、ジャンパーを着ないと寒い時期が来るんだよねー。まちっと=もうちょっとすっと=すると着らにゃん=着ないといけないさんか=寒い来っ=来るじゃんば=だもんね、だよね、だからね昔々、坂上にジーパン屋があって、そこで売っていたジージャン(デニムジャケット)が流行った。筆者のクラスでは男子21人のうち5人が着ていた。
【島原弁】わいにやったかんざらしはいっちょやったとに、どがんやって撮ったんな?合成したったい。【標準語訳】お前にあげたかんざらしは一つだったのに、どうやって撮ったんだ?合成したんだよ。わい=お前いっちょ=一つどがんやって=どうやってたくさんの長崎や島原の名産品を頂いたの中で、かんざらしは確かに一袋だったが、どうしてもパッケージと中身の並んだ絵が欲しかった。そこで…1.未開封のパッケージと空のガラス容器を並べて撮影2.中身をガラス容器に移して撮影した。上記1の
【島原弁】わらなんて?ひっちゃかまーし!えった、のーすんな!【標準語訳】お前なんだって?うるせーな!あまり、ふざけるな!わら=お前ひっちゃかましか=うるさいえった=あんまりのーすんな(のぼすんな)=ふざけるな今回はなるべく使わない方が良い喧嘩腰の島原弁です。「島原弁は用量、用法を守って正しく使いましょう」と放送していた頃のFM島原はやっちゃ面白かったが、今では他の地方のFM放送局と何ら変わらない内容になってしまった。FM島原でん、FM横浜でん、FM沖縄でんどこでん
【島原弁】あたんなどこんし〜な?おら津町んと。【島原弁】あなたはどこの方ですか?私は津町のものです。あたん=あなたどこん=どこの、どちらのし、と=氏、者(もの)おら=私は、俺は島原弁の会話では、初対面でも、いきなり「あなたはどちらの方ですか?」と尋ねることがあり、極々普通の挨拶の仕方だった。
【島原弁】きゅーは花火大会とん。正式名称は何ていうとね?島原温泉ガマダス花火大会ばい。【標準語訳】今日は花火大会だよね。正式名称は何というの?島原温泉ガマダス花火大会だよ。とん=だよね、じゃないかばい=だよ、だぜ今日、島原の港で開催される花火大会。色とりどりの大輪が海面に反射して美しいのだろう。ちなみに「ガマダス」とは頑張るという意味だ。
【島原弁】朝からジャガラん鳴けば、ひっちゃかましか。【標準語訳】朝からクマゼミが鳴いて、うるさい。ジャガラ=クマゼミひっちゃかまし=うるさい子供の頃よくセミを採って遊んだ。かなり高いところで鳴いているので、長い昆虫採集用の網を使った。セミは用心深く、網が近づくのを察知して素早く逃げてしまう。いくらでも鳴いているのになかなか採れなかった。クマゼミよりアブラゼミの方がたくさんいた。島原にはミンミンゼミはいなかった気がする。
【島原弁】【諫早弁】きゅーはバイクの日やけん、バイクの思い出ばい。バイクの日に思い出した九州弁。「こら接触んわいかと」【標準語訳】今日はバイクの日だから、バイクの思い出だよ。バイクの日に思い出した九州弁。「これは接触が悪いんだよ」きゅー=今日やけん=だからこら=これはわいか=悪い何十年も前、バイクで島原に行った時、山口辺りから休憩後に再出発する際、エンジンの掛かりがすこぶる悪くなった。諫早のバイク屋に立ち寄って見てもらった時、店のおじさんのこの九州弁を
【島原弁】(昨日ん続きばい)バッキャンなおったとな?おらんやった。バッキャンなえった採れんとーて。【標準語訳】(昨日の続きだよ)ミヤマクワガタはいたのかな?いなかった。ミヤマクワガタは滅多に採れないんだよ。バッキャン、バキヤン=ミヤマクワガタえった=滅多にバッキャンは深山(ミヤマ)クワガタと言われるだけのことはあって、人里離れた山の中を好んで生息する。頭部の両サイドに「耳状突起」と言われる出っ張りがあるため、小学生時代、男の子の間で「角が4本ある幻のクワガタ」と、
【島原弁】きゅーはどけ行って来たんな〜?山さんクワガタば採り行って来た。何の採れたんな〜?への字の採れた。【標準語訳】今日はどこへ行ってきたんだい?山にクワガタを採りに行って来た。何が採れたんだい?ノコギリクワガタが採れた。きゅー=今日どけ=どこへの=がさん=に、へへの字=ノコギリクワガタノコギリクワガタのツノ(ハサミ)は、確かにひらがなカタカナの「へ」の字に似ている。カブトムシやクワガタの採集の仕方は色々あるが、彼らがよく潜んでいるクヌギやカエデの木の幹を、
【島原弁】わら、きーつけち帰らにゃんとど。あいがと!【標準語訳】お前、気をつけて帰らないといけないんだぞ。ありがとう!わら=お前にゃん=しなければならないとど=だぞあいがと=ありがとう昔、島原に帰った時、入院していた同級生を見舞った。帰り際に安全を願って言ってくれた思い出の島原弁だ。お盆で帰省されている皆さんも、気をつけて帰って来てくださいね〜!
【島原弁】きゅーもぬっかな〜い!何よつんたかもんでん食いたかね。【標準語訳】今日も暑いですね!何か冷たいものでも食いたいね。きゅー=今日ぬっか=暑い何よ=何かつんたか=冷たいもん=もの食いたか=食いたいところてんも冷たくて酸っぱくて、一本、一本に角があり、つるっとして柔らかい食感。喉越しも良く冷たくて美味かった。学校の周囲の駄菓子屋さんで売っていて、注文すると店先で突いてくれた。突き立てをその場で食べた記憶がある。
【島原弁】何んばして遊ぼかいね?おいもんばしゅーだい!おいもんばしゅうもんなこの指とまれ♪【標準語訳】何をして遊ぼうか?おにごっこをしよう!おにごっこをする者この指とまれ♪何ば=何をおいもん=おにごっこもんな=者はファミコンすらなかった筆者の少年時代。当時はまだ子供が多かったので、小学校の運動場や空き地等の広場に集まりさえすれば、遊びの競技種目バリエーションはたくさんあった。特に小学校の昼休みには既に子供が大勢集まっている訳なので、発案者が豊富な遊び方のバリエーシ
【島原弁】きゅうは山ん日ばい。噴火で出来た平成新山の普賢岳よか高こなって、最高峰になったげな。【標準語訳】今日は山の日だよ。噴火で出来た平成新山が普賢岳より高くなって、最高峰になったらしい。きゅう=今日よか=よりげな=らしいこの時期、雲仙に登ったら、さぞかし涼しいことだろう。
【島原弁】おいがあせくって、えったくって買(こ)うて来たけん、こんとうきびな、ぜしたいうまかど!【標準語訳】俺が引っ掻き回して、品定めして買って来たから、このとうもろこしは、絶対うまいぞ!おい=俺あせくる=引っ掻き回すように探すえったくる=選り漁る買(こ)う=買うこん=このぜし(ひ)たい=絶対とうきび=とうもろこし島原んとうきびはうまか。島原のとうもろこしは美味しい。島原半島産の農産物は、とうもろこしに限らず何でも美味しいのは、火山灰を適度に含んだ土壌が水はけが
【島原弁】また、台風ん来っけん、だっでん用心せーにゃんつまらんよ〜!【標準語訳】また、台風が来るから、皆んな(誰でも)用心しないといけないよ!来(く)=来るだっでん=誰でも、皆んなせーにゃん=しないとつまらん=いけない本当に皆さん、お気をつけください。
【島原弁】(男)きゅーはパンツの日げなど〜。(女)ふん、けっちょげた。【標準語訳】(男)今日はパンツの日らしいよ〜。(女)ふん、くだらない。げな=らしい(人から聞いたこと等、間接的な話題をを表す場合に語尾に付ける)けっちょげた=くだらない(取るに足らない)
【島原弁】ウリにマヨネーズばつけち食うてどあんな!野菜じゃんば。【標準語訳】ウリにマヨネーズをつけて食ったっていいだろ!野菜なんだから。どあんな=いいだろう、何か?じゃんば=だからウリは野菜か果物か?ばーちゃんねで出してくれらしたウリにマヨネーズばつけて食うたばい。こいが意外にうまかった。おばあちゃんの家で出してくれたウリにマヨネーズをつけて食べた。これが、意外にうまかった。
【島原弁】まだあんまこっぱげちょらん7年前の眉山。【標準語訳】まだあまり禿げてない7年前の眉山。こっぱげちょ=例えば十円玉位のサイズで頭髪が部分的にハゲている。あんま=あまり、あんまり〜らん=〜していないこっぱげちょは主に人間に使うが、山などの物を擬人化して人間以外にも使う。筆者も後頭部に子供の頃に怪我をした跡の、小さなハゲがある。丸坊主にするとわかるが普段は頭髪に隠れてわからない。眉山(まゆやま)は地元島原の人達は「まんやま」「まいやま」とも呼ぶ。島原市内ほとんど全域の高
きゅーは、セブンイレブンの日げな。東京では珍しかばってん、こがん白黒のセブンイレブンな島原にでんあっかにゃ?今日はセブンイレブンの日だそうです。東京では珍しいけれども、こんな白黒のセブンイレブンは島原にもあるかな?きゅー=今日げな=だそうです、とのことです等、人の言ったことを引用して話す場合、言葉の最後に付けて使う。でん=にも、でも使用例)何でんかんでん=何でもかんでもモノクロのセブンイレブンについて詳しくはこちらをご覧ください。(標準語バージョン)http://w-space
続けざまの投稿笑そう。長崎県。本当に良いところです。私は近畿在住なのですが、両親、主に母方は九州の長崎に住んでいました。長崎、と言っても島原というところです。もーね。島原。めっちゃ良いところです。島原城周辺。水の町島原。関西で言うところの「ドブ川」に鯉が泳いでるんですよ!?!?!?めっっっっちゃ水が!!!綺麗!!!それに、坂道が多いので余計にノスタルジーが……あとは方言。こう言っていいものかわからないのですが、私からすると可愛い。島原弁好きです…もともと方言が好き