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我が家には、3人の息子がいます。長男20歳(通常発達)。そして一卵性双子の次男・三男18歳。次男は、軽度知的を伴う発達障害。三男は、対人関係が苦手な、いわゆるグレーゾーン。超未熟児の二人は(1100gと1200gの未熟児)発語が増えていないことをきっかけに療育を勧められ、15年前、「自閉症スペクトラム」という診断名がつきました。「自閉症」という言葉を聞いたとき、頭に浮かんだのは——“この子の人生はどうなるの?”という不安。一生介護なんて、あり得ない。こ
昨年7月に開始したダイエット。フェーズ1では、ジムでの運動を開始。『ダイエット記録【3】今回のダイエット方法』前回のアラフォーでのダイエット↓はかなりハードにやったんだけど…『私のダイエット履歴②』40歳を超えて、さらに太りやすく痩せにくくなった私の体。気がついたら…ameblo.jpしかし、最初の2か月で少し体重は減ったものの、体脂肪率はキープしたまま。『ダイエット記録【11】InBody測定結果(2025/11)』すっかりダイエットの記事から遠ざかっていたけ
岸田奈美さんのNoteをうろうろしていたら、昔の記事が目が留まり読んでみました。↓国道沿いで、だいじょうぶ100回|岸田奈美|NamiKishida子どものころ、大人気のお歌があった。「奈美ちゃん、奈美ちゃん、どっこですか〜♪」先生が歌えば、「ここでっす、ここでっす、ここにいます〜っ♪」子どもらは大喜びで、返事をする。母が歌う。「良太くん、良太くん、どっこですか〜♪」弟はいつもどこかにいたけど、それは絶対に、ここではなかった。ジッとしてられない弟だった。だまってられ…
ユーモアがあれば、人間は絶望の底に落っこちない。常々そう思っていたけど、気づいたのはユーモアは出演者に向けることはできない。-悲劇を喜劇に変えるためのユーモアは、出演していない観客、つまり、これを読んでいるあなたたちにしか向けられない。-ただ、笑って欲しい。悲劇を喜劇にする、一発逆転のチャンスがほしい。心のどこかでわたしは、「たしかにしんどいけど、これはこれで、おもしろいよな」って思っているのだ。数年後には笑い話になると信じているのだ。そういう明るい自分を、わたしは
岸田奈美さんのエッセイが好きです。もうあかんわ日記[岸田奈美]楽天市場家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった[岸田奈美]楽天市場赤べこ事件と呼ばれるnoteの頃から読んでいます。奈美さんのnoteを通じて知ったのがヘラルボニー異彩を放つアーティストの作品をもとにさまざまな商品を作ったり,企業とコラボしている会社です。フォーブスジャパンからヘラルボニーのムックが出ました!さっそく注文!楽天で買えば送料無料です。
エッセイストの岸田奈美さんが、「いま一番しゃべりたいゲストをお招きして、ここでしかできないトークをするイベント」。第2回目のゲストは、翻訳家・エッセイストの村井理子さん。彼女が書き下ろした「兄の終い」という書籍を読んだのはずいぶん前のこと。故郷から離れた土地で、突然亡くなったお兄さんの後片付けのために費やした4日間は、「兄を持ち運べるサイズに」というタイトルの映画になって公開されて話題に。自宅の中心に仕事机を配置して、全てが目の届く範囲で生活している理子さんと、すべ
今日から神奈川県立の高校入試の出願(志望校申請)がはじまりましたね~中3長男も帰宅後「スマホかして~」と私のスマホから出願していました私は一緒に画面のチェックと支払いだけ。拍子抜けするほど、手間なし顔写真は学校で撮影し、データ受取り提出。支払いはクレジットカードでOKでした。【国語】出題原作者の意図先日拝見した、ぽんたママさんのブログに国語の読解についての記事がありました。よく話題になる出題者の意図我が家も長男に言っていましたよ。そう言いながらも、出題者が何を
みなさん、こんにちは!不死鳥です。この間、岸田奈美さんのグッズが届きました。むちゃくちゃ嬉しいです。大切にします。春先からTシャツは、着ようかなと思ってます。大切な宝物です。お仕事の方、主婦の方、学生の方、療養中の方、色々ありますが、ぼちぼちやりましょう。今日一日が素敵な一日でありますように。
アラカンの皆さま、お疲れ様です。普通に生きてると思ってもいろいろなことが起こる日常。どんな人でもあの時はキツかった・・あれは人生のクライシス・・もうメンタル崩壊寸前だった・・ということが少なくとも数回ぐらいはあったのではないでしょうか?一度もそんなことはない。と言い切れるひたすら順風満帆な人、最後に待ち受けてるかも知れませんよな〜んて脅してどうするよ?今日のお二人は結構大変な危機を乗り切ってきた猛者だと甘ちゃんな私は思います
こんにちは。年末、いろいろ考えました。これからのこと。頼まれていませんがどんなふうに過ごしたか書き出してみます。これからのこと、の延長線上で何やら調べていたら、1年ほど前にイオン銀行が不正利用の被害額が99億に上っていたことを知り、衝撃を受ける。かぶの甘酢漬けを作った。職人ぶって葉っぱを丁寧に洗い上げ、大きなかぶはもちろん皮ごとカット。98円で安く買えて、健康で、あまりに美味しく、毎日幸せを感じながら過ごす。・ゲームのCM中に本を読み進める・腹筋をしながらゲーム・スクワットをし
私は岸田奈美さんのことを紹介した記事をいくつか載せています。最近は岸田奈美さんのNoteを紹介していました。↓これ先日、岸田奈美さんのNoteに、”となりの国で、生き写しの双子みたいな作家を見つけた”という記事を読んでビックリしました。となりの国で、生き写しの双子みたいな作家を見つけた|岸田奈美|NamiKishida彼女のことは、WEBのインタビュー記事で知った。いま韓国で最もクールな自分を“メディア化”する作家イ・スラ(이슬아)さん読んですぐ、わたしはソ
【電子特典付】国道沿いで、だいじょうぶ100回(コルク)Amazon(アマゾン)大丈夫な家族と大丈夫じゃない日々を、笑いと涙と他者への想像力とともに軽やかな筆致でつづる自伝エッセイ。令和のホームドラマとして話題の連続ドラマ『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』(NHK地上波放送・2024年7月9日スタート予定)の原作者で気鋭の著者・岸田奈美による人気エッセイシリーズ第3弾です!岸田奈美さん、素敵やわあ。誰が素晴らしいって、お母様が素敵す
みなさん、おはようございます。伊雄大さんの【⠀聴くこと話すこと】岸田奈美さん、おすすめの本です。私も精神障害者相談員として、まだまだ、人の話を聴くことが出来てません。という事を気付かされたので、読んで勉強しょうと思います。尹先生は、聞き上手だとか。岸田奈美さんの話ですごく気になった本なので、ゲットしました。お仕事の方、主婦の方、学生の方、療養中の方、色々ありますがぼちぼちやりましょうね。今日一日がみなさんにとって素敵な一日でありますように。
みなさん、おはようございます。不死鳥です。昨日は、へラルボニーのセッションがあったので、なんば広場に行きました。作家さんの絵を見たり、一緒にやってみたり楽しかったです。アイロンビーズ、土谷紘加さん、私もやってみましたがなかなか難しい。大西祐史さんは、一年中、クリスマスツリーを作っているようです。河野竜司さんは、ボールペンで書いてます。その重なりが素敵ですね。雨降っていたんですが、トークセッションの、時、やんできて、祝福するように虹が。私は、虹を見たのは、何十年ぶりです。嬉しい❤原田啓
正観さんによると…。(みやびの山里・京都大原…1988年、小林正寛遊帆堂)〇大原は声明の本拠平安末期には良忍(りょうにん)上人(1072年~1132年)が大原の来迎院を再興して住み、声明を継承し発展させた。比叡山の学僧だが、声明の中興の祖ともあおがれている。その結果、大原は声明の本拠となり、のちに派生する念仏と歌曲の、源流に位置づけられることになった。声明はさらに琵琶、謡曲、浄瑠璃、小唄、葉唄、長唄、地唄、雅楽などを生んだ。日本古来の歌曲はみなこの声明からはじまると
前回からの続きですが…家に入れないので本を読みました。家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だったKindleで半額セールで買ったのが、たくさんありましてドラマは暗い感じがしたけど、本とは違うみたいだったのでいつも通り面白いぬくぬくでいいねぇ〜るん母は疲れたわ
岸田奈美さんの、国道沿いで大丈夫100回を読みました知的レベルが高いんでしょうね、言葉がスラスラ出てきてすごい、よくその言葉思いつくなぁーって感じラーメン屋さんの話が感動でうるっとしましたシミつけちゃったこのブランケット出したら、気に入ったみたいでずっといる
NHKドラマの放送作家で、いろんな番組のコメンテーターとしても活躍されている岸田奈美さん。テレビを全く見ない私は存じ上げなかったけれど、流れてきたインスタの投稿を見て一気に引き込まれた。ダウン症の弟さん、認知症のお祖母様、それを支えていたお母様のご病気。多くの人が唖然とし希望を失うであろう状況をこんなにユーモアあふれる投稿にできるなんて。そこに虚勢や見栄といった無理が一切なく、しんどいといっているのだけれども、読者は同情するどころかクスッと笑ってしまう。プロすごっ。(語彙力無し)そし
岸田奈美さんの、もうあかんわ日記を読みました。家族だから愛したんじゃなくて愛したのが家族だった…?合ってるの作家さんぐしゃっとなってるのは、るんるんの仕業ドラマは面白いって聞いたけど、なんだか暗い感じがしたので観なかった…家族に知的障害の子がいるという共通点から、なんとなく読んでみたら面白かった優しい人なんだろうなぁというのが伝わってきて、じーんときましたそして、別の本も買ってしまいましたしばらく、岸田奈美さんの生活になりそうですでろん
最近知ったジェーン・スーさんポッドキャストを聞き出したらもう止まりませんおばさんアルアルトークが楽しすぎる友達と話してるみたいな錯覚を覚えちゃう〜おばさんのファンたちは互助会員と言われてるけれど私もすっかりにわか互助会員の一員になってるわ〜先日書いた記事『安住さんの「日曜天国」にはまってる〜』私は情けないことに至ってアナログな人音楽を聴くのも学生の頃レコード(テープに録音)⬇️CDまでは大丈夫だったけれど音楽配信を購入するって
NHKEテレ「私のリカバリー」で養老孟司さん編を見ました。聞き手は岸田奈美さん、この方に凄く興味がありましたね。NHKで放送されたドラマ「家族だから愛したんじゃなく、愛したのが家族だった」が記憶に残っています。役者の河合優美さんが良かったのかしら・・・・ダウン症の吉田葵君も良かったですがね。養老さん87歳、肺がんとの事ですが岸田奈美さんとは相通じる感じがしましたね。
この本を読んで、笑って、ジーンときた。ついには、生の岸田奈美さんの話を聞く。もっと、ジーンときた。話しを聞いて、共通点を見つける。たくさん大変だったから今があるんだ。この「あとがき」にある言葉は共感する。自分も似たようなことを考えたから。サインしてもらいました。これ見たら、元気になりそうです。いい気持ちになりロング・ウォークです。時は刻み、季節は変わっていく。自分にできる「ため」をやっていきたいです。ありがとうございます。
先日、岸田奈美さんとお母様の対談を紹介しましたが、こちらは岸田奈美さんのnoteです。※購買手続きをしないと読めないnoteもあります。↓これ岸田奈美|NamiKishida100文字で済むことを2000文字で書く。『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった(小学館)』『もうあかんわ日記(ライツ社)』『傘のさし方がわからない(小学館)』『飽きっぽいから、愛っぽい(講談社)』|コルク所属|関西大学客員教授note.kishidanami.com久しぶりにnoteを眺め
『もうあかんわ日記』や『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』(これドラマ化されました)の著書岸田奈美さんとお母様の対談が昨日Yahooニュースで紹介されていました。↓こちら(前編)岸田奈美「父は急逝、母は車椅子、弟はダウン症、祖母は認知症…〈もうあかんわ〉と我が家が《戦略的一家離散》に落ち着くまで」【『家族だから愛したんじゃなくて…』の岸田家母娘対談】(婦人公論.jp)-Yahoo!ニュース中学生の時に父が急逝し、高校時代には母が病に倒れ車椅子生活に。4歳下の弟
終戦の日に上の写真は義父の軍服と水筒です「海の日」にブログを記してから随分と日が経ってしまいました…『【海の日の読書ライフ】『ふしぎなともだち』たじまゆきひこ著』【海の日の読書ライフ】『ふしぎなともだち』小学2年生になった君たちへ海と段々畑の風景をバックに、障がいのある青年たちが、メール配達便の…ameblo.jpみな様のブログにも訪問出来ずの日々は忙しく淋しく…ある意味では充実した日々を送っていたように思います束の間の休日海の日…
岸田奈美さんの番組収録の後、お母様の岸田ひろ実さんとしばしの逢瀬。元は奈美さんから繋がったご縁だけれど、ひろ実さんとは初体験から意気投合して、一緒にイベントやったり、子育てや日々の他愛ない会話をしたり、今やすっかり心の友。息子さんの良太君が送ってくれるLINEのメッセージに癒されることも多く、岸田家の奮闘ぶりから、いつも大きな刺激をいただいている。ひろ実さんらが訪れたフィンランド旅行の話をはじめ、互いの近況をアップデートしながら、来年はまたNYでイベントをやろうと盛り上がる。
エッセイストの岸田奈美さんが、「いま一番しゃべりたいゲストをお招きして、ここでしかできないトークをするイベント」の収録を見学させていただいた。奈美さんは、作家/エッセイストという肩書き通り「文字で語る人」であり、相手のペースを考えることなく、一方的に伝え、発信をすることに長けている。本人曰く「自分の発言がどう思われるか、どうウケるか、を考えて話すのは得意だけれど、相手が返してきたボールを受け取ること、いわゆる会話のキャッチボールが苦手だという。そんな奈美さんが「人の話を聞くこ
当ブログはエンタメです。リアルガチの方は立ち去ることを推奨します。そして、きっと誰の役にも立ちません。息子には参考になるかもしれない、程度です。宗慶二お暇ならご覧ください。ある作家のエッセイが中学入試の国語の問題に採用され、作家本人が問題を解いてみたところ全く解けなかった。一方、編集者は完璧に解答できた。というブログ記事を取り上げた動画。岸田奈美難関中学の入試問題の原作者になったけど設問が解けない理由を考えて、編集者にたどり着いた|岸田奈美|NamiKi
こんにちは。matomamaです。この本は結構前に読んでいたものですが、本シリーズで書き始めてしまったので、最近の読書シリーズに入れますこちらも一昨年、NHKでドラマ化された原作です📕このブログを見てくださってる方はかなりの確率でもう見たり読んだりしている作品かと思いますが。。車椅子ユーザーのお母様と、ダウン症候群を持った弟さん、亡くなられたお父様や、認知症のお祖母様との日々を書いた文章は、現実の厳しい面もありながら、岸田さんならではのユーモアもあり、突破口を見つける強さも感じ、そして何
しんどいことがあっても「あほちゃうか」と笑い飛ばそう!岸田奈美さんが教えてくれたこと時々購読している雑誌「日経ウーマン」その2025年8月号岸田奈美さんが語る、お父さんからの忘れられない言葉「アホちゃうか」ユーモアと愛情に満ちた家族のエピソード家事、仕事、そして介護、アラフィフ共働き主婦の毎日は、終わりなきマラソンそんなとき、岸田さんの「どんな状況でも、笑い飛ばす力があれば、人生はなんとかなる」という言葉が、肩の力をふっと抜いてくれる。人生は予想外の連続。思い通りにな