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翌日の朝。結局ずっと雨だったのが残念でしたが、館内でゆっくりできました。電波もロビーしかWifi使えないので、逆に雑音が入らず静かです。部屋からみえる本棟の屋根とその向こうの山肌。本館と別館でこれだけ高さの差があります。裏山の向こうは雲で見えません。激しい降りで雨粒が写ってますね。食堂で朝ごはん。ちゃんと温泉卵がついた朝ごはん。野菜の庖丁が凄く細かく入っていて、繊細でした。朝からしっかり食べました。そしてバスに合わせて峩々温泉を送迎バスででました。またメルキュールまで送って頂きまし
デザートの後、今度はロビーで家族で延々と話。結局23時くらいまでいたのかな。長っ尻ですみませんでした。でも凄く居心地のいいロビーです。お部屋に戻ってからも兄弟3人で延々と話。別々の所に住んでるので、年に集まる唯一の機会かも。今年は全員揃ったし。他に宿泊客がほとんどいないので気にせず話が出来た。結局2時くらいまで延々起きてたような気がします。お部屋の茶筒はあの有名な京都のかな。内装もかっこいいしつらえです。翌朝も雨。残念ながら棟の周囲とかは見て回れませんでした。まあ、熊が出るか
まわりには何もない♨️ざんまいで過ごすのみネット環境もなくロビーでWi-Fiが繋がるだけ自分が置かれている環境から一旦抜け出してすることがない時間を過ごすのもいいてすよ☺️☺️大浴場は24時間入り放題貸し切りで入れる天空の湯は夜は9時までですが明るい時間に入ると外の景色を眺めながら長湯ができます😄夕食の前菜は酒の肴ですね🍶お勧めの生酒が美味しかったなぁ油麩汁は初めていただきました薄味でお代わりしたいくらいお米がつやつや🍚🥢朝ごはんもも美味しく完食👍️
そしてお湯を取っ替え引っ替え入ったりしている内に、すぐご飯の時間。伯父と父は例によってずっと出てこない、と言われていて、2時間以上入ってたみたい。高齢者の方が長風呂。体力あるな。ご飯は手作り感のある、でも丁寧なコース料理でした。旅館によくあるお膳みたいな物かなーと(前菜に漬物に焼き物に刺身に鍋がついて、みたいな)思っていたら違っていたので嬉しかった。ちゃんとお品書きがありました。実はお風呂のあとにちょっと持ち込みの果物食べたりしていたので、全部食べられるかな(汗という。右上、お品書き
温泉を出るとこんなポスターも。割と奥地の温泉が多いみたいで、ここでスタンプ溜めると一泊無料になるとか。うちの家族が好きそうな所。建物の内装が素晴らしかったのでちょっとご紹介。温泉に行く途中の廊下。見ての通り木が多く使われて、椅子も多く置かれています。照明が暖かいデザイン。廊下から峩々たる山の斜面が見えます。薪が多いですね。反対側にも照明があって外が見えます。食堂へ向かう階段。斜面に棟が3つくらい並んでいるので、途中は階段で登り降り。ここがちょっと高齢の方には大変かもしれません。人
この温泉は男女別にいろんなお湯があるようです。私が入ったのは天空と、女性の湯。女性専用の露天風呂もあるんですね。ご説明だと露天風呂は混浴って話だったのでそこ行かなかったなー。てか、混浴は正直今時無理では?と思うことが結構あるのですが。お湯の名前はないようなので、女性の湯。後で書くかもですが、このとき電池の入れ替えでスマホが借り物だったので、写真の画素数が小さいんですよね。暗かったので鮮明に撮れず残念。でも、ここで洗髪したら後日さらさらになり、温泉のせいかシャンプーのせいか分かりませんが
今回天気もあってか宿泊のかたが少なく、温泉はほぼ貸し切り状態でした。お陰でというか、普段は撮れないであろう温泉も少し写真撮りました。廊下の突き当たりの天空の湯。ここは一組ずつ鍵をかけて貸し切りで使うのですが、丁度空いていて。鍵をかけたら使用中の表示にして、籠を持って中に入ります。そうするとまだ工事現場?みたいな、ブルーシートに覆われた半屋外みたいな階段があり、そこを登ると温泉のドア。本館より1階高い造りになってるようです。中も窓があいていて半分外でした。やや立ち湯といっていい深さ。
昨日は日帰り入浴しようと峩々温泉まで行ってきました。途中滝見台で不動滝の見学。紅葉にはまだまだ早いです。峩々温泉は蔵王エコーラインの料金所があったところから脇道に入ります。道路を下っていくと1軒宿の秘湯。残念ながら日帰り入浴はやっていないよう。天気も怪しかったので早々に帰宅しました。
引き続きロビーの写真。この左手の天井から下がってる椅子が気に入りました。座るとゆらゆら揺れます。いろんな種類の椅子があります。振り返ると部屋の西側にはお洒落なカウンターも。ちょっと山奥とは思えない。廊下から外を撮った物。こちら側の下に谷川があります。私の記憶が違っているのか、場所をずらしたのか、今は谷川ギリギリに建ってるわけではないので、直接渓谷は見えない。上の部分の険しい岩肌の様子が峩々温泉の名前の由来らしいです。再びロビーへ。奥のほうには絵本や写真集のコーナーも。ロビーの渓谷側
送迎バスから見えた蔵王の大鳥居。メルキュールホテルの向かいの道の入り口に建っていますが、奥に寺社があるわけではない。山そのものがご神体ということなのでしょうか。温泉まで行った感じだと、天気が悪かったのもあるのですが、御山がよく見えなくて実感がなかった。ここはまだ曇りですが、30分ほど上り下りして、大きい螺旋のトンネルをくぐった所が峩々温泉で、そこはしっかり雨でした。私が小さくて兄弟がまだ生まれてないときに両親と来たらしい。私が覚えているのは、谷川のすぐ上の切り立ったところに長屋のような建物
翌日、母のお墓参りに全員で。今年は8月の旅行がなかったので、私も参加することができました。ここで9時のバスにみんな揃えるか?というのが課題だったのですが、タクシーの伯父も回収できたし、関東から直に来た弟も合流できた。5人揃ったお墓参りは初めてかな。本当は数えでいくと3回忌は去年でしたが、去年旅行の直後で体調も悪いし休みも取れず、私不参加だったし。探して買った高橋生花舗の花も元気で綺麗でした。お墓の花は芝桜がひとりで頑張ってる感じで、本命の彼岸花とか、どこいった?というかんじになっていて
標高約850mの一軒宿、湯治目的のお客さんが多く館内はとても静か。明るくとても綺麗。歩くとギシギシ鳴る素朴な木造りの雰囲気は、温泉宿というよりも山の別荘のよう。10畳の寝室+4.5畳のお茶の間付き3Fのお部屋を選んだの、天井が高い。部屋も広々。すでにセットしてある布団に大の字で休憩~。あぁ~~~~~疲れたぁあ~~~~エアコンはなく、デロンギのオイルヒーターがあります。これなら夜つけっぱなしでも喉を痛めずにすむね。掘りごたつですよ♨TVもあるのだけど、1回もつけなかった
【公式サイト】峩々温泉|歩み入る人に安らぎを、去り行く人に幸せを明治初期、鹿の湯と呼ばれていたその場所を「湯治宿」として今日まで守り続けてまいりました。蔵王国定公園内にひっそりとたたずむ一軒宿。宮城蔵王の四季の中で流れる上質な時間を、源泉100%(効能;胃腸病・美肌)の天然温泉と高原野菜中心のお料理でお迎えいたします。gagaonsen.com峩々温泉蔵王の山に抱かれて心身を休める秘湯の宿前々から行ってみたかったんです。商店どころか、ほかの宿すらない。電波も届かな
新幹線ダイスキ~!(*´∀`*)しかも今回は、東北新幹線はやぶさに乗りますよ!今まで新幹線はのぞみしか乗ったことがないからさ。はやぶさ、初めて乗るので楽しみなのワクテカが止まらない☆や~はやぶさはカラフルだね~のぞみの白ボディ×ブルーのラインしか見たことないから新鮮☆500系、あれは語り継がれるべき名デザイン。ただ窓際の圧迫感がちょっと(^_^;)上野駅には、いろんな車両が入場してきますよ。お隣のホームには、北陸新幹線かがやきが!金沢方面へ向かうってんで、外国人観光
た、だ、い、マーフィーの法則~☆ヽ(▼∀▼)ノ昨日、蔵王から無事に帰還しましたよ~。秋のみちのく、すごい良かったよ!仕事のことすべて忘れて心身ともにデトックスしてきた!たっぷり癒やされてきたー!そして東京に到着した途端に胃のキリキリがぶり返したという。。。_| ̄|○頭痛も。。。つか、昨日~今日の温度差は何なの!?旅行疲れよりもむしろ季節外れの暑さのせいで疲れたんじゃないかと。自律神経がメチャクチャよ土曜の夜は寒かったのね。そりゃそうだよね、だって東北だもの
今週の土日に宮城の山奥の秘湯に行くんですけどね。with姉。ほら、姉、今年は福の看病でいろいろお疲れだったから。。。癒されたいみたい。なーんて、姉の慰安とか言っておきながら何気に私のほうがとても楽しみにしているのです。なにせ自分の希望をすべて詰め込んだから!姉はどこかに行きたいと思ってはいても明確な希望はないので、全部ワタシ主導で決めることが出来るのであーる。楽しみ~(人´∀`*)●泊まりたかった宿前から気になっていた温泉宿なのですよ。日本秘湯
前回青根温泉に行ったとき、たまたま通りがかって、山間の中にどど^~んと現れたこの宿の建物にびっくり!!一目惚れ!!してしまいました。楽しみにしていた今回の宿です。薪ストーブ暖かいこの前の場所は早いもの勝ちです。3階まで上がります。唯一お風呂があるお部屋です。しかも源泉掛け流しです。温度が47度と熱めなので源泉をチョロチョロと少しずつ出して外気温で源泉のまま適温にします。胃腸にきくトロトロの素晴らしい温泉です。キノコの
今シーズン二回目のロングライド国道286~457で青根温泉へ。そこから峩々温泉を回って蔵王エコーライン、村田経由で海岸線まで戻ってきました。南東の風がそこそこ強かったので帰りが辛かったです。今季最長の約115キロ、休憩込みの約6時間の工程でした。
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2010.5.1平泉を出発して更に南下。宮城県に入りました。日本三景松島です。瑞巌寺五大堂松島薬医門雄島に架かる渡月橋この日は天童の道の駅泊まり2010.5.2山形県へ芭蕉の『閑さや巌にしみ入る蝉の声』山寺(立石寺)へ下から見上げると結構高い処にあります登り口松尾芭蕉像山門仁王門開山堂奥の院五大堂五大堂からの風景山形市内だと思いますが場所が思い出せません月山と葉山が綺麗に見える場所がありました。もう一度宮城県に入り、蔵王エコーラインへ三階の
蔵王エコーライン(滝見台付近)今年も宮城蔵王の紅葉を見てきました先週、10/26(木)、蔵王の紅葉を見てきました。本来の目的地は宮城蔵王キツネ村でその前にちょっとだけ紅葉を見に行ったのです。昨年は10/29に蔵王へ紅葉を行きましたが、今年は3日早い10/26でした。紅葉は見頃はこれからという感じでした。今年は暖かいので紅葉には少し早かったかもしれません。仙台から青根温泉経由で遠刈田へ向かい、蔵王エコーラインへ入り、まずは峩々
のんびり温泉で過ごしたいリクエストで今回は遠刈田温泉へ朝6時出発し時間もあるので那須で寄り道ペニーレインでモーニングと思ったのが甘く満車満員なので、そのまま東北道に乗り直しこれは空いている日の写真その後羽生PAで休憩運転手も交代して今回の相棒PORSCHEカイエンタイヤデカい🛞そして必ず寄るあだたらSAベーカリーのパンはとても美味しいなかなか工夫されたパンやっぱり赤べこパンは一押し東北道を駆け抜けて到着お昼のお店を探してウロウロ結局ハンバーガー🍔屋さんへこれ
この三連休は義母と温泉旅をしてきました会うのは3年振り…コロナ前でしたね🚄仙台駅に義母が着いたのが午後雨が降ったり止んだりの空模様だったけど仙台城方面は渋滞で無理〜どこも観光せずに宿へ向かうことにしました義母が写真撮って!と言った標識仙台と山形と入っているからですって面白いところに反応するんですねでは蔵王エコーラインへ向かいます先日の私の宮城初ドライブで停まれなかった道端にある蔵王不動尊蔵を拝みます雨と強風でこの写真を撮って終わり不動滝も見たかったけど無理でしたさて今
本に書いていない温泉を紹介しています。峩々温泉(宮城県)です。蔵王国定公園内の山の中の一軒宿です。スマホは使えません。ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉泉です。貸切露天風呂と混浴露天風呂を挙げましたが、これ以外にも男女別内湯と露天風呂があります。浴槽にはカルシウム分が凝固しています。少しとろみがありマイルドな泉質です。このレベルの泉質はなかなかありません。飲泉もできます。いかにも胃腸に良さそうな泉質です。磨き上げられた感の漂うセンスのいい旅館です。
お疲れ様です🎵(前回からのつづき)宜しかったらお付き合い下さいはやる気持ちを抑えつつ間接照明の廊下を進むと・・日本秘湯を守る会会員の提灯🏮更にクランク状の廊下を曲がると男湯の看板♨️いざ!入湯♨️です😃峩々温泉は蔵王の北嶺に位置し胃腸病に効果があると知られる、古くからの湯治場♨️熱い湯をお腹にかける『かけ湯』と呼ばれる独特の入湯方も、是非やってみたいなぁと思ってました↑木枕に寝て竹筒に湯を汲みお腹にかけます👍️他に同湯者が居なかったので前も隠さずどんどん湯をかけてい
お疲れ様です❗️湯浴み旅の話です宜しかったらお付き合い下さい相方のナビに従い車を進めると・・やがて大きな『こけし欄干』の橋が近づいてきたウム。↓ちと怖い画像御借りしました遠刈田温泉に到着したらしい♨️(こけし橋と呼ばれているようだ)ここから約10キロほど山を登った辺りが本日の目的地宮城県のドライバーさん達は観光で訪れる『わ』ナンバーを決して煽ったりしないアリガトウそんな風土がとても好きだ。『ここを左ね🎵』案内に従い左折すると・・・画像御借りしました
峩々温泉で雪見風呂楽しむぞーこの季節どこへも出かけられないので温泉つかっておこもりです早速宿自慢の温泉へ今は六代目が継いでおられます上にある扉が貸し切り天空の湯の入り口たどり着くまでは麹現場の足組のような階段がありますこの景色を貸し切りで堪能できます空いていれば無料で何度でも利用できるのがいいですねこちらは内湯から行く露天風呂↓こちらはぬる湯とあつ湯が楽しめる内湯↓ロビーには柔らかく身体を暖めてくれる薪ストーブがありますよ食後の
やっぱり秘湯と呼ばれる温泉宿ではこの素朴さだよネわかさぎ甘露煮もずく姫竹の味噌漬わらび栗ごま豆腐しそ巻き白菜漬けいちじく甘露煮ふき刺身にはみやぎサーモンまぐろは山の中で「?」だけど無いと形にならないネ椀もので白石名物うーめんうーめん?食べたこと有るはずでも思い出さないで・ググった油を使わない素麺と思い出したでもいわれで父を思ってと書いてあったけど母と記憶していたでも現代のファストフードと素麺の関係
単管に足場板、それからブルーシートで囲ってもある。こんな仮設の階段を上がった先には・・・露天風呂。もちろんかけ流しの温泉。インフニティバス?みたいで、とてもいい感じ。階段は仮設で全然問題ないと思う。(ネガな意見が多いらしい)先日宿泊した峩々温泉での話でした。