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↑最近よく飲んでいるリプトンのさくらティー。アイスティーをつくっていっぱい飲んでいます。アイスティーはシンプルに、ティーポットに多めのティーバッグを入れてお湯を半分くらい入れて、大量の氷で割ります。*ーーーーーーーーーーーーーーーーー*相変わらず眠れないです。先日ジムに行って運動をし、気分爽快だったのですが、心地よい疲れとともに風呂に入ったら目が冴えてしまい、結局全く眠れませんでした。3時にうとうとして気づいたら朝になってた。毎日3時間睡眠です。(´・ω・)思い悩んで昨晩睡
書店回りで見かけたフェアです。今日から始まったそうです。新年度ですからね。フェアのタイトルは「わたしの偏愛作家」で、その第六弾になるようです。第六弾で取り上げられたのは、あたしの勤務先でもたいへんお世話になっている岸本佐知子さん。ちなみに、フェアを開催しているのは紀伊國屋書店小田急町田店です。昨秋の『ダンシング・ガールズ』刊行時にも非常に盛り上げていただきました。こちらが実際に並んでいる、担当の方が選んだ、岸本さんの著訳書です。背中合わせに並んでいる片側は主に文庫本ですね。あたしも読んだこ
もれなく書棚に加えたい岸本佐知子著のエッセイ「あれは何だったんだろう」本のタイトルに合わせた表情の猫↓
📗蒼野の愛すべき本たちの一部📗前回のブログ〈好きな映画たち〉からの流れで似たようなジャンルの本たちを一部であるが並べてみたこの中に一冊だけジャンル違いの本が紛れ込んでいる📗📗📗その本とは翻訳家&作家であられる岸本佐知子先生のエッセイだ岸本先生のエッセイは"笑いのとれるエッセイ"で家以外の場所など外で読もうものなら最後…一撃でやられる事必至なエッセイの数々がそこに綴られているその"威力"というのは人目などはとてもとて
読んでなかった?と文庫を3冊「死ぬまでに行きたい海」岸本佐知子/著新潮文庫「またの名をグレイス」上・下マーガレット・アトウッド/著佐藤アヤ子/訳岩波現代文庫
Sちゃんちで出されるのはいつもカルピスで、飲むと喉の奥に変なモロモロがでる。(聖書は)そもそも登場する風物が古すぎて、しばしば理解不能だった。たとえば「からし種」。イエスはこの「からし種」がやたら好きで、善行を積むことの例えに「からし種を何倍にも増やす」とか言ったりするのだが、これがさっぱりイメージできない。たとえばミシガン州には「地獄(ヘル)」という町がある。私は人にもよく「あなたの汗は何系」と訊く。すると結構みんな「現像液系」とか「マヨネーズ系」とか「イースト系」などと答え
岸本佐知子著『ねにもつタイプ』第23回講談社エッセイ賞受賞作。観察と妄想と思索が混然一体となった世界。ショートショートのような不思議な文章を読み進めるちに、笑いがこみあげてくる一冊。(図書館の紹介文より)面白いことに、「ねにもつタイプ」というタイトルのエッセーは一編もなかった。岸本さんは、自分がファンの或るブロガーさんが紹介されていて読み始めたが、その方はどこか岸本さんに似ているような気がする。「よみ進めるうちに、笑いが・・・」というところ。(笑)P53~54「奥の
誕生日が一緒!ってどんな感じでしょう子供の頃、ネットがなかった時代誕生日占いの本なんかを見て、皆でそれぞれ誰と誕生日が一緒と言い合って楽しんでいました。私と誕生日が一緒なのは画家のピエール=オーギュスト・ルノワール、ビートルズのジョージ・ハリスンetc.長年、勝手に親しみを感じています。ついでに私には芸術の才能があるのかしらなんておめでたく感じたり・・・(^^;)それがどうしたん?なのですが薬剤師として処方箋で生年月日を確認するとき、心の中で「一緒やぁ~」なんてにんま
日本文学も、海外文学も、それほど読んでいるとは言えないので、こういう紹介本はありがたいです。本書に限らず、似たようなものはいくつも出ていますが、岸本佐知子さんの帯文に惹かれて買ってしまったのがこちらです。はい、津村記久子さんの『やりなおし世界文学』です。単行本の時には買っていなかったので、この機会にちょうどよいと思って買ってみました。目次を見ますと、100近い文学作品名が並んでいました。もちろんタイトルは知っているものがほとんどですが、読んだことがない作品がほとんどというのが情けない限りです
『罪と罰』を読まないを読み終えました。3分の2を過ぎたあたりで、4人はやっぱり『罪と罰』を読もうということになって、読み終えてから再び集まって読後座談会を開かれます。本では、読後座談会の前に『罪と罰』のあらすじを書いてくれています。これから『罪と罰』を読もうと思っている方は、あらすじを読まないほうがいいと書いてくれているのですが、私は読みました。それから読後座談会になるのですが4人の作家さんが言われるにはやっぱり読んでよかったとのこと。そして、皆さ
店などでも(中略)話しかけるなオーラを全身から出している。でもふくよか体型とにこにこ顔のなせる業なのか、その人は不思議と嫌ではなかった。何とはなしにクリーニング店に行くのが楽しみになった。これ持っていったらあの人なんて言うかななんて考えるようになった。(岸本佐知子「工作員」「ちくま10月号」筑摩書房)
現代アイルランドの作家オーイン・マクナミーを特集した翻訳家柴田元幸責任編集の文芸誌『MONKEY』を手に取ってみた。MONKEYvol.36特集オーイン・マクナミーという謎短編11編と、長編の抄訳、そして作者へのインタビュー等。知らない作家で、ストーリーというよりは暗く荒んだ情景が心に残るような作品ばかりでそれがとても魅力的だと感じた。何度も読み返したい。作品ごとに津田周平の絵が入っているのが、美しく、雰囲気を深めていた。私の好きなブレイディ
空豆の莢は(中略)大きくて、袋いっぱい買っても肝心の豆はほんのちょっとしかない。莢の大半がウレタン様の物質で構成されているからで、それほどまでに豆を守りたかった空豆の気持ちを思うと簡単に捨てる気になれず、指であのクッション部分を名残惜しげに何度か押す。(岸本佐知子「慈悲心」「ちくま9月号」筑摩書房)
雨のあと久しぶりにウォーキング気温は下がってほっとしたが湿気がすごくて帰ると汗びっしょりでも身体にこもってたもの出て行った気がする毎日なにかしら動かにゃなぁ~明日からはまた30度超え大阪は35度とか下旬に帰省予定だけど長袖だと暑いのかなそろそろ秋の服着たいよカルピスの舌に残るもろもろのことこの夏ふと思い出していたら最初のページに出てきて驚いたカルピス何年も飲んでない詰め合わせでもらった時もフルーツの珍しいのより白いカル
すべての月、すべての年/ルシア・ベルリン岸本佐知子訳読み始め'25/08/06読み終わり'25/08/08たいていの話が、セックス、ドラッグ&アルコールがまとわりついているけど、言うほど悲壮感を感じないんですよね。他人事とか、小説だしなぁ、という感覚だからかw自身、壮絶な人生だったんだろうけど、せめて物語の中では、笑い飛ばしちゃえ!なのでしょうか。読み進めていくうちに、なんとなく腑に落ちてくような。思ったことを書き殴ってるようにも見えますが、ちゃんとオチはつい
翻訳家の岸本佐知子さんのエッセイ「ねにもつタイプ」を読んだ。岸本さんの妄想の世界が理解出来ず、中々読み進めなかったけど【一度きりの文通】はとても良かった。高校時代のパン当番の話で、パンを頼む注文袋に誰かがふざけて書いた一言メッセージからパン屋さんとのちょっとした文通が始まる。例えば雪の日に「そこは寒くないですか❓」と書いたら「ストーブで何とかしのいでおります」と返事が来たり、人生相談や中間試験に出た数学や地理の問題を書く人もいて、顔も知らないパン屋さんとのやり取りが微笑
画像は浅草の植木市で入手したユーフォルビア達です。かわいい。入手先は世界樹の雫さん。親切で価格もリーズナブル。お勧めです。いろんな催しに出ていらっしゃいます。インスタで情報をチェックできますので興味がある方は覗いてみてください。今日紹介するのは、翻訳家の岸本佐知子さんのエッセイです。頭を空っぽにしたい、何も考えずに過ごしたい時に読むエッセイを探していて辿り着きました。数々のレビューにあるように中身はないです。頭をぐるぐると回るようなどうでもいい考察がすごくいいです。こんなエ
女性のエッセイストお二人エッセイストといっても、一人は小説家の原田マハさん。もちろん小説も面白く読ませていただいてる。もう一人は翻訳家の岸本佐知子さん。翻訳した本も読ませていただいてます。翻訳本に関しては凄く真面目で(笑)ギャップがあるのですが。お二人とも面白すぎる。今回読了したのが岸本佐知子さんの「死ぬまでに行きたい海」出不精の作者が、思い出の場所や行きたかった場所に行ったエッセイ。いつもの面白さプラス少しホラー感もあります。タイトルの「死ぬまでに行きたい海」帯にも書いて
今すぐ仕事に取りかからなければ締切りに間に合わ(中略)ない。どうする自分。このままでは日が暮れる。目の前にはモニターそしてキーボード。そう。このままスイッチを入れるのだ。ポチッと。手を伸ばそうとして、ふと机の片隅にあるホチキスが目に止まる。(岸本佐知子「吹雪」「ちくま6月号」筑摩書房)
『いぬ』ショーン・タン作岸本佐知子訳河出書房新社犬と暮らしている人、暮らしたことがある人ならきっと、空想の物語とは思えないのではないでしょうか。絵本『いぬ』はつよくつよく結ばれた、犬と人との物語です。ページを繰るにつれて、お互いがどんなに強く互いのことを必要としていたかが伝わってきて、涙がこぼれそうになります。いぬAmazon(アマゾン)1,099〜5,705円いぬ[ショーン・タン]楽天市場
もう3月下旬に入ってきたのに、雪やら雹(ひょう)やら。ビックリな天気でしたね。さてさて、王道の「中受勉強虎の巻」ではないものを中心に、私がお勧めしたいと思った本を紹介していくシリーズ。第1弾目はこちら。『慶應義塾(中等部・女子高等学校)が気になったら、おすすめしたい本』ブログの説明にも書いているのですが、娘と私は本好き親子。中学受験に関することも、かなり本からインプットした気がします。勉強法のことも、かなりインプットしました…ameblo.jp第2弾はこちら。『渋幕・渋渋が気になっ
岸本佐知子編「変愛小説集日本作家編」(講談社、2014年)を読んだ。翻訳家・エッセイストの岸本佐知子氏が、「変愛」(恋愛ではなく変な愛である)について書いて欲しいと12人に依頼したアンソロジーである。川柳の「題詠」を作句するときの参考になるのではないかと図書館から借りてきた。結果、作家の発想力、想像力、創造力に圧倒されてしまった。ぶっ飛んだ、シュールな世界が展開されていた。編者あとがきで、岸本佐知子氏が各作品について解説されている。その内のひとつ、多和田葉子「韋駄天どこまでも」について
品川から京急線に乗って横浜へ行こうゆっくりゆっくり行こう蒲田、川崎、鶴見京急鶴見辺りからだったもっと先まで乗っていたい、いっそのこと乗り続けて終点の三崎口駅へ、マグロを食べようか下りるのを躊躇していると、横浜駅を通過していた下りたことのない駅で下車するのも良い機会かもしれないから上大岡駅で下車マグロは遠退いた下りた近くのエスカレーターに乗って出口へと向かうと、エスカレーターが終わり京急百貨店に入るようにできていた3階である一階へと向かってぐるぐる歩いていると、京急ウイングとあ
【木曜日はお題に合わせてコンテンツを紹介します】こんにちは🌞東京はよく晴れてますが風がびゅ〜びゅ〜🌪️花粉症の身としてはこれは…危険な兆候😷💦ということで、今日はリモートワークでお家に引きこもっています🏠さて、木曜日は投稿テーマに合わせてコンテンツをご紹介しています。今日は#弾丸旅行におすすめの場所ということで…わたし、基本的に旅行は弾丸ばかり🤭その時々でピンときたイベント、あるいは場所へ、行けるタイミングでサクッと行く旅をよくします。なので、ですね。逆に「弾丸旅行ならここ
もりあがれタイダーンヨシタケシンスケ対談集(ヨシタケシンスケ初の対談集)白泉社ヨシタケシンスケ※NETOFFで安くなってたので購入
作家の放課後/yomyom編集部読み始め'25/01/28読み終わり'25/01/29当代人気作家による体験談のリレーエッセイ。森見登美彦さんが参加してるから購入したのは言うまでもないw森見さん以外だと、岸本佐知子さんが面白かったなー。偶然ではありますが、岸本さんが翻訳を手掛けたルシア・ベルリンの小説本を捕獲してあるので、読むのが楽しみになっておりますd(^_^o)あ、あと、帯に『爆笑』ってよく入ってるんだけど、なんでも『爆笑』っていれるのどうなの?言うほど『爆笑
こんなタイトルのチラシが配布されていました。題して「文芸・文庫担当による2024年ベスト10」です。配布されていたのは、紀伊國屋書店小田急町田店です。選ばれた本が、手書きのポップ付きで並べられていましたが、その中に見覚えのある一冊がありました。岸本佐知子さんの『わからない』です。ご担当の方の推薦文は、二枚目の画像のとおりです。「笑いを堪えるのが困難」とありますが、それはまさにそのとおりです。あたしが最初に岸本さんを読んだのは『気になる部分』でしたが、電車の中で読んでいて、途中で本を閉じまし
私が子供の頃、扇風機は花形家電だった。(中略)夏が来て扇風機が出されると、子供は必ず前に陣取って顔を近づけて「あ!」と言うきまりになっていた。プール、ラジオ体操、かき氷、セミとり、すいか、朝顔、扇風機の前の「あ!」、全部まとめて夏のルーティンだった。(岸本佐知子「ゆらぎ」「ちくま12月号」筑摩書房)
11月は1冊のみ。分解する(白水Uブックス)Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}リディア・デイヴィス、岸本佐知子訳『分解する』34編の短編集。男と女。その間を流れる不満と不安と戸惑いを扱った作品が多い。表題作が一番印象的かなぁ。よくあるケチくさい別れの精算話を、かつて愛だったものをお金に換算する、という旨で表現した岸本さんの総括の仕方が好き。
11月の読書メーター読んだ本の数:45読んだページ数:11682ナイス数:384東京あんこ図鑑の感想虎屋の羊羹食べたい。読了日:11月01日著者:エクスナレッジアンの世界地図~It’sasmallworld~(1)(ボニータコミックス)の感想たまたま空港にあったので再読。続きキニナル。読了日:11月01日著者:吟鳥子大愚問(青春BEST文庫143)の感想(* ̄- ̄)ふ~んだったり、え?そりゃ今じゃNGなやつ!だったり。読了日:11月01日著者:日本