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社会学者・岸政彦の対談集。2024年に岩波書店から刊行。この数年に行った、6名の学者との対談をまとめている。岸の妻・斎藤直子も登場する。学者の調査対象は、暴走族、部落、ボクサーなど様々。調査するに至った話や、どんなことを考えながら調査をしているのか、について話が展開する。それぞれの模索は伝わってくるが、調査のお金をどうしているのかが気になった。そういう出所がわかると、よりリアリティが増すのではないか。社会学や教育学の勉強をしている人は、取っ掛かりと
岸政彦さん断片的なものの社会学この考察、世界観。好きですね。時代や思いに浸り、物思いに耽る。自分という存在を、成り立ちを見た。
社会学者の岸正彦と、作家の柴崎友香の共著。岸正彦は「断片的なものの社会学」を読んでものすごく共感し、気にかけている人。断片的なものの社会学[岸政彦]楽天市場柴崎友香は、「千の扉」を読んだことはあるが、あまりピンとは来なかった。映画「寝ても覚めても」は見ていて、唐田えりかの透明感に驚いた記憶がある。大阪という都市は、身近に出身者がいるので、やや気になる。なので、この本は、岸正彦+大阪を理由として購入。おもしろい本だった。大阪という街について、分析的に語る
今日も書いてくでー!元気なんか?いえいえ、忘れてしまう前に記録しようぜ、ホトトギス。な、だけです。ん?どうも、よなです。去年、いっぱい柿がとれまして、2~3か月、毎日いや、嘘、1日おき、ときには2日おきに、柿をかき混ぜ続けて柿だけにね!!←うまいこと言えてないからな!布でこしまして、柿酢ができましたー!食べれるのかどうか、怖くてまだ食べてないw昨年は梅もつけたので、梅酢に柿酢にと、酢にまみれておりますわ。使わないともうしまう場所がない、
今日から2月。札幌のこちらへ。「北海道庁赤レンガ庁舎」。1888年(明治21年)に建設され、北海道の開拓や政治の中心となってきた建物。札幌軟石や北海道産のレンガ約250万個のレンガが使われている。ここで行われた『北海道の生活史』発行記念レセプションに出席。メディアの人も多かった。中央が監修者の岸政彦さん、左が北海道新聞社の担当者、右は生活協同組合の理事長で、生協60周年記念としてこの本を刊行した。偶然の知り合いもおり、楽しい立食パーティーを終え、JRで日帰り
北海道新聞社から発売された『北海道の生活史』。北海道に住む市井の150人を、150人が聞いて書いた。私も150人の一人として、1万字を書いた。A5判、1280頁という分厚さ。定価は4,950円。まるで広辞苑のような分厚さ。ページを開くのも大変?書き手には、能町みね子さんら北海道ゆかりの著名人もいる。💙これは、京都大学大学院の岸政彦教授のプロジェクト。岸さんとは、何度かオンラインでの打ち合わせを行った。とってもカッコいい先生!2月1日に、札幌で刊行記
最近楽しみに読んでいるオーラルヒストリー・インタビュー『天文学者たちの昭和』(WEB天文月報の連載)、1月号は東京天文台の改組の話題(日江井先生談)でした。東京天文台の改組とは、『1988年に東京天文台が東京大学を出て国立天文台に改組した』ことを指します。因みに、自分はハレー彗星を見に東京天文台を訪れたのですが、ハレー彗星の観測会は1986年だったと思われますし、当時は東京天文台という名前だったと記憶しています。さて、天文月報1月号のインタビューで語られているこの東京天文台の改組の最も大きな要
昨年、松本十帖というホテルに宿泊し、たくさんの本と出会いました下関のブックホテル『ねをはす』さんも素晴らしかったですが、こちらもまた【本の見せ方】でゲストを魅力していましたこの大浴場をリフォームしたお部屋の壁一面の本棚は圧巻で、たくさんの写真集、アート、メゾンについての本で埋め尽くされていました“まだまだ私の知らない本がたくさんある”という喜びに胸を高鳴らせながら浴びるほど眺めて、立ち読みして、ほんの一部を悩みに悩んで購入しましたお正月に読もうと楽しみにしており、まずはこちらを「普通で
採点の祭典ももう幾年…2001年度から、府立高校2009年度から、私立の中学高校で非常勤講師をしています。長い歳月を経て自分が丸つけ&計算しやすいテストを作るという方法へ辿り着いたので今はまだマシやけど、絶対に自動採点機は使わない(バグとか設定が面倒)丸つけと計算とはできたので入力はまた次週…吹奏楽部を手伝う以外でこんな時間まで(といっても17:30ぐらい)学校におることは稀な非常勤講師ゆえ居残って、誰もいない音楽室でピアノ弾いてると学校の怪談を生成している気
いやー、治りましたよ、よもぎねこ先生です。熱もなく、頭痛もなく、読書もできるし、内容がアタマにも入る。食欲もありますが、間食は控えようと思います。11月上旬は体調不良で過ぎていったなあ。もうあっという間に12月が来て、年末年始になるなあと思ってます。テレビ、ラジオも録音録画していたものがありますが、ただ消すだけですね。文庫本を大量処分し、今後は本を買い控えようと思っています。そういえば、電子書籍って便利ですね。スマホの縦画面で読んでるだけですが。無料のものもあるし、ポイントが貯まった分
NHKのネコメンタリーにも出演していた、岸政彦のエッセイを読みました。タイトルはややかたいけれど、かなり読みやすいエッセイでした。岸政彦とおはぎネコメンタリー猫も、杓子(しゃくし)も。「岸政彦とおはぎ」−NHKオンデマンド月額990円(税込)でNHKの名作見放題!猫と作家の日々を描く異色ドキュメント・映像エッセー。社会学者にして小説家の岸政彦が人生の最も幸せな時間を過ごしたというおはぎとの日々。書き下ろし朗読は向井理。www.nhk-ondemand.jp本を読んでいて、不意
遺された者たちへ(新潮クレスト・ブックス)Amazon(アマゾン)どーも、takashiです。ワタクシは、土曜日(正確には昨日である)、一つのトークイベントへ行ってきた。大阪市中央図書館のホームページでそのたイトルを見つけた瞬間、ワタクシは、思った。これは、ワタクシのためにあるイベントだ、と。それは『遺された者たちへ』。著者はマッテオ・B・ビアンキさんというイタリアの方だそうだ。ワタクシは、すぐさま申し込み、そして自転車を漕いだ。片道1時間弱。「電車で
BOOK📚先月の敬老の日に図書館で借りてきた5冊の中から、その翌週の秋分の日に1冊目を読了♪現在は3冊目を読んでいてそれももうすぐ読み終わりそう🤭今回はこちら!〝もっかいリリアンの話して――星座のような会話が照らす、大阪の二人、その人生。街外れで暮らすジャズベーシストの男と、場末の飲み屋で知り合った年上の女。スティービー・ワンダーの名曲に導かれた二人の会話が重なりあい、大阪の片隅で生きる陰影に満ちた人生を淡く映し出す。表題作の他、女性のひとり語りの短篇「大阪の西は全部海」を
今春、久しぶり(11年ぶり)のスペインへでっかいスーツケース使えたのも久々でした。ここにもどんくまステッカー!どんくま=岸政彦先生https://www.tv-asahi.co.jp/podcasts/#news聴くテレ朝|テレビ朝日「聴くテレ朝」は、複数のジャンルの音声コンテンツをシリーズ化し、制作・配信するテレビ朝日初めての取り組みです。コンセプトは「近くて・リアルなコミュニケーション」。幅広いジャンルから、テレビ朝日の制作・企画力をフル活用し、音声コンテンツだからこそできる
■「断片的なものの社会学」50代男性へのおすすめ度★★★☆☆←50代男性が読むと新しい発見があるはず■あらすじ内容紹介(出版社より)路上のギター弾き、夜の仕事、元ヤクザ……人の語りを聞くということは、ある人生のなかに入っていくということ。社会学者が実際に出会った「解釈できない出来事」をめぐるエッセイ。■感想この感想は、自分の読書メモを頼りに書いています。このブログをはじめる前、2021年1月に読了したためです。●193ページから良くなった!岸政彦さん
今日のことば岸政彦さんの言葉かけがえのないものは、それが知られないこと、失われることによって現れる。(「断片的なものの社会学」著・岸政彦さん/朝日出版社/P-30引用)
今日は休日です☆ユニコーヒーのカヌレバイト終わりのムスコを迎えに行き近所にオープンしたお店へギーシュガー☆生地に感動厚木珈琲の豆を使ったコーヒーも美味しいムスコ→ホントノチョコカスタードホイップ☆続いてムスコをヘアサロンへ送り再び迎えに🚗ヘアサロンの向かいにあるアジア食材店に寄ってみました☆ムスコ、夜食を買いましたその後清川村方面をドライブしてから夜ごはんゴールドステーキ☆リピートします♪帰り道シャトレーゼでデザートを買いました夜のおやつ☆こちらもユニコーヒー、バスク
よーふる春雨勤務先で咲いてた黒法師の花だいたい多肉系のみなさんきみ、こんなかんじなんやね〜っていう花で意外そうですまだ春休みは遠く採点の祭典〜2024年度最終章に向けて年度末を粛々と渡り歩いてます。なんとか数字こねくり回すのもカタがついたので明日で全てを終わらせる!!(パソコン入力)https://lateral-osaka.com/schedule/2025-03-07-14660/「岸政彦の春休み」-#custom_field-kn_schedule_appe
今月末で閉店する清風堂書店に行ってきました。大阪の良心とも言うべき老舗の本屋さんだったのに・・・岸政彦フェアということで、「はじめての沖縄」(新曜社、2018)を買いました。サインいただきました。うれしい。
岸政彦柴崎友香『大阪』(河出文庫)たまたま2月の読書会で柴崎友香の『百年と一日』を取り上げることになりましたが、本書は岸政彦との大阪に関する共著エッセイなので特にその小説との結び付きはありません。彼女の略歴を記すと、1973年大阪市大正区生まれ、大阪府立大学卒業の作家。高校時代から小説を書き始め、大学では写真部に所属しますが、人文地理学を専攻したことがその作風に大きな影響を与えたとのこと。大学卒業後4年ほど産業機器会社に勤務。2010年『寝ても覚めても』で野間文芸新人賞受賞、14年『春
エミ・ネムさん…どんくまステッカー届いた〜ありがとうございます!!みきゆきみ、さんこと三木幸美さんは、柴島高校のときの教え子なので、ご活躍の様子でとてもうれしいです。https://www.tv-asahi.co.jp/podcasts/bangumi/0001/index.html岸政彦の20分休み社会学者で小説家の岸政彦が20分休みで話すのは、爆笑も教訓もない、気づきも学びも多分ない、でもなんか心に残る話。話を聞いて、だからなんやねん、と笑い、人間ってそういうとこあるよなぁ
おはようございますボディケアスペースらくまるのジャンボです👍️今日も10時から元気に営業しています。✔️当日予約も可能です。12月のご予約はお早めに‼師走は街全体の雰囲気、人の動くスピードが、速い。気ぜわしく感じます。身体メンテナンスも忘れずに早めに予定に入れて、予約して、体調管理もしておきましょうね。いろいろあってからの後悔はつらいですからね。さて👇️読書📖👓断片的なものの社会学岸政彦💁ボディケアスペースらくまるhttps://lin.ee/BJ84Iju
オリンピック疲れが早くも出ていますが合間にみるXの岸政彦さんの愛犬チクワちゃんが、可愛らしくてたまりません。保護犬のチクワちゃんを家族にしてから数ヶ月。成長の過程を楽しく見守っています。琵琶湖で泳ぐハリー君亡きあと、新たな楽しみが出来ました。ご本も読んで見よう!
○今さらですが、『インヒューマンエンパシー』のタイトル意味について最新アルバム『永遠市』の巻頭を飾ったこの曲『インヒューマンエンパシー』。予告で小出しにされてたイントロが西部劇みたいでカッコいいな、おや全部聴いてみたらグッショリしたルサンチマンがほとばしる激情の歌でした。と、そこまでは感受したものの、肝心の曲タイトルの意味を取り違えて認識しちゃってたもんで。最近ようやく曲本来の姿の理解に追いつきましたー!せんでもいい回り道だったわい・・。前の記事でも書きましたが、英単語「inh
【6月25日】曇り蒸し蒸しの一日暑すぎて髪も頭の真上でおだんごにそのまま買物にも行くおかしいやろうけど言うてられへん今日は夫が午前中に歯医者に行ってる間とお昼休みと2回に分けて練習1回目と2回目の声の調子の違いとか間に喋ったり黙ったり何か飲んだり飴を舐めたりいろんなパターンでどう変わるかとか発声練習しすぎて本番で声が痩せたり枯れたりそんなこともあったお腹がいっぱいでも駄目で空きすぎても良くなかったり調整がむずかしいいつでもどこでも豊かな声量で上から下まで
帰宅すると、マンション入口に植木鉢が置かれていた🪴「ご自由にお持ちください」その光景に大変驚いた理由は、電車の中でこの本を読んだばかりだったからだ。岸政彦『断片的なものの社会学』『断片的なものの社会学』にはもっと皆植木鉢を交換すればいいのにというくだりがあるのだ大阪のおばちゃんは、植木鉢をキッカケにして人との交流を生み出している。うちのマンションに植木鉢が置いてあるなんてかつてあっただろうか?私が気にかけてこなかっただけなのか?本の内
今日も暑かったが特に外に用もなく、昨日午後から夫も不在で、猫たちと気ままに過ごしている娘が「小さい時の面白い写真があったら送ってほしい」と言ってきて、そんなんいくらでもあるけど結構大変な作業だし、写真は見始めるといろんな感情が湧いてきて心忙しい。結局3時間以上かけておもしろ写真を20枚くらい送った。本当は目の前で、写真を見た時の娘の表情を見たかったけど。岸政彦さんがXでネットフリックスの新作『エリック』を観て良かったと書かれていたので昨日夜から見始めた少しだけストーリーを覗くと最初に、
今日は朝からすでに暑かった。午後からウォーキングして途中パンを買いたかったけどヤメた。無理はよくない。テレビ体操しただけで汗が流れる。貸しホールの抽選に落ちたとハガキが来た。メンバー全員落選。一応LINEで打ち合わせして次の一手は打ったけど、抽選有りのホールだといつまでも決まらない気がしてきた。今度落ちたら、多少条件に合わなくても、とにかく今取れるところを取るかも。日程と場所が決まらないとメンバーのモチベーションが下がってしまう。「大阪」「東京の生活史」『愛と欲望の雑談」「にが
今日は朝からぐずついたお天気。夫は在宅勤務。かと思ったら夕方急に「会社行く」と出掛けた。19時半に帰宅してご飯食べて20時過ぎからゴルフレッスンへ。バタバタやん。さっと食べられる方がいいかと思って、前から作りたかったスパイスカレーにしてみた。超簡単なの。材料全部混ぜるだけ、加熱は電子レンジのみ、というレシピ見つけてその通りしてみたら、とっても美味しいスパイスカレーができた。それは良かったが、電子レンジを開けてラップをはがす瞬間、指が熱風に襲われた。大したことないと水道水にしばらく
今日は晴れて風も強く、花粉も多かったです。アレルギーあるのに洗濯ものを外干ししていて、取り入れる時はくしゃみ連発。薬を飲んでるのでそれ以外の時間はまぁ大丈夫。正しくないのはわかるけど、どうしたらいいかよくわかりません。昨日の続きの縫い物。昨日と同じ失敗はしなかったけど、また別のしくじりがあって、結局3枚仕上がったのは夜8時。よく見るとあまり綺麗なミシン目ではないところあり、残念。こういうの、昔は気にならなかったのに、やり直したくなるのは自分が変わったところかも。このところ岸政彦さ