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huluで何かいいのがないかと探していて見つけました。約10年ぶり2回目。冒頭から、とぼけた警官役の常田富士夫さんとか市川・金田一の面々が登場で、それだけでうれしくなってしまいます。そして開始わずか3分でリカさん、いや岸惠子さん登場。そう、「悪魔の手毬唄」と同じ旅館の女将さんで・・・この逆光の演出がまた天河神社のロケ地は天河や吉野ではなく、近江の沙沙貴神社でした。神社の宮司が大滝秀治さんなのがまたと、どうしても市川・金田一視点で観てしまいますが、内田康夫・浅見光彦
角川映画50周年記念【角川映画50周年プロジェクト】の第一弾として、「角川映画祭」の開催が決定し、5月1日(金)より角川シネマ有楽町ほか順次上映となるそうです。今年は【市川崑監督生誕111周年】だそうで、角川映画第1作『犬神家の一族』を手がけた市川崑監督の『黒い十人の女』『ぼんち』『鍵』『破戒』など【大映】時代の代表作4作品が【4K版初披露】となり、角川映画祭で上映されるようです。市川崑監督作品のファンとしては嬉しいニュースです。今日は、市川崑監督の大映時代の作品ではないのですが
吉岡秀隆さんが金田一耕助を演じるNHKドラマ『悪魔の手毬唄』が近々放送されるそうです。新しい映像化を楽しみに待ちながら、どうしても思い出すのは、市川崑監督、石坂浩二さん主演による1977年公開の映画版です。この映画を思うとき、私の頭に浮かぶのは、ある一人の女の顔です。青池リカという女の、安らぎのない死に顔なのです。『悪魔の手毬唄』は、鬼首村という閉ざされた村の中で、一人の女が背負った23年の情念を描いた重く哀しい物語です。今回は、この映画版『悪魔の手毬唄』について少し呟いてみたい
体が楽ですこんなことは1年に数回しかない昨日はお休みもらって、ゆっくり過ごして。昨夜は薬も飲まず、「Upmind」の「寝ながら瞑想」ってのをやりながら寝たら朝すっきりでした(相変わらずリカバリーウェアは悪夢を見ます。刃物を持った男が必ず出ます)今日は朝早くからめっちゃ寒い場所で外仕事だったんですが、仲間とワイワイめっちゃ楽しく終わりました。事務所に戻って自律神経のスコアを測ったらすばらしいめざまし占いで最下位で、
多肉がグングン良い感じになって観察が楽しいですね。今日はブルーエルフとフロリディティと寄せ植え解体から出たピンクプリティを載せてみます。こちらは8月7日、夏のブルーエルフです。⬇️最近ブルーエルフが可愛く見えてきました。まとめて置いて喜んでいますいつの間にか増えましたがブルーエルフは増やしやすいのかなもうね。単頭のフロリディティは居なくなりました。その代わり子株が可愛い。と思っておきます(♡ˊ艸ˋ)東の多肉コーナーのフロリデ
最近、YouTubeを聞いていると、映画をものすごくオススメされます↓チョコレートが食べたくなる映画「ショコラ」↓昔の日本映画「大魔神」は誰かのお笑いのネタで見たような?あんまり勧めてくれるので、1番気になった「天河伝説殺人事件」を見てみました。子供の頃に1度見たのですが、全部忘れていました。岸惠子さん、お美しい!着物も所作もステキですねぇ✨ちなみに、YouTubeプレミアムに入っている友達は、まだオススメされていないというので、なんでかねー?と話しておりました。友達もアマプラで映画
岸惠子さんの自宅は我が家の近くにあって誰でも知っていた東急東横線白楽駅前白鳥座という映画館の横の坂を登り切った右にあるマンション岸惠子はフランス人の映画監督と結婚してたけど離婚して日本に住んでてもフランスから十分な年金が出るから有り難いとテレビで喋っていました僕は小学生だったかなフランスってそんなにいい国なんだと思ったのを覚えてますなのに最近は「毎日脳トレ」の数秒前のことが覚えられません‼️典型的なアルツハイマーか❓
国際女優、岸惠子。ショーケンの出世作、1972年の映画、約束もう一度観てみたら、寝落ち…。アメリカの映画とかだと、大概ハッピーエンドなのですが、70年台の日本映画のせいなのか、救いの無い、サッドエンド。はじめは、岸惠子の美しさに目を奪われて、内容があまり入ってこないけれど、救いようの無い美女と、救いようの無いチンピラの、ほんのすれ違いの、悲しい恋物語。楽しくはないけど、なんか何度も見てしまうのは…ちなみに、映画の後半で、屋台のオヤッサンに、ショーケンが、
人生が光り輝く政木フーチ政木和也2025年初版⭐︎読書メモ⭐︎お疲れ様です。滝沢泰平さんオススメの本書。本書を読み終えたころ、SNS中毒に近い状態にあった中、「SNSを遮断せよ」というサインと感じる出来事があった。そこで、気が進まないながらも、ペンジュラムを使って「フーチ」のやり方で聞いてみることにした。(自分が某先生に習ったダウジングの方法とは多少違ったので、本書「政木フーチ」を踏襲して)「SNSを1日遮断しますNo」「SNSを2日遮断しますNo」「S
俺は、君のためにこそ死ににいく2007年5月12日公開“特攻の母”として知られる鳥濱トメの視点から、若き特攻隊員たちの青春の姿を描いた戦争群像劇。あらすじ太平洋戦争末期、軍の指定である富屋食堂を切り盛りする鳥濱トメは、地元の知覧が特攻基地となったことを知る。トメは家族と離れて出撃を待つ若者たちが自分に会いに来ては飛び立っていくことを引き留めることもできず、複雑な思いを胸に秘めながら母親代わりとして慈愛の心で彼らを見守り続けていくのだが……。製作総指揮・脚本:石原慎太郎監督:新城卓特
幸せもたらす福の猫(白夜ムック704)Amazon(アマゾン)読んでその場所に行かなかったような…。わりなき恋Amazon(アマゾン)読み終わりました。病気の9割は歩くだけで治る!~歩行が人生を変える29の理由~簡単、無料で医者いらずAmazon(アマゾン)実践して歩こう。時間錬金術「いつかやりたい」を「いまできる」に変える時間のつくり方・使い方Amazon(アマゾン)こういう本も実践しよう。もしもこの世界から
8月ももう終わりに近づいて来ました早朝は、秋の気配を感じたり日の出が遅くなったと気づきます日中は真夏のような暑さですが救急搬送された身内ですが、急性期病院の退院後は介護医療院に入所になるそうです今日はメガネの話題です今あるメガネ👓は今から40年以上前に母と地元の商店街のメガネ屋さんで母が買ってくれましたある8月の暑い日必要に迫られて度数の合わないメガネをかけて車を運転しハラハラドキドキ車の運転も2年振り今の目の状況は右目は遠くが見えて左目は近くの文
名女優のなかには文才に恵まれた人も少なくない。沢村貞子の現役時代を知る人はだいぶ減ってしまったかもしれないが、彼女のエッセイ集の多くが今なお読みつがれている。『彼女らの少女時代』16日に買ってきた江口圭一の『1941年12月8日ーアジア太平洋戦争はなぜ起こったか』に続けて読んだのが、同じ古本屋のワゴンで見つけた『わたしの少女時代』であ…ameblo.jpわたしの台所(光文社文庫)Amazon(アマゾン)わたしの献立日記(中公文庫)Amazon(アマゾン)
8月11日がお誕生日の有名人・著名人1086年生(1125年39歳没)ハインリヒ5世さん神聖ローマ皇帝ザーリアー朝第4代で最後の王1882年生(1955年満72歳没)ロドルフォ・グラッツィアーニさんイタリア陸軍元帥、政治家1892年生(1962年満70歳没)吉川英治さん小説家『宮本武蔵』1909年生(1989年満80歳没)古関裕而さん作曲家「モスラの歌」「巨人軍の歌(闘魂こめて)」1913年生(2000年87歳没)フランク・プゥルセルさん作曲家、編
本日8月11日は岸惠子の生誕93周年です。それを記念して彼女の作品を紹介します。『雪国』(1957)監督豊田四郎撮影安本淳共演池部良/八千草薫/加東大介/森繁久彌【あらすじ】日本画家の島村は、芸者の駒子と会うため雪深い温泉場を訪れた。島村は東京に妻子がおり、駒子は義母とその息子で病気を患っている行男を養っていた。二人ともそれが道ならぬ恋と知っていながら、一年に一回の逢瀬を重ねていた。島村が東京に戻る日、駅に見送りに来た駒子のもとに義妹の要子が駆けつけた。行男の容態
生命あるものは年月と共に一部を除きいつか終わりが来る。この歳になるともうすぐこの世とオサラバそう思いつつこの世に未練たっぷり自分がいる。失恋💔ばかりの20代結婚前にめちゃ好きだった人がいたけれど自分のようなダメ人間ではと、思い身を引いた。その当時を思い出したと同時にその頃のことが次から次へと思い出が・・・政治家の秘書時代神奈川県庁のすぐ側にあった政治家の事務所にその政治家の後輩にあたる『岸惠子』と『小園蓉子』が事務所に立ち寄ったことが・・・初めて見るスタ
来る8月11日は岸惠子の生誕93周年です。それを記念して彼女の作品を紹介します。■岸惠子1932年8月11日横浜出身戦時中には空襲に遭い九死に一生を得る。高校ではバレエを習う。1949年同級生と一緒に見学に行った松竹大船撮影所でスカウトされる。1951年松竹入社。デビュー。1953年『君の名は』で一躍国民的スターに。真知子巻きが話題になる。1954年有馬稲子・久我美子とともに、プロダクション「にんじんクラブ」を立ち上げる。1957年フランスの映画監督イヴ・シァン
女優も女優、大女優の、岸惠子サン、現在93歳、、戦後、、銭湯の女風呂が、ガラガラになった、と言う、夜の、20時頃、、、NHKラジオが、連続ドラマとして、放送した、君の名は、、春樹と真知子の戦時中の出逢いを描いた、ラブストーリー、、、当時の、ご婦人方は、、圧倒的に、お見合い結婚が多かった時代、、恋愛に憧れる、、君の名は、爆発的人気の、ドラマとなった、、、その、真知子役を、したのが、岸惠子サン、、、真知子巻きと称する、マフラーの巻き方、ご存知ない、でしょうかね、、私が、小学生の時代、、
NHK朝ドラ『ばけばけ』が十月からはじまる。小泉八雲の妻セツが主人公のドラマです。昨年十月に出雲市在住の知人から知らされたのだが、そのときからこのドラマがはじまるのを待ち遠しく思っている。ドラマのモデル小泉セツと小泉八雲主演の高石あかりとトミー・バストウNHKホームページのドラマ情報に、※実在の人物である小泉セツ(1868-1932)をモデルとしますが、大胆に再構成し、登場人物名や団体名などは一部改称してフィクションとして描きます。原作はありません。とあるので、当然の
『家族の昭和史私説昭和史2』を読んで、見たくなった幸田文の小説が原作の映画2本。Amazonプライムで。流れる経営の傾きはじめた芸者置屋を舞台に、女将、娘、出戻りの妹の身内や、年増や現代娘の芸者達の姿を、新たにこの置屋で働くことになった女中の視点から描く。成瀬巳喜男監督。山田五十鈴・田中絹代・高峰秀子・杉村春子・岡田茉莉子・栗島すみ子らの豪華共演。山田五十鈴の圧倒的な存在感が素晴しい杉村春子や栗島すみ子が渋い。岡田茉莉子は華やかで美しく、
図書館から督促が来たので、ささっと読んで返却しなきゃ借りるのが趣味の春馬くんの著書本を借りる時にはいつも一緒に借りるようにしている。図書館の表舞台にいつまでも出ていてほしいからね三浦春馬『日本製』2020.4.5発売樹木希林さんと吉田日出子さんが同世代、有馬稲子さんと岸惠子さんが同世代の本を借りた。1.『有馬稲子わが愛と残酷の映画史』有馬稲子|筑摩書房有馬さんの本には、五社協定のあった時代にもっと自由な映画製作がしたいと岸惠子さんと久我美子さんと
夢をみるのは、熟睡してないから?なのか…ストレスなのか…。とある人物が夢に出てきて、何か、言い訳をし始まった。僕は、そんな話は意味がない。俺の物に触るな。ザクロみたいにされいのか?と、叫んだところで、あ?なんだ?部屋だ、朝だ…僕は、起きた時点で疲労困憊。ただでさえ、4連休明けなのに…。わかっているのです、思い通りになんて、いかないなんてことは…。閑話休題僕のストレス解消は、蕎麦を啜ること。茄子の天ぷらが、小さくなってきた…。コストダウンか…。閑
仕事柄、「老い」について考えることが多いです。そんな時にふと手に取った本を紹介します。『パリのおばあさんの物語』(スージーモルゲンステルヌ、岸惠子訳、千倉書房)パリのおばあさんの物語[モルゲンステルヌ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}女優の岸惠子さんが初翻訳をしたということでも知られる『パリのあばあさんの物語』……薄くて小さな絵本ですが内容は濃いです。パリに暮らすユダヤ人のおばあさんが主人公。夫を亡くし独り暮らしをしています。年を
ダラダラ、ダラダラ...そのダラダラにそろそろ後ろめたさが加わってきて、心身ともに不健康なフェーズに入りつつある...うぅぅ、いかんいかん。それを解消しようという訳でもないけれど、昨日今日と掛けて山田太一脚本、1979年放送のTBS金曜ドラマ「沿線地図」全15話をイッキ観。学生の時、文学研究会なるサークルでチャラチャラしていたんだけど、文化祭で発表する研究材料として山田太一さんの小説を強く推して研究、発表したことがあった。もうまさに山田太一ドラマにどっぷり
小説を原作としたの映画化は昔から多いですね。名脚本家が少ないのか?映像化したい小説が多いのか?どっちなんだい❗️って、中山きんにく君かい(笑)と言いつつ現代でなく昔の作家の小説映画化の記事です。取り上げるのは川端康成原作『雪国』川端康成作品では一番多いのが『伊豆の踊子』で6回映画化されていますね他に『古都』や『眠れる美女』『山の音』なども映画化されております。で、今日は2回映画化された『雪国』を取り上げてみました。『国境の長いトンネルを抜けると雪国であつた』
あの岸惠子さんが「91歳5か月」という本を出した。けんじいが愛して止まない岸惠子さんの本である。相変わらずユーモアと正義感とちょっぴり自慢が挟まれた、教養と文才溢れるわかりやすい本である。ただ今までとちょっと違ったところがいくつかあった。1つ目は副題が「今想うあの人あのこと」であるように、亡くなった人ばかりではあるが、ここまで書いていいのかと思うようなことが書かれている。阿部和歌子と言う女性が「ベコ」と呼ばれて登場する。津田塾大学を出て、外資系の高名な会社で秘書していたとまで書かれ
ハロウィンの日のイエナ橋。エッフェル塔からシャイヨ宮へと真っ直ぐ繋いでいる橋。パリ五輪の輪っかが、ど真ん中にあって、観光客で賑わってました。霧で先っぽが見えないエッフェル塔。エッフェル塔は、何度見てもちょっと感慨深い気持ちになります。雑誌『オリーブ』を愛読していた田舎の女子高生は、パリがいつか日常になるなんて、想像すらしておりませんでした。↓高校時代の思い出は濃い葡萄が目にしみる(角川文庫)[林真理子]楽天市場$