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古関裕而出身地。発車メロディも『栄冠は君に輝く』『高原列車は行く』。へー。福島は湖だったんだ。例によって、この長いホームも今では大部分が使われていない。新幹線が出来た後の旧幹線は、どこも侘しい感じだ。偏見かな。2日目スタート。7:14発奥羽本線(山形線)米沢行き、高原列車は行け。良くこんなところに線路引いたな。どうしても来てみたかった峠駅。かつて4駅?連続スイッチバックが続いていた区間の一駅。昔の(平成2年?まで)のホームは、この左側のスノーセットの奥の平地で、乗客を乗降させた後に
ちから~もち~♫ちから~もち~♫雪国の駅のホームに独特の節回しで物売りの声が響きます売っているのは「峠の力餅」場所は奥羽本線の峠駅ですこの駅、なぜこんな地下鉄のように暗いのかというと…冬に駅を雪から守るため、スノーシェルターという屋根と囲いが駅全体を覆っているためです新年早々に仙台で用事があり、せっかく東北へ行くなら、ついでにどこかで雪深い景色をドローン撮したいと思いついたのが、高2の夏、先輩と2人で旅行したときに立ち寄った奥羽本線のスイッチバック駅
旅先を絞った今、本編の更新頻度が少なくなるので、今まで訪れた場所を都道府県別に順番に紹介させていただく。お時間のある時にご覧いただければ有難い。山形・旧酒田灯台(2022年6月)・今、一番訪ねたい東北と+αの旅Vol.16(2022年6月)・おときゅう東北二湯巡り+αの温泉旅Vol.9(2021年9月)・峠駅Vol.1(2020年7月)・月山ダムVol.1(2019年4月)・秋田車中泊旅Vol.1(2019年4月)・大
『59-⑩秘境駅の奥羽本線『峠駅』で迫力の新幹線通過』『59-⑨ここから旅の本番!福島まではいつもと違う道で』『59-⑧リカちゃんキャッスルがある小野新町。医療用インソールの威力は?』『59-⑦福島にも『鬼ヶ城』…ameblo.jp峠駅のそばにあるのが峠の力餅『峠の茶屋』ようこそ、峠の力餅の「峠の茶屋」へ奥羽本線峠駅、峠の力餅立売100余年www.togenochaya.com入店!力餅の他にもいろんなお餅やお蕎麦なんかも。これから宿に向かうし今日は夕食も付いてるのでお土
『59-⑨ここから旅の本番!福島まではいつもと違う道で』『59-⑧リカちゃんキャッスルがある小野新町。医療用インソールの威力は?』『59-⑦福島にも『鬼ヶ城』があった!』『59-⑥夏井川沿いは磐越東線沿の話』『5…ameblo.jpこの日ホテルに行く前に来たかった場所はここ。山奥のボロの小屋???ホントにそう思いますよね😂😂中に入ってみましょう。え??勝手に入っていいの??中に入ると意外と廃屋感ないでしょう?廃屋っぽいって言っちゃってるね(苦笑)そう、ここは奥羽本線の
山形線でも中々買えない峠駅の力餅です。m(__)mまず電車の本数が少ない。立ち売りの人の居る場所が、判らない。(;==)」L(==;)という事で、列車の最後部のドアで待機しました。そうしたら買えました。(*^o^)/\(^-^*)1パック1000円で、8個入りでした。賞味期限が、今日の21時だからお土産には、無理ですね。それでは。(@^^)/~~~
アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社が発行してきた「国産鉄道コレクション」(全240巻/発行完了)の付録の模型の写真を中心に、全号を順番に振り返る記事シリーズを紹介を続けています。今回は第135巻の紹介です。毎号のお楽しみにNゲージサイズ車両模型は、485系特急形交直流電車の先頭車=クハ481形200番台の、名古屋と金沢・富山を結ぶ特急「しらさぎ」の専用塗装をまとった颯爽とした姿です。ではいつものようにパッケージを解いて、第135巻の冊子を取り出してみま
介護旅行・終活・世界遺産のことはお任せ!小田原のアラベラです。那須SAを出発して1時間くらいで、福島県を通り、山形県米沢にある<峠駅>に到着しました。ここが私たちの次の目的地でした。途中の長い<東栗子トンネル>を通りましたが、ほとんど他の車が通らず、私たちの車だけで貸し切り状態のように空いていました。この頃も、台風ではありませんでしたが、かなりの雨が降り続いていました。<峠駅>をご存知でしょうか?山形新幹線も通る(停車はしないで通過するだけですが。)奥
2019年、妻が癌で他界。残された自閉症息子と父その日常生活や思いなどを綴ります。(息子)自閉症スペクトラム療育手帳A判定現在、特別支援学校中学3年高等部1年発語はなく、言葉のコミュニケーションは難だが、言われていることは、ほぼ理解できてます。*************さあ、姥湯温泉からの帰路について。あの、最怖の狭路を8㌔走り、恒例の峠駅へここで山形新幹線の上り下りを見送りました。そして、これまた恒例の峠の力餅を購
JR東日本のおトクなきっぷ週末パスが終了と聞いて2025年6月末に弾丸即興旅。~④話目~高畠駅に降り立ち山寺で掻いた汗を流すのかと思いきや水分補給に寄ってました。今夜のお宿に向かいます。集団お見合い型と呼ばれる座席。米沢駅で降ります。これがゴキブリ。鉄ヲタ達のあだ名付けは秀逸。そおいうことなんで急遽弾丸即興旅。米沢駅にはNewDaysと福島県でよく見る立ちそば処鷹鷹は名物駅弁牛肉どまん中のグループ企業なんで
”私”がいなくなった後・・おとんの日記より妻が癌と分かった日から他界する直前まで、ほぼ毎日、日記を書いてるのを知り、私も日記を書きだしました。そこから引っ張り出した記録です。癌発覚:2018年12月妻の他界:2019年10月17日妻の葬儀:2019年10月19日2021/03/29(月)晴れだが黄砂がひどい朝になると昨日の土砂降りが嘘のように晴れる。ところが昼頃から黄砂が激しくなり景色が霞出す。朝食後、8:30頃にチェックアウト。土湯峠を
山形は小学校のとき3年間住みました。半世紀以上前の話。そのとき、米沢・福島間の鉄道と道路は何度か使っていますがあまり記憶がありません。引っ越すときに父親の車で通った栗子トンネルの長さに驚いたくらい。でも「板谷峠」の名は知っていました。いつか訪ねてみようと思いつつ、何十年も経ってしまいました。始発で東京駅に向かい東北新幹線で福島へ。普通列車に乗り換えて峠駅で自転車を組み立てました。
2022年に当時未踏だった県を旅をした時の事を投稿しておりますm(__)m福島県の郡山に到着しました🚉いわきの時点で達成してましたが、9件目の未踏県の福島に足を踏み入れました👣新幹線停車駅であり在来線の分岐駅ともなっているだけあって駅も大きく、福島で1、2を争う都会だけあって街も大きいですね。駅周辺を少しブラブラして次の目的地へ向かいます🚃安達太良山がある方向ですが雲に隠れてますね☁二本松には二本松城がありますが、また今度100名城のスタンプをもらいに行こうと思います🏯電車は小高
2025年8月16日(土)~18日(月)鳥海山ツーリング1日目8月16日(土)今日は、鳥海山まで走るので、昨日は22時半にベッドに入り、目が覚めたら4時少し前。私としては画期的な時刻です。天気予報をチェックすると北関東から東北方面は、曇り時々晴なので、局地的な雷雨以外は心配はなさそうです。タンクバックとシートバックをセットし、Tさんとの待ち合わせ場所へ。(と言っても、200mほどしか離れていません)Tさんもすぐに到着し、5時に出発しました。R246で都内に
11月3日その5庭坂と板谷の間が空間になっているがかつてはここに赤岩駅があった。ダイヤは見てのとおり、8時37分に乗り遅れると5時間ほど待ちぼうけということになる。まあ、スイッチバックの遺構を見学していればあっという間だが。ここにホームが移設されたのが1990年廃止になった赤岩の表記が残っている。福島行の列車が到着この区間普通列車に乗る人は一定数「力餅」目当てである。おつりも出ないよう1000円である。当方も当然のごとく購入米沢行きがやってきた。この区間は必ず
ルートが漏れていました。2025年8月16日(土)~18日(月)友人のTさんとこれまで三回計画しましたが、いずれも雨天で延期。今回、やっと行くことが出来ました。8月16日(土)横浜→福島→米沢→山形→鶴岡→酒田→鳥海山→酒田バイクの掃除、メンテ、写真整理などをしながら、詳細をアップして行きたいと思います。鳥海ブルーライン・鉾立展望台今日のルートです。走行距離:635km
11月3日その4木造のスノーシェルター、豪雪地帯ならではですね。ちなみにこれはスイッチバック時代にポイントを雪から守るために建てられたもので、乗客のためではない。かつてはここにホームと駅舎があったが、現在は住宅が建っている。もっと詳しく見たかったが、嫁がいるのであきらめ駅に戻ることにこの駅を見ずに新幹線で通過するのはもったいない。温泉が周囲にいくつかあって、送迎もある。新幹線が通過していった、不思議な光景である。タクシー、呼べば来てくれるんです
2025年8月16日(土)~18日(月)友人のTさんとこれまで三回計画しましたが、いずれも雨天で延期。今回、やっと行くことが出来ました。8月16日(土)横浜→福島→米沢→山形→鶴岡→酒田→鳥海山→酒田走行距離:635㎞バイクの掃除、メンテ、写真整理などをしながら、詳細をアップして行きたいと思います。鳥海ブルーライン・鉾立展望台
11月3日その3線路があるのが米沢方面、左側にそれていくのが旧駅があった場所である。峠駅は、米沢市大字大沢字峠にある、JR東日本奥羽本線の駅。標高が626メートルと奥羽本線内で最も高く、当駅を境としてそれぞれの方向に下り坂となる。1899年8月1日開業こんな山の中の駅が19世紀の開業である。レールが残っている、旧線なので狭軌のまま。ホーム立ち売りの峠の力餅、売り子さんについて歩いていく。昔はスイッチバック駅で、停車時間が長く列車の窓も空いたのでよく
11月3日その2時間になり出発山形方面への渡り線を新しく作っている。これが供用されると、同じ番線に上りと下りの列車が入ってくることはなくなる。車両基地を通り過ぎて福島から2駅目の庭坂、ここまでは福島の通勤圏で1時間に1本ぐらい列車があるが庭坂の大カーブを通過すると、板谷峠越えが始まる。ここからかつては4駅連続のスイッチバックで福島-米沢間は3時間近くかかっていた。トンネルと橋梁が連続する難所のため、福島⇔米沢間が電化されたのは1949年と早い。当時は直流電化で、1
姥湯温泉から戻る途中に峠駅という有名な秘境駅があるので寄ってみました。姥湯温泉から車で20分程度、帰りの方が下りなので行きよりも時間が短かったです。09:40峠駅到着こちらの廃屋のような屋根がかかった建物が峠駅です。駅前が広場になっているので自動車停めることができます。大きな看板がありますが、外からは一見して駅には見えません。中に入るとホームがあります。無人駅なのですが、屋根があって不思議な感じです。この時間は誰もいませんでした。時刻表を見ると1日に上りと下りがそれぞれ6本しか
奥羽本線のこの風景信越本線横川~軽井沢の県道56号線と並行している区間に似ていてすごく好きな区間大沢全列車通過ですがもはや復活することはないかも…夜ノ無人駅12月より全列車通過大沢駅大沢駅スイッチバック旧ホーム跡地いつもワクワクする峠駅のスイッチバック施設誰かいますね。板谷駅いつか降りたい駅スイッチバックの廃線跡保線車両置き場は今も現役?ドアで撮影しているのはE8系がやらかして減便して指定席を確保できなかったからですね。正直あれほど混んでいるのなら
本日も酷暑ですが農作業が空いたので軽く走りますか。満タンから74km走っているけどまだまだ余裕小国方面から米沢抜けて暑いので標高の高い所へそうです磐梯吾妻スカイラインへ走って来ました。標高1620mは快適です。浄土平は激込みでスルーパパっと走っていつもなら猪苗代方面へ行きますが何故か福島飯坂へそして13号線を走って行ったのがスイッチバックで有名な峠駅です。前から行きたかった所しかし山深い所にあります。お腹が減ったので峠の茶屋へ力餅のセットを頂き帰りは米沢までダート久し
まるでポツンと一軒家だが、客足は絶えない山奥の店に客足は引きも切らない(関連記事はこちら↓)https://ameblo.jp/nbhknumata/entry-12913155356.html峠駅で通過する新幹線を見送ってから「峠の茶屋最上屋」へ戻った。テーブルは東京から車でやって来た様子の男性6人グループ、中高年のカップルらでにぎわっているほか、店にいる間も次々に「持ち帰り」で力餅を買い求める客が訪れる。6人グループは気に入った餅の他に、めいめいがそばなどを注文
雪除けのシェルターに囲まれた峠駅の奇景広大なシェルターの中に奥羽本線最高所の駅が仙台空港でレンタカーを借り、東北道を南に走って福島駅までは1時間半余りのドライブ。福島駅で東京から東北新幹線でやって来た友人を無事ピックアップすることができた。失礼ながら友人にハンドルを預けて助手席に座るよりは自分の運転で山道を走る方がストレスが少なくて済みそうなので、ナビを頼りにドライバー役を進んで引き受けることにした。(関連記事はこちら↓)『山形・姥湯(うばゆ)温泉は秘湯中の秘湯だった』福
福島駅から40㌔、地図だけではわからぬ難ルート一見なんでもないルートに見えるのだがこの鉄爺ブログを愛読してくれている東京の友人から連絡があったのは数カ月前。「秘湯にもよく足を運んでいるみたいだけど、この温泉、知ってる?」という。名前を聞かされたが、まったく初耳の温泉だった。友人にしてみれば「してやったり」の思いだったに違いない。「実は僕も行ったことがなくて、以前から一度訪ねてみたかった場所。どう?」と誘われた。山形県米沢市の山奥にあるその秘湯は「姥湯(う
なんとも言えない不思議な駅舎廃屋の中にあるような駅山形新幹線が通過する間近で見られる
須川温泉栗駒山荘さんの朝食も良かった!朝食の小鉢も一品一品とても工夫されていて感動🥹山菜もあります。上部のご飯のお供はひとまとめ↑で。いい感じ😊お魚とハムエッグは焼きたてで持ってきてくれました!これはいままでのお宿ではなかったので感動✨お魚が焼きたてで、卵もプルンプルン!夕飯は窓際だったので、朝は窓際から一つ下がったテーブル、どのお部屋も夕か朝に窓際になるように配慮してくれてるのかもです😊ご飯とお味噌汁、飲み物はセルフです。コーヒーはお持ち帰り用にカップと蓋もありました。お部屋
こんにちは!60代が見えてきた、ひとり暮らしの「酔いどれトラベラー」みちこです。お金はない。でも旅はしたい。いや、旅がしたい!おしゃれなスーツケースも、ラグジュアリーホテルにも縁はないけれど、リュックひとつで、どこへでも。地元の人しか知らない小さな酒場で片言の会話と地元の人との一杯そんな瞬間こそが、私にとっての“豊かさ”。このブログでは、そんな私の節約しながらも心豊かに旅を楽しむヒントや、旅先で出会った素敵な人・景色・お酒の話・ひとり時間の楽しみ方を綴っていきます。「
せいやさんカレンダーの6月福島県立美術館近くでの写真です通称いいでん…飯坂電車夫と真似て撮影してみました2枚目はわたしが撮影したものです水溜まりもないし角度も何もかも違う…せいやさん、さすがプロだなぁ撮影に盛り上がっている初老夫婦を通りすがりの人は心配そうに見てましたが非常に楽しかった!次にここが分かる人いますでしょうか峠駅そして、歴史のある峠の力餅中のこしあん甘さ控えめ、餅はもちもち!夫が学生の頃に来た思い出の場所へ長い時を経て、また行きたいと。40年前に撮っ