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宮藤官九郎脚本というだけで二の足を踏んでいたが、『あゝ、荒野』の岸善幸監督とあれば観ないわけにはいかないだろうと思って観てみた。主演はその『あゝ、荒野』で素晴らしい演技を見せた菅田将暉。自分とクドカンとの相性はよくない。テレビを持たない生活が30年以上になるため、当然『あまちゃん』は観ていないし、これまでの映画リストを見ても、よかったのは『ピンポン』くらいで、あとは観ても面白くなかったか(『GO』『舞子Haaaan!!!』『謝罪の王様』)観ようとも思わなかった作品が並んでいる。結
今週は小説が原作の邦画紹介特集週間。二日目は楡周平原作の映画化。「サンセット・サンライズ」岸善幸監督楡周平の地方再生小説が原作で、脚本は宮藤官九郎。主演菅田将暉&井上真央。色んな意味で話題満載!さてどうでしょうか?物語は新型コロナウイルスのパンデミックで世界中がロックダウンに追い込まれた2020年。仕事がリモートワークになった主人公は、三陸の海側の貸家を借りる事にします。その家は若くして夫を亡くした女性の持ち家で、要約悲しみから復活
1月1日2026年映画初め初詣からの初カレーからの名古屋移動で、初シネマスコーレ。木全さんに新年のご挨拶と再就職先が決まった報告をして、会員の更新をしました。映画まで1時間くらいあったのだけど、2階にお菓子とお酒あるよ、みんないるから行っておいでと言ってくださって、皆さんとお菓子食べながらお話してから映画を。名古屋着いて観れるのが足立紳監督作品『GoodLuck』だったので、それを観ました。ゔ~~~〜〜ん😓なんかずっとイライラモヤモヤして、色々謎で、なんで
サンセット・サンライズ楡周平の小説「サンセット・サンライズ」を、『Cloudクラウド』などの菅田将暉主演で実写化したドラマ。勤め先でリモートワークが導入されたことを機に、東京から東北・三陸の町に移住した青年が、趣味の釣りを楽しみながら癖のある住民たちと交流する。ちょっと前にNETFLIXで鑑賞しましたクドカン脚本作なので公開中から気になってましたがやっと鑑賞できました(゜ー゜)では、さっそく感想です東北を舞台にコロナや東日本大震災が作中でキ
昨年の東京国際映画祭で評価されていた岸善幸『正欲』をやっとこさ自宅鑑賞した(WOWOW)。稲垣吾郎、新垣結衣、磯村勇太らが共演している。最近、余程のことがないと邦画を観ないので、これもスルーしていたのだが、予想よりもけっこう面白かった。とりあえず、極私的な感想をとりとめなく映画『正欲』公式サイト出演:稲垣吾郎・新垣結衣×原作:朝井リョウ×監督:岸善幸『正欲』今秋公開!www.bitters.co.jp(映画.comより)横浜に暮らす検事の寺井啓喜(稲垣吾郎)は、不登校になった息
面白かった恋愛欲求ではなく別の欲求を持つ人たちの仕事含めて生活や人物像がリアルに思えたからか共感した
監督:岸善幸主演:菅田将暉、井上真央、竹原ピストル、三宅健、池脇千鶴、小日向文世、中村雅俊「正欲」「あゝ、荒野」の岸善幸監督が脚本家・宮藤官九郎とタッグを組み、小説家・楡周平の同名小説を映画化したヒューマンコメディ。菅田将暉が主演を務め、都会から宮城県南三陸に移住したサラリーマンが住民たちと織りなす交流を、コロナ禍や地方の過疎化、震災などの社会問題を盛り込みながらユーモアたっぷりに描く。新型コロナウイルスのパンデミックにより世界中がロックダウンや活動自粛に追い込まれた2020年。東
毎回震災モノは録画してから観るまで時間が必要だが、今年は早かった( ̄▽ ̄;)それでも、余りに馴染みのある風景と、まだ生々しい記憶が少しバグる(;゚Д゚)地元(といっても故郷じゃない。在住35年?)過ぎて、聞き慣れた言葉との違和感もあり、そうそうたるキャストなのに、しばらく感傷的斥力が働いた。(ネタバレ含みます。御注意!)一枚の楽譜から奇跡的に紡がれた「水平線のうた」の演奏までを描く。タクシー運転手大林賢次(阿部寛さん)と女子高生りら(白鳥玉季)の世代
監督:岸善幸出演:菅田将暉井上真央楡周平の同名小説を映画化。都会から宮城県南三陸に移住したサラリーマンが住民たちと織りなす交流を、コロナ禍や地方の過疎化、震災などの社会問題を盛り込みながらユーモアたっぷりに描く。新型コロナウイルスが大流行した2020年。東京の大企業に勤める釣り好きの西尾晋作はリモートワークをきっかけに、南三陸の4LDK家賃6万円の物件に“お試し移住”する。仕事の合間に釣り三昧の日々を過ごす晋作だったが、住民たちはよそ者の彼が気になって仕方ない。晋作は一癖も二癖もある
ドラマ「水平線のうた」の後半は音楽会に向けて動いていく話。前半の謎解きは、RPGみたいだなと書いたが音楽会の仲間集めも、1人づつパーティが増えていってRPGみたいだった。そして、前半は曲の謎を追う展開だったが後半ではそれぞれが心に抱えている問題を解決していく。途中、突然ドキュメントになったりいろいろ詰め込んでいるが「前科者」、「正欲」の岸善幸だけあって上手くまとまっていた。阿部寛はもちろんなんだけど白鳥玉季もしっかりと物語をリードしていた。
これは、まいりました。先日、このブログに書きましたが、脚本、港岳彦、監督、岸善幸、主演、阿部寛というのは、映画でも垂涎の面子です。それが、NHKで見られるのです。ドラマ、「水平線のうた」の前編が放送されました。恐らく、後編では、私は涙が止まらないでしょう。阿部寛扮する賢次は、震災で妻と娘を亡くしました。津波にさらわれ、ずっと行方不明のままです。かつては、仙台の建設会社で働いておりましたが、今はタクシーの運転手です。そうしたのは、理由がありました。ある日、タクシーに乗せた白鳥玉季扮する高
この組み合わせに、「おっ?」と思わない映画ファンはいないでしょう。「正欲」、「あゝ荒野」でコンビを組んだ港岳彦の脚本、岸善幸の監督、そして主演が阿部寛!これをやれるのが、いまのNHKなのです。注目されている才能は、どんどん起用していくということです。阿部寛扮する主人公は、震災で妻と娘を失い、今はタクシーの運転手として働いているという設定で、震災のその後が描かれます。共演は、松下奈緒、加藤登紀子、白鳥玉季らで、タイトルは、「水平線のうた」。前後編ですが、かなり期待できそうです。
「サンセット・サンライズ」を観てきました。コロナ渦の2020年、月6万円の家賃に引き寄せられて南三陸でリモート勤務を始めた釣り好きの晋作(菅田将暉)。空き家対策を任された町役場の職員で大家の百香(井上真央)、そして彼女を不憫に思う男ども。自己隔離にコロナと東京ものへの恐怖心、(私は1度もしなかったけど)リモート飲み会…。5年足らず前のことなのに今思えばちょっとコミカルなテイストと、今なお残す震災の傷跡。宮藤官九郎の脚本だけにコミカルだけど、それだけじゃない。岸善幸監督。
鑑賞日は異なりますが、いずれもミッドランドスクエアシネマで見た日本映画の新作です。1本目の映画『サンセット・サンライズ』は、『あゝ、荒野』『正欲』の岸善幸監督が脚本家・宮藤官九郎とタッグを組み、小説家・楡周平の同名小説を映画化したコメディ。菅田将暉が都会から宮城県南三陸に移住するサラリーマンを演じます。2本目の映画『ファーストキス1STKISS』は、『花束みたいな恋をした』『怪物』の脚本家・坂元裕二と『ラストマイル』『わたしの幸せな結婚』の監督・塚原あゆ子が初めてタッグを組み、オリジナ
宮藤官九郎さんの手腕が光る。笑って泣ける良作「サンセット・サンライズ」は「正欲」などの岸善幸監督がメガホンを取り、宮藤官九郎さんが脚本を担当したドラマ映画。楡周平さんの同名小説を原作としている。菅田将暉さんが主演し、井上真央さん、三宅健さん、中村雅俊さん、池脇千鶴さん、小日向文世さんらが出演している。ストーリー:2020年初頭。三陸にある宇田濱町役場の企画課で働く関野百香は空き家対策の担当となった。彼女も空き家を持っており、「空き家担当が空き家を持っていては体裁が悪いから」という理由
映画サンセット・サンライズ映画『サンセット・サンライズ』公式サイト|絶賛上映中監督:岸善幸、脚本:宮藤官九郎、主演:菅田将暉の豪華タッグで贈る、泣き笑い“移住”エンターテインメント!wwws.warnerbros.co.jp1/31(金)の夕方映画サンセット・サンライズの公開御礼舞台挨拶回を観てきました。映画+上映後に監督岸善幸さん主演菅田将暉さんが登壇するというもの。映画の感想と御礼挨拶での感想を書き残しておこうと思います。※
今日は朝一番で映画館へ昨年からず〜っと観たいと思っていた「サンセット・サンライズ」。恥ずかしながら、私はこの映画のタイトルを「サンライズ・サンセット」とずっと勘違いしていました。ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」のテーマ曲「サンライズ・サンセット」とごっちゃになっていたみたいです映画.comに解説や見どころをまとめた特集記事を見つけたので、映画の詳細についてはコチラをご覧くださいサンセット・サンライズ特集・解説見どころサンセット・サンライズ特集:解説・見どころ/宮藤官九
『サンセット・サンライズ』(上映中~:J-MAXシアターとやま、TOHOシネマズファボーレ富山、TOHOシネマズファボーレ富山、イオンシネマとなみ)公式サイト:https://wwws.warnerbros.co.jp/sunsetsunrise/2020年、東京の大企業に勤める釣り好きの西尾晋作は、コロナ過でリモートワークになったことをきっかけに、南三陸の宇田濱町に4LDKで家賃6万円の物件を見つけ移住することに・・・。という中でのてんやわんやが描かれています。楡周平
映画サンセット・サンライズ公式HP(監督)岸善幸(脚本)宮藤官九郎(出演)菅田将暉井上真央竹原ピストル山本浩司好井まさお白川和子三宅健池脇千鶴小日向文世中村雅俊新型コロナウイルスの感染が拡大し、世界各地でロックダウンが起きた2020年。東京の大企業に勤める釣り好きの西尾晋作(菅田)はリモートワークをきっかけに、南三陸に見つけた4LDKで家賃6万円の物件に“お試し移住”することに。仕事の合間を縫っては海に繰り出して趣味の釣りを楽しむ日々を過ごすが、地元住民たち
https://news.infoseek.co.jp/article/ntv_2025020105847617/菅田将暉「友達のおかんとイノシシが戦ってる」故郷・大阪の思い出を明かす|Infoseekニュース俳優の菅田将暉さん(31)が31日、主演映画の舞台挨拶に岸善幸監督と登場。故郷について語りました。菅田さんが登場しnews.infoseek.co.jp
シーツーWEB版に戻る『サンセット・サンライズ』は、書いたドラマは必ず注目を集め期待と信頼を一身に浴びる宮藤官九郎が脚本を担当し、2023年の『正欲』で第36回東京国際映画祭最優秀監督賞と観客賞を受賞した岸善幸が監督。ともに東北出身でもあるふたりの異色のコラボレーションから生まれた本作は、『あゝ、荒野』(17)で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞ほか数々の映画賞を受賞して以来7年ぶりに岸監督とタッグを組んだ菅田将暉を主演に迎え、都会から移住した釣り好きサラリーマン⻄尾晋作と、宮城県
爽やかなエンディングで心を鷲掴みにされて、こんな終わり方も良いなと思った。後味が悪かったり、報われないバッド・エンディングとか大好きなんだけど。「サンセット・サンライズ」は気持ち良ーく泣かせてくれる。舞台は宮城県南三陸地方。自分が生まれたのは仙台で、母は石巻。なので、決して知らない景色ではない。自分が当時過ごしていた宮城県も、時の経過と共に様々なことを乗り越えた。震災もあり、コロナもあり、自分ももう東京の人間になった。昔は牛タンも知られてなかったし、売れっ子芸人サンドウィッチマン
02_1/22_TOHOシネマズ日本橋すべての日本人へのエール(C)楡周平/講談社(C)2024「サンセット・サンライズ」製作委員会サンセット・サンライズ東北三陸の漁村の役場で空き家問題担当になった百香(井上真央)は、自ら抱えている空き家を貸し出すことを決意。ネットに物件情報を上げた翌朝、東京の釣り好きサラリーマン西尾(菅田将暉)から内見の申し出が来る。時はコロナ禍。非常事態宣言の東京から感染者ゼロの寒村に現れた西尾に困惑し、2週間の自主隔離を提案する。狭いコミュニティではあっという間
東京で商社勤めの西尾晋作(菅田将暉)はコロナ禍でリモート勤務が主流になった機会に、三陸地方の一軒家に引っ越す。釣りが趣味の彼にはこれ以上ない最高の場所だったが、そこは未だコロナ患者も出ていない、人口減少に苦慮している町で、家主の関野百香(井上真央)は、そのまだ新しそうな家には住まず、父親の関野章夫(中村雅俊)と実家らしい家に暮らしながら、役場で町の空き家対策に当たっているのだった。コロナ禍中の物語です。皆んなマスクをして、「ディスタンス、ディスタンス」言っていたあの頃を、懐かしさと共にコミカル
サンセット・サンライズ🎞️色々なテーマが詰め込まれた作品でした。詰め込み過ぎな感はありましたけどとても良い映画でした。久しぶりに菅田さんの映画を観ましたがやっぱり菅田将暉さん好きだな😊
今日は、1/17から封切られている映画『サンセット・サンライズ』をユナイテッドシネマ大津で観てきました。今年に入ってから、映画館に行く頻度が増えています。一度、映画館に行くと本編上映前に、今後、封切り予定作品の予告編が一杯流れるので、興味をそそられてしまいます。今回観た作品は、脚本:クドカン、主演:菅田将暉くんということできっと面白いに違いないと思って、観に行くことにした訳です。*ポスターの画像はネットからお借りしましたスタッフ=監督:岸善幸、原作:楡周平、脚本:宮藤官九郎キャスト
『サンセット・サンライズ』2024年日本映画139分監督・編集:岸善幸原作:楡周平『サンセット・サンライズ』(講談社文庫)脚本:宮藤官九郎音楽:網守将平歌唱:青葉市子企画・プロデュース:佐藤順子エグゼクティブプロデューサー:中村優子、杉田浩光プロデューサー:富田朋子共同プロデューサー:谷戸豊撮影:今村圭佑照明:平山達弥録音:原川慎平音響効果:大塚智子キャスティング:田端利江、山下葉子美術:露木恵美子装飾:松尾文子、福岡淳太郎スタイリスト:伊賀大介衣装:田口
サンセット・サンライズ公式サイトチラシより新型コロナウィルスのパンデミックで世界中がロックダウンに追い込まれる中、リモートワークを機に東京の大企業に勤める釣り好きの晉作(菅田将暉)は、4LDK・家賃6万円の神物件に一目惚れ。何より海が近くて大好きな釣りが楽しめる三陸の町で気楽な“お試し移住”をスタートするが、同時に始まった二週間の自主隔離。日々の生活の面倒を見てくれたのは、大家さんの百香(井上真央)とその父の章男(中村雅俊)だった。宇田濱町役場で空き家問題を担当する百香は、手始めに自宅
今夜はTOHOシネマズららぽーと船橋で、映画「サンセット・サンライズ」観賞。岸善幸監督、主演菅田将暉という「あゝ荒野」のコンビに、脚本が宮藤官九郎ということで、公開を楽しみにしてました。コロナ禍に南三陸に移り住んだ会社員とその住居の大家でも役場の女性を中心とした人々の関わりを描いた作品。もちろん震災の記憶も色濃く残る地域で、登場人物はいい人ばかりですが、それぞれ、そこからどうやって生きていくのか。そんなことを感じた映画でした。重くない展開がよりそんな風に思えたのかもしれません。
ネギラーメン🍜チャージ🍜サンセットサンライズ🌄鑑賞‼️星🌟🌟🌟🌟映画『サンセット・サンライズ』公式サイト|絶賛上映中監督:岸善幸、脚本:宮藤官九郎、主演:菅田将暉の豪華タッグで贈る、泣き笑い“移住”エンターテインメント!wwws.warnerbros.co.jpシメに日本一サウナ🧖