ブログ記事104件
「岬の兄妹」2018年製作日本片山慎三監督の『岬の兄妹』は、生活に追い詰められた兄(松浦祐也)が、自閉症の妹・真理子(和田光沙)に売春をさせて生き延びようとする姿を描いた人間ドラマです。地方特有の閉塞感と、必死に生きようとする兄妹の姿が重なり合い、約1年をかけて撮影された90分は強い密度を感じさせました。重たい題材ながら、最後まで目を離せない作品でした。この映画を観た人の感想には、「しんどい」「気が重くなる」「救いがない」「辛すぎて途中で観るのをやめた」といった声が多く並びます。確か
映画【岬の兄妹】SNSでよく出てくるので見ました。ハッキリ言って、見てる途中から気分がわるくなりました。笑いもなく、感動もなく何が良い作品なのか分からなかったです。最後まで気分が悪い作品でした。#岬の兄妹#映画鑑賞
今日の体重は52.6!久しぶりに測ったら、52キロ台で安堵☺️でも今は強欲かもしれないけれど、やっぱり心の安寧が欲しい。現実逃避のために、1人時間を使って映画を2本観た。旦那や旦那家族から逃げたい私と逃げると言う点で共通のするところがあるかもしれない、離婚したらこんな地獄が待ってるかもしれないという気持ちで「愚か者の身分」を観た。うーん、結末はうやむやな感じだけれどどうにか逃げ切って、と応援してしまった。弱者を狙い、搾取して裏切ったらオトシマエをつけさせる、というこの流れは世界中どこでも同
観ました愚か者の身分これから観る人も多いだろうから控えめにします感想から書いちゃうけどこわかった……とにかくこわかった原作読んでみたい気もするけどうーんこんなお話でした衝撃的なことを俳優が演じたそれだけならそれまでのこと最後にほのかに希望が見えたのはよかったかと思う綾野剛さん匠海くんすごい……との声がThreadsで見られたけど2人の演技力はわかってるしそこまで大絶賛ということではない(貶しているわけではないし下手というのではないデス)林裕太さん上手い
こんばんはー🌙今日は植物ちゃんを探しにコーナン行って来ましたよーでも欲しいの無かったので、違うお店行ったよよく見るテレビ番組は?▼本日限定!ブログスタンプよく見るテレビ番組は…はい、クイズ番組よく見ますえっとネプリーグでしょミラクル9でしょQさま!!も見ますあと、要潤さんが出演する番組は見ます今ならNHK「豊臣兄妹」明智光秀役絶対かっこいい他にもNHKで映像の世紀バタフライエフェクトよく見ますと言うことで先日、友さんからおススメ映画紹介がありまして早速
あとから理由を書きますがいつか観ようと頭の中にあった映画Netflixで配信スタートなんだ!と知り早速観てみました少しは耳にしていたけど映像で観るとやはり衝撃でしたある港町で自閉症の妹・真理子とふたり暮らしをしている良夫。仕事を解雇されて生活に困った良夫は真理子に売春をさせて生計を立てようとする。良夫は金銭のために男に妹の身体を斡旋する行為に罪の意識を感じながらも、これまで知ることがなかった妹の本当の喜びや悲しみに触れることで、複雑な心境にいたる。そんな中、妹の心と体には少し
Netflixでは今日の順位ってのが有るんだわ、その日5位「上位だから見てみるべ」と見たのが、“岬の兄妹”現代、起こりうる貧乏物語。悲惨なんだけど、少し滑稽で見入っちゃう。
最悪で最高でした。ネタバレするので、観てない方はスルーでお願いします。どいつもこいつも出てくる人間がことごとく人間らしくて最高でした。綺麗事は一切なく、わざとドロドロ感を出してるでもなく、人間のありのままの姿が実写化されてるって感じがしました。人間てこうだよな。生きていくために仕方ないよな。自分を守るためにはこうなるよな。って。で、考察されがちなラストシーン。意味深でしたよね。真理子が岬で突っ立ってる時、兄の携帯が鳴るところで終わる。よくネットで考察されてるのは、「誰から
岬の兄妹映画の紹介です2019年の邦画ジャンルは…よく分からん…※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ■監督片山慎三■脚本片山慎三■製作片山慎三■出演者松浦祐也和田光沙北山雅康中村祐太郎岩谷健司時任亜弓ナガセケイ松澤匠芹澤興人荒木次元杉本安生風祭ゆき(特別出演)■あらすじとある地方の港町。足に障碍を抱え、リストラされたばかりの兄・良夫は、自閉症の妹・真理子と2人暮らしをしていた。妹の失踪癖に手を焼いていた良夫はある日、夜になっても帰ってこなかった
【自薦過去感想】(邦画編)No.38副題:「戦時下ではない“火垂るの墓”」『岬の兄妹』('18/89分)…(ネット配信)キネ旬日本映画2019年度ベストテン第12位見逃していた作品で、ネット配信で見つけやっと鑑賞出来ましたが、噂に違わぬインパクトのある作品でした。鑑賞後イ・チャンドン監督の「オアシス」などを思い出したが、鑑賞中は「火垂るの墓」の方を強く思い出していました。しかし「火垂るの墓」は戦争が引き起こした悲劇ということで、観客はその悲劇を戦争のせいにして観ていたが、本作は現在
岬の兄妹英題:SiblingsoftheCape~2019年~監督:片山慎三R-15主な出演者道原良夫・・・松浦祐也(幼少期:萱裕輔)道原真理子・・・和田光沙(幼少期:中園さくら)溝口肇・・・北山雅康中村・・・中村祐太郎白木・・・岩谷健司溝口弥生・・・時任亜弓坂本・・・ナガセケイタケ・・・松澤匠ホームレスの男・・・芹澤興人くにお・・・荒木次元老人・・・杉本安生産婦人科医松本・・・風祭ゆき簡単なあら
おはようございます♪ドラマがいろいろ始まってきた今回は何を観ようかなここ数日で観た映画⬇︎LoveLetter観てなかったと思って観てみたあとは未来から来た君⬅︎ショートフィルムはりぼて⬅︎ドキュメンタリー岬の兄妹⬅︎自閉症の妹と兄のお話はりぼておもしろかったこんな市議会やだーーー笑富山市議会の政務活動費の不正を情報公開をつかって世に出していくお話富山のチューリップテレビの取材報道です悪いことはしちゃダメだょ〜って話カッコ悪すぎですあとは岬の兄妹いろいろす
噂には聞いてましたが...忙しくて見るの遅くなりましたが...見ない方が良いですこれ系全然平気な私ですが耐性あるから全てが汚いとにかく汚い食欲なくなる⤵⤵⤵見ないことをお勧めします【2足購入によりセット割適用1足1,630円、マラソン限定】新色追加PAFHLスノーシューズレディース裏起毛ムートンブーツ防寒ダウンブーツ防寒ブーツルームシューズ冬靴防寒保温ショートブーツカジュアルブーツアウトドア靴短靴滑り止め秋冬男女兼用楽天市場1,88
胸糞パッドエンド鬱系などなどなんでこんなの見るの?なんて作品は山ほどあるそしてそれが好きなYouTuberも沢山いてそんな方達のおすすめ映画を何本も見てその中からワースト?ベスト?3本を紹介ある港町で暮らす良夫と自閉症の妹・真理子。良夫は仕事を干され生活が困窮。そんな中、真理子が町の男と寝て金銭を受け取っていることを知る。罪悪感を持ちつつ、良夫は生活のために真理子への売春の斡旋を開始。それまで理解しようのなかった真理子の本当の感情に直面し、戸惑う日々。やがて、妹
昨日は小学校がお昼まで。お昼ごはん作ってたら帰ってきたかんじ。リビングに入ってくるなり「いいにおーい!」と娘たち。私が子供の頃はまだ土曜日が昼まで授業があったから、帰ってきたらお母さんがお昼ごはん作ってていい匂いがして・・・ってこんな感じだったっけ、なんて思い出したりして。さて、そんな娘たちが帰ってくるまでのわずかな時間に、昨日も映画を観ました!追い込んでますね〜。まずは「岬の兄妹」これまた観るのに勇気がいるとか聞いてたからけっこうドキドキしてたよ。簡単にあらすじを書くと、身体的
簡単に言うと兄が妹の売春を手伝う映画。主な登場人物失業中の兄(松浦祐也)精神障害者の妹(和田光沙)あり得ない状況片足が不自由で、失業中の兄が、一個一円の内職をしてる……友達に借金をしたり、電気を止められたり……どれだけ、お金に困ってるのかを、映像で表現している!極限状況が描かれてから、あり得ない物語が始まる……あり得ない行動二人暮らしの兄に無断で外出して、お金をもらってきた、精神障害者の妹!兄も最初は、妹を叱るんだけど……考えが変わった兄が売春を手伝
岬の兄妹2019年3月1日(金)公開仕事を干され生活が困窮する中、兄は罪悪感を抱きながら自閉症の妹への売春斡旋を始める。あらすじ足に障害を持つ兄と、知的障害の妹。闇の中の二人に希望の光は射すのか?ある港町で暮らす良夫と自閉症の妹・真理子。良夫は仕事を干され生活が困窮。そんな中、真理子が町の男と寝て金銭を受け取っていることを知る。罪悪感を持ちつつ、良夫は生活のために真理子への売春の斡旋を開始。それまで理解しようのなかった真理子の本当の感情に直面し、戸惑う日々。やがて、妹の心と体に変化が
最近観た2大集中途切れることなく観た映画作品「地獄の花園」バカリズム凄い「岬の兄妹」この作品なぜもっと沢山の人々に観られないのだろう結局見たくないものは見ないは見ないということなのだろうか都合の悪そうなことは他人事ということなのだろうか当事者意識というものを持つことが出来ない人には消化しきれないということだろうか可能な限り多くの方々が観ることで救われる誰かがいるように思う
お立ち寄りありがとうございます庭仕事でギックリ腰をやってしまい、しばらく家に籠ってました。痛さで鬱々とした時に選んだ映画が「岬の兄妹」ちょっと辛口なので感動した方は回れ右で(;^_^Aアマゾンプライムで視聴。自閉症の妹とどん底の生活を送る足の悪い兄。妹役の女優さんが素晴らしいね。体当たり演技でした。子供時代の妹を演じた子役さんも、難しい役どころをよく出演したね。親御さんもOK出したことに驚いたよ。兄が妹の下着のチェックしたり、生々しいのよ
岬の兄弟でございます。アマプラでの無料視聴は間もなく終わりだそうなので、ご興味のある方はお急ぎで。宇多丸印にハズレ無し、ということで、映画評論家宇多丸氏の選ぶ2019年ベストテンの一作。とある漁港のある寒村。自閉症(と、おそらくは重度の知的障害のある)の妹と、二人暮らしの兄。兄も足に障害があるため仕事もままならず、勤め先をクビになる。内職はわずかな収入にしかならず、ついにはゴミをあさって飢えをしのぐ事態に。そんな中、ある出来事をきっかけに、妹に売春させて稼ぎを得ることを思いつく…
2、3ヶ月前だったと思うけど観たいなって思ってた「岬の兄妹」をようやくみたんですよね評判どおり、ドカッときました。2、3ヶ月経っても、未だに小さなシコリとなって心にのこってますからね何というか、秀逸な問題作だなって思う。ストーリーを述べるだけだったらただただ暗いし重いし悲惨なんだけど、映画のつくり的にちゃんと意図的に「抜け」があって救いがあるんだよなーって個人的に思いました。ちょっとした、そこ私も笑っていいかな?っていうシーンとかそれのビラまいちゃうとことか、真っ昼間のプールの
■『岬の兄妹』やりすぎ限界映画:☆☆☆☆★★★[95]2018年/日本映画/89分監督:片山慎三出演:松浦祐也/和田光沙/北山雅康/中村祐太郎/岩谷健司/時任亜弓/ナガセケイ/松澤匠/芹澤興人/荒木次元/杉本安生/萱裕輔/中園さくら/風祭ゆき■2019年劇場公開作品19本目「兄」「良夫」「松浦祐也」と「妹」「真理子」「和田光沙」は二人共障害者なので、もらおうと思えば本当は国の障害者給付金を受給できるはず。「買春」しなくても最低限の生活はできるはずに見える。だが実際に、障害者給付
今週は2022年キネマ旬報ベストテン入賞作品紹介特集週間。三日目はこちら!「さがす!」片山慎三監督2022年キネマ旬報ベストテン、日本映画部門第9位入賞作品。デビュー作(岬の兄妹)が衝撃的な作品だった片山監督。今作は二作目にして商業デビュー作だそうです。さてどうでしょうか?主人公は大阪の下町で平穏に暮らす父と娘。或る日父親が世の中を賑わす指名手配中の連続殺人犯を偶然見かけ、捕まえたら300万貰えると騒ぎます。娘はいつもの冗談だと思い、相手に
■あらすじ注意!この作品のレビューには、きわどい表現がございます。お子様は、見ちゃダメ。●道原良夫…足が悪い男性、貧困にあえぐ●真理子…良夫の妹、障害がある●肇…良夫のただ一人の友人、警察官●中村…真理子の客、小人症良夫は行方不明になった妹の真理子を必死に探している。焦る良夫。当の本人は呑気な顔で帰宅。その際送ってくれた男性にご飯をおごってもらったという。「なに食べたの」「海鮮丼」(これが映画ファンの間で噂の「海鮮丼」でござるか)。
自閉症の妹を売って生きる...文句なしの問題作『岬の兄妹』が見せる今の邦画に足りないものhttps://www.newsweekjapan.jp/mori/2022/11/post-58_1.php
2019年日本片山慎三監督作品足に障碍を抱えながら、肉体労働に従事ていた良夫はリストラに遭い家賃も払えず電気も止められ、食うにもままならない生活に陥ってしまった。彼には知的障害を持つ妹・まりこがいた。まりこには失踪癖があって、良夫は常々手を焼いていたがある時、見知らぬ男に体を許し1万円を得ていたことを切掛にまりこに買春させて生計を立てることを思いつく。罪の意識と貧困の間に立たれた良夫。二人の前に、更なる悲劇が待ち構えていた。片山慎三は、弱者を描く天才だ。生暖かいセー
"さがす"心理的にも社会的にも重いテーマをエンターテイメントに振り切って描いていた事に驚いたし、その重いテーマを重層的に描きつつしっかりエンターテイメントしている事に凄まじさとおそろしささえ感じた。エンターテイメントとしての面白味や旨味が、そこら中に散りばめられたテーマの重さを一瞬忘れさせるくらい強い。"さがす"という題名通りの、様々な"さがす"が作中で描かれていて、それを心理的にも肉体的にも映像として魅せてくれる。中弛みする事もなく最初から最後まで"さがす"事が一貫して映されている。
こんばんは、りえですこの夏、いつもより蕎麦を多く食べたので、うどんが食べたくなっている今日この頃です子供の頃に韓国からアメリカへ養子に出されたが、養父母を亡くし孤独だったマーク(マ・ドンソク)。アームレスリングのチャンピオンを目指していたが八百長疑惑で追放。胡散臭い後輩の誘いに乗り、韓国で再びアームレスリングの世界へ。戻った韓国で、存在すら知らなかった妹とその子供たちと出会い…おすすめされててやっと見たwマ・ドンソクはマブリーと愛称呼ばれているらし
映画「万引家族」をようやく観る。思想的にはこの監督は大嫌いだが、作品の出来は別。日本の(というより人間の)嫌らしさとか傲慢さとかエゴなど相変わらず全開で実に「琴線に触れる」画の撮り方、ストーリーが実にうまく感じる。柄本明さん、樹木希林さんは「演技なのか地なのか」さりげなさがすばらしい。リリー・フランキーさんの飄々としたところと時に見せる狂気といった凄味もいい。どこかで「リリー・フランキーみたいな素人が映画を荒らしている」といったご高説を読んだが、まぁ、そんな奴も中にいるだろう